2008年01月

昨日、無事タイから帰国した。最近では、毎年のように、プーケットのD.O,、そしてカオラックのediveでのロケ。最終日には、そのD.O.のナカちゃんと息子のヤマちゃん、ediveのキョウちゃんと僕の4人でカタのビーチにあるレストランで昼食を食べた。
今回のロケでの一番の収穫は、それぞれのサービスで若手の人たちのガイドとしての成長振りや、海への思いを聞けたこと。ある女性スタッフは「ボスに解雇通告出されるまでこの仕事続けますよ。子供ができて、お母ちゃんになっても、ガイドは続けます」と話してくれた。
実際に母親になったらそうそう潜ってられないと思うけど、でも、もし海への接し方が変わったとしても、海への思いはいつまでも変わらないでいて欲しいな。普段はあまり聞く機会の無い、若い人たちの海に対する秘められた熱い思いが、僕自身のエネルギーの源にもなる。
タイ、最終日、いい加減な性格の、しかも野郎ばっかでの短い食事。でも、自分にとっては、そんな奴らとの短い食事の時間が、とても居心地が良かった。「じゃあ、また」。空港での別れ際もあっさりしていた。多分次のロケまでほとんど連絡を取ることも無いだろう。でも、それがまたいい。
明日からまた、3週間、西オーストラリアへロケに向かう。

プーケット最後の夜の撮影は、パトンへ。「やっぱりプーケットでダイビングをした後は、街へ繰り出さないとですよ。越智さん!それがプーケットでのダイビングの楽しみ方です!」とプーケットに来るたびにD.O.のナカちゃんに力説されてはいたのだけど、若い頃から早寝早起きの僕は、皆が繁華街に繰り出す時間にはすでにかなり眠くなってることが多くて、撮影に関しても、毎回あまり気乗りしなかった。もうやんちゃする年齢でもないし。
でも、いざ、そういう場所に繰り出すと、昔の報道写真記者魂に火が灯るのか、人間の混沌とした営みの撮影にどんどんのめり込んでいきそうになる。もちろんシラフでいるよりは軽くアルコールをひっかけてからの方がより、周囲の目を気にせずに撮影に没頭できる。それどころか、撮影することに快楽を覚える自分がいる(ちょっとだけだけど)。
「森が俺を呼んるっつーの、海じゃなくて」ではないけど、「(コンクリート)ジャングルが俺を呼んでるっつーの、海じゃなくて」・・・。それにしても、ここのダンサーはとにかくおかまが多くて、女性なのかおかまなのか見分けるのがかなり大変な人も多い。綺麗なんだけど、うっかり目があって微笑まれたりすると、どう対応していいのか困る。しばらくは「あたしをもっと見て」みたいに目付けられるし。
そしてそんな混沌とした街の中で、気になったのは、閉じた店舗の中で、蛍光灯のライトに照らされて、街行く人々を見守る、頭の無いマネキン。不思議な魅力を放っていた・・・と思ったのは僕だけらしいけど。「普通撮らないでしょ、そんなの!他にもっと撮るものあるでしょ!」ってナカちゃんにも言われたし。

前回も書いたけど、今夜の便で本当に帰国します。
鍵井です。
先週、串本フォトコンの審査をすぐにフィリピンに来ていました。
超有名な作家さんと素敵な奥様と一緒です。もちろん、敏腕編集者もです。
気が付けば、今日、帰国。
まだ撮影したいものがありますが、今回はこれで終了。
また次回に。
写真は、昨日撮影した町の教会内です。

カオラックからプーケットに移動して、ダイビングサービスD.O.にお世話になって、プーケットでのデイトリップ取材を行った。ここの海は透明度はあまり良くはないのだけど、魚がごっちゃりいる印象が強い。しかも魚の群れの魚圧が凄くて圧倒される。しかし、今年はちょっとその魚圧が弱い感じだった。
それでも、撮影ではかなりお気に入りの写真を撮影することができたけど。個人的にこのエリアでお気に入りのポイントはキングクルーザーという沈船ポイント。この巨大な船を取り囲む魚の群れには圧倒される。
写真は、シャークポイントで遭遇したレパードシャーク。ありがちな正面顔の写真です。
今日は陸撮しようと思ったけど、曇り空だったので、D.O.の中ちゃんも、僕も気合が入らず撮影は中止。だらだらと1日を過ごしてしまった。
明日の便で帰国です。

