2009年02月

エスペランスからパースに戻ってきました。虫の目レンズを持って行ったのだけど、あまり使ってる暇はありませんでした。
何故かと言うと、目的にしていたリーフィーシードラゴンが見つからなかったから。がっくし。
ウィーディーシードラゴンはそれなりの個体数はいたのですけど・・・。
最近、ラッキーベイでリーフィーを見かけなくなったという話でしたが、どうやら本当なのかもしれないですね。
水質汚染という話も出ていますが、あの自然に囲まれた風景で、ちょっとにわかにそれが原因とは考えられません(個人的な意見ですけど)。
どちらかと言えば、水族館に売ったりするために、乱獲されちゃったって方が可能性があるような・・・。
まあ、これもあくまで個人的な考えなので、間に受けないでください。
リーフィーどこいっちゃったのかな~。
新たなポイントを開拓しなければ。
写真は、そんな海で唯一虫の目レンズで撮影した海藻の写真です。
隠れミッキーみたいでかわいかったので、以前から気に行ってたのですが、水面を入れてこんなにアップで撮れたのは、やはり虫の目レンズのおかげでした。
明日、アシカのメンバーがパースへ到着。きゅうちゃんとも1日だけ合流します。

北海道から帰ってきてから、
すぐに伊豆に撮影に行って、
明日から西オーストラリアのパースに行ってきます。
相変わらず慌しく動いていますが、それも楽しんで生活している毎日です。
そして少しずつ季節の移ろいも感じています。
冬から春へ。
暖かくなるのは嬉しいのですが、
実際に春の匂いが、少しずつ感じられてくると、
冬の空気の冷たさを、もう少し感じたいような気もします。
人は勝手なものですね。
もうすぐ桜が咲きますね。

ぐるぐる、どたばたと動いた一日。
朝から税務署へ行って、確定申告をクリアー。
毎年の事ながら何度行っても、あの空気には馴染まない。
馴染む気もない。
その後、竹橋の新聞社で打ち合わせ。
担当編集者、デザイナーとあれこれ決める。
その後、田町の某月刊ダイバーに行き、
明日からの国内ロケの打ち合わせを、
期待の若手編集者みっちー(仮称)と行う。
戻ってから明日の準備、そして原稿をパチパチと書く。
明日は早いので早く寝よう、と思ったのに、、、。

世界自然遺産の知床の撮影から戻ってきました。
初めての北海道。
初めての低水温潜水。
その感想は、、、。
最高!
これまで憧れていた野生動物と、
いとも簡単に出会うことができる知床。
「人と自然の距離が、ものすごく近い」
その事実がとても印象的でした。
また来年も絶対行こう。
また掲載が決まったらお知らせさせてもらいます~。

22日出発で西オーストラリアに向かう。今回も、エスペランスのリーフィーシードラゴン、それにカナック島のアシカの撮影。南半球は夏とは言っても、エスペランスの水温は19度弱・・・。
一緒に行く方が「ヒートジェル」なるものがあると教えてくれた。
これと同じものかどうかわからないけど、これ塗っておくと、水中でもあたたかくなるらしい。
今度の海で試すにはもってこいなので、買ってきてもらうことにした。
明後日から始まるモルディブ取材の機材などを成田空港に送る。
写真のものと、他にカメラ一式が入った大きなカメラバッグと
水中ハウジング1台が入ったバッグ。
今回は少なめにした。
ちゃんと荷物超過の許可を貰っている場合以外、
空港のカウンターでは毎回緊張する…。
この10年以上、いつも…いつも…(悲)。
モルディブでは、カオリータの船に乗船して、北上スペシャルトリップに参加する。
スペシャルだから、写真もスペシャルなものを撮影しなくてはいけない。
カオリータは俺の妹やし、いっちゃん、はなさん、シャーミーも好きやし、
ここはいっちょガンバろ~!!
ほな!

