ダイバーのためのウェブマガジン WEB-LUEBlog2007年10月

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2007年10月30日

南太平洋のある島で・・

鍵井 靖章

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今、南太平洋のある島で取材を続けています。
町中の美味しいスィーツを撮影したり、海で大物と遭遇したり、
自宅用のクリスマツリーの購入候補を探したり(←これは超個人的)と。

一昨日は、夜8時からにオウムガイに会いにナイトダイビング行って、終わって
ホテルに戻ってきて、飯食い終わって
時計をみたら、夜中の12時半だった。


今日まで、離島にいて、航空機関がストするとか新聞に載っていて、
もう帰ってこれないかなと、不安になりがら、空港に向かっていた。
無事に帰ってきたまでは良いが、今晩夜中の1時半から、車で北部に向かう。ロングドライブ。
明日の朝、7時にダイビングセンターに到着しなければ、ならない。

大変だけど、現地ガイドさんの協力サポートと素敵でかっこいい&かわいいモデルさんと取材スタッフに囲まれ、楽しく取材を続けている。

今日で3分の2が終わった。

2007年10月29日

続・ヤップ島での生活

越智 隆治

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先日、ライズダイビングセンターのある、ワチュラブ村のストーンパスの改修工事が終了し、そのお祝いのパーティーがありました。海岸にあるメンズハウスの隣で、村人が集まって、バーベキュー。僕らも招待されて、食べに行きました。

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村人は総勢30人。村長のアルさんのスピーチ以外は、ただ食べて飲むだけ。沖縄ロケに引き続き、日記ちゃんの何か食べてるショット。それにしても、このライスボール(おにぎり)のカラフルな色は一体なんだろう?ちょっとびっくり。

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3日間の休養を取り、体調も回復したので、ダイビングロケスタート。朝、妻と長男の海友が、「いってらっしゃ~い!がんばってね~!シャークに食べられないでね~!」と大声を出して、ビーチで手を振って見送ってくれるのが、嬉しい。次男の颯友はまだ夢の中。

2007年10月26日

ヤップ島での生活

越智 隆治

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ヤップに到着して、すでに3日目、まだ1本もダイビングしていない。体調が悪いのもあるのだけど、「とりあえず、3日間は、潮もそんなに良くないし、休んでていいですよ。俺も潜るの面倒くさいし」と、現地ダイビングサービス・ライズダイビングセンターのダイスケ君が言ってくれたので、その言葉に甘えて、陸撮影のみおこなっている。おかげで体調はかなり回復した。

今後もセブ、ニューカレドニアと間断なくロケが続くので、他で休みを取れる場所がなかな無かったから、そう言ってもらえて本当に助かった。モデル役の山口日記ちゃんは、潜りたそうだったけど・・・。ごめんね。ということで、明日から本格的にダイビングの撮影を行います。

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その間、子供たちは、前回(今年3月)同様、まっぱでビーチを走り回り、この島で絵画を創作している日記ちゃんの絵の具を身体に塗りたくって、ボディーペインティングをショップの壁に描いたりして楽しんでいる。

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昨日、沖縄でのロケを終了して、明日から家族でのヤップ旅行兼、WEB-LUEロケに向かう。家族でヤップに行くのは、昨年3月、今年3月に続いて3度目。そして、このヤップロケでも、モデル役として山口日記ちゃんが一緒にヤップへ。前回はダイビングワールドのモデルとして、やはり家族とも一緒にヤップで生活をともにしていました。

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取材先は、毎度おなじみとなった、ヤップライズダイビングセンター。変なオーナーガイドの大ちゃん他、面白くて楽しいスタッフがそろう。

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長男の海友に、「今どこにい一番行きたい?」と聞くと、「ヤップとペリリュー」と答える。その大好きな島のうちのひとつに、年内に家族で2回も訪れることになろうとは。なかなか家族でいれる時間も少なかったから、今回はロケでもあるけど、子供たちと沢山遊びたいと思っています。


2007年10月22日

帰国する頃には・・・

鍵井 靖章

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今日からまた取材に出ます。
この数日間、ずっと篭っていました。
クリエイティブじゃないけど、大切な作業を続けていました。
予定していた仕事(かなりの量)を全部終え、今は成田向かう時間待ちです。

