2009年05月
今日も沖縄は快晴です。
今日はオガンと呼ばれる絶好の大物ポイントに潜ってきましたよ。
とても良い出会いが沢山ありました。
なので誌面を楽しみにしていてください。
写真は若いカツオドリ。
なかなか素早く飛び回って大変なのですが、
明日はもうちょっと、ちゃんと撮影できるように頑張ります。
私のジョーズ(ホオオジロザメ)に会いたい病が、また発症しました(笑)
今回、私が選んだ場所は、メキシコの沖合いに位置する<グアダルーペ・
アイランド>です。私が行くのは、
2009/9/2 日本発でチャーターダイブサファリ(日本人イントラ乗船)
が開催されます。檻を使ったケージダイブです。
このグアダルーペ・アイランドは、絶海の孤島で、周囲は常に抜群の透明度で
ホオジロザメの遭遇率もかなり高いエリアです。
昨年は、一度に5匹のホオジロザメが檻に周りに集まってきたそうです。
今度は、前回(南アフリカ)での撮影でやり残した「奥歯まで撮影する」を
テーマに乗船します!
まだ乗船ゲストを募集しているようです!サメに興味のある方、
是非、一緒に行きましょう!
詳しい情報が知りたい方は、
エクストリームネイチャー
電話 045-410-0340
info@exn.co.jp
にお願いします!
(添付に写真はオーストラリアで撮影したものです)
ほな!

今日から、バハマのドルフィンクルーズへ出発する。毎年恒例ではあるのだけど、今年は家族全員ではなくて、長男と二人。母親と離れて生活するのは今回が初めての長男が、どんな気持ちでバハマに向かうのか、どんな気持ちで生活するのか、今からとても気になる。
少しでも、彼が成長してくれることを願って・・・。

昨日は、久しぶに2009年度のTUSAのダイビングギアカタログの撮影で、パプアニューギニアにロケに行ったメンバーと会って、飲み会をした。
今年も同じメンバーでロケをしようと盛り上がっていたけど、どうなるかな。いずれにしても、モデルの3人には、もう少しスキルアップして欲しいので、全員でダイビング合宿を行うことに。
僕は、バハマ行ってるので、参加できないけど、スキルアップしたら、また是非一緒に取材しましょう。
メンバーは、
タバタ(TUSA) の今村さん、男性モデルの、のり君
アクアジオグラフィックのビデオカメラマンの佐藤さんと モデルの、林万理ちゃん 、落合愛美ちゃんは 、アメブロメンバーでもあります。

先日CCR,講習取材に訪れた恩納村で、ベントスダイバーズの拓ちゃんに、「(スタッフの)武蔵君は何してるの?」と尋ねたら、「あいつは、最近The Blue Earthの活動で忙しいんですよ。良かったら手伝ってあげてくださいよ」と言われた。
僕は、そのthe Blue Earthが何なのかよくわからなかったので、武蔵君本人に尋ねてみたら、ダイビングショップの有志が集まって始められた恩納村全体のビーチクリーンアップ活動だとか。
運営しているのは、「恩納村「海をきれいに!」実行委員会。 同実行委員会の概容は、「恩納村のダイビング業者を中心に毎月ビーチクリーンを行なっています。サンゴの白化現象やオニヒトデの大量発生など海の中にはたくさんの問題があります。ビーチや海岸沿いには捨てられてしまうゴミや漂流ゴミが散らばり、亀が産卵出来なくなってしまう事や、亀や魚の子が誤ってゴミを飲み込んでしまうケースもあります。海が荒れたときには、沖にゴミが流され、サンゴにからみついて死んでしまうこともあります。
いつまでもきれいな恩納の海であって欲しいという願いを込めて、まずは自分たちで出来ることからということで、ビーチクリーン活動をはじめました。名護市の高校生が「海をきれいにしたいので、チャリティーライブを行なう」という企画に協力したことも活動のきっかけとなりました。きれいなビーチや、美しい海にゴミが一つなく、サンゴの色づいた素晴らしい恩納の海になるように今後も清掃活動を行なっていきたいと考えています。たくさんの皆さまの参加をお待ちしております。」というもの。
この活動、すでにビーチクリーンアップは今年の7月で50回目となるそうで、そのときに、沖縄のアーティストを招いたりして、大きなイベントを開催するそうで、そのイベントのタイトルが「the Blue Earth」。
青い地球をいつまでも残していきたい!
