2009年03月
ども。
先日のダイビングフェスティバル内での一コマ。
昼頃会場で鍵井アニキ と合流し、二人で会場内をうろちょろ。
僕らの心のよりどころ月刊ダイバー のブースや、
各地から集まってきているガイドさん達にご挨拶。
そんな中、我らがリブリーザーの師匠、ブルークエスト 田中さんのところへ。
新型のリブリーザーユニットに興味津々の我々兄弟。
重さとかどんな感じなんですかね?
と背負わせてもらうことに。

あっ。
そこそこ重いですけど、意外とイケますね。
なんてやり取りをしていたところ、
「やっぱり、これ持たなアカンやろ?」
と嬉しそうにアニキが、おもむろにブツを抱えてくる。

うぉ~!
なんか凄い!!
メカっぽい!!!
スナイパーのイメージなんですが、どうですかね?

この後も通りすがる人々の冷ややかな視線も、なんのその。
交代で装着しながら、ギャーギャーいいながら二人撮影会を続けていました。
それを傍らで見守っていた田中さん。
「これが日本を代表する若手の水中写真家の2人なの?」とポツリ。
すみません。
日本を代表しているか分かりませんが、大体いつもこんな感じです。
これからも宜しくお願いします。
見捨てないで下さい。
いや~楽しい時間でした!
ほんじゃまた。
先にきゅうちゃんにアップされてた!!!!!(笑)
撮影したときの様子はきゅうちゃんのブログで、
私は機材の説明を
僕たちが担いでいるのはSentinel(センチネル)という新製品で、
イギリス社製です。
メーカーURLは↓
http://www.technologyindepth.com/sentinel.html
このセンチネルの特徴は、
・ダイビング中のPO2の設定がオートマティックになっている。
・プリダイブチェックなど、全てコンピューターによって指示される
・ダイビングコンピューター付
・バディにもわかるように、モニター(ヘッドアップディスプレイ)が付いている。
などです。
以前使用したメガロドンは、やらなければいけないチャック等、全て自分で覚えていて行わなければいけなかったのですが、
このセンチネルは、コンピューターに全て指示がでるため、やり忘れるなどのミスがでないようになっています。
また、センチネルは、日本にはまだ10台しかないそうです。
今夏にこのモデルで潜水トレーニングできることを楽しみしています。
手に持っている機材?武器の説明は、是非、ブルークエストさんへ(笑)
ほな!

すでにペリリューからヤップに移動して、5日目が経ちました。こちらのネット環境が悪くなかなかブログをアップできません。取材はまあ、いつものように適当に進めています。
昨日、ミルチャネルで面白いシーンを目にしました。アカヒメジの群れの中で、妙な行動を取る2匹。1匹が群れに近づくと、もう1匹が近づいてきたアカヒメジの口を押さえつけるようにして、群れから離れた場所に持っていきます。
一度や二度ではなくて、僕が安全停止している間中、ずっと同じこと繰り返してました。たぶん僕が見てる間だけでも少なくとも10回はやっていたので、その前からやってたし、エキジットしてからもきっとやていたに違いありません。
何故このような行動を取るのかも、ちょっと不思議だったけど、同じような行動を懲りづに何度も繰り返してるその様が、あまりにもアホっぽくて、普段撮影することも無いアカヒメジを何度も何度も撮影してました。
特に口をくわえて、移動するときの、くわえてる方とくわえられてる方の微妙に尾びれのピチピチと動くその動きが面白かった~。まるでコント見てるみたいでした。
あ、ちなみにお世話になっているのは、今回もYAP RIZE DIVING CENTER。

