2007年06月
パナマシティーに到着したのは、午後6時過ぎ。9年前に初めて訪れてから、この町に来たのは今回で4回目になる。
目的は、この町の海岸沿いに生息するイルカたちの撮影と、ここで自閉症児を対照に、ワイルドドルフィンセラピーのプログラムを行っている、HDI(ヒューマン・ドルフィン・インスティテュート)を主催する友人のデニーに会って、その様子を撮影させてもらうこと。以前にも、妻のミナと訪れて、彼らのプログラムを取材したり、ボランティアで手伝ったりしたことがある。
以前は、日本人の賛同者の小笠原さんという人が、HDI JAPANを組織して、日本人の子供たちを対象に、プログラムなどを行っていたのだけど、今は開催していない。
翌日、ニューヨークから来た、自閉症児のデイビッドを家族やボランティアの学生たちとプールで遊ばせるデニーに会った。彼とは、3年ぶりの再会だ。取材したい旨を伝えて、この日はグレッグと奥さんのカレンと一緒に、彼らのボートでイルカの撮影のために、海に出る。

このボート、グレッグが誰かから、800ドルで買い取って、修理した代物。買い取った直後のボロボロの様子を知っているだけに、彼が綺麗に直してしまって、まるで新品同様にしたのを見たときには、驚いた。彼は、何でも自分で直して、まるで新品同様にして使っている。
彼の生き方は、地球の環境を守るという意味では、見習うべき点が沢山ある。悪戯好きで、見習えない行動も沢山するけど(笑)。まあ、それはご愛嬌だ。
この日は日曜日。多くの観光客が、様々なボートに乗って、イルカたちを一目見ようと、湾の外に集まってきていた。フィッシングボート、ポンツーンボート、ジェットスキーに海賊船?
その船と船の間を何頭かのバンドウイルカたちが行き来していた。そして、新しいボートが来ると、イルカたちが目の前で、海中から顔を出してボート上の人々を伺う仕草をする。もう僕には見慣れた光景だけど、普通野生では考えられない行動だ。
つづきは、INTO THE BLUEでご覧ください。
朝4時30分、3週目のメンバーを見送ってから、しばらく部屋でネットをつなげ、朝7時前には、ウエストパームビーチから、約1000キロの道のりを車で走り抜けて、フロリダ半島の西に付け根に位置するパナマシティーまで移動する。
さすがに一人でこの距離を1日で走りぬけるのは、大変だった。3週間連続のクルーズ乗船で、疲労も溜まっていたし、寝不足でもあったから。途中のサービスプラザでどうしても耐えられなくなって、1時間30分の仮眠を車中で取った。寝方が悪かったのか、左側の首を寝違えてしまった・・・。空はとっても青いのに、首が痛い・・・。
それでも久しぶりの一人での長距離ドライブ。子供の頃、家族で走り続けたオーストラリアやニュージーランド、アメリカなどの放浪の旅を思い返しながら、ハンドルを握る。あの頃は、道も悪かったし、地形に合わせてくねくねと曲がりくねった国道をのんびりと走っていた。でも今は片道2~3斜線のターンパイクや、ハイウエイがその土地の地形を無視するように、大地をまっすぐに走り抜けている。確かに早くて、便利になったんだけど、風景が遠くて、殺風景で味気ない。
つまらないから、時間がかかるのを承知で、途中から僕はハイウエイを降りて、パナマシティーまでのんびりと海岸線の道を走ることにした。タラハシーという町から、海岸線に向かって南下。道はいつしか対面の1斜線になる。木々が近くなり、道が曲がりくねる。ビリー・ジョエルとか、ブルース・スプリングスティーンとか、昔なつかしい音楽を流すラジオ番組を選局して、ビーフジャーキーをむしゃむしゃとかじりながら、運転を続ける。
運転をしながら、自分の生き方は正しいのかな?これでいいのかな?と自問自答してみるのだけど、当然のことながら答えは出ない。でも、大切で、大好きな家族がいて、イルカやクジラ、ダイビングを通じて知り合った、面白くて、楽しくて、陽気で、素敵な沢山の人たちに囲まれて生きている人生は、決して悪いものではないと思える。
この年になっても、そういう人たちとの出会いが、自分にとっての大切な宝物なんだなと思えるのは、きっと幸せなことなんだろうな。な~んてかっこつけて、思ってみたりして。
そんなことを考えながら、メキシコ湾を望む海岸線をパナマシティーまで走り抜けた。ペリカンが10数羽の編隊を組んで空を飛ぶ姿がかっこいい。海岸線には、新しくて瀟洒なホリデーハウスが点々と建ち並ぶ。その合間合間に、寂れた漁村跡が点在する。朽ち果てた姿が、哀愁と懐かしさを感じさせる。いつか、こんな瀟洒なホリデーハウスを建てたいと思う反面、朽ち果てた漁村に妙に惹かれる。写真を撮りたいと思うのも、そんな漁村の姿だったけど、今回は目に焼き付けるだけにすることにした。今はただ、走り抜ける風景を見るだけにしたいと思った。
結局この日は1枚も写真を撮らず、助手席に用意していたカメラは、僕が食べ散らかした、ビーフジャーキーやポテトチップス、ポップコーンの袋の下に無造作に転がされたままだった。
初日、午前8時半頃にウエストエンド入港。天気は良いものの、多少波が高い。出入国手続きを済ませて、順調に北上。午後4時頃にはホワイトサンドリッジに到着したが、なかなかイルカは見つからない。2週目同様に初日は出ないかな~と諦めかけていた午後6時頃に、9頭のマダライルカと、2頭のバンドウがバウに着く。
今週は、クルーズ初参加の人が半数いたので、それだけで大興奮(リピーターでも興奮してる人いたけど。ベッキーとか)。早速泳ぐことに。波は今シーズンの中では高い方だったけど、十分泳げるコンディション。でも、透明度はあまり良くない。モノクロで撮影することにした。

