ダイバーのためのウェブマガジン WEB-LUEBlog2007年04月

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2007年04月21日

コモドへ

鍵井 靖章

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コモドへ行ってきます。
コモドドラゴンに食べられないように気を付けます・・・(笑)
28日に帰国します。

2007年04月20日

サカナの勉強のために・・・?

鍵井 靖章

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昨晩、沖縄から帰宅しました。
途中、低気圧にやられて、海での撮影ができなかったため、その日は
サカナの勉強という名目で、あの「美ゅら海水族館」に取材班のみんなで行ってきました。
上の写真、気分はウミタロスです・・・(電王です・・・わからない方、多いと思いますが)

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いざ、エントリーです。近くのコンビニで、チケットを安く買いました。

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ポンタです。僕はアホみたいに水槽の中のサカナを撮影していました。サカナが近くに来ても、
マンタが頭上を泳いでいても、息を止めなくて良いので、ちょっと楽でした・・・(笑)


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すごい席やな~と関心してました。はい。

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大水槽ではジンベイザメが3匹、マンタ、マダラトビエイ多数・・
ビックリもしたけど、色々と考えてしまいました。ただ、憧れのサカナがひとつの場所に凝縮されている・・だけだと。
僕たちが、知っている以上の海がそこにはあったから・・・。大きな海が表現されているだけど大きなサカナものばかりで・・・やはり違和感を感じる。

と考えてしましたが、隣でおばさんたちが、「ジンベイザメ!!すごい!」「あれがマンタ!」と叫んでいるのを聞いてとても嬉しいくなった。ここは海を身近に感じさせてくれる場所。思うことはあるけれど、正直、僕は時間を忘れて館内を歩いていた。


僕もみんなが少しでも海に興味を持ってもらえるような写真を撮らなくては。

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マナティーもいた。人気なかったけど、僕には思い入れがある。
クリスタルリバーに行ったときの感覚、気持ちで撮影した。

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楽しかったです。色々と勉強になりました。
でも、途中、サメの水槽でタイガーシャークを見てしまいました・・・。最初は海で会いたかった・・・(笑)
もっとシビレるほどの緊張のなかで出会いたかった・・・。


明日からコモドです。


2007年04月19日

歯が痛くなっちゃった

越智 隆治

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南アフリカ出発日当日、なんだか急に歯が痛み出した。当然のことながら虫歯に違いない。「これはやばい・・・・」

ロケ続きで、歯医者に行く暇なんてなかった。でも暇を見つけて行くべきだったと今になって後悔した。シンガポールまでの機内で、僕は傷む歯を極力刺激しないように、食べ物も食べずにいた。少しアルコールでも飲めば、痛みが和らぐかと思って無理やり飲んだ赤ワインも、逆効果。さらに痛みが増した。

6時間ほどのフライトの後、シンガポールのチャンギ空港に到着。僕は飛行機を降りると、すぐに薬局に駆け込んだ。「歯が痛むんだけど、薬ありますか?」。と女性店員に聞くと、すぐに、服用する痛み止めを渡された。「1日3錠まで、食後に服用するのよ」。彼女は強い口調でそういった。「はい、ありがとう」。すぐにでも痛みを止めたい僕は、慌ててレジに走り、早くラウンジに行って何か食べて薬を飲もうと思った。でも、箱を見ると、2週間南アフリカに滞在するのに、中には10錠しか入っていなかった。ということは3日分。4箱は欲しいところだ。

これはまずいと、彼女の元に引き返し、「あの、2週間分、欲しいんですけど」。僕は、4箱と言ったのに、「駄目駄目、痛くなったときだけ飲めばいいんだから、2箱もあれば十分よ!」。「でも、病院とかあんまり無いところに行くから・・・」。「駄目よ、2箱でじゅ~ぶん!、はい!」。「でも・・・」。「だ~め!」。「・・・・は~い」。もちろん会話は英語なんだけど、そんな感じだった。

2箱で9シンガポールドル。日本円で700円くらい?をクレジットカードで支払い、そそくさとラウンジへ。そこでバナナを食べてさっさと薬を服用。バナナを食べるのも辛かった、これで2週間大丈夫かな?現地では結構肉料理とか多いんだよな・・・。

