2009年01月

Panasonic のLUMIXシリーズ、コンデジ新機種7種が発表されました。現在、モニター販売and WEB限定カラー商品の販売を行っています。運が良ければ新製品をかなり格安な値段で手に入れるチャンス。しかも限定カラーが手に入れば、それはそれで嬉しいかも。
写真は、新機種FX40のマリンケースのボックス。僕のイルカの写真が使用されています。
先ほど、串本海中フォトコンテストの審査が無事に終わりました。
今年も素敵な作品がたくさん集まりました。
写真は審査風景です。
左から私、中村征夫さん、赤木正和さんです。
18時からはダイビング関係者の皆さんと親睦会だ!!!!
ほな!

アンボンの現地ガイドから情報が入って来た。最近ボロカサゴが特に沢山現れている。場所は湾内のダイビングスポットで、色は白、紫、とクリーム色が一番多い。
去年7月、パプアニューギニアのクルーズ船「MV Golden Dawn」で島々の海を潜った。
イーストニューブリテン州ラバウルのココポという町に立ち寄った。1994年に火山の大噴火によりラバウル市は一面火山灰で覆われてしまった。未だに活火山の影響で市内は火山灰に覆われている。
僕らは水深20−25mのところでアンカリングした。仲間がダイビングスポットに行っている間、僕はあえてこのアンカリングしたなんでもない場所で潜って見ようと思った。
あたりを見渡すと、何十ものタイヤがあちこちに無惨に散らばっていた。近寄って見ると、タイヤの中や回りにはストーンフィッシュ、エビ、うつぼや小魚が所狭しと仲良く生息していた。

満月の二日前だったので、普段より注意深く水中を観察した。魚の行動は、満月や新月になると違った行動をする事が多いからだ。早速、カップルのカーディナルフィッシュがタイアのそばで交尾しているのを見つけた。また、すでに口の中で卵を大切に育てているものも何匹かいた。恐らく、新月の時に受精した卵のだろう。
タイヤ、鎖やロープなどが散乱してる透明度が非常に悪い水中で群れる魚たちを撮るのは至難の技である。なんとか、一匹に絞り込もうとするが、協力なんてしてくれない。
写真の魚は、もう間もなく孵化するだろう卵を口いっぱいに守っていた。一匹、一匹の目が確認出来る。
ちなみにカーディナルフィッシュは雄が卵を育てる。下の写真の様に、時にはパッと口から卵を出し、酸素を入れてあげて居心地いい環境を作ってあげてるのだ。
誰かこの魚の正式名を知っている人いますか?

今日は掲載誌のお知らせです。
コンチネンタル航空の機内誌・2009年冬号に
「パラオの自然美百景」と題しまして、私の写真で
特集記事が組まれています。
コンチネンタル航空をご利用される方は、是非見て下さい。
ほな!

完璧な時差ボケ。
夜中の0時30分に目が覚める。
それから、先日までのケニア取材の画像、記事を
整理している。
外は雨ですね。
マサイの家族と一緒に撮影した写真をUPします。
案内してくれたマサイの男性は、
優しかったけど、物売りも上手でした。
写真の女性はとても優しかったです。
ほな!
昨晩、ケニア&ドバイ取材から戻りました。
とても素敵な旅でした。
また掲載が決まりましたらご報告します。
写真は、ケニアのアンボセリ国立公園で撮影した家族ゾウです。
陸上の生き物のええ感じの家族の姿を見せてもらって、
撮影しながら、涙が出そうになりました。
ほんま、ええ機会を与えてもろた。
今日は、江ノ島水族館を軽く見た後に、
修理を終えてたPCを取りに行きました。
メールを受信すると、見落としていたメールなどがありました。
この一ケ月、PCの故障により、多くの方にご迷惑を
お掛けしました。すみませんでした。
明日から、少し鎌にいます。
ほな!

来る2/21に大阪海遊館ホールにて、
僕の友人達が主催する、上方水中映像祭り'09が開催されます。
昨年、大盛況で幕を閉じた第一回。
今年は出展者も更にパワーアップして、大爆発間違いないでしょう。
関西での本格的な水中映像のイベントはここだけ!
皆で盛り上げましょう!