先ほど、edaiveでの2回目のクルーズから下船した。今回は残念ながら、5回連続ジンベエ遭遇はならなかった。
でも、まあ、4回連続で見れただけでもラッキーだった。今回は、面白くて個性的なキャラのゲストが多く乗船していて、クルーズ初夜から、大騒ぎ。連日楽しい船上生活を過ごした。
今日はこの後プーケットに移動して、再度D.O.でプーケットデイトリップの取材を行うので、あまり長くかけないのだけど、ひとつだけ。
今シーズン、アンダマンクルーズでのボン島のマンタ遭遇率は、今のところあまりよくはないようで、昨年はエントリーすれば眼下に数匹のマンタが見れたのうな状況が続いたけど、今回は毎回1匹見れればラッキーという感じ。しかも、遭遇してもすぐに方向転換して逃げてしまって、なかなか近寄れない。
それでも、僕は、毎回マンタを撮影できてるからまあ、ラッキーと言えばラッキーだったのだけど。今回のマンタは特別だった。
ダイビングも終盤に差し掛かったころ、僕のガイド担当のしょうじ君がマンタを発見。他のゲストにもわかるように連続して、タンクを激しく鳴らす。僕は、最初マンタの斜め上から撮影。マンタはその後素っ気無く通過して泳ぎ去ってしまうかに見えたのだけど、少しするとホバリング状態に。
(もしかしたら、もう一度近づけるかも)と流れに逆らって接近を試みると、マンタがUターンしてこちらに向かってきた。(もう一度狙える!)と思いカメラを構えると、そのマンタは、上方に向かって優雅に翻り、僕にお腹を見せてゆっくりと泳ぎ去った。
そのときのマンタが上の写真。撮影しながら思わず(なんだ~、こいつ~(笑))と笑ってしまったのは言うまでもありませんでした。
ジンベエは見れなかったけど、なんだかとても幸せになれた気分。結局このマンタを見れたのは、しょうじ君と僕だけだったけど、船に戻ってスタッフやゲストの人たちに写真を見せたら、「これは幸せになるね~」と喜んでくれた。
1枚の写真で、人を幸せにできる、こういう写真が撮れたときが一番嬉しい。でも、僕の写真というよりは、このマンタが幸せにしてくれてるんだけどね。

こんばんは~。
天気が良くても、耳が千切れそうになるぐらい寒いですね。
先日、世の中が震え上がっている大寒の日に、
伊豆に撮影に行ってきました。
朝、気温2℃と表示されている電光掲示板を横目で見ながら都内を出発。
車のハンドルが嫌味なほど冷たい、、、。
都内や神奈川付近では全く問題がなかったのですが、
伊豆に差し掛かると辺り一面の雪景色。
今回の撮影はスキーロケ?
いやいやもちろんダイビング。
意外なほど海は穏やかで良い撮影が出来ましたよ。
最初に雪が見えたときには、正直心が折れそうになりましたが
しっかり楽しんでバリバリ潜っている自分がそこには居ました。
いや~やっぱり海はいいですね。
それではまた~。