エントリーすると、最初はマダラも興味を示したのだけど、すぐにどこかに泳ぎ去ってしまった。でも2頭のバンドウ(オスとメス)がかなり遊びモードで皆の間を泳ぎまわってくれて、結局午後8時頃まで一緒に泳ぐことができた。特にメスの方が愛嬌があって、何度も何度も顔を覗き込んでくれた。

マダラは骨格の関係で、顔だけを曲げて覗き込むような仕草はできない。正面顔の可愛らしい写真は、バンドウの方が撮影しやすい。
この日もホワイトサンドリッジに停泊。翌朝、朝日が水平線から昇るシーンを撮影。2日間続けて、朝日が水平線から昇った。
朝食の時間には、11頭くらいのマダライルカたちが船の周囲に散在していたが、午前10時くらいに移動を始めた頃には、イルカたちの姿は見えなくなっていた。しばらくはイルカを探す。海のコンディションも良くなってきて、透明度も上がってきた。このまま順調に行けば、3週続けて悪くないコンディションが続くことになる。

しかし、なかなかイルカが見つからない。昨日もUNOを始めたら、イルカたちが来たので、トップデッキでUNOをすることにした。しばらくして、6頭のマダラが姿を見せる。何度か泳いでくれたものの、そんなに遊びモードではない。

今回は日本のフリーダイビング女子3位の記録を持つ、アンディーの奥さんのニッカちゃんも乗船していた。今シーズンはほとんど船に乗っていなくて、今日が今シーズン初のドルフィンスイミングになった。久しぶりに海に出れて楽しそうだった。さすが、水中での泳ぎは綺麗だし、イルカたちも心なしか楽しそうにニッカちゃんに着いて泳いでいた。

ランチ後、しばらくイルカたちも睡眠モードなので、こちらも船をフロートさせて休憩。外洋まで流されて、そのまましばらくフィッシングをすることになった。
釣れたのは、昨日同様マヒマヒばかり。釣りを終了すると、バンドウが良く出るエリアでバンドウを探すことにした。今週は、マダラの数が少ないし、別の船がそのマダラに付いているという無線を受けていたから、昨日遊べたバンドウを探すことになったのだ。
しばらくは、探し続けるがなかなか見つからない。またUNOをしてみるが、今回は効き目が無かったみたいで、まったく姿を見せない。午後5時30分にはUNOをやめて、全員でトップデッキに上がってイルカを探す。しばらくすると、クルーのトラビスが操船室から飛び出してきて、スコットに「ゲイルがイルカを見つけた!」と報告に来た。
遥彼方でジャンプするイルカたちを確認。マダラとバンドウの群れだった。エントリーしてみるが、やはりマダラは泳ごうともしない。昨日の体色の白っぽい、愛嬌のあるバンドウの他、数頭のバンドウとしばらく泳ぎ続けることができた。この白っぽいバンドウ、かなり愛嬌があって、昨日も貝のかけらを拾って、口の中で遊んだり、今日も落ちているコーラルの枝を持ち上げて遊んだりと、とにかく好奇心旺盛で、ダイバーと遊ぶことにも関心を示しているみたいだ。将来有望っぽそうだった。