今度の取材は長く、帰国は11月6日?7日?
その頃は紅葉も終わりになっているのでしょか?
だから、今回の写真は、少し秋色を感じものにしました。

そう、今、コンチネルタル航空の機内誌で、パラオの特集を
担当しています。飛行機に乗る方は是非見てください。
また、来月発売の科学雑誌「ニュートン」でもサメの特集を
担当しています。こちらも是非、見てください。

では、行ってきます。

2007年10月21日

恩納村でのロケ終了、そして結婚式

越智 隆治

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昨日、恩納村のベントスダイバーズでのロケを終了して、帰宅・・・と思いきや、これから、沖縄で先日お世話になった、大分のブルーアース21のガイド、長野太輔君の結婚式に出席するため、そのまま沖縄に残って、ホテル移動。あと1時間ほどで、挙式が始まります。

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今はホテル(ニッコーアリビラ)のロビーでネットつなげてます。写真はとりあえず、昨日の取材風景?あれ?まったく海の写真がないな・・・・。

2007年10月18日

沖縄・恩納村でロケ中

越智 隆治

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沖縄本島・恩納村のベントスダイバーズでWEB-LUEロケ中。今回はWEB-LUEロケ初のモデル同行ロケ。ダイビングワールドのヤップ特集でも登場した、タレントの山口日記ちゃん。今日は初日の1本目から、沖縄本島最北端の辺戸岬ドームに潜った。かなり変わったキャラの日記ちゃん、「ここ最高!面白い!」と1本目から興奮気味。

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ダイビング後、茅打バンタの展望台から、海を望む。曇ってはいたけど、雲間から光が転々と差し込んで不思議な光景を作り出していた。日記ちゃん曰く、「なんかUFOから宇宙人が降りてくるみたい」。

明日は瀬良垣で潜る予定。

2007年10月18日

「ボクが知りたいこと」

鍵井 靖章

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なかなか、このブログが更新できずにすみません。
昨日、帰宅しました。そして、越智さんの書き込みをを見てびっくり。
ほんで、わが弟、きゅうちゃんのブログを見て更にドン!
みんな忙しい。


成田からJRで鎌倉まで帰ってくる時は、車中まで仕事で、
なかなかしんどくて、駅に着いたら、もうタクシーで絶対帰ってやろう、と
考えていました。
でも、駅の改札で出発寸前の江ノ電を見つけ、修学旅行の小学生が慌てて乗り込んでいるので、なぜか、ボクも思わず乗り込んでしまった・・・。

でも、それが良かったかも。JRでのカラダに纏わりついていた疲れが嘘のようで、ボクは、ずっと立ったまま、江ノ電の行く末を眺めていた。

そして海が見えてきた。


話が脱線しましたが、
タイトルの「ボクが知りたいこと」ですが、
今回、帰りの飛行機は約12時間でした。
ボクは6時間寝て、後の6時間は映画を3本半見ました。半は最後まで見れなかった映画の単位です。

いつも思うのですが、帰国の飛行機の中で見る映画って泣きません????
ボクはいつもそんなんです!感涙弱なる?というか・・・。
ねっ、そうじゃないですか?やたら、アホみたいにセンチで・・・。

これ、絶対、家のTVやったら泣かへんで~と、後になってからって思うものでも自由に泣きます。
コーヒー啜りながら。

今回は、ノアの箱舟のような映画を見て、自然を撮影する自分の大義を見つめ直して「うぁー・・・」ダイハード4で、父親と娘の互いに信頼するセリフに「うぃー・・・」

泣いてるときは、フライトアテンダントの人にめちゃ注意してます・・・。
みなさん、泣きません????

