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チキチキダイバーズ

モアルボアル・渡部勝行

セブ島モアルボアル〈チキチキダイバーズ〉チーフガイド。PADI IDCスタッフインストラクター、5000本+。愛妻?ゴンとの2トップガイドで、安全かつ水中から陸上まで楽しめるツアーを目指す、4児のパパ。
URL : http://www.tikitikidivers.com
Mail : info@tikitikidivers.com

こんにちは!

もう師走・・・・師走って感じは海外にいるとまったくしないのですが・・・・汗

ここフィリピンではXmasムード満点。

お店はクリスマスの飾り付けを9月ころがしていて、
肝心のクリスマスに向けて浮き足立っております♪

うちもスタッフ達のクリスマスプレゼントを昨日包装し、
今日渡します!喜んでくれるとよいなぁー

さて、今日は「コマチコシオリエビ」!

普段はウミシダの、足!?の部分に隠れ住むエビですが、
今回見つけた場所では、思いっきり

「出とるじゃん!」

と突っ込みいれたくなるくらい出とる。(笑)

周りにテンジンクダイがワンサカいる場所にいるので、
テンジクダイを捕獲!?
するわけではないと思うけども、

「おっしゃおっしゃ!」

って感じでブンブンと爪をふっとりました♪

ということで皆様メリークリスマス♪♪


いまだかつてないくらいの大雨に見舞われているモアルボアル。

原因は台風22号と、それに先立って発生していた熱帯低気圧。
昨日今日とずっと降っています。

結構晴天が多く、雨が降ってもスコール的なものがほとんどなのに、
昨日今日の長雨は量も時間もすごいすごい。
家の庭は小さな池になっております。

さて、本日の紹介はちょっとした群れ!?(笑)
ギンガメアジの群れと、スマを少々です。
先日もご紹介いたしましたが、
最近ペスカドール島のイワシ雲がぽーっとしちゃうくらいいっぱいいるのですが、
魚のやる気があるときは捕食シーンを見ることもできます。

ギンガメアジは、体長80cmほどに達する完全な成魚で、
数こそ100個体ほどの小さな群れではありますが、
やっぱり群れでの捕食シーンは見ごたえがあります。
大体、スマというカツオぽいお魚と共同戦線を張って!?襲い掛かることが多く、
運がよければ、ナショナルジオグラフィック的なダイナミックな捕食シーンに出くわします。
基本、人間を避けるので、あまり近くに寄れないのですが、
今回はたまたま、イワシ雲を追っかけまわしていたら、
なぜか「ぶわっ!」って感じでこちらにやってくる!
で、ぱっと群れが割れたら彼らがいました。

ちなみに、ギンガメアジの黒は盛りがついたオス。
スマは二枚目の右下の2-3個体がそれです。

さらにスマは刺身でかなり美味♪
見て楽しむ、食べて楽しむなんてのもモアルボアルならではの楽しみですよ♪

ではまた!

さーって、今晩に鍵井さんがモアルボアルに入られます。
明日明後日の2日間の日程、どーんと潜ることになりそうですねー

今から、どんな感じで予定をまわそうか思案中です。

さて、今日の紹介はカテドラルケーブ。
モアルボアルはビサヤエリアで随一の地形ポイントとして紹介されて来ましたが、
その理由がこのカテドラルケーブ。

ダイビングショップが位置するパナグサマビーチから約15分くらいにある、
ペスカドール島にあるポイント。
ペスカドール島は「漁師の島」って意味らしく、
ペスカトーレ(紛らわしい。)と同じ語源らしいです。

島は無人島で、小さな石灰岩の島。
周囲はドロップオフで、サンゴが綺麗♪
ドロップオフの幅が狭いので、浅場のパープルビューティーや、
スズメダイなどが群れに群れて、
エントリーするとほぁーっとしちゃいます♪←え?意味わかんない!?笑

その西側にあるのがカテドラルケーブ。
名前の「カテドラル(聖堂)」のとおり、下から見上げると、
教会の聖堂を思わせる幻想的なたたずまいです。

ケーブと言うか、厳密に言うとカバーンなので、
まったく暗くありませんので、「暗くて狭いところイヤー!」って方でも楽しんでいただけます。

久しぶりに撮りに行ったら、イワシが邪魔で邪魔で。笑
暗くなっちゃうので、少し移動するのを待っていたのですが、
被写体に入れたいダイバーチームが到着したのでとりあえず撮っちゃいました。
下の穴にうっすらイワシ雲が写ってますね。

さーーって、明日から気合入れていきますよぉー♪
ではまた!

こんにちはー

最近ばたばたで間が空きましたー

今日はフィリピンらしい雰囲気ということで、
パープルビューティー(パープルクイーン)の群れ。

セブ周辺で一般的に見れるますが、なんとなくハナゴイにそっくり!?
でも良くみると違うようです。
オスは下あごに黄色っぽい模様、
メスは背中から尾びれにかけてオレンジの線が入り、尾びれに二本の線が特徴です。
あぁー綺麗だなーとボーっと見るのも良いですし、
じっくりみてみるもよし、とてもべっぺんなお魚です。

特にペスカドールでは季節になると、
ドロップオフの上に大量に群れ、まさに紫の雲。
綺麗なサンゴと抜けるような透明度がそろえばまさに、南国楽園的雰囲気です♪

さーって明後日から鍵井さんがいらっしゃいます♪
5年ぶり!?楽しみだなぁー

マーヨンブンタグ!(おはようございます!)

ネタがあるうちはどんどん更新しないと!
ってことで、今日はスミレナガハナダイ。

これまた日本でも見ることのできるハナダイですが、
セブ島周辺だと、結構深めで30m台がほとんど。
好きなお客様のリクエストに答えてお見せするのが多かったのですが、
先日潜ったハウスリーフでは、24m付近にいました。

しかも、以前はこんなに多くはいなかったのに・・・・
やっぱりハナダイの住み分けや増減にも季節ってのが関係してるんでしょうかね。
およそ陸上では、あまり季節感はないものの。笑

フィリピンというと、パープルビューティー(パープルクイーン)が、
ハナダイの代表といえるとおもうのですが、
以外にその他のハナダイはあまり多くない気がします。

といっても、ハナダイに興味を持ったのが、モアルボアルに来てからで、
セブ島の他の場所を潜っていたときにはあんまり気にかけてなかったのですが・・・汗

前にデイドリームの秋野さんが、遊びにいらっしゃった時に、
連れのお客様が、
「俺はね、ハナダイが大好きなんだよねー」
っと見せていただいたスジハナダイの写真がとても別嬪で、
それから、どうしてもデジ一でハナダイを撮りたい一心で、
嫁をだまくらかして、デジ一を購入しました♪笑

納得のいく写真はなかなか撮れませんが、
写真を撮ることで、興味の範囲がだいぶ広がりました。

あれ・・・落ちがないな。汗

なんだかダラダラ文章になってしまいました。
ま、良いか。笑

ではまた!