バンドウの親子にも遭遇。母親は、以前からよく見かける、左のムナビレの内側が、鍵状に、切れている個体。その子供は、尾びれの手前に大きくサメに噛まれた傷痕が生生しかった。アンディーが3週間前に見たと言っていたので、回復はしてきているのだろう。しかし、心なしか腫れが残っているようにも見える。

スイミング終了後、外洋に移動してナイトを行う。5人がエントリーして、夜のイルカたちといのスイミングを楽しんだ。僕はまだ先も長いので、休憩も兼ねてナイトはスキップした。
ドルフィンクルーズ3週目の続きは、INTO THE BLUEでご覧ください。

じゃ!じゃ~ん!!!!
カオリータの花嫁姿である。隣の男前は旦那さんである。
カオリータはモルディブのサファリで活躍する女性イントラ。
縁あって兄妹の契りを交わしている(?)
簡単に言うと、かわいい妹なのである。
ちなみに彼女の弟は古見きゅうである。
カオリータ、おめでとう。
きれいやな~
幸せに。
今度、兄妹弟&ファミリーでお祝いしよね!!!
おはようございます。
昨日、帰ってきました。
今日は朝から映像祭に行きます。
一昨日は須江で、潜っていたのですが、
昨年同様、水深30m付近でオキノスジエビの群れが見られました。
すごい数です。
今回はマクロの写真ですが、もちろんワイドでも撮影しました。
15mmと20mmで2本潜ったのですが、まだ納得のいくものが撮れてない・・かも・・・
んー昨年に続き、僕にとってオキノスジエビは難敵です。
もう一度潜りたい・・・・。
また、外洋のポイントでは、穴のなかに20匹ほどのドチザメが寝ていました。
須江は熱いですよ~
今回もスタッフの皆さん、お世話になりました!!
ありがとうございました!!
下の写真は、今回の取材で使用した僕個人の荷物です・・・。
すごい量です・・・・
ほんで、遅くなりましたが、今月の月刊ダイバーで色々と特集を担当させてもらってます!!!
もう家を出なくていけないので、ドカーと行きます!!!
表紙は石田靖さん!!!!めちゃめちゃステキな人でした。一緒に飲んでいて、何気無い会話にいろんなヒントが隠されている。ええ人や~!!!
ほんで、その特集記事、サイパン。ワンダーシーのスタッフの皆さん、ありがとうございました!!
ほんで沖縄で撮影したテクニックもの~
その名もテクニックビューティーやで~
石田さんとのサイパンの取材もこの沖縄取材も、実はものすごい台風に直撃されて、潜れない日もあった。きゅうちゃんに雨男とはもう言えないかも・・・・。
そんで、僕の大好きなメナド特集!!!
そんで、2回目の取材でもっと好きになったコモド特集!!!!
そんで、紅海の特集!!!!
では、映像祭行ってきます!!!
ほな~!!!!
今日もええ天気やけど、海、海水浴に気をつけて~!!!

速報!来(2008)年のバハマドルフィンクルーズ開催日程が決定しました
来年は6月の1,2,3,4週連続+7月第2週の計5週間、DOLPHIN DREAM号をチャーターしました。仮予約を受け付けていますので、ご興味のあるかたは、お問い合わせください。
日本発着の日程
5月30日(金)~6月8日(日)の10日間
6月6日(金)~6月15日(日)の10日間
6月13日(金)~6月22日(日)の10日間
6月20日(金)~6月29日(日)の10日間
1週オフ
7月4日(金)~7月13日(日)の10日間
日本発着9日間をご希望の方はご相談ください。