写真は、関係ないの載せてしまいました。
今のボクの気持ちだと思ってください。
無事に取材を終え、心穏やかです。

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昨日インドネシアのメナドから帰国、今日沖縄の恩納村へと移動する。

2007年10月16日

今から帰国

鍵井 靖章

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もうあと30分で空港に向かう。
2度ほど飛行機を乗り継いで、帰国。
今回も良い取材になりました。
自然のリズムに身を任せて良かった。

2007年10月15日

メナド最終日、キマ村を散策

越智 隆治

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ハードに潜り続けたレンベ&メナドロケも終了して、今帰国の途のシンガポールにいる。滞在先のココティノスでの最終日、僕は岸野さんに、このリゾートのあるキマ村の中を撮影して回りたいとお願いした。魚を撮影し続けていたので、久しぶりに人を撮影したくなっていたのもある。

まだ未完成のフロントを出ると、そこはキマ村の中心地。中心地と言っても、小さな、小さなお店が一つあるだけだ。早速子供たちがやってきて、記念撮影。その直後には、何頭ものヤギを引き連れたおばさんがリゾートの目の前をヤギと一緒にゆっくりと通過していく。

隣村の出身というリゾートスタッフと、キマ村のスタッフに伴われて、海岸線に沿って村の中を走る小道を南に向かって歩く。子供たちが家から出てきて僕たちを覗き込む。手を振ったり、笑顔を向けると、間髪いれずに笑顔が返ってくる。周囲にいる大人たちも、実際には、言葉はわからないのだけど、「はずかしがらずに写真撮ってもらえよ~」みたいなこと言ってる。村のはずれはあっという間にやってきた。

炎天下の中、僕らは、来た道を引き返し、リゾートのフロントを通過して、ゆっくりゆっくり村の中を歩き、反対側へ。出会う人、ほとんどすべての人を撮影しているのでなはいかと思えるくらいにシャッターを切っていた。それくらい、この村の人たちは笑顔が素敵だった。

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特に印象に残っているのは、伝統的な帽子をかぶった、ひょうきんなおばさんの笑顔と、吸い込まれそうな瞳をした、かわいらしい女の子の笑顔。そしてビーチで出会った男の子たち。素っ裸で遊ぶ彼らの無邪気な姿に「あ、海友見つけた!」と思わず顔をほころばせてしまった。

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ハードに潜った取材にの後、炎天下の陸撮はつらいけど、こういう笑顔が沢山見れるとほっとする。成田までのフライトまであと、4時間。ちょっと一休みすることにした。


2007年10月15日

レンベからメナドに移動

越智 隆治

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レンベでの超マニアックな生物たちの撮影を終了して、今はノーススラウェシ島の西側にある、メナドエリアに滞在して撮影を行っている。滞在しているのは、今年10月に新たにオープンしたココティノスというリゾート。

実はまだ完成していなくて、工事中の場所を避けての撮影。ダイビングサービスは、キマバジョというリゾートに入っているオッデッシーダイバーズが担当する。キマバジョとココティノスは、潮が引けば、ビーチを歩いて3~4分でこれる距離にある。

キマバジョは、高級感のあるリゾートだけど、ココティノスは、ダイバーオンリーの完全なダイビングリゾート。キマ村の中心にあって、毎朝モスクから巨大スピーカーを使って町中に響き渡るような音量でコーランが流れる。

ちょうど良い目覚ましがわり?まあ、自分はその前に目が覚めてしまってるし、気にはならないけど。

海のほうは、超マニアックな世界から、脱出して、透明度の高いサンゴの美しい海でリラックスダイビング。それでも、他の海に比べればメナドもかなりレアな生物を見ることができる。

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結局こちらでは夜はのんびりしようと思ったのに、またニシキテグリの交尾狙いとかで、1日4本潜ってる。1匹にターゲットを絞って撮影していたのだけど、その日、50分間観察している間だけで、そいつは4回も違う個体と交尾を行っていた。かなり精力的な活動のせいなのか、このキマバジョとココティノスから近い、ニシキテグリのポイントでは、サンゴの中にニシキテグリたちがうじゃうじゃとうごめいているのが見れて、笑ってしまう。多いときには、照らしてる範囲だけで、10匹以上の固体を確認することができた。

夜は、リゾート関係者や、他のダイビングサービスの人たちとの会食したりして、眠くてしょうがない。部屋に戻るとあっという間に眠りにつく毎日。


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カサワリレンベリゾートに滞在してのレンベ取材。2日目、3日目とナイトも含め、毎回1時間以上、最長90分のダイビング4本ずつをこなす。初日のナイトも含めて、9本での総ダイビング時間は、670分。体内残留窒素は蓄積しまくり。それでも、毎ダイブ奇妙な生物が出現するので、やめられない。