ローカルプレスに新たに何名かのガイドが参加してくれました。
まず海外はミクロネシアのチュークから、鵜口尊信さん。すでに積極的に現地からの情報を更新してくれています。是非ご覧になってください。
そして、増子均さん、タオ島の田中進吾さんのいるタイからは、大村健さんが新たに参加。
僕が毎年訪れているパラオのペリリューは、秋野大さんがコロールに戻った後を継いだ遠藤学さんが、現地の迫力ある海の状況を伝えてくれています。秋野さんは引き続き、コロールからの情報を送ってくれる予定です。
フィリピン、セブ島のリロアンからは、玉本陽子さんに代わって、関口義輝さんが、マーシャル諸島からは、上野さんに代わって吉川裕子さんが現地情報を提供してくれます。
国内は、串本から、上田さん坊西さん、二人の若手ガイドが、須江からは、女性ガイドの太野垣まどかさんが新たに参加。今後も参加希望の方からの連絡をお待ちしています。

あなたはフロッグフィッシュ好きですか?もし、そうなら、是非今回のブログを読んでください。
フロッグフィッシュに関しては、あまり詳しいことがわかっていないのが現状です。
ワシントン大学を卒業したレイチェル・アーノルドは、DNA分析と比較形態学の研究によって、フロッグフィッシュに関する我々の持っていた知識をさらに深く追求しています。
レイチェルのようか研究家は、常に世界中の海でフロッグフィッシュを求めてダイビングをしているなんて時間的余裕はありません。だから、このようなダイビングコミュニティで、彼女の研究を紹介することで、研究の助けになればと考えています。
もし、あなたがダイビングに出かけて、以下に挙げたイザリウオに遭遇したら、レイチェルにメールして、知らせてもらえますか?
frogfishes@gmail.com
注意してもらいたいのは、下に挙げた種はかなり珍しいので、いろいろ図鑑を見たりして、よく判断した上で連絡してあげてください。よく見かける種の写真や情報を大量に彼女に送ってしまわないようにお願いします。
Antennarius biocellatus
Antennarius pauciradiatus
Antennarius randalli
Allenichthys glauerti

先日、ギョロ目レンズ用のポートを作成してもらった。SEA & SEAのD40用ハウジングに、専用のレンズを装着して、従来のポートの先端だけ加工してもらった。取材でメインで使えるわけではないので、本当はLUMIX DMC G1のハウジングで使用したいのだけど、まだ適合するレンズが見つかっていない。


そして、こちらは、EOS 5D MARK 2用のハウジング。

僕は今fin`sの取材でプーケットと、シミラン諸島へ来ています。今回はビデオの撮影をメインにしているし、ロケ中は仲間と談笑したり、おいしいものを食べたり,色々忙しくて、写真撮影する暇がほとんどありません。
まあ、あるにはあったんだけど、SONY DSC-T77というコンパクトデジタルカメラでのサンプル撮影で数日間ダイビングしただけです。
多くのダイバーの人もすでにわかっていると思いますけど、コンデジで水中撮影にチャレンジするのは、一眼レフカメラに慣れている人間にとっては、撮影できるものも制限されるし、気に入った写真を撮るのは本当に難しいと思います。だから正直いつもあまり期待はしていません。特に、外付けのストロボやワイドアングルのアダプター無しだとなおさら大変です。
なので、T77でこのコラーレバタフライフィッシュ(Cheatodon colloare)の写真が撮れたときには、本当に驚いたよ。水中モードを使用して、青み抜いているだけで、外付けストロボも、ワイコンも使ってません。いいでしょ。
水中モードに関するトピックスは、僕のブログに記載しているので興味があったら見てください。英語ですけどね。
昨晩、”Valentine Island Enoshima 2009~湘南の宝石~”に行ってきました。
イベントのひとつにライトバルーンアートって書いてあって、私は、タイのソンクランなどであげるコーム・ロイ(行灯熱気球)だと思って、張り切っていたのですが、飛ばない風船でした・・。
でも会場内は光に溢れ、宇宙のような空間でかなり良かったです。そして、見晴らしの良い丘からは、相模湾に縁取られた江ノ電沿線の町の灯がとても綺麗でした。
今日も開催されているようです。
ほな!
昨日、2010年のカレンダーの校正刷りを確認してました。
素敵に仕上がりそうです。
それにして、なんて1年は早いのでしょう・・・・(笑)
ハッピーバレンタイン!
ほな!
今日も良い天気です。
七里ヶ浜の海岸線からぼやっとですが、富士山も見えています。
関西から伊豆に通い出した頃、新幹線や高速から見える
富士山の美しさにどえらい感動してました。
「こんな山見ながら育つって、どんな気分やろ~
日本男児はやっぱり、富士山を見て育たなあかんな~」と勝手にほざいていました。
ちなみに私は、五月山という大阪にある山を見て育ちました(笑)
と、私の思い出話はどうでもよく、
今週は、左端に写っている江ノ島に行こうかな?と考えています。

なぜかと言うと、
”Valentine Island Enoshima 2009~湘南の宝石~”のイベントです。
ライトバルーンアートとかもあるみたいで、なんか綺麗そうなんで興味ありです。
ただ、土曜日はお天気が崩れそうな気配。
まっ、近いし当日考えます!
ほな!