そして、E=Eco A=Art R=Rythm T=Talk H=Heart
イベント名には、すばらしい美術や音楽に触れ、そして会話を通して心を通い合わせ、エコ活動をしていきたいという願いをこめました。
というのがコンセプト。以下に、7月のイベントのスケジュールを掲載します。興味のある方は、HPをご覧ください。
The Blue E.A.R.T.H vol.1 onnason(ザ.ブルーアース vol.1 恩納村)
日時:7月4日(土)・5日(日)
7月4日(土)
第50回 恩納村「海をきれいに!」2009 浜掃除
時間 14:00~18:00まで
開催場所 名嘉真ビーチ・安冨祖亀の浜・瀬良垣ダイヤモンドビーチ
恩納村海浜公園・万座毛・マリブビーチ・真栄田岬
以下でも構いません↓
(恩納村内ビーチ及び海岸)
※集合場所など詳しくはHPで
※強い雨天時には中止いたします。
協力 JT沖縄
7月5日(日)
The Blue E.A.R.T.H eco day
会場: ゆいゆいおんな
時間: 10:00~21:00まで
入場: 無料(5日のみの参加の方は、恩納村で拾ったゴミがチケット)
出演: エド・サンチェス(NPO代表)
沖縄プロレス
佐藤 幸夫(漆喰いシーサー職人)
宮里 加代子琉舞研究所
恩納村青年団エイサー
古谷 千佳子(写真家)
Majestics
Rickie-G(レゲエミュージシャン)
※ヘリーハンセン、海想オリジナルの商品などが当たる大抽選会
※他にもグラスボートや貝殻アート教室、海ガメ教室を予定しています。
主催 恩納村「海をきれいに!」実行委員会
後援 恩納村 恩納村商工会 恩納村漁業協同組合 恩納村ライオンズクラブ
恩納村青年団協議会
連絡先 恩納村「海をきれいに!」実行委員会
TEL: 098-966-1730
メール: onnaumikire@yahoo.co.jp Hp: http://okinawabeachclean.web.fc2.com/ blog:http://umikirei.ti-da.net/
または担当 野本 090-9576-3471まで
ブログを見ると、多くの若者たちが、積極的に活動に参加していることがうかがわれます。「人のために、自分たちを取り巻く自然環境を守るために、何かをしよう」と頑張っている若者たちを中心とした力が結集して、どんどんと、大きく成長しているようです。どうか、この活動を、恩納村だけでなく、沖縄に、全国に、そして世界にとつなげていけるよう僕たちも何かサポートできればとい考えています。
今日は、外洋にあるキミシマ環礁に行ってきました。
チュークの楽園ダイブを堪能です。
濃紺の海にエントリーしてすぐに、ツムブリ、マテアジの群れに囲まれる最高の始まり。
ツムブリの群れは、私だけでなく、周囲にいたサメにまで集団で寄り添っていた。
そして、他の海もよりも浅い深度(20~30m)で、
マルチカラーエンジェルフィッシュ、アケボノハゼ、シコンハタタテハゼ、
クダゴンベ、スミレナガハナダイ、フレームエンジェルフィッシュなどを撮影。
ここ、まじやばいマクロ天国。
アオマスクなんて、1つの穴に6匹もいた!!
ドロップオフやオーバーハング、サンゴと砂地など様々なバリエーションで潜り、
心も体のすっかり癒されて、ダイビングの合間は、
ボートの上で、男4人ですっかり昼寝。
これが、やばっかった。
赤道近くの炎天下の下で、ぐ~ぐ~。
(連日のハードダイブの疲れ・・・)
キミシマ環礁からの帰り、みんな顔真っ赤。
海で生きる男とは思えない焼け方・・・(笑)
そんなお茶目なガイドさんたち。
現地ダイビングサービス・トレジャーズの
鵜口TAKAさんと圭介さん(右)
ふたりとも宝塚の出身。私はお隣の川西出身。
年も近くて、なんか昔の仲間と一緒に取材を行っている感じでした。
ふたりともええ男です。
ということ、明日、チュークを離れます。
また帰ってきたいと思います。
新しい発見と
たくさんの課題を残してきましたので・・・・。
今晩は(も)、お二人と飲みます!
ほな!
今日も、力いっぱい命いっぱい潜ってきました。
まずは、お世話になっている現地ダイビングサービス・トレジャースの
鵜口さん、圭介さん、ギャランさんにたくさん感謝を!
そして、昨日のブログのタイトルが間違えていました。
<2沈潜 5飛行機>と付けましたが、<2沈船、3飛行機>の
間違いです。今日の朝、鵜口さんに、
「鍵井さん、ブログタイトルの数、間違えてますよ~
うちがどんだけ潜らせるダイビングセンターかと誤解されますわ~(笑)」と
指摘されました。御尤もです。失礼しました。(それでも、
取材した対象は多いような気がしますが…(笑))
今日も、本当に素晴らしいダイビングでした。
実は、昨日の1本目のダイビングでは、思いように成果が上がらず、
同じ沈船をリクエストしました。船名は桑港(サンフランシスコ)丸です。
目的のひとつは、甲板にある戦車なのですが、深度が45m。
上級者しか潜水できない緊張する水域です。限られた時間の中で、
鵜口さんにライティングを手伝ってもらい、撮影を行いました。
その後、2沈潜を潜り、午後はシャークアイランドで潜水しました。
目的は、メジロザメのクリーニングです。
水深14~16mほどの砂地で待機。
ホンソメワケベラにクリーニングされにやってくるサメたちを撮影。
泳ぎ続けないと生きていけないサメたちは、
大きな口を開けて、そのまま力なく沈んでいきます。
本当に興味深い面白い生態シーンでした!
