2008年02月
2007年、3月、家族でペリリュー島を訪れたときのビデオを作ってくれました。
どたばたで色々あった旅だったけど、取材で訪れたにも関わらず、沢山の沢山の優しさをデイドリームのスタッフ、ペリリューの島の人々にもらった思い出は、僕たち家族の一生の宝物になると思います。
あきのさん、本当に楽しかったです。どうもありがとう。
この取材に同行して、撮影、そして編集を行ってくれたまっちゃん。どうもありがとう。お疲れ様でした。また、遊ぼうね。

こんばんは~!
ちょいとしばらく某南の島に某有名俳優さんと撮影に行っていました。
現地に着いた時にはどんより曇った空と、降りしきる雨にどうなることやらと
心配していたのですが、蓋を開けてみれば終日快晴の撮影日和。
数年前まで嵐を呼ぶ男と呼ばれていたのが懐かしいですな。(笑)
イヤ~よかったよかった!
お陰さまでカッコイイ写真がいっぱい撮れました。
誌面露出はちょっと先なので、また近くなったら宣伝させてもらいます!
ではまたね~。

カナック島でのアシカトリップ終了後、パースから南に200km下った、バッセルトンジェティーにダイビングに出かけた。ジェティーダイブは、オーストラリアでは人気のダイビングの一つ。エスペランスでも、エクスマスでも、タスマニアでも、そしてメルボルンでもジェティーダイブをやったことがあるのだけど、とにかく変わった生物が多くて、面白い。

バッセルトンジェティーは、今回初めて潜った。全長1800m以上もあるタンカージェティー。以前はトロッコが走っていて、それに乗ってダイビングに行っていたそうだけど、今はそのトロッコも無くて、ボートで先端まで行ってダイビングをする。


1800m以上もあるのだけど、遠浅だから、それでも水深は8mくらいしかない。海底は、海藻で覆われていて、そこに、巨大なジェティーの土台となる柱が林立している。その柱にはソフトコーラルが付着していて、白いポリプが開いていると、まるで樹氷の中をさまよっているような気分。

幻想的で、不思議な水中景観。その中に沢山の魚たちが群れていて、とにかく面白かった。パースからはデイトリップで行ける、伊豆みたいな場所。こんなに面白いなら、もっと早くに潜りに行っていればよかった。次回、シーズン中に来たときは、絶対もっとゆっくり潜りたい。

そして、もう1箇所は、スワンレックという、沈船のポイント。このポイントは、7年前に1度潜っていて、そのころままだ沈められたばかりだったので、きれいな船体をしていたのだけど、やはり長年の歳月をかけて、付着物が船体を覆っていた。変わりなかったのは、何故か船首に群れる、ハリセンボンの群れ。以前より個体数も多くなってるみたいだった。
ダイビングの前日、ジェティーの上を歩いていたら、なんだかとても浅いビーチにイルカらしき動物が1頭だけやってきた。僕が写真を撮っていると、皆が群がって興奮しながら写真撮り始めたのだけど、皆「ボトルノーズだ」とか言ってたけど、どう見ても、違う。


多分、背びれと顔つきからして、アカボウクジラ科のクジラのメスだとは思ったんだけど、後で図鑑で調べたりしたんだけど、どうもはっきしない。ジェティーにあるお店で、「あのクジラ(イルカ)は、よく見られるの?」と聞いたら、「え、そんなのいたの?知らなかった」と言われたから、多分迷いこんできたのだろう。なんにしても、学名で言えばMesoplodinという、小さいハクジラのメスっぽいけど、定かではない。
にしても、初めて見た種類なので、僕も興奮して撮影していた。15分くらいジェティーの側でくるくる回っていたのだけど、そのうちゆっくりと姿が見えなくなった。