子供たちはヤップでは相変わらず素っ裸になり、遊びまわってます。ちなみに、写真はビーチに落ちている枯草や海藻を集めて、焼却場に持って行く手伝いをしているところ。
初恋の人から手紙が届きました。
やすあき、ひさしぶり。
今でもデートのたびに水筒を持っていますか?
当時、おばちゃんみたいだったやすあきをなつかしく思います。
少し上からものを言うやすあきが「スタイルだけは一流だな」などと
失言してお別れすることになったあの日から、もう23年が経ったのですね。
月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。
ただ部屋の掃除をしていたらやすあきからの昔の手紙が出てきたから、
なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。
思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのは
やすあきのほうでしたね。
何を言っても言いくるめられたし、いつも夜に電話して泣かされていたから、
寂しくて5人ぐらいキープをつくっていたような記憶があります。
そういえば何を勘違いしたのか「おまえにはおれがいないとダメなんだよな」
なんて言っていましたね。
それを伝え聞いた学校の女子全員が爆笑していたのを覚えています。
私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばやすあきにとっては
初恋の相手が私でしたよね。
最初のころのやすあきはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、
最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。
告白してくれたとき、やすあきは「おれは顔で選んでいない」って言ってくれましたよね。
まるで人の気持ちを考えていないあたりは、やすあきらしいよなぁと、
今でも頭に残っています。そういう空気を読めないところは、
今もそのままなのだろうと思うと嬉しいです。
やすあきとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、
たくさんのものがあることに気付かされます。警戒すべき男性の見分け方などは、
やすあきのおかげで実践的に身に付いたのだと、日々実感しているところです。
どうもありがとう。
いろいろ書きましたが、私はやすあきが大好きでした。
これからもやすあきらしさを失わず、あと臭いジーパンは洗うようにして(笑)、
新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 当時ムーンウォークをやたらやっていたけど、前代未聞の下手さでしたね…。
ご愛読ありがとうございました。
なんか、ちょっと思い当たる箇所も・・・あったかな・・・と
みなさんも是非、やってみてください。
みうママの曰く、巷で流行っているらしいです。
ほな!
昨日は、素敵な1日でした。
アリ環礁の南部をを1day tripでぐるりとまわり、
2匹のジンベイザメと泳ぎ、ダイビングでは40分もマンタに遊んでもらいました。
写真は、最初のジンベイで3mくらいのおチビ。
わかり辛いですが、背中の微妙な影は撮影しながら、
ピースサインをしている私です(笑)
そんで、お昼すぎ、マディバルで会えたマンタ。
よきモデルになってくれました。
夢と現実の狭間でウロウロした不思議な1日でした・・・。
今日、アリ環礁でのダイビングは最終日です。
ほな!
天気は今一つなんですが、海の中はナイスコンディションです。
今日のお魚はキャンディーケイン。
アメちゃんですね。
アメちゃん柄の、かわゆいハゼです。
いっぱいいるので、得した気分になりますよ。
写真は今、宿泊している客室の屋外バス・ジャグジーです。
いい感じでしょ?
実は、このバスタブを毎日占有してヤツがいます。
それは・・・
じゃじゃーん!
私の水中カメラです。
一日の疲れをとってもらってます。
日中は、かなり手荒かつ、酷使してますので・・・
素敵でしょ?
ちなみに私は一度も浸かっていません…。
撮影して、それっきりです。
最終日には必ず…(笑)
ほな!
WEB-LUEロケでフィリピン・ボホールに来ています。
今朝到着して、早速ダイビング。
そんでもって、本日出会ったヤマブキハゼ。
普段はとてもシャイで、近寄ったらすぐ穴に入っちゃうんだけど、
この子は、でかい水中カメラが珍しいのか、
じーっと僕と見つめ合っていました。
本日のいい奴大賞は、あなたに決定!
今日も無事に撮影が終わりました。
実は今、モルディブの南アリ環礁のリリィビーチリゾートと言う島にいます。
今日は、ボートダイブ2本とハウスリーフ1本を潜りました。
一番、素敵だったのはハウスリーフ。
本当に素晴らしかったです。エントリー直後からムレハハテダイの群れに囲まれて、
浅瀬は豊かなサンゴにリーフフィッシュが群れ、透明度も高い。
なんか昔住んでいた同じモルディブのビヤドゥアイランドのハウスリーフを思い出しました。
ボートダイブでもすげぇ出会いがありました。
傷だらけのキンギョハナダイのオス。
ほんと、全身の傷が黒んでいて、かなり痛々しかったです。
でも、ホンソメワケベラにクリーニングされようと必死だったです。
なんか、かっこよく思え、畏敬の念を込めて撮影。
明日も良い出会いがありますように!
ほな!

一昨日から、元サザンマリンの名物ガイド、坂上じろ~さんが、ペリリューにやってきた。目的はイレズミフエダイの受精卵を網で採取して、研究し、5月にパースで行われる学会で研究成果を発表することらしい。
そのじろ~さん、何故か網ではなくて、棍棒を持ってきていた。どうやらイレズミフエダイの産卵中に、捕食に上がってくるカマストガリザメやブルシャークなどの撃退用の「サメドツキ棒1号」なるものだそうだ。
役に立つのかどうだかわからないけど、なんだか面白そうだったので、撮影してみた。

