2009年04月
三保ロケ最終日前夜、鉄さん家族、スタッフの山田君、それに奥さんのモエちゃん(二人は以前フィリピンはリロアンのマリンビレッジで働いていたときに、ロケに行き、モエちゃんにもモデルをしてもらったことがある)。そして、今回のモデルの座安さんと一緒に、食事にでかけた。
そのときに息子のライカ君と、幸せそうにしてる鉄さんを見てると、なんだか早く自分も子供たちに会いたくなって、翌日の最終日には、1本のダイビングを終わらせると、速攻で帰宅した。
というのは、まあ半分冗談で、この日は、もうすぐ子供が生まれる友人(バハマのリピーター)が、旦那さんを連れて家に遊びに来てくれるというので、本当は夜帰ろうとしていたのだけど、少し予定を変更して、12時前には三保を出発。
最終日、鉄さんは大学での講義があって、一緒に潜ることはできなかったけど、次から次へと出てくる知識に、関心させられ、生物たちへの興味がわいてくるガイドを、取材とはいえ4日間もしてもらえたことは、本当に有意義でした。
土日祝日の高速料金、ETC車料金上限が1000円になったこともあり、これまで以上に近くなった三保。これからも、祝祭日を利用して潜りに行く機会が増えるかもしれないな。
どうもありがとうございました。
昨日の夕方、部屋で画像の整理をしていたら、
海から声が聞こえる。窓を開けてみると、スノーケリングして編集者とモデルさん。
楽しそうにリゾートを満喫していた。
デジタルカメラになって、現地での作業が増えた悲しいカメラマンは
マーメイドふたりを数カット撮影して、またパソコンに向かう。
そして、昨日、1晩だけ世話になったベッド。
今日は、水上飛行機に乗って移動。
ほな!
私のジョーズ(ホオオジロザメ)に会いたい病が、また発症しました(笑)
今回、私が選んだ場所は、メキシコの沖合いに位置する<グアダルーペ・
アイランド>です。私が行くのは、
2009/9/2 日本発でチャーターダイブサファリ(日本人イントラ乗船)
が開催されます。檻を使ったケージダイブです。
このグアダルーペ・アイランドは、絶海の孤島で、周囲は常に抜群の透明度で
ホオジロザメの遭遇率もかなり高いエリアです。
昨年は、一度に5匹のホオジロザメが檻に周りに集まってきたそうです。
今度は、前回(南アフリカ)での撮影でやり残した「奥歯まで撮影する」を
テーマに乗船します!
まだ乗船ゲストを募集しているようです!サメに興味のある方、
是非、一緒に行きましょう!
詳しい情報が知りたい方は、
エクストリームネイチャー
電話 045-410-0340
にお願いします!
(添付に写真はオーストラリアで撮影したものです)
ほな!

今日が三保ロケ最終日。アイアンの鉄さんから、「越智さんが帰る頃に、また天気悪くなるよ」と言われていた。昨日も2日間、あんなに晴れ渡って見えていた富士山が雲に隠れて、まったく見えなくなっていた。
しかし、今度はそこに、駿河湾沖で、ここ2か月くらい作業を行っていた、海底岩盤掘削船「ちきゅう」が清水港に入港してきた。「2週間に1回くらい、食糧補給などで港に入ってくるんだけど、なかなかタイミングが合わなくて、近くで見れてなかったんだよ」と鉄さん。
僕にしてみれば「ふ~ん」って感じなのだけど、鉄さんや、東海大学海洋学部の生徒たちにしてみれば、間近でこの「ちきゅう」を見れるのは、とてもレアでラッキーなことなのだそうだ。
「日本に一隻、世界中探してもこの規模の船は多分無いよ」と鉄さん。現在は駿河湾沖で、海底から2000ほど岩盤を掘り下げて、そこにある、メタンガスが固形化したメタンハイドレイドを掘削しているのだとか。
確かに船のサイズは、他のものに比べてもかなり巨大なのは、一目瞭然だった。ちょうど水面休息中に入港してくれたので、三保真崎海岸のダイビングポイント付近を清水港に、ゆっくりと入港していく「ちきゅう」を撮影することができた。
と、毎回なんだかダイビング以外のことでのみ、ラッキーなような感じだけど、海中でもそれなりにラッキーな遭遇がいくつかあった。
他では珍しいマトウダイ。ここでは冬の時期になると、1ダイブで5匹くらい見れたこともあるくらいだそうで、これからは、かわいい幼魚の姿も目につくようになるそうだ。写真だといかつい顔で写っちゃってるけどね。