今回の撮影旅行では、イルカとの遭遇が多い。エスペランスでも、マイルカの群れに囲まれたり、ジェティーダイブ中に水中でバンドウイルカに遭遇したり、アシカのときも、毎日、スワンリバーの河口でバンドウイルカの群れに出会えたり、アシカのビーチでも、アシカとイルカが一緒に遊んでいるのを目撃したり。そして今度はバッセルトンで、この正体不明のクジラ(イルカ)・・。
そういえば、前回のタイロケでも、1クルーズでジンベエ、次のクルーズでハッピースマイルのマンタ見れたし。今年はなんだか調子良さそうだな~。なんだかわくわくするな。
ダイビング終了後の最終日には、海岸にアワビ取りに出かけた。西オーストラリアでは、25ドルで誰でもアワビの漁業権が買える。パース近郊では、1年のうち、何日間かしか解禁にならないけど、地方に行けば1年中アワビ取りが楽しめるというわけ。

エスペランスのグリーンリップという大きなアワビは、1個100ドルくらいで冷凍で売られていて、よく中国人の人がおみやげに買って買えるそうだ。僕らが今回取ったのは、ローアバロニと言って、それよりも小さいサイズ。それでもライセンスがあれば、一人10個までオッケーだから、5人で採取して、取った数は40個ちょっと。

それを刺身とステーキにして、あっという間に平らげました。あ~、アワビ最高。バッセルトンジェティーに行けば、ジェティー下での面白いダイビングとアワビ取りが楽しめるので、また来年もアシカが終了したら、行こうと思っています。
もろもろの情報は、WHATSのウエッブサイトをご覧ください。
今日の夜中の便でパースを離れ、シンガポール経由で帰国します。

こんばんは!
来週2/24(日)に大阪城ホールで、
僕の親友の方々が中心となり「上方水中映像祭り」と称した水中映像のイベントを開催します。
関西では今までなかなかこういったイベントが無かったので、
是非とも皆さん会場に足を運んでください!
詳細はこちら
↓↓
http://www5.plala.or.jp/hiro-dv/

6日間のカナック島でのアシカスイムが終了した。大混雑の休日、べた凪の日、風の強い日、透明度の悪い日、最高の透明度の日、色々なコンディションで泳いだけど、アシカたちは毎日僕たちと海中で遊んでくれた。

カメラに向かって何度も何度もポーズを取ってくれたり。ちなみに撮影しているのは、水中カメラマンのトニー・ウーです。次回のWEB-LUEのアシカの記事は彼が書く予定です。

マスクに鼻面を押し付けてきたり

レンズを通してそんなアシカの顔を見ると、こんな感じ

あるいはこんな感じ。

海中で横になるアシカを皆で撮影することもあれば、最初の写真のように、足のつくほどの浅いエリアで数頭のアシカたちに一人で囲まれて泳ぐことも。

ときには、水面をジャンプしてはしゃぐアシカ

バンドウイルカとも毎日遭遇

そして、水中でも、イルカとアシカが一緒になって遊び回るシーンにも遭遇と、とにかく、今回は毎日毎日へとへとになるまで泳ぎ続けた。今まででも最高のアシカスイムを楽しむことができて、あとは皆が無事帰国することを願うのみです。
来年もアシカスイム開催の予定です。ちなみに、明日はワイナリーめぐり
鍵井です。
イベントの告知です。
水中ぱちぱち倶楽部主催で、鍵井の「スライド&トーク」開催します。
日 時:3月16日(日)14:00~16:30
場 所:大阪市立弁天町市民学習センター 第1研修室
大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
交通機関 JR環状線「弁天町」駅下車北口より徒歩3分
地下鉄中央線「弁天町」駅下車西口(2)A出口より徒歩3分
参加費:1,000円
終了後お食事会を予定しています。こちらも是非どうぞ。
できれば事前にメールか電話で参加表明して下さい。
問い合わせ先:pachipachi@mac.com
090-9626-5796(辻本)
水中ぱちぱち倶楽部HPアドレス
http://www.ne.jp/asahi/pachipachi/club/
(水中ぱちぱち倶楽部で検索して下さい)
ホオジロザメなどの写真を中心に、世界各海で撮影した写真を紹介します。
また思い出の作品に纏わる秘話、取材裏話もさせて頂きたいと思います。
関西方面の方、是非参加してください。よろしくお願い致します。
第16回串本海中フォトコンテスト審査結果発表
先月22日、串本で審査が行われた第16回串本海中フォトコンテスト審査結果が発表
されています。
串本海中フォトコンテスト公式ホームページ
http://www.kushi-photocon.jp/
今年から鍵井も中村征夫さん、赤木正和さんと共に審査員として参加させて頂いています。まだ、各作品の写真はホームページにUPされていませんが、素晴らしい作品ばかりでした。3月15日に串本で表彰パーティーが行われるのですが、僕にとっては地元のダイバーの方と会えることを楽しみしております。
写真は選考の様子です。