バハマ到着初日、ほぼベタ凪で快晴。こんなベストコンディションで、イルカと泳げないわけが無い。くらいの状態・・・、なのに、いつもイルカと泳ぐホワイトサンドリッジに到着しても、まったくイルカが見当たらない。
朝食のときに、黄身が2つ入った卵があった。アメリカでも日本でも、それは幸運の兆しだと、クルーのアンディー、ゲストのKAZU-2さんが言っていた。それに「私は案外運が良い」と言うゲスト(彼女は初めて訪れたヤップでもホワイトマンタに遭遇して撮影をしていた)も乗船していたので、「もしかしてジンベエもでちゃうかも」なんて期待してたんだけど・・・。
結局日没。今まで、イルカと泳げない日が1クルーズに1回か2回あった週もあるけど、だいたいいつもコンディションが悪くて、見つけられなかったのであって、こんなベストコンディションで見つからないのは、初めてのことだった。まあ、コンディションがいいし、初日だし、半分が2週乗船しているのもあるし、新しいメンバーもいい感じだったので、皆そんなに気にはしていないようだった。
ということで、初日ドルフィンスイムができずに終了。残念だけど、コンディションは良いので、ホワイトサンドリッジに停泊することに。体力も有り余っているので、夜は恒例の「大富豪」開始。
しばらくすると、クルーのマイクが「ドルフィン!」と軽く叫ぶ。皆がバックデッキに出ると数頭のイルカたちが、ボートの周りに集まってきていた。浅くて底も見えるし、ドルフィンスイミングをすることになった。
時間は11時30分。「まだ翌日になってないから、初日泳げたってことだよね?」誰かが聞いてきた。まあ、そういうことになるのかな。ということで、初日ナイトドルフィンスイミングからスタート。しかも水深5mの浅い砂地の海底。僕自身、浅い砂地の海底でドルフィンスイミングを行ったのは、これで3回目と少なく、珍しい。
底の見えない外洋で行うナイトドルフィンも幻想的だけど、砂地が見えるナイトは、幻想的な上に安心感もある。それに、捕食のためだけに来ている感じではなくて、かなり近くで一緒に遊んでくれたので、皆夢中になって泳いでいた。
空には星空が見えて気持ちよくて、僕も久しぶりにナイトで撮影をしながら泳ぎ続けた。午前1時頃、海底に5mくらいのハンマーヘッドシャークが姿を見せた。接近しようとしたのだけど、すぐに暗闇に姿を消した。皆はハンマーが出たので、スイミングを中止して、終了した。
翌日も、朝から凪で快晴。しかも日の出も美しく、目の前にはホワイトサンドリッジの浅くて美しいバハミアンブルーの海が広がっていた。

