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葉山・佐藤輝
1976年1月19日生まれ。大学卒業後、サラリーマンになってみたものの色々なことに疑問を感じ脱サラ。サイパンでのガイドを経て生まれ育った神奈川県の葉山にダイビングショップNANAを作る。「身近な海の中の素晴らしさを色々な方に知っていただきたいと思っています。休みはカメラを持ってダイビング。とにかく毎日潜ってます!」
URL : http://www.nana-dive.net/
Mail : info@nana-dive.com
こんにちは。
葉山のダイビングショップNANAの佐藤輝です。
8月中旬から濁ったり回復したり水温が上がったり下がったりと色々と不安定な水中だったのですがここにきて安定してきました。
9月、10月のベストシーズンに向け海も準備中です。
おすすめはこの時期に観察できるセスジミノウミウシなどの綺麗なウミウシやなんといっても季節来遊魚です。
ここ最近、観察できているのは
モンガラカワハギ幼魚、カミソリウオペア、コロダイ幼魚、ナガサキスズメダイ幼魚、
メガネハギ、オヤビッチャ幼魚、ノコギリヨウジ、チョウチョウウオ幼魚、ミナミギンポ、キンチャクダイ幼魚などなど。
他にもいくつか見れています。
これからベストシーズンの葉山に是非、遊びにいらしてください!
ダイビングショップNANA
http://www.nana-dive.net/
info@nana-dive.com
こんにちは。
葉山のダイビングショップNANAの佐藤輝です。
葉山は梅雨時期で海がなかなか安定してくれず。。
ですが、もう間もなく梅雨明けとなりそうですね!今週末にもあけそうです!
水中は婚姻色の魚やメスの取り合い、産卵に抱卵とネイチャシーンに溢れかえっています。
普段は地味なホシノハゼが派手な色彩になり、オハグロベラが大口を開けてメスの奪い合いをし、スズメダイが鰭や口を使い一生懸命、卵に新鮮な水をかけ抱卵をしています。
有名ですが面白い生態を持っているのがネンブツダイ。
メスの産卵した卵をオスが口にくわえ、卵を守ります。
なぜオスが抱卵するかというとメスが次の産卵のために、しっかりとエサを食べ元気な状態で次の抱卵に入れるためで、抱卵の間オスはエサも食べずに卵を守り続けます。
あれだけ卵が口に入っていたらエサも食べられませんが。。
もうしばらくの間、産卵、抱卵、婚姻色などなど普段は見ることのできない生物の姿が観察できます。
是非、見に来てあげてください。
写真は左から
産卵直前のネンブツダイのペア(オスが卵をくわえられるように口をがんがん開けて卵をくわえる準備をします)
くわえたての卵
かなり成長した卵 の写真です。
こんにちは。
葉山のダイビングショップNANAの佐藤輝です。
もう5月も終わりですね。本当に1日1日が過ぎて行くのが早いです。。
葉山のコンディションは水温はこの数週間は変わらず18度台。
クローズも少なく透明度は6m~8mくらいの日が多くなっています。
人気のダンゴウオも残り3個体ですが、なんとか観察できています。
さて今日のタイトルにもありますが最近、面白いのが砂地!
少し前までは、これといって何もいない砂地だったのですが、水温も上がり面白くなってきました!
現在、観察できているのが
ハナハゼ、ダテハゼ、サビハゼ、ニシキハゼ、クツワハゼ、ダイナンウミヘビ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、トビヌメリ
などの他に
砂地の流れ藻にハナタツが3匹。
メイタガレイの幼魚。
ベニカエルアンコウ(昨日から行方不明ですが。。)
が観察できています。
権太郎岩(岩礁のポイント名です)でウミウシ中心に1本。
170度の根(砂地のポイント名です)で砂地の生物を中心に1本。
そんな変化に富んだダイビングが今はおすすめです。
是非、葉山に遊びにいらしてくださいね。
ダイビングショップNANA
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こんにちは。
葉山のダイビングショップNANAの佐藤輝です。
5月はとんでもなく海が綺麗になったり、とんでもなく濁ったり変化が激しいです!
水温も18度まで上がり、ウエットのお客様もちらほらでてまいりました。
もうすぐ本格的なダイビングシーズンですね!
本格的なダイビングシーズンに入るといなくなってしまうのが写真のダンゴウオ。
今年も沢山のダイバーを楽しませてくれましたが、もう間もなく、さよなら です。
濁っている日はダンゴウオにへばりついて、色々な表情やアクビを撮影するなんていう
ダイビングもおすすめです。
シーズン最後です。是非見に来てあげてくださいね。
ダイビングショップNANA
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info@nana-dive.com
こんにちは、葉山のダイビングショップNANAの佐藤輝です。
黒潮の恩恵を受け水温も上がり透明度も上がってきた葉山です。
人気のダンゴウオも安定して観察できています。
その他、ヒメギンポのペア、各種ウミウシ、キヌバリの若魚、チャガラの幼魚、コケギンポ、イワアナコケンギンポなどが観察でき、被写体には困らない水中です。
そんな中、そろそろ終わりをむかえようとしているのが、カジメやホンダワラなどの海藻類です。
場所によってはまだ大丈夫ですが、量、質ともに落ちてきています。
冬の間、ワイドで楽しめていたのですが、撮り納めの時期ですね。
最後に是非、撮影にきてあげてください。
キヌバリ、チャガラ、メバルの幼魚が隠れていて非常に幻想的でかわいい風景です。
陸はまだまだ寒い日も多いですが、水中はいよいよ春めいてきました!!
ダイビングショップNANA
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