こんなシーンは、チュークでしか見られないはず!最高!
ということで、心地よくヘトヘトです。
明日、水中、撮影の最終日です。
良き出会いがありますように。
ほな!
撮影を終えました。
少しずつですが、チュークの海の持つ意味と魅力を感じ始めました。
今日は、2沈船、5飛行機を撮影しました。
すべて戦跡での撮影だったのですが、当時の様子を伺い知るものも
多く、海中はタイムカプセルに閉じ込められた博物館のようでした。
毒マスク、戦車、魚雷、銃などなど。
その他に、沈船内のお風呂やトイレなども撮影しました。
私はここで、本格的な沈船ダイブを経験しているのですが、
本当に素晴らしい体験です。きれいな海も良いですが、
ダイバーだから、海の中で直接知ることのできる史実などに
触れるのも大切だと思いました。ある沈船では、多くのアメリカ人ダイバーが
グループで潜っていました。日本の船なのですから、もう少し
日本人の方にも興味を持って欲しいと思いました。昨日、鵜口さんも言って
いたことなのですが、私も実感しました。
(私も初チュークなので、あまり言えないのですが・・)
取材先で、美しい景色を見ても、あまり家族のことを思い出すことは
ありません。しかし、今日、海中での撮影を終え、水深5mで安全停止をしながら、
沈船を見下ろしていると、ふと、息子のりうたのことを思い出しました。
彼にも、このような事実を知って欲しいと。
取材先で、家族を思い出すときは、ただ美しいというのではないみたいです。
明日も頑張って撮影します。
ほな!
今日のお昼にチュークに到着しました。
カメラのセッティングを終え、すぐに海へ。
今回の撮影課題は、チュークに眠る戦跡です。
写真は、1本目にエントリーした神国丸の甲板で見つけた
ボトル、ナベ、ヤカン。戦争当時、使用されていたものが、
見つかります。
2本目にエントリーした山霧丸は、魚雷で爆破された船底の穴から
沈船内に入っていきました。複雑な気持ちです。
今回、お世話になっているチュークのダイビングセンター
<トレジャーズ> のガイド、鵜口さんは、
「戦争で沈んだ日本の船が、ここにはたくさん沈んでいるのに、
これらの沈船に潜るのは、欧米人ばかり。もっと日本人にも
知ってもらいたい」と話してくれた。
明日からもまた、きっちり記録させて頂きます。
祈るように、シャッターを押したいと思います。
今日出会ったこのお魚。
ハナゴンベと言います。
なかなか派手な体色で、
とってもキレイなお魚です。
今日この子を撮影しながら、ふと思いました。
名無しの権兵衛って、
権兵衛っていう立派な名前があるのに、
なぜ名無し?
ゴンベ繋がりのどうでもいい疑問でした
お蔭様で元気に取材中です。
これは昨日出会ったおサルの家族。
かぁちゃん頭がかゆいんだよ~。
どれどれ?
かぁちゃん、もう眠いんだよ~。
かぁちゃん、いつもありがとう。
昨晩、フィジーより戻りました。
シャークダイブ、本当の驚愕の体験&撮影でした。
来年も是非、撮影に行きたいと考えています。
興味のある方は、鍵井にメールを下さい!
写真は、今回、縁あってシャークダイブを一緒に体験した皆さんです。
午前中でダイビングが終了で、午後2時くらいにリゾートに
帰ってくるのですが、
それから、首都スバに行ったり、近くのマーケットに行ったり、
夕方からは、買い込んだお酒(ビール5ケース、焼酎ボトル10本などなど)を
みんなで楽しく消費しました。
本当に楽しい皆さんでした。
シャークもダイバーも最高の旅となりました。
ありがとうございました。
ほな!