こんにちは!
写真の「星のように眠る」という本の表紙と帯に僕の写真が採用されています。
大胆な幅広い帯になっていて写真がドーンと目立ちます。
写真家としては嬉しいですね~。
女性向けの恋愛の本らしいので、女性の方是非ご覧になってください。
なかなか人気のあるシリーズらしいですよ。
背中を押してくれる59のエピソードで、僕も背中を押されてみます。(笑)
ではまたね~。

2月10日発売の月刊ダイバー3月号のお知らせです。
きゅうちゃんは、
・ 南の島の魔法にかかる
ミクロネシア連邦 チューク
・ テクニックビューティ
を担当。俺もチュークに行きたくなった!
鍵井は
・ ニューカレドニアの海に導かれた永遠のバディ
松田 純さん&小川マサシさん
・松田 純
恋するニューカレドニア リフー
・ 旬のフィリピン
・ 表紙
を担当。マサシさんと純ちゃんとは家族のような付き合いをさせてもらっている。
いつまでもお幸せに!
また、鍵井は書店、コンビニで売られている「PHP」でも連載中です。
こちらも、是非見てください。お願いします。

昨日から開始した、パースの海の玄関口、フリーマントルの沖にあるカナック島でのアシカスイム。参加者は当初は1日8人に限定しようと思っていたのだけど、希望者が増えたので、結局僕を含めて13人が参加。
昨年、このカナック島で確認できたアシカの数は30頭弱。ちょっと13人は多いかな~と思ったけど、今年は今のところ、若いアシカたちがかなりフレンドリーなので、人数が多くても、皆が満足できるくらい毎日泳ぐことができている。

しかも、月曜日の今日は、他にほとんどボートも無くて、アシカ僕たちの船が独占状態。朝9時頃から午後の2時まで、ほとんど休むことなくアシカたしと泳ぎ続けた。
おまけに、行きも帰りもバンドウイルカの群れに遭遇したし、カナック島でも、アシカ2頭と泳いでいたら、向こうから、別の2頭のアシカが来た!と思ったら、なんとバンドウイルカだった。ほんのつかの間ではあったけど、アシカとイルカが接近したのを見れたのは感激。はい、ただ、見れただけですけど。
海もべた凪、もちろん無風で、快晴。こんなベストコンディションで、しかもずっとアシカたちが遊びモードで遊んでくれたのは、過去に5回、この海に訪れているけど、今回がその中でもベストだった。
皆泳ぎ疲れたものの、「こんなに近くで泳げて、しかもこんなにフレンドリーだとは思わなかった!」と大満足の様子。
フレンドリーで寄れなければ、こわくて、スペシャルトリップなんて開催しません。まあ、とにかく参加者の皆が喜んでくれてよかった。

帰り道では、キングスパークに寄って、パースを一望してホテルに戻りました。あ~、やっぱりパースはいいところだな~。住みたくなるな~。
あまりにもかわいいので・・・・すみません。UPしました。
子供の写真です。昨日、山田さんに誘ってもらった
大仏の前の中華料理店でのものです。
今、朝の4時50分なのですが、仕事をボトボチと始めようとは思いながらも、
まだコーヒーをすすってます・・。