皆泳ぎ疲れたせいか、起きてくるのが遅い。朝日が昇るのを見れたのは、僕とKAZU-2さんだけだった。この日は早朝から、かなり遊びモードのイルカたちがやってきてくれた。この日は午後4時までイルカと泳ぎ、その後はフィッシング。夜には、またナイトドルフィンを行った。最初は2頭しかいなかったのだけど、同じ海域でステネラがナイトをやっていて、そちらに7頭くらいついていたのを譲り受けた。
バハマドルフィンクルーズ2週目、前人未踏の4連続ナイトドルフィンスイミング
の続きはINTO THE BLUEでご覧ください。
おはようございます。
鍵井です。今日は串本からお隣の須江へ移動です。
もうすぐ迎えに来てもらって、また朝から潜ります。その前にブログブログ。
昨日の晩は、ナイトもなく、普通の時間に晩飯へ。
お世話になったガイドの岩崎さんが行きつけの「香蔵」へ!!
やっぱここは美味い!!!(石田さん、予想的中です!!笑)
まずは乾杯です。
今回の取材でお世話になっている写真家の吉田さんとライターの蟹江さんと僕と岩崎さんです。
とここまで!!
今、須江ダイビングセンターの赤松さんが、もうすぐ迎えに来てくれると連絡をもらったので、
ここまで、
またご報告します!!!!!
ほな、潜ってきます!!!」
おはようございます。
鍵井です。今、串本で取材を続けています。
お世話になっているは南紀シーマンズクラブさんで
オーナーガイドの島野さんと朝から夜まで、ずっと潜っています。
http://www.aikis.or.jp/~nsc-2007/
今回は7月20日発売のデジタルカメラマガジン8月号の
「先駆者の現場」という特集の取材です。
一昨日の夕方について、そのままナイト。
昨日は、古座で潜り、そしてナイト。
今回はフィッシュアイさんからブラックライトシステムをお借りて、
夜、発光するサンゴも撮影しています。
ほんちゃんの写真は誌上で楽しんでください。
サブカットというか、こんな感じの写真を載せます。
次は古座のポイントで撮影したものです。
6年ほど前に古座でこのホヤの群棲に出会い、
それが忘れられなくて、今回リクエストして潜らせてもらいました。
誌上では、このようなマクロの写真ではなく、
ワイドの派手な写真を掲載してもらう予定です。
次はウミウシの産卵です。
こちらもみてください。
このブログも途中で1本行ってました。
良い出会いありがとうございました。
ガイドは岩崎さんだったんですが、あの関西伝説の番組「探偵ナイトスクープ」で紹介された
バブルネットリングを生で見てきました!!!
すごかったです。
では、ランチの後、もう一本行ってきます!!!
今日は少しゆっくりです・・・ホッ。
おはようございます。
朝から快調の鍵井です。
今日から撮影のために串本と須江に向かうのですが、
とても楽しみです。
と、その前に、お知らせです!!!
2008年度のカレンダーが出来ました!!!
写真はすべて鍵井で、すごくカッコ良いカレンダーになりました。
まずは、壁掛けカレンダー(6枚綴り)です!!
\1400+税金で、表紙は満月の夜に撮影されたマーシャルのサンゴ礁です!
こちらは、卓上カレンダー(12枚綴り)
\700+税金
と、フロッピー型のカレンダー(12枚綴り)
\500+税金
どちらも超クール!です!!!
そして、モルディブ、紅海など世界の海で撮影したポストカードが10種類発売されました!!!
上記のカレンダー、ポストカードの
発行元はグリーティングライフさんです。
http://www.greetinglife.co.jp/news/index.html
※デザイナーの奥田さん、瀬尾さんを始め、スタッフのみなさん、お疲れ様&ありがとうございました。
そして、最初に声を掛けて頂いた岡本さん、第1子のご出産おめでとうございました!!!!
最後に、今、開催されている日本水中映像祭でも上映されるマナティーの映像+写真を
DVDとして販売しています。こんちゃんが繋いでくれた映像は、彼のオリジナルのサウンドトラックとも
最高の仕上がりになっています。癒し効果も抜群。
日本水中映像祭の会場でも販売しています(\3000)
商品のお問い合わせは、カレンダー&ポストカードは、グリーティングライフさん、もしくは鍵井へ
DVDは鍵井まで、よろしくお願い致します。
みなさん、是非是非、購入してください!!!!!
では、串本行ってきます!!!!!
雨のなか、ウッドデッキの掃除をすませ、
夕方から髪のカットに行く。
七里ガ浜にあるかっこいいお店で、
これからはここでお世話になるつもり。
お兄さんもかっこいい。
その後、家族で大牟田さん宅へ。
大牟田さんご夫妻は、今の鍵井宅の前オーナーで
七里に越して来てからも、快くお付き合いさせて頂いている。
葉山の森に連れて行ってもらったり、よく週末、夕食に招待して頂いたりと
めちゃめちゃお世話になっている。
鍵井家にとって、こっちに越してきて、出会えて本当に良かったご夫妻だ。
大牟田さん宅の御向かいの矢島さんのお手製のピザ。
料理上手な矢島さんはいつも何か作ってきてくれる。
そして、いつかサーフィンを教えて頂く、約束をしている。
(カメラの調子が悪く、ピンボケですみません・・・言い訳・・・悲しい・・・)
昨日は矢島さんの奥さんの朝乃さんの誕生日の祝いも!!!!
朝乃さんは自動車の色を決めるかっこいいお仕事をしている。この前は「ガイヤの夜明け」に
出演されていた。
ケーキはもちろん、インディゴママ製
おめでとう!!!!!!!
裕美子さんはいつも、いつも美味しくてたくさんの料理を持て成してくれる!!!
裕美子さんいつも、いつもご馳走様!!!!!
最後にうなぎのパスタ。
もうお腹いっぱいだったけど、ペロッと食べちゃった!!!!
うまい!!!!!
昨日のみんな、みんな海での遊び方を知っている人たち。
博子さん(プロスイマー)もいた。
楽しい夜だった!!!!!
2007ドルフィンクルーズ1週目を終了してフロリダに無事戻ってきました。出だし、発生してフロリダ半島を南北に通過したトロピカルストームが、今シーズン吹き続けていた、強い風を全て持ち去り、クルーたちから「まるで、今週から全てのものがスイッチオンされたみたいに良くなった」と言われる程、天気も、海のコンディションも回復して、毎日イルカたちと泳ぐことができました。
特に、2日目と3日目の透明度、天気は最高。抜けるような青い空と、バハミアンブルーの海中の中で沢山のイルカたちが姿を見せてくれました。3日目は朝食を食べた直後にはイルカたちと泳ぎはじめ、午後8時の日没近くまで、延々とイルカと泳いで皆、くたくたになる・・・(続き)
現地でのネット環境や、陸滞在時間が短いので、クルーズ状況の続きは、INTO THE BLUEでご覧ください。