昨日、青(コンフォートブルー)のLUMIX DMC G1が届いた。黒、赤、青とすべて手に取ってみたけど、やっぱりこのコンフォートブルーが自分には一番合っているかもしれない。店頭で見ているようりも、落ち着いたブルーで良い感じだ。
22日から西オーストラリアに行くけど、今回もこのLUMIX G1を持って行く。軽くて、手軽に持ち歩けるから、2台持って歩いても、まったく苦にならない。
自分の好みの服装が、青系が多いから、服の色にも合うし。

トンガやバハマのリピータの方数名から、来年1月にマナティーに会いに行きたいというリクエストがありました。そこで、2010年1月23日~1月31日の日程で、フロリダのマナティースイムを開催したいと思います。
もし、ご興味のある方は、お問い合わせより、ご連絡ください。質問でも何でも結構です。
詳細は、また追って、インフォメーションページに記載します。最小催行人数は8名。
現地の様子などは、INTO THE BLUEフォログラファー日記のフロリダマナティースイム
あるいはWEB-LUEのマナティースイムでもご覧になれます。
また、WEB-LUEの動画でもマナティーをご覧になることができます。

来週から北海道ロケに行きます。
既に7000本以上潜っているが、水温がマイナスの海には潜った経験がない。
未知の世界。
う~ん、、、。
どんな感じなのだろう?
大丈夫かなぁ。
という訳でちょっとビビっている僕は、
最近評判がすこぶる良い、Weezle 社製のインナーを、
ブルークエスト田中氏 から、お借りしてきた。
これはかなり暖かいらしく、今回試してみて購入するつもりだ。
頑張るぞ~。
昨日、息子と娘と3人で葉山の海でビーチコーミングをしていました。
と言っても、シーグラスオンリー!
すごいっしょ!
なんか、作成しようと思いますが、
なんか、新・江ノ島水族館でこんな企画見つけたので、
子供たちと参加してみようかな??
海からの贈り物シーボーンアート展/ワークショップも開催!
なぎさのランプシェイド作り
冬の海も素敵ですね!!!!
って、葉山や江ノ島の海で潜ろうかな?と思ってます。
ほな!

来週10日には月刊ダイバー3月号が発売されます。
僕が担当した石田靖さんが潜るリロアン特集やモルディブリゾート。
鍵井アニキが担当した、マダガスカル、須江、安良里や、
お馴染み松田純ちゃんの連載などなど、
内容モリモリです。
是非ご覧あれ下さい!

現在、Local Pressに参加して頂けるガイドの方を募集中です。条件は、最低2週間に1回のペースで記事を更新できる方。記事の内容は、別に海やダイビングに関わることでなくても結構です。もちろん、海の宣伝、お店の宣伝、告知などをしてもらっても構いません。
もし、参加を希望される方、あるいは、「このガイドさんを推薦したい」という方、「お問い合わせ」フォームより、ご連絡ください。
よろしくお願いします。
第17回串本海中フォトコンテスト結果発表
先日、審査がありました第17回串本海中フォトコンテストの
結果が発表されました。
詳細は、下記のHPにて。
http://www.kushi-photocon.jp/subu01.html
受賞作は、受賞パーティー以降に見られる予定です。
審査員:中村征夫 赤木正和 鍵井靖章
一般応募者数:115名 応募点数710作品
ショップ部門:4店舗 応募点数5組
審査員の審査当日のブログです。
中村征夫氏
http://nakamuraikuo.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-deb6.html
赤木正和氏
http://fotog.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-41be.html
鍵井靖章
http://ameblo.jp/yasuaki-kagii/entry-10199271158.html
3月14日に串本で受賞パーティーがあります。
当日、受賞者の皆さん&めっちゃおもろな上方ダイバーの方にお会いできる、楽しみしてます!!!
ほな!

数年前にWEB-LUEのロケでペリリューとヤップに行ったときの、裏話的なビデオが満載。今は無き
あの名ローカル番組「水曜どうでしょう」的テイストで構成されています。もう観た方もいると思いますが、再放送だと思って、暇なときにでも見てくださいね。