妹のカオリータに新展開がありましたので、ご報告です。
新しいサファリをモルディブで始めるそうです。
みなさん、是非、是非よろしくお願い致します。
HPも彼女らしくピンクと派手なので、見てください。
http://www.maldivian-pinkstar.com.mv/
以下、カオリータから来たメールです。
皆様へ
いつも大変お世話になっております!
お元気ですか?
私たちは相変わらず暖かいモルディブで元気に潜っております。
さて、今回いつもお世話になっている皆さまに改めてご報告があり、ご連絡差し上げました。
今年度、5月のGWのダイビングサファリ、MY MARIANA号でのトリップを持ちまして、
私たち、シャミー、イチコ、カオリータはMARIANA ADV PVT LTDを退職することとなりました。
今まで本当にありがとうございました。
といっても、私たちはモルディブでのガイディング活動を中止するのではありません。
2008年6月28日より新たなガイディングチームとして再出発することになりました。
もちろん、ダイビングサファリでの活動となります。新たにもう一人チームに加わるのが、
以前パラダイス、ダイビングセンターでガイドをして、現在他船でガイドをしているHANAこと、
鈴木久美子さんです。この夏から私たちが使用する船は、Atoll Cruiser号という2006年に就航した
アットホームな雰囲気の船です。詳細はぜひぜひHPをご覧くださいね。
http://www.maldivian-pinkstar.com.mv/
長年働いたMARIANAをどうして離れるの?というお声が聞こえてきそうですが、
更にいいダイビングを、ガイディングを、サービスをと考えた末にみんなで出した結論なのです。
今まで以上に楽しくて安全な休暇を過ごしていただけるよう、チーム一丸となって頑張っていきますので、
ぜひぜひ遊びにきてください!
急なお知らせで驚かれたかもしれませんが、私たちはいつでもモルディブで待っています。
これからもどうぞ私たち「Maldivian Pink Star ガイディングチーム」(カオリータ、イチコ、シャミー、はな)
を宜しくお願いいたします!
4月の池袋、サンシャインで開催されるマリンダイビングフェアーには参加いたしますので
ぜひ会いに来てくださいね!近々、担当旅行会社のSTWさんからも発表があると思います。
とのことでした!みなさん、よろしくお願いします!

エスペランスからパースに戻ってきた。現地では、日本や熱帯の海では見ることのない、変わった魚が多くて、毎回撮影が楽しみでもあるのだけど、それ以上に楽しみなのが海の幸!


ここでは、アワビやイセエビ、そして深海性のジャイアントクラブなどの超美味しい海の幸が堪能できる。実は、リーフィーシードラゴンやウッディーシードラゴンなどの変わった生物の撮影よりも、そんな美味しい海の幸が楽しみで訪れている感が強い。水温20度弱で寒いし。

もうエスペランスも5回目。日本人水中カメラマンとしては、多分一番この海にリピートしているに違いない。バハマやトンガ同様に、この海をテーマにして撮影していくのも悪くはないかな。

でも、それも美味しい海の幸があってのことなのだけど。
明日からは、日本からのゲストが合流してのアシカスイムが始まる。
エスペランスに興味のある人はWHATSで。

え~突然ですが3/1(土)に伊豆の城ヶ崎海岸でスライド&トークショーをすることになりました。
今回はダイビングショップ パパラギさん主催のイベントで、
海の魅力、水中写真の面白さ、僕が日々思うことなどなどを
数々の写真と併せてお話させて頂こうかなと思います。
どんな内容にしようか悩んでいるところですが、
皆さんが楽しめるように頑張りますね~。
皆さん是非遊びに来てください。
詳細や予約などはこちらから。
↓↓
http://www.papalagi.co.jp/japanese/tour/photo-special/photo-seminar.htm

じゃじゃーん!
串本町観光親善大使の古見きゅうでございます。
串本町から名刺が届きました。
しっかりとAmbassador of Kushimotoと書いてあります。
これが送られて来たということは、しっかり配らないといけませんね。
全く自慢になりませんが、普段あんまり名刺を持ち歩いていなかった僕。
これを期に外出時はしっかり持ち歩こうと思います。
はい。
外出先で出会った方々楽しみにしていてください!
アンダマン海、タオ島の両方で出現の可能性のあるジンベイザメ