ラウンジでPCのワイヤレスと繋げようとしたのだが、プラグが自分の持っていない形状だった。ラウンジの受付に行って、「プラグ貸してください」と女性に頼むと、「ボーディングチケットを出して」と言われた。プラグを借りている間、ボディングチケットを預かるシステムになっている。しかし、渡したチケットは無造作に彼女の机の上にぽいっと置かれた。「あの、無くならないですよね、これ・・」。「だいじょ~ぶよ、ちゃんと見てるから」。そう言うと彼女はさっさと、受付をたった今来たばかりの女性と交代して出かけてしまった。僕のチケットは無造作に机上に置かれたままだったけど、何も言わず、ソファーに戻ってネットをつなげた。

なんか、横柄な態度を取られたというよりは、子供扱いされているような、そんな気分にさせられた出来事だった。

今は、ラウンジで、出発までに書けなかった、ダイビング雑誌の原稿を書いている。他の人は皆マッサージに行っちゃったのに・・・・。俺もマッサージ行きたい・・・。

2007年04月18日

今回の沖縄取材メンバー

鍵井 靖章

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今回の沖縄取材メンバーです。
隊長の須賀潮美さん!

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先生の安良里の山中さん

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モデルの野口綾子ちゃんです。

須賀さんとはインタビューでお世話になったりしたが、お仕事するのは初めて。
山中さんもこれまでは挨拶する程度だった。
綾子ちゃんとは2年ぶりの取材。
今回は大所帯で、このメンバーでもう沖縄に来ることもないだろうから、しっかり楽しんで取材をしたい・・・と思っていたら、今日は天候が荒れて船が出ず。ん・・・

この理由はやはり、石垣島にきゅうカメラマンがいるからなのだろうか・・・?

2007年04月18日

明日、南アフリカに出発

越智 隆治

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明日、南アフリカに出発。何故か昨年から、野生動物の撮影トリップを行っている。今年で2回目。久しぶりに水中に入らなくていいロケなので、少しは楽できるかな~。機材も少ないし。

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泊まるのは、ツリーハウス。風が吹くと揺れるし、夜には、ツリーハウスの下をがさごそと、何かがうごめく気配を感じます。遠くでライオンの遠吠えが聞こえたりして。一応、ミステリートリップと名づけているから、毎回どんな方法で動物を見るのかわからない。

今回は、水中でカバを撮影したり(やばくない?)、夜中、水辺に小さなテントを張って、その中で過ごし、野生動物がやってくるのを観察したりってことも考えている。もちろん、護身用に銃を携帯しなければいけないんだけど。全員が全員、それをするわけではないのだけど、「こんなことできる?」ってリクエストがあったら、とりあえずチャレンジしてみるということに。目指すは「ワイルドボーイズだ!!」

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ちなみに、この女性はライオンに手をアマ噛みされて、笑っています。

2007年04月16日

今日から沖縄!!

鍵井 靖章

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ご無沙汰していました。鍵井です。
タバタさん、1発目のUPありがとうございました。

色々ありすぎて何から書けばよいのか?
まずは、4月30日放送のABC環境特番に出演します。
先週、沖縄の石垣島で吉本新喜劇の座長!あの「探偵ナイトスクープ」の探偵さん
石田靖さんと収録をしてきました。お天気には残念ながら恵まれませんでしたが、
良い収録になったと思います。
近畿2府4県での放送になります。詳細は近日またお知らせします。
楽しみしていてください。
石田さんとは雑誌の取材とTVの収録が連続し、4月上旬は毎晩一緒にご飯を食べ、
家族よりも多くの時間を過ごした。大きなメディアで活躍される石田さんの言動は、とても
勉強になった。(石田さん!、今度また海か!鎌倉で!)