さて、今日がラストダイブ。どんな生物に会えるのか、またどんなシーンに会えるのか、今から楽しみです。

明日からフィリピンの世界自然遺産である
トゥバタハリーフへ撮影に行ってきます。
トゥバタハリーフとはスルー海のど真ん中に
ポツンと位置するサンゴ礁で、保護の為一年のうち
3ヶ月間しか潜ることが出来ない貴重な場所。
クルーズ船に乗船し、とことん潜ってきます。
今回で3年連続となるトゥバタハリーフ。
どんな出会いがあるのか楽しみです。
下船は5日なので、それまでは更新出来ませんが、
みなさんも良い黄金週間をお過ごし下さい。

アイアンの鉄さんがローカルプレスにも書いていますが、移動日はめちゃくちゃな土砂降りとなった、三保ロケ。しかし翌日からは、優大な富士山を正面に、三保真崎海岸へとエントリーしていく日が続いています。
昨日は桜エビを富士山バックに干している作業を撮影に行きました。あまりピンと来ないのだけど、この時期、こんなに晴れ渡った空とくっきりと見える富士山をバックに、桜エビ干しシーンを撮影できるなんて、本当にラッキーみたいですね。
あまりその価値が良くわかってないのがいいみたいですね。自分はいつもそうなんだけど、あまり気合を入れ過ぎると、外すことが多いので、こういうスタイルで撮影に臨むのがいいみたいです。
それにしても、青空の下で次々に干されていく桜色のエビは綺麗でした。
ちなみに、モデル役の座安さん、現在京都大学理学研究科生物科学科動物学教室海洋生物学講座修士2年に在籍して、日本のサンゴの分類に関しての研究を行っています。
そして、鉄さんは、アイアンの近くにある、東海大学海洋学部で、講師として教鞭を振るっている。そのために、昨日はキャンバスに赴き、学食で食事を食べた。座安さん学部が同じような研究を行っている場所なだけに興味津津。

そして、ダイビング後のログ付けでは、二人の間で僕には意味不明の会話が交わされ続ける。
座安さん「砂の中に埋まってて、ちょっとだけ真中部分が出てたヒトデは何ですか?」
鉄さん「あ、あれはね~、トゲモミジガイと言って、僕が研究対象にしているヒトデなんだよ。テトロドトキシンというフグ毒持ってるヒトデでね・・・・」
座安さん「テトロドトキシンですか。なるほど~、へ~、面白いですね」
越智「え?何て?テトポロロキシン?」

てな具合で、まったく会話についていけない僕。
まるで大学の授業で先生に質問する、優秀な生徒と、落ちこぼれ生徒の図のような、そんなログ付けが
毎日のように続いている。
座安さんの質問内容もマニアックだけど、そのマニアックな質問に、「あ、それはね」とあっさりと答えていく鉄さんの博学さにも感心させられる。
パラオでモデルしてもらった林さんは、写真撮影を仕事にしてることもあり、LUMIX FT1の撮影で頑張ってもらえたし、座安さんはこういうアカデミックな視点で海を見てくれたり、WEB-LUEのモデルさんは、その場に応じて自分のキャラクターを出せる人でこれからも行っていければ面白いなと思っています。
しかし、最初からこういう図を望んで彼女をモデル役で連れてきたのですが、予想以上にアカデミックでちょっとついていけないんです、僕が・・・。
私のジョーズ(ホオオジロザメ)に会いたい病が、また発症しました(笑)
今回、私が選んだ場所は、メキシコの沖合いに位置する<グアダルーペ・
アイランド>です。私が行くのは、
2009/9/2 日本発でチャーターダイブサファリ(日本人イントラ乗船)
が開催されます。檻を使ったケージダイブです。
このグアダルーペ・アイランドは、絶海の孤島で、周囲は常に抜群の透明度で
ホオジロザメの遭遇率もかなり高いエリアです。
昨年は、一度に5匹のホオジロザメが檻に周りに集まってきたそうです。
今度は、前回(南アフリカ)での撮影でやり残した「奥歯まで撮影する」を
テーマに乗船します!
まだ乗船ゲストを募集しているようです!サメに興味のある方、
是非、一緒に行きましょう!
詳しい情報が知りたい方は、
エクストリームネイチャー
電話 045-410-0340
にお願いします!
(添付に写真はオーストラリアで撮影したものです)
ほな!