遠藤さんも面白がって、ドツキ棒を持って撮影してみた。

そのうち、そのドツキ棒で、他のダイバーに襲いかかり始めた(最初の写真)。
これはまずいとばかりに、2本目は別の木の棒を用意して、遠藤さんが戦いを挑んで見た。

最後には、二人して僕に襲いかかってきた。

そんな楽しいダイビングを、三万匹ほどに増えてきたイレズミフエダイの群れるイエローウォールで
楽しんできました。あ~、楽しかった。
本当は自分が一番最初に皆に襲いかかったんだけどね。
そして、今日、3本目のアンティアス2でのマクロダイブ中、またまたバショウカジキゲット。今回は4本。
コンデジのPanasonic LUMIX FX40を持ってういたので、それで撮影。それにしても、このカジキ遭遇率はやっぱりすごいのかも。

昨日、バタバタと出国してモルディブへ。
昨日はマーレに一泊して、今日からアリ環礁のリゾートへ。
(写真はマーレのホテルの窓から撮影したもの)
できるだけ、楽園ちっくな状況写真をupします!
ほな!

アンガウルのことはローカルプレスで遠藤さんが書いているので、こっちでは、イエローウォールに群れ始めたイレズミフエダイの写真をアップします。
イレズミフエダイは新月前の半月くらいから、ペリリューコーナーで放精放卵を始めるが、すでにイエローウォールには万単位のイレズミフエダイが群れています。ピーク時の数はなんと14万匹!とてつもない数が集まってきます。
僕ら家族のペリリュー滞在もあと4日。放精放卵の撮影チャンスは、19、20の2日間。すでに、イレズミ狙いでのペリリュー取材は過去に3回行っているのいで、気持ち的にはかなり余裕がある。今回はどうやって、攻めようか、今から色々作戦を練っているところだ。
そして、今回ペリリューに来て初めてまともに、ギョロ目レンズでの撮影を行ってみた。
結果は以下の写真。まあ、まあかな。


土曜日に第17回 串本フォトコンテストの表彰式が行われました。
100名を越す関西のダイバーの方が集まり、楽しい会になりました。
審査員は中村征夫さん、赤木正和さんと私で、応募される作品の質の高さに
改めて感心しました。来年もどのような作品で出会えるのかとても楽しみです。
来年は、審査日、表彰式の前後、じっくり串本の海に潜りたいと思います。
なんせ、僕がダイバーになった、cカードを取得した海でもありますから(笑)
では、これからもうひとつの故郷??モルディブに行ってきます。
ほな!
ここ最近、連日バラフエダイの放卵放精狙いの早朝ダイビングで疲れきって、ブログのアップもできずに眠ってしまう毎日が続いた。
今は戦いのような日々も過ぎ、バラフエダイの群れもペリリューコーナーから消え去り、そして、それを目当てに集まってきていたダイバーも去り、今は少しノンビリといった感じ。
それにしても、今まで新月周りでイレズミフエダイの放卵放精のタイミングで来ていたのだけど、「ロウニンアジの群れを撮影するなら、満月周りがベスト」と昨年ガイドの遠藤さんが言っていたとおり、今回のロウニンアジの群れの撮影は満足行くものだった。
「あの写真は、ロウニンの群れの写真としては世界一ですよ」と遠藤さんが嬉しいことを言ってくれたくらい、凄くお気に入りの写真が撮れた。それは、次回のWEB-LUEのペリリュー特集で掲載することにして、今回はそれとは違うときのロウニンアジの群れの写真。それでも十分すごい群れなんだけど。最大で5000~6000匹は群れるという、大潮時期のペリリューコーナーのロウニンアジの群れ。
皆さんも是非狙いに来てみてください。本当に感動します。まじで。特に、その群れに巻かれたりなんかしたら、本当に本当に興奮しますよ。まじで。

僕は今、インドネシアのノーススラウェシ島レンベ海峡で潜っています。シンガポールのダイビングショップの人たちと滞在しているカサワリレンベリゾートでは、水中写真のフォトセミナーも開催しています。
レンベにいる生物は、レアで面白いし、ダイビングスタイルも難しくなくて、フォトセミナーを開催する場所としては、最高の海です。
写真は2cm以下の小さくてかわいいウミウシ。ずっと同じ場所を動かずにじっとしていました。
レンベにいる生物は不気味だとか、気持ち悪いという人もいるけど、とってもキュートな生物も沢山いるんですよ。是非、潜りに来てみてください。
新橋・箱の久海さんが、
たくさんの案内状を送ってくれた。
今日から始まる たつまるさんの
写真展を皮切りに、たくさんの場所で
水中写真展が開催される。
私も出来るだけ会場に行きたいと思います。
皆さんも是非、どうぞ!
鎌田多津丸写真展
「パプアニューギニア 太古の躍動が伝わる国」
2009年3月13日(金)〜2009年3月19日(木)
富士フイルムフォトサロン スペース2
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/09031302.html
五反田映像祭
日時:2009年3月14日(土) 13:00開場 13:30開演
場所:立正大学石橋湛山ホール
住所:〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
石橋湛山ホールの案内(石橋湛山ホールは4号館)
http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/osaki_map.html
作品出展者:
大方洋二
河田雅隆
古菅正道
藤井裕一
スライドショー今回のテーマは「命溢れる海」。
4名の出演者が、通いつめた海で撮影した水中の世界を、 独自のテーマで紹介してくれます。
そして、いつもお世話になっている現地のガイド陣も写真展!
ガイド会写真展
「海のシェルパ」
エプサイト ギャラリー2
会期:2009年4月3日(金)~4月16日(木) 10:30-18:00
(最終日は15:00まで)
http://www.epson.jp/epsite/event/gallery2/09/0907.htm
ほな!