上の写真は、イルカ撮影中の僕のをゲストの方が撮影してくれました。
アホみたいに早起きの私。
4時~5時、やばい時には4時前に起きている。
もちろん寝るのもリウタ並、いやリウタにまだ寝ないでとせがまれながら
床に付くこともしばしば・・・・
昨日は、過去に写真を整理していると、睡魔に襲われ、10時ごろからうたた寝。
11時頃、携帯電話がなる。七里ガ浜から川口さんで、もうすぐホクレア号が来る!と
連絡を頂く。デジカメに望遠レンズえをセットして海へ!!!!
海についたから、いつもとは少し違った景色があった。
ホクレア号が向かってくると、セレモニーが始まった。
何かの合図で、サーファーの人たちが、ホクレア号に向かっていく。
川口さんは、ボードを持ってくれば良かった・・・と悔しがっていた。
防波堤でもたくさんの人がホクレア号を見守る。
夢中でホクレア号を撮影する川口さん。鎌倉をどんどん好きになっていくきっかけを教えてくれる大切な人。
先週のタヒチからずっと、フラを眺め、撮影しているよう。
セレモニーも終わりの頃、ホクレア号から海の男が上陸した。
ホクレア号、これからも無事の航海を。
まだハワイに行ったことない私は、少し夢の中のような出来事だった・・・。
いつか、行きたい・・・・
ハワイ・・・・
昨日、視線の先にはずっとリウタがいた。
朝は読み聞かせ。
本は、須賀潮美さんから頂いた童話。須賀さんの旦那さんが、友人とイラストレーターの方と作られた本。
「ククイとフムフム」 作・柴田充 絵・谷口周郎
株式会社 世界文化社
「もうすぐ妹が生まれる男の子が主人公のお話な
ので、まもなくお兄ちゃんになる鍵井家のおぼっちゃまにエールを込めてお送りしま
す。」と連絡を頂き、須賀さんがプレゼントしてくれた。最後のページ、今の鍵井家の少し先の未来にリンクするので、ドッキリしました
潮美さん!!!!ありがとう!!
今度は、西鎌か?鍵井家で!!!!
仕事を終えて、昼から家族で平塚のユニディーへ行く。
草木用の大きなはさみ×2(ひとつは2mくらい伸びるやつ)、植木鉢、腐葉土などなど野良作業道具を買う。さくらんぼの苗木も!!!!
帰りはR134号線に新しくできたブルーシールへ。
ショーケースを覗く子供用の台あり、ウベ味美味しかった。
妻のまち子が種を植えたワイルドストロベリー。
昨日は、家族でお江戸へ。
まず、お台場のグレゴリーコルベールの写真展へ。
その後、市ヶ谷、銀座での打ち合わせ。
2歳8ヶ月のリウタも日常の何気無い写真を撮る。
移動中の車の中。
そして、最後は新橋BOXへ。
遅くなったけど、開店のお祝いを持っていく。
そしたら、美人銀行員のきみこさん、安良里の山中さん初め、知り合いがたくさんいて、
家族みんなでハッピーな時間をすごす。最高!
久海さん、ありがと!
(カメラは車の中に忘れて撮影できず・・・残念)
で、最後は今、てんみんさんが
作ってくれているポストカード。
このふたつ以外にもうひとつある。
メキシコ・ラパスなどで販売するので、みなさん買ってください!
かわいいですよ~!!!
では!!
4日の朝に帰国していました。
妻が出産を予定している都内の病院に検診に来ていたので、鎌倉まで一緒に帰る。
昨日は時差ぼけなのか、夜中の2時に目が醒め、それからずっと、そのまま。
取材中に確認できなかったメールなどをずっと返信。朝焼けの頃、庭の掃除。たった10日間だったのに、ミニ家庭菜園の個々があまりにも大きく育っていて、びっくり。植物って暖かくなると、恐ろしい程、成長が早い。知らなかった・・・・。
妻がこっちの病院でまた検査があるため、8時半からリウタとふたりっきりになる。夜中から朝にかけて気になっていた仕事など、一通り済ましたので、外へ出掛けた。まずは海岸を散歩。たくさんのサーファーが波乗りを楽しんでいる。
9時の開園と共に、リウタと新江ノ島水族館に飛び込んだ。
誰もいない水族館。わぁーと走りながら、気になる水槽以外は流していく。
前回、評判が良くお褒めの言葉を頂いた同じような写真をまた撮影・・・・
大水槽の前で。
滞在したのは、9時55分までの55分間。その間ほとんど誰に会わず。息子と海の中を楽しんだ。
それからお江戸へ向かう。打ち合わせ2本+αを終え、青山一丁目へ。
僕のエージェントの人と初顔合わせ編集者さんと打ち合わせ。その後、南麻布のバーへ。
3杯、大好きなお酒を飲んで、タクシーで渋谷へ。それからホームライナーというのに始めて乗って藤沢へ。正直、クタクタで、飯も食ってなくて、気分があまり良くない状態・・・だったけど、迎えに来てもらった車に乗って、僕が帰ってくる寸前まで、起きていようと努力していたリウタの話を聞いて、少しずつ元気になる。カメラマンから父親へ。
「一番心地よく寝れるように抱いてやろう」と抱き上げた腕にずっしりと彼の重さが圧し掛かっていた。少し辛い体勢だったけど、その重みを感じていたかった。
3人での生活は、もうすぐ終わり、また新しい生活が始まる。
先月遊びに来てくれた関西の同級生・浩介と博美が、たくさんの黒ビールとチーズ各種を送ってくれていた。ぼくの好みを気遣ってくれたラインナップが嬉しい。それを少し飲んで、深く眠りについた。