パラオから帰国したばかりですが、昨日には静岡県の三保に移動して、WEB-LUEロケを行っています。三保で潜るのは2年ぶり、というか本州の海で潜るのが2年ぶりかな。ってか、もしかしたら、4年ぐらい、まとも本州で潜ってるのは三保だけかもしれません。
慣れないドライスーツに悪戦苦闘しながら取材してます。今回モデルで同行してくれているのは、京大でサンゴの研究を行っている、座安佑奈さん。ダイビング本数も300本以上でダイブマスターでもある彼女。重たい機材を背負ってのビーチエントリーも、まったく当然のようにこなしてます。
今回もTUSAさんが取材協力してくれていて、特に注目は新たに発売されるダイビングコンピューター。体内に蓄積される窒素の量が、12のコンパートメントに分割して表示される画期的なコンピューター。これで、減圧症になる可能性もより軽減されることになるでしょう。

海中の中は、自分にとって物珍しい生物ばかり。水温も上がり、今日くらいから、様々な魚たちの求愛行動や、放精放卵などの活動が活発に行われるようになったとのこと。確かにいろいろ見ていて面白かったです。
写真は3月、4月頃にしか見られないサギフエ。普段はもっと深場にいて、おそらくこの時期産卵活動のために姿を見せるのではと、今回取材でお世話になっているアイアンの鉄さんが言ってました。

29日までロケは続きます。

以前、あるフォトコンで、越智さんと共に審査員として出会った池本さやかさん。
(あと、征夫さん家での年末パーティーでも(笑))
独自のスタイルで、水中写真を含めた写真作家活動をされている。
今月末から、写真展を開催されるとお便りを頂いたので、
紹介させて頂きます。
是非、皆さん会場へ足を運んでみてください。
『海の中の大きな時間の流れ』The Great Flow of Time, Underwater
2009年4月28日(火)-5月10日(日)
12:00~19:00 最終日は16:00閉館
5月4日(月)は休館日
ルーニィ247フォトグラフィ(Roonee247photography) にて
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F
03-3341-8118
http://www.roonee.com/
携帯用サイト:http://sayaka-ikemoto.image-i.net/m/
PC用サイト:http://sayaka-ikemoto.image-i.net/japanese/exhibition/
index.html
沖縄(西表、波照間、与那国)、パラオ、ヤップ、キューバ、米国カリフォル
ニア沖などの海から、
オリジナルプリントのモノクロ作品を展示
アクセス
■東京メトロ 丸ノ内線四谷三丁目駅下車 徒歩3分
■都営新宿線 曙橋駅下車 徒歩3分

昨日パラオでの2週間のロケから帰国したばかりで、まだ頭がぼ~っとしてるのだけど、今日から今度は静岡県の三保でのWEB-LUEロケに突入です。

三保は、以前にも一度鍵井カメラマンと一緒にWEB-LUEロケを行っていますが、今回はモデルを起用しての新たな取材。
僕の最終的な狙いは、もしろん桜エビ丼です!な~んてね。
そして、ローカルプレスの方には、新たに3人のメンバーが参加してくれました。
まずは、ペリリューロケでも僕のガイドを務めてくれたこともある、森敬太君。石垣島のうなりざき店で働き始めました。ぜひ、遊びに行ってあげてください。
そして、神奈川県は葉山のダイビングショップNANAの佐藤輝さん。鍵井カメラマンがホームグランド宣言した海です。もしかしたら、たまに彼が出没してるかもしれませんよ。
最後は高知県のネイティブシーうぐるの角浩行さん。ローカルプレス参加希望ガイド募集を見て参加してくれました。
新たな3人が、それぞれの海の情報を発信してくれると思います。お楽しみに~。
GWスペシャル!として、
新作PDFを3本アップしました!
モルディビアン スターズ
全サファリスペシャルトリップ
極上のモルディブの海を案内してくれる「モルディビアン・スターズ」。
今回の特集は南北マーレ・アリ環礁の「通常ルート」と「北上ツアー」を中心に
「バア環礁ツアー」、「フェリドゥ・ミーム環礁ツアー」・「大物狙いツアー」の
すべてのサファリスペシャルトリップを紹介します。(写真・テキスト 鍵井靖章)
NOVAの休日
フィリピン ボホール
近年注目を集めているのがボホール島。
飾らない、のどかな島に建つノバビーチリゾートのコンセプトは「食う・寝る・潜る」。
ダイバーだけに与えられた、極上の癒し空間がそこにある!
(写真・テキスト 古見きゅう)
リリィビーチの海
リリィビーチ リゾート&スパ モルディブ
リリィビーチは2009年にナチュラルでありながら高級感溢れる
5つ星・ラグジュアリーリゾートとして生まれ変わりました。
特徴はプラチナプランと呼ばれる
オールインクルーシブの各種サービス。
滞在中は贅沢かつリーズナブルに
ダイビング三昧の休日を楽しむことができます。(写真・テキスト 鍵井靖章)
上記の3本になります。
是非、pdfをダウンロード(無料)して見てください!
素敵&お薦めのデスティネショーンばかりです!!!!