本日発売のサンデー毎日 の巻頭グラビアで、
先日取材した、知床の写真と記事が掲載されています。
年々勢力を弱めつつある、流氷と出会ってきました。
ぜひご覧になってくださいね。
通常火曜日発売なのですが、今週は本日の発売になったそうです。
駅売店などで比較的多く置かれています。

2週間以上に渡る今回のペリリューロケ。今がその佳境ともいえる、バラフエの放精放卵が早朝のペリリューコーナーで繰り広げられている。その期間は満月前後の3日間程度が勝負。しかし、暗くてなかなかスチールでの撮影は困難だ。
そのために、どうしても今回のロケまでにISO感度6400まで撮影可能なCANON EOS 5D MARK 2を水中に持っていきたかった。普段はSEA&SEAのハウジングを使用しているのだけど、今回はこのロケまでには間に合わないということで、テールのハウジング購入に踏み切った。
結果は正解。あの暗さで旧5Dでは、やはり感度が低すぎる。実際、バラフエの放精放卵時の明るさはISO3200で1/125 f5.6がギリギリ。放精放卵中のバラフエの勢いはかなり早いので、本当はもっとシャッタースピードを稼ぎたいのだけど、明るさ的にはこれが限界。

今日は、エントリーポイントが微妙にずれて、上手く群れにアプローチできなかった。多分、明日がラストチャンス。納得行く写真が撮れるといいのだけど。
そして、もう一つのターゲット、ロウニンアジの群れ。大潮周りで群れの規模は5000~6000ほどになるため、寄り安い。今日もその群れにまかれての撮影。写真はまたまた、ゲストの方のものを使用させてもらった。

今回はバショウのときと違って、結構納得行く写真が撮れまました。それはWEB-LUEのPDF記事でのお楽しみということで。さあ、明日の早朝も頑張るぞ!

毎度お馴染み月刊ダイバー 4月号が発売されています。
今月僕が担当した記事は、
■ミクロネシア チューク諸島 特集
■石田靖 &COWCOW と行く伊豆大島ツアー
■世界の沈船ガイド
鍵井アニキがニューカレドニアの特集を担当。
美しい風景もさることながら、マサシさんの
荷台の上でのポージングに目を奪われました!
ぜひご覧下さい~。
(↑俺ときゅうちゃんの兄弟分のカオリータ)
モルディブに2週間行ってました。
カオリータの船にお世話になって、北上ツアーに参加してきました。
南北 アリ環礁とは、また違ったモルディブの魅力を知りました。
今回の取材は、4月中旬ごろのWEB-LUEで紹介しますので、
楽しみ待っていてください。
海の写真をアップ!と思いましたが、
なんとなく、モルディビィヤンスターズのお仕事の様子をUPします(笑)
ほんと、ガイドのみんなはエンターテイナーです(笑)
そんで、3枚目は海の写真!と思いましたが、
一緒に乗船した某男性ゲストのリクエストに応えて、
島のかわええ女の子です。
楽しい取材の旅でした。
一緒に乗船されたゲストの皆さん、ガイド&クルーの皆さん。
ありがとう!
ほな!