そして今日からも沖縄。ここ2~3年、沖縄取材がなかった私にとって、月に2回は奇跡・・・。

そして!!4台目のEOS5Dを購入!!訳あって2台しか手もとにないけど・・・。
大切にします・・・。

それから、それから、昨日からスカイプを導入したのは良いけれど、仕事場のメインのデスクトップの調子が悪くなる。ネットに繋げなくなり、保存されている画像が開けない・・・
本当は沖縄の写真と思ったけれど、このPCにあったアシカをUP!
ラパスのDC(バハパラダイス)でも働いている、てんみんさんがこの画像でポストカードを作ってくてれ、日本やラパスで売り出すようなので、みなさん、買ってください。(ポストカードとこの画像はデザインが異なります)

と、そんなこんなです。昨日、家族で七里ガ浜のフルーマーケットに行ったけど、友子さん見つからず・・・。

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ローカルプレスでも三保の鉄さんが紹介しているが、昨日僕と鍵井ファミリーは、コンブの収穫撮影で、静岡県の三保にもぐりに行っていた。鍵井君は石垣島から帰国した翌日。僕はタイから帰国した翌日。タイの水温は29度、三保の水温は15度・・・。水温差14度?はっきり言って、潜る前は死ぬか、あるいは死ななくてもパニックになるかもと心配しましたが、アイアンで借りたドライスーツとフード、グローブはとても暖かく、冷たさをまったく感じることなく、コンブの収穫撮影ができました。

しかし、水中で鍵井君と交代でコンブを食べてる撮影をしていたときに、僕が欲張ってコンブを食べすぎてのどに詰まらせてしまい、息ができなくなり、まじで死ぬかと思いました。なんとか、平静を装ってその場を取り繕ってはいたものの、心の中では「死因が、ダイビング中にコンブのどに詰まらせて窒息死ではしゃれにならない」とかなりドキドキしていました。

しばらくして息ができるようになったから良かったけど。あれ、水深深かったら、絶対パニックになってたな。以前も西オーストラリアで、アワビを水中で食べまくって、持っていたカメラをどこかに置き忘れてしまったことがある。水中で夢中になって何かを食べるときは、細心の注意が必要ですね。

鉄さん、鍵井君、お疲れ様でした。取材後のうなぎのひつまぶしと、桜海老のかき揚げも最高でしたね~。やっぱり日本の食事は身体に優しくて美味しいですね~。また、あれを食べにお伺いしたいと思います。

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ちなみに、二人は船の上でも生コンブ食べてました

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体調も悪く、気分的にも、とても長かったタイロケも今日で終了。一昨日はドクマイ島、キングクルーザー、シャークポイントのプーケットデイトリップの人気ポイントを潜り込み、昨日はラチャヤイ島を3本潜ってきた。何度かプーケットステイのデイトリップエリアは潜っているのだけど、今回はまた新たな発見もあり、乗り合いボートの不便ささえ解消されれば、今後ももう少し、潜り込んでみたいと、最近思うようになってきた。今まではなんだか短い滞在での忙しないダイビングだったから、この海の魅力とか、表情とかを理解するのに、なんだか中途半端にしか潜れていなかったような気がする。

今回、D.O.のナカちゃんとは、かなり海に対する思いとか、語り合いながら潜った。いつもなら、「これも一応撮影しておいてください」と連れて行かれていた昼のビーチや夜のプーケットの撮影も無く、海の撮影に終始した。まあ、全員体調が悪かったっていうのもあるのだろうけど。とにかく、今回はプーケットステイで海を潜り込むことで、この海の魅力を少しでも紹介できれんばと思っています。

「まだまだ、撮り残してるものは沢山ありますよ」と体調が回復し、饒舌になったナカちゃんが、僕をまくし立てる。「なんなら、もう数日間滞在を伸ばして取材延長してもいいですよ!」と言われたけど、申し訳ないけど、今回は帰国させてもらうことにした。

「次回は、これとあれとあれと、それにこれもやりましょう!」と言われ僕は苦笑いして、目線を逸らした。別にまた来たくないわけじゃないくて、奴の留まることをしらないトークを聞きながら取材するのはかなり、疲れることがわかっているからだ。今回、彼も風邪引いてて、爆裂トークが多少影を潜めていたために、そういう意味ではかなり楽だった。

次回来たときに、奴が体調バリバリ全開で、しゃばりまくられたら、きっと僕はまた「お前うるさいよ!少し静かにしてろ!!]と今までのロケのように、何度も叫んでいるに違いない。それでも奴は気にせずしゃべり続けるのだけど(笑)。まあ、でもそんな個性的なキャラも、ちょっとうざいのはうざいけど、人間味があって、僕は嫌いでは無いのだけど。だから一緒に仕事してるんだけどね。