本日、カオラックのediveによる、アンダマン海クルーズから戻ってきた。今回も前半風があったので、シミラン諸島周辺のポイントでダイビングして、2日目には、ボン島、タチャイ島を経由して、3日目の早朝にはリチェリューロックに到着。
周囲には11隻ものダイビングボートが停泊していた。このポイントでの狙いの一つはジンベエザメ。過去に、ediveのクルーズでは、3連続でジンベエザメに遭遇していた。しかし、タイの辛い食事のために、体調を崩していて、1本目はスキップすることに。
「もしジンベエが出たら教えてね」とガイドのキョウちゃんたちに伝えて部屋で休むことにしようと思ったそのとき、「ジンベエ!ジンベエ!越智さ~ん!ジンベエでましたよ!」と呼び出される。
「え~、でもまだリチェリューロックに接近してないじゃん」と思いながら慌ててダイブデッキに向かった。どうやら、船の真下にジンベエが出たらしい。他の船を見回すと、まだ気づいていないらしく、船上でブリーフィングなどを行っていた。
僕は、慌ててウエットスーツを着ながらも、前回乗船していたウエストコーストのボートが目の前にいたので、「下にジンベエいるよ!」と叫んで教えてあげたのだけど、どうやら、半信半疑みたいだった。
そんなことをしていると、このダイビングで僕のガイド担当のアキちゃんに、「越智さん!いいから早く!」と怒鳴られて、慌てて機材を付けて海に入ろうとしたら、カメラが無い。「あれ!?カメラは?」とスタッフに聞くと「アキちゃんが持って入りました!」とのこと。
僕は何も持たずに慌てて海に飛び込むと、目の前でカメラを持ったアキちゃんと、その向こうにジンベエザメの姿が。全速力でアキちゃんに近づくと、まるでラグビーのボールを受け取るようにカメラを受け取り、ジンベエザメに向かってダッシュ。
流れも弱かったし、ジンベエもゆっくり泳いでいたので、しばらく撮影するjことができた。しかし、他の船のダイバーたちが無線などを聞きつけて、海中に姿を見せたとにきは、ジンベエザメは海中深くへと泳ぎ去ってしまっていた。

その後、その位置から50名は下らないだろうというダイバーが、かなり離れたリチェリューロックまで集団で中層を泳ぎ続ける姿は壮観だった。ある意味ジンベエよりすごいというか・・・・。僕とアキちゃんは早々に船にピックアップしてもらい、船を寄せてもらって再度エントリーした。
これで、ediveのタイ、アンダマン海クルーズでジンベエに遭遇4連続記録達成。今までのゲストの中でも、3連続は一人だけいるけど、4連続はいないとのこと。さて、明日からのクルーズでは、さらに記録更新なるか・・・。
このように、僕の海中撮影は、現地ガイドの迅速なアシストがあって、行われているわけだ。特にediveは毎年取材で訪れているから、気心の知れたスタッフがそろい、自分のスローなペースもよく理解してくれているから、このような連携プレーが可能なわけだけど。。。でもやっぱりこの海でも僕のカメラはガイドの人たちに好き勝手に使われているけど。
先日、ウェットスーツを新調するために、お世話になっているモビーズさんに行ってきた。今回は、担当の若木さんと相談し、ちょっとかっいいオーダーをした。それをこのブログで紹介するよりも、海で見てもらった方が断然カッコイイと思うので、どこかの海で私を見つけた方は、是非、ウェツトスーツに注目し欲しい。また、今、私個人のウェブサイトを新しくしている。こちらも素敵になっているので、是非楽しみして欲しい(まだ構築中です)。

その素材として、昨年のモビーズをカタログで撮影したものをお借りしてきた。これは昨年の今頃、郊外の室内プールで撮影したもの。男性モデルが音楽をガンガン鳴らして、私はふたりの外国人モデルと、ライブ感覚でどんどん撮影を進めていった。楽しく集中できた時間だった。
明日から1泊で串本に向かい、その後、すぐに海外取材。もう準備万端です(←だと思います(笑)
おはようございます。
ここ数日バタバタしていた鍵井です。
毎日、東京へ行ってました。
お仕事でたくさんの人にでお会いしました。
私のエージェントのヘイミッシュさん、イギリスの編集者のジョー、ラパスでお世話になったてんみんさん、お世話になっている旅行社の社長さんと担当者の方、そしてモビーズのウェットを新調するために若木さんにも会いにいきました。
夜は、新橋BOXへ、中村征夫さんもTVの撮影帰りにいらしてました。
そして、残念なお知らせがあります。この日、連敗をストップしてしまいました。
というのは、新橋BOXで飲むと必ず、逗子か久里浜まで横須賀線で乗り越して、結局、タクシー帰宅のですが、あの夜は鎌倉でなんと下車することができました。新橋BOXに行くたびに、みんなから、「この前も乗り越したらしいね~」と言われるほど定着していたのに・・・。BOXの久海さんは翌朝、「昨日もタクったの?」と追跡メールをくれていたのに・・。
まっタクらずにすんだので、よかった、よかった。
と、そんなことではなく、一昨日の夜は、打ち合わせなどを終えた後、家族と合流。六本木ヒルズの「ウルトラマン大博覧会 Roppongi天空大作戦」に行ってきました。めちゃめちゃ楽しかったです。リウタ以上に興奮していた僕がいました。私たちの世代は、あれやばいかも・・・。
そして、その夜に「ザ・ベストハウス123」の放送がありました。楽しんでいただけたでしょうか?
ちゃんと告示できずにすみませんでした。また見てメールを下さった方々ありがとうございました。
反省とお礼の気持ちをヒルズにいたカネゴンで表現します・・・・。