昨日、デイドリームパラオが主催する、パラオのカヤンゲルとペリリューを潜る南北縦断ツアーの撮影を終了。帰国しました。ペリリュー最終日には、最高の天気にも恵まれて、陸撮で島中を動きまわって、汗だくになったけど、南の素朴な島の雰囲気を撮影して回ることができた。
2週間のロケ、スタートした時には、まだまだ時間的余裕があると思っていたのだけど、今になってみれば、「あれも撮りたかった、これも撮りたかった」とまだまだ撮り残しているものが沢山出てきて、まだまだ滞在していたいなと、後ろ髪惹かれる思いでの帰宅だったな。

正直、最初はこのハードなロケに最後まで付いてこれるかなと、心配していたモデルの林万理ちゃんも、ビギナーダイバーではなかなか経験することのない、ハードな経験を重ねて、日に日にワイルドに変身していき、秋野さんいわく、「海の似合う女性」になっていた。
そんな取材の様子は、WEB-LUEのPDFで発表していきたいと思います。
明日からは、静岡の三保にWEB-LUE取材で移動です。
![]()
WEB-LUE最新記事がアップされました。
今回は鍵井アニキと僕の兄弟である、
カオリータ率いるダイブクルーズ、モルディビアンスターズ特集。
強力なガイドの面々が導くモルディブのスペシャルトリップを、
鍵井アニキが爆写しています。
是非是非ご覧下さい!!

デイドリームのパラオ南北縦断ツアーロケも、後半戦に突入し舞台(部隊)は、ペリリューへ。ペリリューエクスプレス、イエローウォール、イエローウォールと3本潜って、ナイトでもカットの棚の上で潜って、間近でブルに遭遇したりと、北のカヤンゲルに続き、ペリリューでも楽しいダイビングを満喫しているメンバーたち。
ダイビング後は、ゲストはストーリーボードリゾートにステイし、僕と秋野さんはデイドリームのペリリューステーションに宿泊。3月に一緒に潜ったメンバーとの再会で、一緒に記念撮影。
皆が着用しているのは、デイドリームペリリューステーションのTシャツ。新たにグリーンが加わったので、それを皆で着て撮影してみました。
写真のタイトルは「チーム・この木何の木」です。
なんだか、ちょっと不気味ですね。
ということで、明日がツアー最終日です。これが終わったら帰国します。
おはようございます。
鍵井です。
昨日、ダイビング指導団体 PADI が発行する
「DIVING PARADISE」が届きました。
表紙、グラビアなど多ページを担当しています。
また、「水中カメラマン 鍵井靖章の簡単水中写真講座」という
コーナーもありますので、是非、参考にして下さい。
この機関誌は、ダイビングスクール、ショップや量販店などに置いてあります。
是非、手にとって見てください。
ちなみに表紙は パラオのナポレオンです。
この写真は、WEB-LUEの取材で、今、越智さんが取材している
パラオのデイドリームさんでお世話になったときのものです。
パラオの過去の記事も参照下さい。
http://www.web-lue.com/magazine/categorise/palau/index.php
ほな!

昨日デイドリームパラオの企画する、南北縦断ツアーの前半、北のカヤンゲルから戻ってきた。南のペリリューはすでに僕にはもう馴染みの海、しかし、カヤンゲルは初めての遠征。
約2時間の移動で、到着したのは、テールトップリーフ。南の横綱がペリリューエクスプレスなら、北の横綱がこのテールトップ。当たれば、大物、はずせば何も無いというポイントだ。しかし、ロウニンアジのサイズはペリリューより数段大きく、それが群れになって目の前に出現するというのから、期待も高まる。
長年ペリリュー取材を継続してやらせてもらっていたおかげで、そういう海でも、興奮することなく、冷静に状況判断して潜ることができるようになっていた。今回もアプローチするのが難しい魚たちにどれだけ接近できて、かつ撮影できるかを冷静に心掛けて潜れたと思う。
深いだけに、興奮して余計のエアを無駄に消費してしまうのは、それだけ水中での撮影時間を短くしてしまうことになりかねないからだ。
しかし、今回遭遇した1場面は、その冷静さを維持するのが難しいくらいのシーン。水深40mから湧き上がってきた1.5m級の巨大ロウニンアジの群れ、しかし、その先頭に妙に巨大な生物が・・・・。
ロウニンの群れに反応して潜行を行っていた僕の目の前に姿を見せたのは、ロウニンアジの群れにモビングされながら、泳ぐ2m超級の巨大タマカイ(クィーンズランドグルーパー)!
「うわ!これ、すげえ」ってのが僕の最初の印象。ちょっと興奮しそうになったけど、タマカイがロウニンの群れの中に紛れて見えなくならないようにシャッターを切り続けた。
ロウニンの群れが泳ぎ去った後も、そのタマカイは42m付近のリーフトップに平然と居座り続け、秋野さんもそのタマカイを真正面から激写していた。
初日の1本ん目からそんな大物に遭遇。やはり、無欲でいることが、自分には一番大物との遭遇率を上げる秘訣なのかもしれないなと思った1ダイブだった。
それから、イレズミフエダイもこの時期ペリリューのイエローウォール同様に群れ群れに群れていた。
今回のロケでは、コンパクトデジタルカメラ、PanasonicLUMIX FT-1での撮影も行っているのだけど、モデルの林さんと秋野さんにジャンプしてもらって、良いタイミングで撮影できるかなと、ビーチで撮影していたら、メンバーほぼ全員でやることに。メンバーの仲も良くて、楽しいツアーが続いています。

