2008年10月
突然ですが、イギリスで写真集を出版しました。
私の左心房のような作品集です。
256ページ のハードカバーです。
まだ日本では入手できないようですが、
購入できるようになりましたら、改めて紹介させて頂きます。
よろしくお願いします。
夕方、車で海岸線を流していました。
夕焼けがきれいだったから、運転しながら撮影しました。
私は今、この世界で生きています。
自然はほんま美しく・・・
参りました!
ほな!

インドネシアのアンボン島で三週間の滞在を終え日本に帰って来ました。初めての場所だったのでいろいろ面白い経験がありました。その一つは今話題になっている新修のイザリウオの撮影です。
去年発見したばかりでまだ見たことある人が少ないです。僕がアンボンに行った時に運良く一匹を見つけることが出来て数日撮影しました。しかし、その後、姿を消してしまいました。
この魚の特徴は変わった模様、前向きの青い目、と普段見るイザリウオが持っているエスカがないことです。そして水深が浅い所に生息しています。
今度写真の整理が終わってからこのイザリウオとアンボンの記事をアップしますのでよかったら読んでください。
昨日、都内で打ち合わせを終えた後、ダイバー御用達のお店、新橋のBOXで、鍵井君、ニューカレドニアのガイド、マサイ君、それに、マリンダイビングの副編集長の鴫谷さん、編集の飯野さんと会った。鍵井君とは、お互い忙しくて年に1回か2回しか会えない。
この日は、マサシ君の呼びかけで集まったのだけど、自分は車で来ていたので、飲まずにいた。しかし、結局進めらて、飲んでしまったので、車は駐車場に置きっぱなしにして、始発の時間まで渋谷に移動してボーリングすることに・・・。
INTO THE BLUEの子育てブログで、先日親子3人でボーリングしたときの話を書いた。

その日のあまりの不甲斐なさに、リベンジのつもりで挑む。他の皆は酔っ払って適当に投げてる(?)中、一人静かに気合を入れていた僕。結果はごらんの通り!しかし、鍵井やマサシ君に邪魔されなかったら、自己最高記録の235も塗り替えていたかもしれないのに~。
あまり表情には出さなかったけど、あんな重大な局面で(あくまで自分にとってだけど)あんな両サイドからレーンの前に立たれてたら、集中できないに決まっている。ちくしょ~。
ボーリングが終わると、鴫谷さんと飯野さんはタクシーで帰宅し、僕ら3人だけ隣のカラオケボックスで始発まで2時間歌い続ける。しかし、鍵井君は、ボーリングの途中からすでに、熟睡モードで、カラオケ中も、ソファで横になり、大きないびきかいてねていた。
始発の時間になり、爆睡していた鍵井君をたたき起こし、それぞれ電車に乗って帰路についた。皆無事帰れたのかな。お疲れ様でした。
実は家に帰ってからも、妻が長男の授業参観に行くというので、次男を家で見ていなければいけなくて、今(夜7時)まで、まったく一睡もしていない。
今、ミクロネシアのある島で撮影しています。
雑誌の仕事で来ているのメインカットはお見せできませんが、
こんな感じというあたりだけ。
初日以外は、本当に晴天に恵まれました。
上記の写真は昨日、撮影したものです。
美味しそうな雲が浮かんでいました。
今、ホテルのロビーで海を見ながらこのブログを書いているのですが、
今日も眩しいほどの快晴になりそうです。
昨日、海で会えたナポレオン。
こう見ると夜叉のようですね。
海の中も青く美しく、かつエキサイティングでした。
今日は、陸撮で夜中の3時くらいのフライトで明日の朝、帰国します。
明日(19日)は息子リウタの4歳の誕生日なのです。
実は、昨年は取材続きで彼の誕生日のことを忘れていました。
不肖の父です・・・・
今年は嬉しいスケジュールに恵まれました!感謝!
では、今日も良き日でありますように!
ほな!