ナカちゃん、D.O.スタッフの皆さん、お疲れ様でした。それから、僕が体調が悪いのを気遣って、毎晩のように和食を作ってくれたナカちゃんの奥さんのミサちゃん、本当にあの食事には助けられました。どうもありがとう。今回は娘のくーちゃん、息子のやまちゃんとはあんまり遊べなかった(二人とも風邪引いてた)けど、体調が回復してよかったね。

子供たちやネコがいて、ナカちゃんがしゃべり続けていて、いつも大騒ぎなD.O.のオフィス。疲れるけど、面白かったよ。どうもありがとう。

D.O.のHP

D.O.のブログ

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 プーケット2日目は、スピードボートでピピ島へ。IT関連の会社の社員旅行の人たちと一緒だったので、体験ダイビングやスノーケリングのみでの参加の人もいた。僕はこの日、人数も多く、タンクの数も空くないので、ダイビングはしないで、船上からや島に上陸しての陸撮影のみを行った。
 ピピ島の景観はいつ来ても、異様で目を引く。今回はうす雲がかかっていて、はっきりしない天気だったのが残念だった。津波で被害を受けたエリアは、昨年から比べると、かなり新たな建物が増えた印象だ。しかし、もともと不法建築で商売をしていたために、津波でつぶれたのを理由に、政府が、新たに建物を建てることを禁止して、地元のヤクザと揉めて、発砲事件なども起こったりしたらしい。
 3日目、スピードボートで1時間程で行けたピピへ、再度ダイビングのビッグボートで潜りに行く。ビッグボートの場合、プーケットから3時間もかかる。乗り合いで満席ですし詰めの状態だと嫌だなと思っていたのだけど、今回はかなり人数に余裕があって、リラックスすることができた。
 この日は、僕らはD.O.のガイドのともちゃんと、IT会社の社長と僕の3人だけだったこともあり、会話もスムーズ。ダイビングはビダノック、ビダノイの2箇所に潜る。1本目、80分潜っていたら、さすがにツアーリーダーに流すぎるとしかられた。2本目は水面休息もそこそそこにエントリー。「3時までには必ず上がれ」と言われていたので、50分でエキジット。僕らをピックアップすると、即効でプーケットへと移動を始めた。

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 体調は大分回復している。この調子なら、今回の取材はなんとか乗り切れそうだ。しかし、滞在中に、南アフリカロケ直後にモルジブのロケの依頼が入ってしまった。WEB-LUEでの取材なので行かないわけにはいかない。
 今年、僕はほとんどWEB-LUEのロケスケジュールを中心に予定が埋まっている。大変だけど、頑張らなければ。

2007年04月08日

鍵井靖章登場〜!

鍵井 靖章

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みなさんこんにちは!
鍵井です!
なんちて。

実はデザイン担当田端です。
新しくなったWEB-LUEはいかがでしょうか?
某カメラマンが「いきなりブログのUPがでけへんから!」ということで
新ブログ一発目は私が代理でUPしました。(藁)
次回からは本人がカキコしますので、お楽しみに〜!

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昨日は、ラチャヤイ島へ、今日はピピ島へと足を伸ばした。天気は良いのだけど、朝から南東風が強く、プーケットの南にあるラチャヤイ島に向かうときには、かなりの横波を受けて、ボートに乗船していたゲストの人たちは、びしょぬれ。通常よりもかなりの時間をかけて、なんとか島の北東に口を開けるバンガローベイに到着。湾が深く入り込んでいるので、ここは風の影響は受けていなくて、沢山のボートが集まってきていた。この日はこのバンガローベイの中で2本、マクロ撮影を行った。久しぶりに、マクロメインの撮影だったので、頭が痛くなったけど、まあ、目的のものは、大体撮影することができた。帰路は風も止み、穏やかになった、海をのんびりとプーケットのチャロンビーチまで戻る。

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今日はスピードボートでピピ島へ向かった。詳細は、また後で書きます。

2007年04月04日

Web-lue リニューアル!

越智 隆治

越智です。いよいよWeb-lueが リニューアルしました。