今日はペリリューに移動。でもメインのはずのイレズミフエダイはもう沢山見ちゃったからな~・・・。
去年プーケットの取材が終わってから安く食べられる地元料理を10件見つけた。ビデオにまとめた。ビデオで紹介した店の詳細はこのPDFで見られる。
さて、今日は、家から近い海、葉山でダイビングしてきました!
これは、雑誌などの仕事ではなく、自分が好きで、ここで暮らしていこうと
決めた土地の海を潜って観察したいという気持ちからでした。
以前からそう思っていたのですが、何もせずに3年が経ちました。
そして、素敵な出会いもあり、
今日、葉山での本格的な撮影を開始しました。
今の葉山は、春の海。
カジメやホンダワラが群棲し、まるで森のようでした。
南の海とはまた違った趣に私はほんまに感動しました。
とここまで書きましたが、
今日は、慣れないドライスーツで少しお疲れです・・・
この続きは、個人のブログを読んでください!
お願いします!
→http://ameblo.jp/yasuaki-kagii/entry-10246024583.html

昨日、久しぶりに晴れて、「さあ、これから取材開始!」と思ったのも束の間、今日もパラオは太陽がほとんど見えなくなってしまった・・・・。当初の予定は大幅に狂って、前半戦終了。結局7日間のロケ期間中、晴れたのはたったの2日。それもずっと晴れていたわけではなくて、晴れたり、曇ったりの2日間。悪戦苦闘の取材で、はたしてどれだけの記事が作れるかは、わからないけど、それよりも心配なのは、明日からの南北縦断ロケ。誰か強烈な晴れ男(女)がいてくれることを切に願います。

微妙な天候に悩まされた、パラオロケ前半は、本日終了。明日から、カヤンゲル、ペリリューへの南北縦断ツアーの取材に突入です。
前半は、モデルの林万理ちゃんを起用してのどちらかと言えばビギナー向けのロケ。コンデジを持って、パラオに旅に出かけようという感じのコンセプトで、取材を行いました。
取材に協力して頂いたのは、Panasonic、そしてTUSA。
今回メインで、彼女に撮影してもらっているのは、Panasonic LUMIX DMC FT1という、3m防水のタフ&防水カメラ。ダイビングの場合は、専用のマリンケースもあります。

海中だけでなく、陸上でも、このFT1を使用して沢山写真を撮ってもらっています。見た目もかっこいいですよね。
それから、万理ちゃんが使用しているダイビングギアはTUSA。特に、ウエットスーツはニューデザインです。

というようなちょっと宣伝も兼ねた、現地ロケ情報でしたが、明日からはハードなスケジュールでのパラオ南北縦断ロケ。水中での撮影もより緊張感を持ってのぞむ予定です。とにかく、天候には悩まされたけど、前半戦が無事終了して、ちょっとほっと一息・・・かな?
ちなみに、デイドリームの秋野さん、前半戦は体調を崩し、ほとんどロケには参戦できず。後半の南北縦断ツアーに焦点を絞って体調を整えていました。そして、2日前にどうにか復活。取材チームに合流しました。もう体調崩さないでね~。


引き続き、WEB-LUEのパラオロケ中です。前回の間違い探しで、お問い合わせを50件ほどいただきました。どうもありがとうございます。正解は、「スノーケルの位置が逆」でした~。正解者の中から、抽選で、10名ほどの方に、ポストカード送らせていただきます。
さて、ここ数日間、パラオはなんだか曇天が続いていて、なかなか撮影が満足に進んでいません。それでも、期間が長いので、少しづつ、少しづつ、撮影できるものから撮りためていってます。
先日は、ジェリーフィッシュレイクやミルキーウェイ、セメタリー、ファンタジーコーラルガーデン、などのスノーけリングポイントや、講習、体験などのシーン、など撮影しました。

ダイビングもすでに10数本潜っていて、タンク本数30数本だった、モデルの万理ちゃんもかなり水中でのモデル振りも上達してきました。

この後、カヤンゲル、ペリリュー南北縦断ツアーのロケを行い、帰国しますが、その翌日から、今度は三保でのWEB-LUEロケが待ってます。トニーも28度から15度の海って書いているけど、僕も同じ感じですね。
そちらのロケにも、別のモデルの女の子が登場予定です。お楽しみに~。