昨晩、飲みすぎて寝たのが朝2時だったので、5時15分出発の早朝ダイビングはスキップ。早朝潜ったメンバーからは、「ロウニンアジ凄かったのに」と言われたのけど、潜ってなういので、今回もゲストの方のロウニンアジの写真を借りてアップします。

しかし、今回のメインはバラフエダイ。バラフエダイがメインに来るなんて、他の海では到底考えられないけど、ここペリリューでは、毎月満月前に群れて産卵するバラフエダイが注目されている。
昨日まであまり群れていなかったバラフエダイが、今日からペリリューカットに群れ出した。その数約3000匹。それと同時に産卵目当てのゲストも増えて、産卵当日には、デイドリームだけで、ボート3隻が出港する。
3000匹くらいだと、群れとしてはまだまだで、写真ではそれほど迫力を感じない。明日には、きっとこの倍くらいの数に増えるだろうとデイドリームの遠藤さんが話していた。
今日、ペリリューでの水中取材初日、1本目はブルーコーナーで、すでにピークを過ぎてしまったツノダシの群れ狙い。ピークのときには、約1000匹が集まり、その群れに捕食者のサメが50匹くらいついて回るシーンが見られることもあるそうです。
今日はせいぜい101匹くらい。捕食者のサメもついていませんでした。
そして、2本目はペリリューに戻り、オレンジビーチへ。まったり潜って、パラオでは比較的珍しいハナヒゲウツボの幼魚狙い。そして、そのハナヒゲを撮ろうとしてマクロを構えた瞬間に、カメラを持ってアシストに着いてくれていガイドの森君の「いやっほ~~~!」という叫び声が聞こえた。その瞬間に「あ、何か出ちゃったな」ととっさに周囲を見渡すと、興奮気味にダッシュをかます森君の指さす方向に、2本のバショウカジキが!
こんなリーフに近い浅い場所にまで出るんだってくらいの位置を悠然と泳ぐバショウカジキ。そしてそのバショウカジキを僕のカメラを持ったまま、指さして追いかける森君。そして、バショウカジキを追いかける森君を、「いつワイドのカメラ渡してくれるかな~」と思いながら付いて行く僕。
結局、僕が彼に追いついて肩たたくまで、気づかづに(?)バショウカジキを追い続けてたので、写真は撮れませんでした(笑)。がっくし。

でも、ゲストの方が近くにいて、ばっちり撮影していたので、その写真をお借りしてアップさせてもらいます。南里さん、どうもありがとうございました。
ちなみに、僕はペリリューロケに、今まで5回来ていますが、カジキ遭遇率は100%。しかも3年連続で初日に見てます。去年は5本を初日に目撃。結構な遭遇率ですね。でも、カメラマンとして問題なのは、見てるだけで、まともに撮影したことが無いこと。
まあ、きっといつかそのうちにね(笑)。

西オーストラリアから帰国したばかりですが、今日から家族を伴って、約1ヶ月間、パラオのペリリュー島、ミクロネシアのヤップ島への撮影旅行に出発します。5歳と2歳の息子を伴っての、両島への撮影旅行は、これで3回目、長男だけだと、これで5回目。はたしてどんなドタバタな取材になることやら・・・。とにかく、体力勝負なのですが、楽しく取材できればと思っています。それでは~。


僕がインドネシアのノーススラウェシ島、レンベ海峡に頻繁に潜りに行くようになってから、2年近くになります。ステイ先はカサワリレンベリゾート。今回は、そこで水中撮影のワークショップ催したり、フォトコンテストの審査員を行うことになっています。fin`sの編集スタッフでもある友人も一緒に行くので、きっと楽しい旅になると思っています。
レンベは、レアなマクロ生物が見たいダイバーには、最高のダイビングディスティネーションです。

ところで、ちょっと前にWEB-LUEのPDFマガジンのアンボン特集で、新種のフロッグフィッシュに関して触れましたが、最近Hystiophryne psychedelica という学名がつきました。

またまた新たにローカルプレスのメンバーに2名のガイドの方が参加してくれました。一人は、なんと西表島のミスターサカナさん。以前はダイビングワールドのロケで、リロアンへ一緒に3回ほどロケに訪れたこともあり、そのご縁で参加してくれることになりました。
そして、もう一人は、タイのカオラックから、ediveの平川キョウちゃん。ediveは、WEB-LUEがスタートしてから、ほぼ毎シーズン、ロケを企画してくれています。これからもよろしくお願いいます。
早速二人から、現地情報が届いているので、ぜひご覧くださいね。

自分のブログのデザインを一新しました。ほとんが英語ですが、これからは、Japanese Sectionで、日本語の記事もアップしていきます。メニューからアクセスできるので、是非ご覧になってくださいね。
昨日、オーストラリアのパースから帰国しました。アシカはやっぱりかわいかったです。ホットジェルのおかげで、水着でアシカと泳いでる人も。
なかなか写真だけではどんな感じでアシカと泳げるのかイメージわかないみたいですけど、とにかく、やんちゃで、好奇心旺盛なアシカたち、楽しいですよ~。
また来年も企画したいと思います。