今もパラオで取材中。14日から、17日の間宮古島の24Northさん所有のカタマラン、TIDA againでのダイビングクルーズに乗船してきた。通常のダイビングクルーズと違い、ダイビングスケジュールがきっちり決まっていない、「好きなときに適当に潜る」ルーズな感じが、自分にはあっていて、かなりゆったりとした時間を過ごすことができた。

キャプテンはゴードン、ガイドはデイドリームペリリューステーションの遠藤さん、ダイビングボートのスキッパーはセロが乗船。それに料理を担当してくれたのが、24North スタッフのキヨちゃんと、ゲスト2名に僕の計7名。

ゲストの方たちもガツガツ潜るタイプではなかったので、とにかくまったり、ゆったり。僕もいつもにも増して「本当に取材しにきてるの?」というくらいうにのんびりしていた。

潜ったのは初日が、ジャーマンチャネル、ブルーコーナー、2日目がジャーマンチャネル、ビッグドロップ、ブルーコーナー、そしてナイトでジャーマンチャネル(僕はスキップ)、3日目がウーロンチャネル、シアストンネル、ウーロンチャネル、4日目が石廊丸、シャンデリアケーブの計11ダイブ(通常は9ダイブ)。


今週仕事関係で、伊豆に行って来ました。仕事の前に宇佐美でダイビングショップ「Dan's Dive Shop」を経営している友達に会いに行った。彼らのショップの裏や近くにある自家にはみかん園「鈴木園」を営んでいる。
会話を楽しみ、みかん狩りをさせてもらうと思ったら、いつの間にかいろんな種類の柑橘を持って来てくれた。そこで開発された種類もある。とにかく全部美味しくてこれからビタミンCをいっぱいいただけます!


昨日(1月12日)からパラオのDAY DREAM さんでお世話になって、Panasonic のLUMIXシリーズの4機種の水中撮影を行っている。
特にG1に関しては、個人的にも注目していたので、初日から早速メインで撮影。ファインダーも、モニターも両方使えるのだけど、どちらかと言えば、モニターを見ての撮影の方が多かった。
モニターだと多少青被りが強くでてるような印象があったけど、PCにDLしてみた画像はとても綺麗でした。今はレンズのワイド端で14mm、35mm換算で言うと、28mmとちょっと物足りなさもあるけど、今年中に7mm~14mm(35mm換算で14mm~28mm)が発売予定らしいので、ワイドに関してはこれで十分そう。

このサメは45mm側で撮影。
インドネシアのアンボン島に、マルク・フロッグフィッシュと呼ばれる新種の魚が最近発見された。僕は取材に出掛けた。友人がこのマルク・フロッグフィッシュの映像を撮影した。
マルク・フロッグフィッシュはウツボとはち合わせしてしまう。双方がにらめっこ。果たして、マルク・フロッグフィッシュは捕食されてしまうのか?
マルク・フロッグフィッシュは意外な行動に出た。さて、どうなる?
貴重な映像を見てください。
Maluku Frogfish from Tony Wu on Vimeo.
また、アンボンと新種の魚に興味があれば、web-lueと月刊ダイバー(最新号)の記事を見てください。
他の写真やビデオクリップはここで見られる。

今回のパラオは、Panasonic LUMIX シリーズ4機種のサンプル撮影撮りがメインになるのだけど、今回もTUSAの新機材も使用することになっている。
特に注目すべきは、2009年春に発売予定の新ダイビングコンピュータIQ-850 DC-Sapience Ⅱ(写真右。左は現在発売されているのIQ-850 DC-Sapience。
何が注目かというと、説明が長くなってしまうのだけど、体内組織には、窒素を蓄積しやすく、放出しやすい組織と、蓄積しにくく、放出しにくい組織があり、その組織を12のコンパートメントに分けて、どこの組織に今現在一番窒素が蓄積されているかがバーグラフでわかるようになっているという。
ダイバーの減圧症患者が増えたのは、ダイビングコンピュータを使うようになってからだとか。DCの支持通り潜っていれば、安心ということではないようで、その表示を過信しすぎることによって、発症しているケースが多いのだそうだ。
特に危険なのが、深い場所ではbなくて15m付近での箱型潜水。これは、ひとつの被写体を粘りに粘って撮影するために、同じ水深に長く滞在してしまうカメラマンとしては、非常に興味のある情報だ。
詳しく知りたい方はTUSAのHP「減圧症の予防を知ろう!」のPDFをご覧ください。減圧症に関して、及び、IQ-850 DC-Sapience Ⅱの機能に関して詳しく説明が掲載されている。かなり興味深い減圧症の症例などが掲載されいる。
とにかく、この増えている減圧症ダイバーを減少させるためには、画期的な新世代ダイビングコンピュータということで、その詳細に関しても、現地でリポート可能であればリポートしたいと思う。
日常生活中に時計のように装着できる手軽さはないが、大きい分、ダイビングコンピュータとしての海中での見やすさは、今まで使用していたDCの中でも突出している。減圧3分前、浮上速度が速いなどのときに、警告音でなく、バイブレーション機能によって通知されるのも、効果的だし、警告音が耳ざわりになることもない。その辺はIQ-850 DC-Sapienceの機能を踏襲している。
ダイビングの安全性向上に一役買うことができるか、期待のダイビングコンピュータだ。