昨日、D.O.のナカちゃんのガイドによる、今回の第1回目のシミランクルーズを終了。現在は、カオラックに滞在中。今日の夜から、今度はediveのクルーズトリップに乗船して、シミランを目指します。

シミランクルーズと言えば、大物のマンタやジンベエが見れることで人気が高い。どうだったかは、またPDFマガジンで報告するとして、今回のクルーズではシミラン諸島のドナルドダックベイで停泊中にやってくるアオウミガメのことをちょっとだけ報告。
昨シーズン頃から、ダイビングの合間にこの湾にクルーズ船を停泊させると、どこからともなくウミガメが姿を見せる。もちろん、何もなくてやってくるわけではなく、クルーズ船で作る食事の残飯を狙って、他の魚たちと一緒に集まってくるわけだ。
この日は3匹ウミガメがやってきて、バックデッキからキャベツを差し出すゲストなどから直接もらって食べていた。個人的にはちょっと抵抗はあるのだけど・・・。スノーケルで海に入って撮影してもまったく逃げるそぶりを見せない。だから、写真も正直、いい感じで撮影できるから困る。
数年前、パラオのブルーコーナーにも、餌付けされて、ダイバーから人気モノだったナポレオンがいたけど、今はパラオではガイドたちが、餌付け禁止の方向に意識が移行していて、今はそれほど愛想を振りまくことも無いようだけど。
シャークフィーディングもそうだけど、自然な状態よりも、餌付けした魚たちの方がより迫力のある写真が撮れてしまうのは、当然のこと。近くで見れるし、ダイバーにしても嬉しいに違いない。
餌付けを100%否定はしないけど、やはりボートの数が増えてきている場所などでは、その影響は何倍にも増加してしまうもの。生態系には当然のことながら、いつか影響が出てくるだろう。実際に、色々な観光地で同じような状況が起きているわけだから。
モノには限度がある。でも、本当に問題になるまでこの行為を自主的にやめることは無く、同じことを繰り返すところが人間なのかな。自分も含めて・・・。