人懐こいタイマイもいます!(アンダマン海)
人見知りしないハゼの宝庫もあり(タオ島)
豪華ダイビングクルーザーのスクーバエクスプローラー号の室内
皆さん こんにちは、鍵井靖章です。
4月にWEB-LUE でタイ取材に行きます。
今予定しているのは、アンダマン海と反対のタオ島の両側で潜る
「タイ陸」横断欲張りロケです。一挙にタイの2大人気エリアで潜ります。
そこで、一緒に行かれる方を募集しています。是非是非、一緒に行きましょう!
興味のある方は、サムイダイビングサービスの増子さんh-masuko@tf7.so-net.ne.jp 。または鍵井info@kagii.jp までご連絡ください。
よろしくお願いします!
スケジュール予定
4/11 成田-バンコク-プーケット クルーズ乗船
4/12~14 シミラン
4/15 下船 プーケット-サムイ
4/16 午前サムイ-タオ
4/17~19 タオ
4/20 タオ-サムイ-バンコク
4/21 朝 成田着
※プーケット~サムイ間の移動は、飛行機、また車移動です。
サムイダイビングサービスの増子 均からの告知です!
タイでは毎年3月から4月が“暑期”と呼ばれる完全な乾期に当たり、天候が安定してダイビングにも絶好のコンディションになります。マレー半島を挟んで東西にタイ湾とアンダマン海という二つの海域を持つタイですが、この時期はどちらもベストシーズンということで、シミランクルーズとタオ島の両方をハシゴする「タイ陸」横断ツアーの取材になります。
まずシミランクルーズは、プーケットの老舗カタダイビングサービスが所有する、タイ国内最大級のクルーズ船「揺れない、きれいで快適、ダイビングの機能性満点」のスクーバエクスプローラー号に乗船。トップシーズンのシミランではマンタやジンベエなどの大物も期待できます。日程は4月11日夜出港、15日午前帰港、その日の夜行便で帰国可能なスケジュールになります。まだ残席が有りますので参加者を募集しています。詳細はカタダイビングのHP http://www.katadiving.net/01diving.html
をご覧下さい。
また、時間に余裕の有る方は、引き続きタオ島にも足を延ばしてみませんか?プーケット-サムイ間は、通常なら飛行機で飛ぶところを、人数によってはめったに経験できない陸路移動の可能性もあります。
ベストシーズンのタイの海、是非この機会に潜ってみてはいかがでしょうか?
今朝、西オーストラリアのパースに到着。今はパース市内のオフィスで原稿書きしている。明日から、エスペランスに行って、リーフィーシードラゴンの撮影。

前回は、サイクロンが通過した直後で、透明度が悪かったけど、今回は、期待したい。エスペランスの海岸線は本当に美しい。今まで見てきたビーチの中でベスト3に入る場所だ。
でも現地までが車でかなり距離があるんだけど。
写真はオフィスからのパース市内の風景。
今現在、パースへ行く途中の経由地、シンガポールのチャンギ空港にいる。1月9日から、ターミナル3がオープンしてさらに広く、綺麗なったチャンギ空港。くつろげるスペースや、店舗も充実していて、本当に一つの衛星都市みたい。
ちなみに、成田からの到着便は、以前からあるターミナル2に到着したけど、パースへの出発などの長距離便はターミナル3から出発するようだ。ターミナル間は、歩いても行けるけど、場所によっては、20分以上歩かなければ到着しない。それぞれのターミナルの中央に、スカイトレインというのがあって、各ターミナル間を移動できる。
パースまでのトランジットは7時間。今はラウンジにいるけど、空港内を散策しても面白そう。ちなみに、8GBのCFカードなどは、シンガポールで買う方がかなり安いです。2万円くらい。ヨドバシでは4万円台でした。