インドネシアでの長期ロケが終了して、久し振りに日本に戻ってきました。しかし、家でくつろげたのは、数日で、現在は伊豆での撮影に来ています。1週間の間に、水温28度の海から15度の海へと移動!
この(水温の)時期に、東伊豆を潜るのは、初めてのことです。水温は低いし、透明度もそんなに良くはないし・・・、でもとっても興味深い海洋生物が沢山生息していて、あまり日本の海を潜った経験のない、僕にとっては、とても面白いです。
今までに、アミメハギ、サギフエ、ネコザメ、ヒメギンポなどなど。でも、僕が一番気に入ったのは、アオサハギです。
赤いソフトコーラルをバックに撮影した黄色いアオサハギはとても可愛い。でも、何と言っても最高なのは、ピンク色の可愛い唇。まるでリ口紅をつけてるみたいですね。
日本人ダイバーにも親しみあるヴァドゥ島が新しく生まれ変わりました。
豪華になったファシリティーとバトラーサービスは
リゾートライフを満喫させてくれます。
また、島の周りのハウスリーフでもスノーケリングや
ダイビングが楽しむことができ、島の近くにはイルカが居ついています。
そんな素敵な島の最新ホヤホヤ情報をどうぞ!
ADAARAN Prestige VADOO MALDIVES
<アダーラン プレスティージ ヴァドゥ モルディブ>
ほな!
現在、パラオのデイドリームパラオさんのところで、WEB-LUE取材を行っています。今回は、Panasonic LUMIX シしリーズ新機種での撮影も行っています。写真は、タフモデルのFT1。パラオブルーの空にスプラッシュブルーのボディーが映えますね。この色大好きなんです。
自分でも撮影していますが、今回モデル役で一緒に来てもらっている、林万理ちゃんは、昨年のTUSAのカタログ撮影でパプアニューギニアで一緒に仕事をしましt。実際自分でも撮影の仕事をすることもあるというので、今回モデルとして採用しました。
陸上でも水中でも好きなように撮影してもらっています。ということで、初日からジャーマンチャネルにてマンタに遭遇。彼女にとっては、初マンタだったそうです。ラッキーですね。

ところで、この写真、ちょっとどこかが変なのですが、わかりますか?わかったかたには、WEB-LUEで作成した、中村征夫さん、僕、鍵井君、トニー、きゅうちゃんの写真そして田端さんのイラストがセットになった、ポストカードセットをプレゼントします。
ご連絡ください(笑)。
おはようございます。
写真展の案内です。
4月17日~4月22日まで、大崎の○美術館(おーびじゅつかん)で、
水中写真サークル「海を見つめて」主催の写真展が開催されます。
フォト派ダイバーの皆さんの素晴らしい作品が勢揃いします。
私も1点、展示させて頂いています(昨年、撮影した作品なかで、
一番お気に入りのものを提出しました)。
お時間のある方は、是非見に来て下さい。
よろしくお願いします。
ほな!
今月の月刊ダイバーが発売されました。
私が担当しているのは、
・ニューカレドニ・ポアンディミエ
ここは、日本人ダイバーにはまだ馴染みのない場所ですが、
是非、訪れて欲しい世界遺産の海です。
・和歌山・須江
須江は関西でも人気のフォトフィールド。私のホームグランドでもある。
へんてこちゃんに会いたい方は是非!これからはオキノスジエビも注目です。
・第17回串本海中フォトコンテンスト 結果発表
中村征夫さん 赤木正和さん 私が審査を担当させて頂いている串本海中フォトコンの
受賞作品が掲載されています。串本の海を表現した素晴らしい作品ばかりです。
是非、ご覧下さい!
古見きゅうちゃんの担当は、
・インドネシア・メナド
・伊豆海洋公園
です!
と、充実ラインナップになっていますので、
よろしくお願いします!
アートディレクターは、パナリのたばたしげひこさんです!
そして、ビーサンを買い換えました。
鍵井定番の白×白のげんべいビーサン。
由比ガ浜のなおちゃんの真似っこして、この白×白のげんべいを購入してから、
もう何足履き崩したことか。取材で年中履いてますからね・・・。
お天気は今日までですかね?
素敵な週の始まりを!
ほな!
数日間の日本滞在後、またヤップへ逆戻り。目的はダイビングではなくて、ヤップライズダイビングセンターのオーナー、ガイド、大ちゃんの結婚式に参加すること。
結婚のお相手は、昨年僕が水中撮影を担当した、「世界ふしぎ発見」のヤップロケでミステリーハンターを担当していた石橋奈美ちゃん。天然系のキャラで見た目とのギャップがとてもかわいい女性です。
元来、ヤップでは結婚式など挙げないらしいので、式はヤップと洋式のミックスみたいな完全なるオリジナルな結婚式。ビーチに作られたバージンロードを歩く奈美ちゃんは、見慣れたウエディングドレス姿なのだけど、相手の大ちゃんはヤップの伝統的衣装スタイル。
写真は撮ってないけど、僕も伝統的スタイルにさせられて、その格好で写真撮影していました。
参列したご両親には、貝のお金とストーンマネーが贈られ、若い男女が伝統的ダンスのバンブーダンスを、男性がメンズダンスを披露し、多くのヤップ人たちからも祝福された、とても不思議で素敵な結婚式でした。
これからも末長くお幸せに。
そして、結婚式とパーティーが終えると、僕はすぐにパラオへと移動。これから、WEB-LUEのロケで24日まで取材を行います。
20代の頃などはとにかく肉。
肉、肉、肉、肉、魚、時々野菜、にくにくにく、、、。
頭の中と胃の中は、とにかく肉だった。
少し年上の人達が口々に言う
「いや~最近は肉が脂っこくて食べらなくてさぁ」
なんて話しは、僕には全く一生絶対無関係なものだと聞き流していた。
しかしながら、そんな先人の言うことは残酷なほど僕にも当てはまり、
最近はなんだか肉を食べ過ぎると、胃がもたれるようになり、、、。
今でも好きなのだが、量は確実に食べられなくなった。
情けない、、、。
そして、やっぱりというか、魚の美味しさに気付くようになった。
写真は先日の川奈取材の時に、昼食で食べた刺身定食。
やっぱり海のそばで食べる、新鮮な刺身は最高だ!
伊豆バンザイ!!
先週のマリンダイビングフェアの会場では
たくさんのものを頂いた。
そのなかでも、インドネシア・メナドの展開する
ココティノス&オデッシーダイバーズのブースで
岸野さんに頂いたHANDLE WITH CAREの赤いタグ。
これはめちゃめちゃ気に入った。
色んなアイデアのある携帯品(+宣伝)があるけど、
これはおしゃれだし、かなーり盲点だった。
これで、毎回付けられる航空会社のタグが省略できるならば、
尚嬉しい。
家に帰って、早速いつも取材に持っていく
ケースやバッグに取り付けた。
いい感じ!
これで、機材が大切に扱われますように!!(祈)
ほな!