特に今回のレンベは、今まで以上に当たりで、1本もはずれのダイビングがない。毎回、1ダイブで20種類前後の生物を撮影しているので、今回はその中でも人気のレアものをピックアップしてみた。

2日目、1本目のレアもの、ピンクのボロカサゴ、ピンクスクワットロブスター、2本目、ホワイト”V“オクトパス、ワリバシエビ、3本目、黒いへアリーフロッグフィッシュ、ピンクのヘアリーフロッグフィッシュ、ヒョウモンダコ、4本目、ツノカサゴ、ヒメヤマノカミ、etc,etc….。

3日目、1本目、ハタタテガレイ、ブラウンバンデッドバンブーシャーク、ヘアリーゴーストパイプフィッシュ、2本目、ピグミーシーホース、ツノザヤウミウシ、卵持ちモンハナシャコ、3本目、ミミックオクトパス、4本目、コウイカの捕食シーン、スパイニーワスプフィッシュの交尾 etc,etc…!

いったい、何なんだ!この海!

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写真は、1カット目がミミックオクトパス。レンベでも、年に数回しか見れない超レアモノ。組写真は、上左がピンクのボロカサゴ、右が、ツノカサゴ、下左がヒョウモンダコ、右が黒いヘアリーフロッグフィッシュ。

今日、レンベでの最終日、3本潜って、メナドのキマバジョ、そして新しくオープンしたココティノスリゾートへと移動する。

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レンベのカサワリリゾート到着初日、早速ナイトダイビング。1本で撮影したのは25
種類の生物。そのうちの12種だけここで紹介しときます。

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で2日目もナイト含め4本、洒落にならないくらいの、レアな生物だらけのダイビング
で面白くて、計300分も潜ってしまった。今夜でビールのんでるだけど、窒素がまっ
たく抜けてません。

2007年10月07日

今日から、インドネシアのメナドへ

越智 隆治

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今日からインドネシアのメナドへ。

2007年10月05日

大分県・深島から帰宅

越智 隆治

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大分県(佐伯市・蒲江)の深島での取材を終了して帰宅した。取材初日には、「最悪」と言われた透明度も、日を重ねるごとに良くなってきて、最終日には、「沖縄みたい!」と現地のガイドたちが感動するほどのクリアーな海へと変貌。黒潮の影響を受けるこの島では、黒潮の流れる位置によって、こんなにも透明度が違うのもかと驚かされた。

最初の写真が、ロケ最終日の写真、下のが、ほぼ同じポイントで撮影した、ロケ初日の写真。

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久しぶりに、沖縄以外の日本の海での撮影。現地で知り合った、ガイドの方とかからは、大分だけでなく、中国四国地方の海の情報なども聞くことができた。今後そういうあまり全国区的には知られていない、日本の海も紹介していけたらと思っている。

といいつつ、7日からは、インドネシアのメナド&レンベへロケに向かうのだけど


2007年10月05日

今日、出発!

鍵井 靖章

今日も、早起きでお仕事、お仕事。
昨日、出発前にすることがグーンと増えた。
やらなくてはいけないと思い、コンピューターで開けてビックリ。
ちょっと出発までには・・・と思い、戦意喪失して、子供との夕食に逃げる。
そして、現実逃避するかのように、いつもの早寝・・・。

でもやはり気になるのか、またまた早起きして、結局着手。
朝の4時過ぎから、2台のコンピューターをフル稼働させて、
頑張るお父さんに変身!

ということで、今日から連続取材。
行く場所は、下の写真の場所です。
今回も何か良い出会いがあれば嬉しいです。

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昨日、以前、「月刊ダイバー」の取材でご一緒した樋渡御夫妻から久しぶりに連絡を頂いた。
奥様の美穂さんは、ミヤギテレビのアナウンサーで、旦那さんの宏嗣さんは俳優だ。
去年、仙台での写真展の時にお世話になったりと、快くお付き合いさせて頂いている。
届いた品物のなかに今度、宏嗣さんが旗揚げ公演をする告知もあったのでご紹介。
近隣の方は是非、見に行ってください!

下の書くHPの中の写真で、一番左が宏嗣さんです。カッコいい!!!!