リロアンでのロケ最終日、関口君と僕は、当然のようにミミックオクトパスを求めて、ネグロス島のユタポイントへと向かった。今回は協力な助っ人、フィリピン人ガイドのランディーさんも一緒。
で、どうなったかと言うと、ついにミミックを発見!しかも1本目から2匹。しかし、なかな巣穴から出てきてくれない。巣穴の周囲には、センネンダイたちがうろちょろしていた。
1本目、2匹とも巣穴から出ることなく終わる。2本目も粘ったけど、だめ。3本目、これが今回のロケでの最終ダイブ。「よし、運試しだ!」と意気込んでエントリー。事前に関口君と相談して、多少無理矢理にでも出しましょうということに・・・、が!しか~し、結局引っ込んでしまって、もうだめだ~と思った瞬間、もう1匹の様子を見に行ったランディーが激しくタンクを鳴らす。
何事かと思って接近すると、なんとミミックが全身を出していた。流れも激しく、ミミックは海底に這い蹲るように移動していた。
当然のことながら立て続けにシャッターを切る。ミミックはちょっと嫌がるように移動を続ける・・・と、そいういうことを繰り返しているうちに、ななんと、センネンダイたちがミミックに興味を示して「わ~!わ~!」って感じで接近してきた。結果、こんなありえそうもない写真の撮影に成功しました。

関口君、ランディーさん、お疲れ様でした~。運試しは大成功だったかな。
詳しくは、今度のWEB-LUEのリロアン特集をお楽しみに。

昨日は、僕の好きなネグロス島のユタポイントに潜りに行った。ここは、黒砂泥地の海底で、レンベなど変わったマクロの多い海に様子が似ている。マリンビレッジからは、バンカーボートで20分くらいの距離。
定番はメタリックシュリンプゴビー、レイドシュリンプゴビーなどハゼとかだけど、センネンダイ、イッポンテグリ、ウミテング、ハタタテガレイなどレアな生物が見れる。以前中村宏治さんが取材に来られたときは、ミミックオクトパスを5匹くらい見たと雑誌の記事に書いていた。今回も実はそれ狙いで潜りに行ったのだけど、なんだか、今回の取材では、狙いを明確にすると実現できず、何も考えずに潜ると、面白いものに遭遇する。
ここでも、ミミック狙って4本潜ったのだけど、結局見つからなかった。でも、その代わりに、ミミック探しながら海底をふらふらしていたら、妙に黒い物体がワラワラ集まっているのに遭遇。近づいてみると、クロウニが無数に群がっていて、そこに何匹ものセンネンダイが・・・。
最初は40匹くらいしか確認できてなくて、それでも多いくらいだから、興奮して撮影していたのだけど、気づくと、その向こうにもさらに大きなウニの群れが・・。そちらに移動してみると、そこにはさらに多くのセンネンダイの幼魚が群がっていた。
多分、最初の群れと合わせたら200匹はいたんじゃないかってくらい多い。マリンビレッジで長年ガイドしている関口君も、他のガイドも40匹くらいの群れは見たことあるけど、こんなに群れているのは初めてだとか。
1本目でこの群れに遭遇して、2本目はハゼ狙いながらミミック探し。3本目にもう一度センネンダイの群れ撮影したいとリクエストして潜ったら、さっきまでいた場所に、クロウニがまばらにあるだけで、センネンダイも20匹くらいに減っていた。普通なら20匹でもうれしいのだけど、あの群れを見た後だったので、かなりガックリ。
やはり狙って潜らない方がすごいシーンに遭遇するみたいなので、それ以降、「今回の狙いは?」とはお互い聞かないようにしながら潜っている。まあ、その方が自分のスタイルに合っているとは思うけど。
今回の取材内容は、マリンビレッジチーフガイドの関口君のブログにも掲載されています。見てね。

モアルボアルからリロアンのマリンビレッジに移動して、間髪入れずに、撮影を続けている。マリンビレッジも、チキチキダイバーズと同様、すでに今回で5回目の取材。過去、日本の水中カメラマンとしては、一番多くこの海を訪れている。
今までは、雑誌ダイビングワールドでの取材がほとんどだったので、企画上、西表島のサカナさんと3回、ダイビングワールドの細田カメラマンと1回といつも、他のカメラマンが一緒だった。しかも、マクロはサカナさん、あるいは細田さんが担当して、僕はワイド担当だったので、ほとんどマクロを撮影することはなかった。