先日、ペリリューとヤップから帰国したのですが、また明日からヤップとパラオに行ってきます。ヤップはヤップライズダイビングセンターのオーナーガイド、ダイスケ君の結婚式に参列するため。
しして、パラオは、デイドリームでのコロールと、カヤンゲル&ペリリュー南北縦断ダイブサファリのWEB-LUE取材です。
天気と海のコンディションに恵まれますように・・。
大学生の頃に、友人に紹介してもらった伊藤勝敏先生 。
その後、押しかけ弟子となり、私は水中写真家を志した。
伊藤先生に出会わなければ、今の私はない。
初めて、伊藤先生にお会いしたとき、
ウミガメのような人だと思った。どこがどう似てるというものではなく、
私の勝手の直感だった。大学生の私にとって、先生は
不思議な人に映った。
昨日、伊藤先生から先生の新刊が届いた。
正統な生態学写真集と釣り人用のファールド図鑑。
どちらも、私が見本とする書である。
1937年生まれの先生は、今でも精力的に
写真作家を続けられ、たくさんの本を出版されている。
私など、足元にも及ばない。
時折、お手紙を頂く。丁寧な文体で
エールを送っていただく。
本当に励みになる。ありがたい。
感謝の一言です。

またまた、新たに二人のガイドが、ローカルプレスにエントリーしてくれました。一人は、川奈のダイビングサービスMOC川奈ブランチの八木さんの後を引き継いだ、戸井田静さん。写真では顔が分かりづらいので、是非現地に行って、素顔を見てみたいですね。現在、WEB-LUEのロケで、古見カメラマンがその川奈を取材中です。
1年をかけて、四季を通じて、川奈の海をPDFにて紹介していく予定です、こうご期待。
そして、もう一人は、タイはプーケットからカタダイビングサービスの小葉松美穂さん。シミランでも、タオでも無い、プーケットの海の情報を発信してくれる予定です。小葉松さんは、鍵井カメラマンが取材した、「タイ陸横断」ロケのPDF記事にも登場しています。探してみてくださいね。それにしても、タイは激戦区だな。
すでに、お二人とも、さっそく投稿してくれています。これからもよろしくお願いします。
まだまだ、ローカルプレスの新たな参加者を募集しています。現地ガイドの方々、遠慮しないでどんどん申し込んでくださいね。ご連絡お待ちしています。
毎日素敵な出会いにウキウキしてます。
春の川奈にはちっこいちっこい、ヒメイカが沢山います。
小指の第一関節ほどの大きさ。
これで大人なんですからね。
海は凄い。自然は凄い。
明日は最終日。
がんばるどぉ~。
金曜日ですが、マリンダイビングフェアで懐かしい方にもたくさんあり、
大変嬉しい時間でした。
今日も馳せ参じるつもりです。
フェアの後、ガイド会写真展「海のシェルパ」に仲良しの
みんなで向う。
おしゃべりが過ぎて、夕方5時を回って移動を開始。
そこで初めて聞いたのが、写真展は6時までということ。
慌てて電車に飛び乗って、西新宿まで急いで向う。
素敵な写真展でした。
個性の違う4名の作家、競演し私たちの知る
美しい海中世界を構築されていた。
(写真は、剛志さんご夫妻と)
http://www.epson.jp/epsite/event/gallery2/09/0907.htm
それから3丁目で飲む。
写真は、マサシさん割り箸の紙で作った即興お手製ティアラ、
美人編集長の耳にさりげなく収まっていた。
(マサシさん、やらしーな~)
今日もフェアに行きます!
ほな!