おはようございます。
私の大好きな鎌の仲間の川口さん の番組が放送されます。
今晩放送の「一秒の世界 Ⅳ」 。
毎年、楽しみにしている番組です。
川口さんのブログ から、
「最後の、アフリカの野生ゴリラと戦争のVTR、
短いですが人の業を考えさせられるものになっていると思います。」
とのこと、鍵井家は、今晩夜、7:00にTVの前でスタンバイです!
皆さんも是非!
ほな!

11月末に発売され、早速2台購入したEOS 5D MarkⅡ。以下のような問題点が指摘されていたのだけど、ファームウェアをVirsion 1.0.6から、1.0.7に変更することで、改善、軽減されるということで、CANONのHPよりファームウェアをDLして変更を行った。

以下の画像に関する現象を改善・軽減しました。
光源の右側が黒くなる
夜景撮影などで、明るい小さな点光源(ビルの窓の明かりなど)の右側が黒くなる場合があります。モニターで 100% 以上の大きさに画像を大きく表示した場合や、非常に大きくプリントした場合に目立つことがあります。その現象の発生を改善・軽減しました。
縦の帯状(バンディング)ノイズ
記録画質が sRAW1 の場合で、カメラ設定および被写体や背景によっては、縦の帯状(バンディング)ノイズが目立つことがあります。その現象の発生を改善・軽減しました。
なぜ、アプリケーションソフトウェア (Digital Photo Professional および Picture Style Editor) のアップデートが必要なのですか。ファームウェア Version 1.0.7 で撮影した "sRAW1" 及び "sRAW2" の画像を、アップデートしていないアプリケーションソフトウェアで表示した場合に、低コントラストの暗い部分がマゼンタ色になることがあります。
アプリケーションソフトウェアをアップデート後は、カメラのファームウェアに関わらず、"sRAW1" 及び "sRAW2" の画像は正常な色となります。
明日からパラオ。今回はパナソニックのLUMIXシリーズ4機種のサンプル撮影なのだけど、5DMarkⅡも一台は、陸上用で持っていく予定。
これもハウジングも、早く手に入れないとな~。

前日のWEB-LUEの忘年会に続いて、昨晩も何人かのカメラマンで一緒にになって食事をした。
今回の主催者は、カメラハウジングショップのアンサーの野本さん。別件で年末にメールのやり取りをしていたら、「おいしいピザを食べに行こう」ということになり、何人かを誘って行ったのが、代々木にある「IL PENTITO」。

参加したカメラマンは、動物写真家の福田幸広さんと彼女のえっちゃん、それに、シロクマの撮影で有名な丹波暁弥さん。それに僕と、あとはカギイマン。昨日会ったのは、鍵井君だけど、今日会ったのはカギイマン。
カギイマンには連絡がついたのだけど、鍵井君には連絡がつかなかった。はたして、カギイマンの正体は、鍵井君なのだとうか・・・・?今だに謎のままだ。
それにしてもカギイマンは、どうやってピザを食べるのだろうか・・・。食べるのがあまりに高速すぎて、僕には確認できませんでした。
あれ?でも最後の写真だと、鍵井君になってる!撮影しているときには、確かにカギイマンだったのに!?いつのまに鍵井君になったんだろう。さすが高速で動く男。
めちゃめちゃ遅れましたが、おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、昨晩、中村征夫さんを迎えての新年会でした。
銀座で越智さん、トニーウーさん、きゅうちゃんと
私の男5人。それであつあつのモツ鍋。
年明け早々から濃過ぎ!!!!
そして、2次会は、我らが新橋の箱へ。
久海さん初め、スタッフの皆さんに新年の挨拶に行きました。
私は、メンテナンスを終えたカメラとレンズが一式入った
カメラバッグと、今度の取材のためにプロサービスから
4kgの望遠レンズを借り、大荷物だったのですが、
心優しい征夫さんは「俺がカメラ持ちしてやるよ~」、と
銀座のど真ん中で、私の荷物を持ってくれました。
しかし、冗談でもそれをお願いするのは、心苦しいので、
結局、弟・きゅうちゃんにお願いしました。
ということで、今晩も都内です。
越智さんと一緒です(笑)。
ほな!