こんばんは~。
今日は昼から打ち合わせが数件。
昼なのに訳の分からない満員電車に疑問を抱きつつ、テクテクと都内を歩く。
外は寒いので厚着をしていくと、満員電車って妙に暑いですね。
ありゃ辛い。
という訳で最近は打ち合わせなど以外は自宅事務所に籠もり、
過去に撮ったフィルムを大量にスキャンし整理しているところ。
そして、今後の企画を練っていたりするんです。
しかしながら、改めて見ると猛烈な量のポジがある。
最近では仕事の殆どがデジタルになっているので、
いっそのことポジもまとめてデータ化してしまおう。
でも、それなりの大きさのデータにしなければ意味がないので、スキャンにもの凄く時間がかかる。
でも来週からまた撮影の方で出っ放しになる。
なんとか今のうちに出来るところまでやってしまいたい。
そんな地味な葛藤の中、以前撮った作品を眺めている時間も楽しい。
「今じゃこう撮らないなぁ」
「そうじゃないんだよなぁ」
「こんな風に撮ってたんだ!」
色んな葛藤が渦巻く中、今後の狙いを明確にする意味でも大切な時間だったりします。
そんな時間も意外と好きだったりします。
一昨日の夜に古島のアニキから連絡を頂く、「おい、ヤス、明日、大磯で祭りがあるんだけど、来るか?」私は「はい」のひとつ返事。
夕方までにやらなくていけないことが山ほどあった。一所懸命にプレゼンの用意、データの整理などをしていると、弟・きゅうが、「アニキ~、スカイプで話しましょう~」と連絡してくる。忙しいけど、かわいい弟がせっかく連絡してきてくれた。更に「男同士で顔なんか見たいか~???」と牽制しつつもスカイプカメラのセットを開始。でも上手く映らず。ふたりで悪戦苦闘・・・。スカイプオン状態の純ちゃんを見つけ、コンタクト。そして昨年新しく家族になった3人で今年の初トークが始まる。
大磯に着いたのは、夜6時半過ぎ、古島のアニキ、よしえさんご夫妻に迎えられ、海に向かう。ちょうど大きな焚き火に点火されるところだった。
古島のアニキが用意していてくれたダンゴの輪をもって焚き火に近づく、炎はどえらい熱いけど、ダンゴを焼いて、家族と食べたい、無病息災のため。
ほんで、みんな焚き火に当たって、風邪などの病気知らずになる。
ダンゴを火にくべる古島のアニキ
まずは、よく焼けた下のダンゴから頂いた。
りり子が「腹減った~!」と泣き出したので、みんなで焼きたてのダンゴを食べながら、海岸線を歩いて古島のアニキの家へ。アニキの家はまさに湘南スタイルだ(まじ、雑誌「湘南スタイル」で紹介されていた)。10年ほど前、東京に住んでいた頃にも一度だけお邪魔したことがあったけど、こっちに住むようになって、アニキの家の素敵さをより実感するようになっていた。海の匂いする家だ。
レジェンド・サーファー、ジェリーロペスからのプレゼント、撮影時に折れたボードも飾られている。
古島のアニキに誘われて、新年の挨拶も含めて、家族で御呼ばれした。正直、祭りにはあまり期待していなかったが、これがまたとても良かった。ふんどし姿の男性がたくさんいたからではない。日本の小さく伝統的な祭りだったから。
そして、息子のヨウタくんが大きくなっていてびっくり。もう中学2年生で、次の生徒会長に選出されたらしい。身長も私くらいある。食事時、みんなで同じ食卓を囲んだ。古島のアニキとヨウタくんは会話があまりない。なんか男として微妙に意識し合っているような空気が面白かった。
帰りの車のなかで、まち子にその話をしたら、彼女も気が付いていた。「あなたも、リウタと将来、あんな風になっているのかな?と想像していたんでしょ」と言われた。
はい、その通りでした。
古島のアニキ、ハワイ、お気をつけて!
よしえさん、美味しい手料理をありがとうございました!!また、御呼ばれします!(笑)
今日は、東京で9時半から打ち合わせだ!!!!

続けてすいません。今バンコクです。ワイヤレスのテストも兼ねてアップ・・・、でもアップすることがないから、ラウンジでフリードリンク選んでて、気になったの飲んでみました。レモングラスドリンク。最初写真見て、ニラか何かかと思った。味は~、ジンジャーに砂糖混ぜたみたいな味。でも、個人的にはあまり嫌いじゃないけど。
昨年は1年を通じて、僕はWEB-LUEのロケを中心に行ってきました。今年から古見君も加わり、多忙な鍵井君と3人で取材を行っていきたいと思っています。他にも何人かの写真家の方から、一緒にやりたいと、声をかけてもらったり、現地ダイビングサービスから、取材して欲しいとオファーを頂くことも増えてきました。
そうやって、気にして頂ける皆様には、本当に感謝すいるとともに、同じ海を愛する物同士として、より一層少しでも多くの方に、海の魅力を伝えていければと思っています。
編集者の意図を通さない、水中写真家が伝えたい何かを、それぞれの写真家が、切磋琢磨して、良い意味で競い合って、皆さんにお伝えできればと思っています。
こんなレモングラスドリンクの写真と一緒に言うことではないですけど。。。
次号のアップが大変遅れていますが、今月15日にはアップの予定です。特に鍵井君のデイドリームで取材したパラオは、「やられた!」って感じの写真で、ちょっとくしやしい。本当に迫力のある写真です。僕が行った恩納村は、コンディションが悪いながらに、撮影しました。
現地で協力してくれた、ベントスダイバーズの皆さんには、コンディションの悪い中の取材でしたが、その中でも最善つ尽くしていただき、本当に感謝いたします。そして、次回コンディションの良いときのリベン取材をしようと、心に誓い合いました(多分)。
そんな思いを胸に、今年最初の取材先、プーケット&カオラック、そしてアンダマン海に向かいます。どうか皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
鍵井です!
バタバタと忙しい日々。今月のUP予定のWEB-LUE第12号も
もう直ぐお披露目になるかと思います。
まず、お知らせが遅れました。鍵井は今年から月刊PHPで連載を開始しています。毎月10日発売で、コンビニでも売られている人気の雑誌です。是非、購読してください。
もう2月号になってしまいましたが、年間連載の予定です。よろしくお願いします。
http://www.php.co.jp/magazine/php/
そして、昨日、六本木ヒルズで開催中の「ウルトラマン大博覧会 Roppongi天空大作戦」という 展覧会のチケットを頂きました!イエーイ!最終日の20日まで、父(私)はもうスケジュールがいっぱいいっぱいですが、絶対、リウタと一緒に家族で行くぞ!!F岡さんありがとう!!!
リウタのとってはプラチナチケット!!!
そして、今晩、TBS「新地球ミステリー 1秒の世界Ⅲ」の放映があります。12日(土)よる7時から2時間放送です。内容は、温暖化で苦しむホッキョクグマ@カナダ北極圏、戦争がいかに環境を破壊しているか@ニカラグア&コスタリカ、ゴミの話など。こういった問題に関心のない人にみてもらいため、バラエティーなつくりになっているそうです(黒皮手袋のシンデレラさん←製作者より)
是非、見てください!見れない人は録画して!
http://www.tbs.co.jp/ichibyou08/
今日は雨なんですかね。