ヤップから帰国しました。今回のヤップ滞在中、ヤップライズダイビングセンターに滞在していた子供は、総勢8人、まるでキッズサマーキャンプのような賑わいだったけど、毎日毎日色々なことをして、自然の中で遊びまわっていました。無邪気な子供たちの姿を見ているのは、本当に気持ちいいです。

そしてダイビングロケの方は、まあ、前にも書きましたけど、適当に進めてきました。また、9日に一人で私用でヤップに向い、そのままパラオに入る予定です。
今日(3日)は、池袋で開催されているマリンダイビングフェアに行きます。
お世話になっている旅行社、現地ダイビングサービス、観光局、メーカーの
方々にご挨拶をするのですが、そのブースにこっそりと、ちゃっかりと(笑)
WEB-LUEの新作ポストカードブックを置いてもらう予定です。
参加作家は、中村征夫、越智隆冶 たばたしげひこ、トニーウー、
古見きゅう、鍵井靖章です。
それそれ個性の違う作品で構成しています。
無料ですので、是非、お手にとってください。
(宣伝のために、ポストカードとしても活用してください!(笑)
また、旅行社のワールドツアープランナーズさんのブースでは
実は別の写真を使用した同じ作家による新作ポストカードブックが
置いてあります。
こちらも是非、見に行って手にとってださい。
マリンダイビングフェアは、3,4、5日の三日間です。
そして、今日は、マリンダイビングフェアの後、
新宿のエプサイトにみんな(笑)向います。
ガイド会写真展
「海のシェルパ」
会期:2009年4月3日(金)~4月16日(木) 10:30-18:00
(最終日は15:00まで)
http://www.epson.jp/epsite/event/gallery2/09/0907.htm
ガイド会の川本剛志(久米島)・田中美一(小笠原)・
鉄多加志(駿河湾)・秋野大(パラオ)の4名が、
季節感溢れる海の写真を紹介されています。
今日も良い天気ですね(笑)
ほな!

本日、NEW PDFがUPされました。
タイトルは「デラワン・サンガラキ諸島」パヌニーヨットで行く
5島巡りクルーズ。
http://www.web-lue.com/magazine/img/weblue_panunee_high.pdf
個人的にもかなり注目していた海で越智さんが撮影した
PDFを見て、やっぱ行きたくなりました。
それにパヌニーヨットは以前、タイで乗船取材したことがあるのですが、
こちらも本当に素敵なダイブクルーズ船です。
注目のデラワン・サンガラキ諸島PDFを
是非、ダウンロードして拝見下さい。
よろしくお願いします。
ラジオ出演のお話を頂きました。
FMラジオ J-WAVEの毎週金曜日生放送「PARADISO」
という番組の旅のコーナー「BON VOYAGE」に出演させて
頂きます。4月10日(金)の生放送で、
そのなかの「BON VOYAGE」というコーナーです。
午後14:10~14:25まで、ナビゲーターの南美布(みなみ みぶ)さんと
今回はモルディブについて、お話させて頂きます。
私は先月、2週間と10日間のモルディブ取材を終えたばかりなので、
新鮮な気持ちのままお話ができそうです。
皆さん、是非聞いてください。
番組ホームページ
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/
で、この写真はどこのものだと思いますか?
実は、先週まで取材していたモルィブのヴァドゥーアイランドの水上茶室です。
ヨーロッパのゲストに対して日本の文化を体験させてくれるサービスだそうです。
ひとりで撮影しながら、「私は今どこに?いるの?」と少し戸惑ってしまいました(笑)
色々と面白いですね。
今、雨が降ってますね。
あっ今日は4月1日、あの日ですね。
ラジオ出演は本当です(笑)
ほな!