今バハマのウエストエンドに到着しました。スコット船長が入国&出国手続き中で、僕らは港のボートの中にいるのだけど、なんかワイヤレスがつながるので写真送ってみました。今年はほとんど天候が不安定で、まともに海のコンディションの良い状態にならなくて、海も荒れていることがほとんどだそうです。昨日も熱帯低気圧がフロリダを横断して、北上したので、出港がおくれましたが、今日は快晴。楽しみです、あ~、もう出港。行ってきます!

写真は、快晴のウエストエンドとトップデッキでネットをつなぐ、クルーのマイク
深夜、無事バハマへのドルフィンクルーズ船の出港する、フロリダのウエストパームビーチに到着した。全員ロストバゲージも無く、ホテルに到着。別便で来たダイビングワールドのカメラマン、細田さんも無事合流して、明日の出港に備える。細田さんは、昨年のトンガのクジラに続いて、今年は休暇を取って、バハマのクルーズに2週間乗船する。
そのほかのゲストは、女性8名、男性1名。毎年のことだけど、バハマは女性の参加比率が高くて、たま~に肩身の狭い思いをすることもあるんだけど。まあ、今週は大丈夫そうかな~。
それにしても、外はフロリダを覆い尽くすように発達しているトロピカルストームの影響で、大雨&強風。この影響は明日の午後まで続くそう。船が出港する夜までには収まってくれるといいけど。予報ではその後は何も無く、とりあえずは尻上がりに天気は回復していきそうな感じだ。
もう遅いし、外大雨だし、撮影するものないから、机で一緒に原稿書いてる細田さんを撮影しておきました。