今日は、ダイビングワールドのフォトコンの審査委員として、多くの方の水中写真を拝見させてもらいました。審査委員長は水中写真家の高砂さん、そして今年から新たに加わったのは、瀬戸口さんに、僕、それに峯水君。
高砂さん、瀬戸口さん、僕の3人とも、生態的なコメントは全て峯水君に振っていたのですが、心優しい峯水君は、そんな僕たちのわがままにも、文句を言うことなく、一生懸命コメントを考えてくれていました。
皆さんの写真、色々なのがあって、本当に見ていて面白かったです。WEB-LUEでもまたフォトコンテストやりたくなりました。
結果は、ダイビングワールド3月号にて
みなさんこんばんは!
この度WEB-LUEに僕のブログが設置されました!
これからあれこれアップしてしていきますので、
既に面識のある方もそうでない方も、どうぞ宜しくいっぱいコメント下さい!(笑)
という訳で記念すべき初書き込みは、
今日発売になった月刊ダイバー2月号の紹介。
今年最初の月刊ダイバーでは国際サンゴ礁年の始まりということもあって、
昨年西表で撮影した僕のサンゴの写真が表紙に使われています。
あと僕はモルディブダイブサファリの記事と、
鍵井アニキのニューカレドニアの記事が掲載されていますので要チェックしてください。
といっても実は本がまだ我が家には届いていない、、、。
越智さんが写真撮って送ってくれました。
アップロードの練習も兼ねての宣伝でした。
ではでは今後も宜しくお願いいたします!
では。