まあ、そういう企画でも、気にしないでワイドばっかり撮影したりしていたからなのか、いつの間にか「マクロの苦手な水中カメラマン」のレッテルを貼られたりしたけど、まあでも、ちゃんとマクロ撮影してるの知ってくれてる人は、知ってくれてるから、自分でもそんなに気にしないで、言われるがままにしていた。

しかし、今回は一人。マクロもちゃんと(?)撮影しなければいけない。ということで、現地チーフガイドの関口君と毎日「これなんかどう?」、「こんなテーマも面白いね」と色々相談し、試行錯誤しながらマクロ撮影を続けている。
基本的に、今回は深く潜ってレアものを探すのではなく、リロアンでは、浅場でも面白い被写体が沢山生息しているので、その被写体をテーマに色々な撮影をしてみることに。でも、普通に撮影するのではなくて、色々ちょっと凝った撮影するのって、結構難しくって、なかなか方向性が決まらない。
まあ、撮りためていくうちに、少しづつ方向性も見えてくるでしょう。
今日も素晴らしい天気ですね。
おはようございます。
今年1年間、PHPで連載をさせて頂いた「海の六面相」があと2号となりました。
早いものです。
今月号はキュートに
そして昨日、色校が終わった来月号は、迫力のある写真でいきます。
是非、見てください。
今日の夜は、都内のお食事です。
もう起床してから6時間が経ちます。
今晩、大丈夫かな・・・
ちなみに今、朝の7時40分です・・・・。

モアルボアルのチキチキダイバーズでの取材を終了して、昨晩、リロアンのマリンビレッジに移動した。
今回の滞在は、天候に恵まれ、快晴、海もベタなぎ。まるで湖みたいに、穏やかな海で取材を行うlことができた。
サンゴは相変わらず健在で、ドロップオフの際まで、サンゴが繁殖している。しかし、今回のメインテーマはレアなマクロ。特にハゼを中心に取材を行った。写真は、最近和名のついたレアものオニツノハゼ。モアルンボアルでは5固体が確認されている。図鑑では体長8センチほどと記載されているけど、ここのオニツノハゼは体長20センチはある。シルト状の海底に生息しているため、着底しての撮影は慎重に行わなければいけない。


チキチキダイバーズのオーナー、カツ君の家族は相変わらず、地元の生活に溶け込みまくっている。車に乗らずにトライシクルで、家族と一緒に家からサービスまでやってくる。「大人でも7人は乗れるから、大丈夫です」ってそういうことじゃなくて、なんか面白い。

僕のガイドを担当してくれたのは、チーフガイドのジュン君。若干21歳のシャイボーイ?決してフィリピン人では無いのだけど、彼も妙に地元に馴染んでいる。ダイビング後の船の上では、ねむそ~にしてるけどね。

とにかく、かなりハードに潜って取材してきました。どんな内容かは、お楽しみに。ということで、今日からはマリンビレッジで取材です。


おはようございます。
鍵井です。今、伊豆で取材してます。
さて、2009年度のカレンダーが発売されています。
今回は、お魚たちのかわいい表情を捉えたものです。
是非、是非、おうちに飾ってください!!!!
お問い合わせHP→http://www.greetinglife.co.jp/shop/C-216-KG.html
今日も海に行ってきます。
ほな!

数日前、サンガラキ、デラワンクルーズ取材から戻ってきていたのだけど、家でぼ~っとしていました。で、明日からまたセブにロケに向かいます。取材先は、モアルボアルのチキチキダイバーズとリロアンのマリンビレッジ。最近、ほとんど毎年のように訪れている海でもあります。
このロケが終わったら、年内は、少し日本にいれるかな~・・・。
明日からインドネシアのアンボン島に行きます。初めての旅だからカメラの機材をいっぱい持って行きたいけど、荷物の制限があるのでこれだけになってしまいました。

海外ではよくしられているけど、国内にはアンボンの情報はほとんどないです。アンボンのリゾートと海はどういう所か楽しみにしています。
現地にネット環境がないので、戻って来てからまた報告します。