2007年10月03日

絶対、昼寝すると思う・・・

鍵井 靖章

夜中3時に目が覚めて、そのまま仕事を始める。
快調、快調。

取材に出ると、早起きペースは乱れるけど、ここ鎌倉にいる時は極めて快調。
中野坂上に住んでいた頃は、昼間で爆睡なんてよくあったけど、今で考えられない。
というか、できない。みなは、年齢だというけど、まだそんな齢ではないような・・・。

で、夜も明けたので、少し一息。PCにある画像を眺めていたら、
きっとお昼くらいに鍵井がなっている状態のものを発見したので、UP。
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マナティーとトラフザメです。このトラフザメは別に死んでませんから。
この後、わぁ!と気がついて泳ぎ去りました。


もう気がつけば、10月3日。
5日から海外取材。
今度は10日の朝、7時10分に成田に帰ってきて、お昼の2時45分にまた出国する。
今月は取材が3本入っている。身体もカメラも気をつけなくては。
それにしても、ありがたい。

では、日本にいる時間を大切にして、今日も頑張ります、はい。

2007年10月02日

大分県、深島の海で撮影中

越智 隆治

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講演&スライドショーもなんとか終了して、一昨日から大分県、県南に位置する深島の海を潜っています。沖縄以外の日本の海も久しぶり。だからというのもあるかもしれないけど、何もかもが新鮮に見える気がする。

この深島の海の最大の魅力は、巨大でカラフルなソフトコーラルのとイソギンチャクの大群生。これは、なかなか見れる海中景観ではないのではと思ってしまうのだけど、日本ではどうなんだろう。

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深島は、滞在しているマリンカルチャーセンターから、船で20分の距離。人口は10数人という超過疎の島でもある。写真で左手前の巨大な建物がマリンカルチャーセンター。奥の真ん中に見えているのが深島。大分空港からだと、高速を使っても、今は3時間ほどかかる場所。しかし、来年6月には、高速が近くまで伸びる計画で、空港からの移動時間は2時間ちょっとに短縮されるのだとか。

そうなると福岡とかからも来やすくなるらしい。

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海中の生物は、群れあり、マクロあり、まだまだ開拓の余地がある海だけど、釣り人からすると、かなり有名な好漁場らしく、日本中から釣り人がやってくるのだそうだ。それだけ、魚影も濃いということなのだろう。上の写真は、イサキとメジナの群れがぶつかり合って激しく泳ぎ回ってるところ。

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まだ全国のダイバーにとっては秘境の海。願わくば、いつかは釣り人の間で有名なように、ダイバーの間でも少しはメジャーになってくれればいいなと思いつつ撮影を行っている。

大分県、深島の特集は、12月10日発売の月間ダイバーと、その後にアップされるWEB-LUEで公開の予定です。大分の海がどんなものか、是非見てください。お願いします・・と僕も頑張って撮影しないと。

ちなみに、ここをクリックすると、去年深島に潜ったときの写真が掲載されています

2007年10月01日

取材の合間です。

鍵井 靖章

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今、取材の合間で鎌倉に潜伏しています。
この前は、久しぶりに新橋BOX で皆さんと飲みました。素敵な出会いもあり、
やはり、あのような席は大切ですね。

 今日の朝、ひとりで作戦会議を練っていると、あるHPで芸術とは?アートとは?と
いう気になる雑誌の編集者が書く日記を読みました。
ボクも負けじと考え始めたけど、考えれば、考えるほど、お腹が減ってきて、こりゃあかんと
早い昼飯を食べ始め、現在に至る。

そういえば、今、ご飯食べたばかりやから、こんな話ですが、
写真の可愛いリウタくんは、ご飯を食べるとき、時々、「これ、たかい!たかい!」
と言って受けつけない時がある。例えば、彼が苦手なトマトなど。

ボクは????でいると、妻のまち子が、「リウタは美味しくないということを「たかい」と表現しているのよ」と教えてくれる。
どうして?と聞くと。先日まで居てくれたうちのオカンとまち子がスーパーで食材を選んでいる時に、
「うぁー、これ高い!」と言って手にとっては、棚に返している様子を、どうも見ていたらしい。

彼は、その会話を「うぁー、これ不味い!」と解釈していたのだろう・・・。

なんて、かわいいんや・・・。

でも、オカンとまち子は、そんなにスーパーで「これ高い!」と連呼していたんやろうか・・・。


仕事します・・・・・