1月10日発売の月刊ダイビングワールド2月号では、「海に生きる野性の哺乳動物と泳ぐ」が巻頭特集。
ザトウクジラ、シロナガスクジラ、マッコウクジラ、シャチ、ハシナガイルカ、タイセイヨウマダライルカ、ハンドウイルカ、カリフォルニアアシカ、ハワイアンモンクシール、ゴマフアザラシ、タテゴトアザラシ、ゼニガタアザラシ、ジュゴン、フロリダマナティ、カリフォルニアラッコ、オーストラリアアシカなどなど。特集内では、専門家による野生動物に関せ売る解説なども多く、読み応えのある内容になっています。
今回、カバーフォトのザトウクジラや、特集内の写真など、それに付録のDVDのレッドシーの動画映像を担当しました。
おはようございます。鍵井です。
今日も早起きして、すこぶる快調です(笑)
さて、お知らせがあります。
来月2月16日から私はモルディブに向かいます。
CSテレ朝チャンネルで隔週火曜日に放送されているダイビングドキュメント番組「海からのメッセージ」という番組で行きます。僕は取材される立場でもあるのですが、お世話になるクルーズ船・ブルーシャークⅡには、まだ、乗船ゲストに空きがあるようです。赤道超えのスペシャルトリップです。
興味のある方は下記のアドレス、または、info@kagii.jp(鍵井宛て)にご連絡ください。
blueksafari@aol.com 担当者 純子
赤道越えスペシャルトリップ・インフォーション。
通常ルートでは行かないエリアでのダイビングです。潜りながら南下し赤道を目指します。チャネルダイビングが続き2月の乾季ではカジキや多数のサメを流れの中で見る確率が高くなります。昨年までの赤道越えトリップでは、ハンマーヘッドシャークの群れや、マンボウ、オーネットイーグルレイ、ニタリなどモルディブではレアな大物も目撃しています。
赤道を越えた後のアッドゥアトールではマーレ近郊ではもう見られない、数百mの長さに及ぶ珊瑚の群生が見られます。98年、白化現象以前のモルディブの美しいサンゴ礁が現存しています。またサンゴと共存する魚たちやレア種の発見もあり、皆さんを楽しませてくれます。
南下すると、クルーズ船からイルカのジャンプを見る確率も高くなります。2月は朝日や夕日が水面に映り、幻想的な風景も楽しめます。新月には、何もない海上で、満天の星空を見ることができます。船上も水中もどちらもとても楽しめるスペシャルクルーズです。
参加条件は、ダイビング経験100本以上で前回のダイビングより6ヶ月以上経過していない49歳以下の方、若しくはダイビング経験500本以上で前回のダイビングより6ヶ月以上経過していない50歳以上59歳以下の方になっています。
赤道までの間はチャネルダイビングが多く、深く流れの強いポイントも多々あることが予想されます。潮の流れのあるダイビングを経験された方が望ましいです。また、潮流次第では、30mより深い深度に行ってしまう事も考えられます。エアの消費が極端に早い方は楽しめないかもしれません。
上記のような感じになっています!みなさん、一緒に行きましょう!
今回、乗船するブルーシャークⅡ!
日本人ガイド、和美さん(長年の友)を初め楽しいクルーの方々(写真は以前の取材のもので、現在は変更あり、雰囲気だけお楽しみ下さい)
広いサンデッキ!
前回の通常ルートの取材はこんな出会いもありました!
皆さん
明けまして、おめでとうございます。
もう1月6日になってしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。
年末、年始は兵庫県の実家に帰省していました。
私は、年に一度しか帰らないので、毎年、結構楽しみしています。
年末には、川西中学校の同窓会がありました。50名くらい集まったのですが、とても楽しい時間でした。中には、「このブログを見てくれているで~!!」と言ってくれる同窓生もいて、ほんま嬉しかったです。ありがとう!書き込みもしてね(笑)
翌日もいつも一緒にいた地元の仲間宅に集まり飲みでした。あっ、ここで、めちゃ懐かしい再会がありました。私に伊藤勝敏先生を紹介してくれたユリさんでした。
彼女がいなければ、私はこの職業ではなかったはず。なのに10何年も連絡を取らずで、「いつか、鍵井君に言いたかってん、伊藤先生を紹介したのは誰かってこと忘れてない~?????」と開口一番、笑顔で突っ込まれました。ほんま、ご無沙汰してました・・・。
でも、何かの折、例えば、TVとか雑誌のインタビューなどで、水中カメラマンになったきっかけの話になった時に、「一緒に写真展に行った友人に伊藤先生を紹介してもらった」、と言うのですが、「それは彼女ですか?」と質問され、「いえ、ただの友人です」と返答すると、しらっとなって、そこの部分はカットになるんです。ユリさん、感謝してます、ほんとに。
そして、同日の夜中の12時過ぎから、また別の高校の時のプチ同窓会に参加した。すべて楽しかった。
と、夜の生態はよしとして、
年末に中山寺にりり子の宮参りにオトン、オカン、風音、そして家族みんなで行ってきました。
オカンがりり子を抱っこして、オトンが私のカメラバックを抱えている。
翌日、風音が着物を着るというので撮影。オカンに紅をひかれているところ。
日本の美を少し感じることのできた正月でした。
そして、今年の目標というか、なんというか。
今年は、人の顔??目を見て話しができるように頑張ります。
あまり得意ではない、というか、苦手なのですが、とにかく頑張ります。
意識的にそうしますから、時々しつこく思われるかもしれませんが、
よろしくお願いします。
最後に、川中同窓会の写真です。