CCR講習、実技も学課も無事合格した。実技の方がスムーズに進み、すでに一昨日には、「合格」していたのだけど、学課の方は、昨日なんとか最低合格ラインの75%を少し上回る点数で合格した。
昨日は、「好きに潜ってもらっていいですよ」ということで水深40m付近にいるスジクロユリハゼやアケボノハゼ、オキナワサンゴアマダイ、アカオビサンゴアマダイなどの撮影をすることになったのだけど、そんな深場のアイドルたちを無視して、その水深で何故かハタタテハゼを撮影し始める僕。
だって、ヒレがボロボロで、今の自分を見てるみたいだったから。普段、水深が浅くても、まるっきり無視してるようなハゼなのに、こいつには妙な愛着(?)を感じてしまった。何でって、本当はやらなくてもいい早朝トレーニングのせいだよ~。それに、なんで真栄田岬まで行ってビーチ講習するんだよ~。
エキジットしてから、「あれは夫婦喧嘩して、奥さんにやられちゃったんじゃない、拓ちゃんみたいに」と言うと、「や~、それは越智さんでしょう。あいつの名前はタカジにしましょう」って言ってきたから、「い~や、沖縄なんだからやっぱ拓だよ、拓。ハタテテハゼの拓だね、はははは~」。「い~やタカジにしますよ、はははは~」
って意味の無い子供のような会話してる大の大人二人。
ということで、無事合格の宴をベントスダイバーズのスタッフ一同で開いてくれて、そのお祝いも「ガリガリ君グレープ味」1本。どこまで子供扱い・・・。でも、おいしいんだよね~、ガリガリ君は~。スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

いまだ沖縄の恩納村にて、CCR講習中。沖縄出発前日、インストラクターの拓ちゃんから、「あ、ジョギングシューズと、ジャージ持ってきてくださいね」というメールが入った。いったい何に使うのだろうと、少し不安に思いながらも、すでにパッキングしていあったスーツケースにジャージとジョギングスーツを押し込んだ。
到着した日の夜、食事中に、「越智さん、明日から朝6時に起きて走りますよ」。
「え・・?やっぱそういうこと?冗談じゃなくて?」
「そうです」
「ど、どれくらい?」
「あの岬の先端のみゆきホテルまでです。まあ、距離にして、5~6キロくらいなもんですよ」
「ええ~~?」
「朝、起こしに行きますから」
ってことで、翌朝、まさか本当には来ないよなと思っていたのに、朝6時きっかりに、
「越智さ~ん、おはようございます~、走りますよ~」
と言って、ジャージを着、ジョギングシューズを履いた拓ちゃんが姿を見せた。
(やっぱ、マジなんですか・・・)
ということで、その日からジョギング、筋トレ、そしてなぜか空手の型の稽古までしている毎日。

最近、運動もまったくしていなかった体には相当こたえます。
バハマのドルフィンクルーズを前にして、ちょうど良い体力作りではあるのだけど、でも、運動して、海洋実習受けて、学科授業でわけわからない内容を頭に詰め込んで。。。でも、もう、あと2日。
今日もベントスダイバーズの拓ちゃんの下、厳しい(?)講習が続く。万座にあるホテルのダイビングプールでCCRのプール講習。
浮力の取り方の感覚が通常のタンクをつけた場合とまったく逆とは聞いていたけど、本当に呼吸するときに、息を吸うと沈み、息を吐くと浮く。理論上は理解できても、今までのダイビングの常識とまったく逆の感覚だから、これを体が自然に理解して、慣れなければどうしようもない。
「左側通行の日本から、急に右側通行のアメリカに行って車運転すみたいな・・」って言われたけど、しょっちゅう右側通行から、左側通行の国に行って運転してる自分にしていみれば、「車をバックギアに入れて、そのまま走行してる」みたいな、くらいバランスを取るのが難しかった。
それでも、続けて講習しているうちに少しづつ慣れてはきたけど。
ところで、昨日はなんとインストラクターが二人に。以前サイパンで、「にんにくやグロット」というレストランを経営していた、近藤さん。サイパンに頻繁に取材に訪れていたときは、よく彼のボートに乗せてもらって一緒にダイビングさせてもらったりしていた。
今回僕がCCRの講習体験取材をするということで、撮影の助っ人に来てくれたのだ。沖縄の前に取材に行っていた三保のガイドの鉄さんが、実は近藤さんの講習生だたので、「沖縄に行くのなら、連絡取ってみれば」というので、連絡を取ってみたところ、「懐かしいな~、一緒に潜りましょう」ということで、今回のような久しぶりの再会となったわけだ。
長男の海友が生後6か月くらいのときに、最後にサイパンに行って以来だから、5年振りの再会だった。
で、インストラクター二人の見守る中、講習を受けたのだけど、あまりに難しいのと、二人に教えられてる緊張で、耐えられず、泣きだす僕。
な~んてことはまったくなかったのだけど、4時間のプール講習、それに早朝のジョギングと学科講習など、ただでさえ沖縄に来てもいろいろバハマやトンガのことも対応したり、原稿書いたりしなければいけない状況で、やっぱり覚えることが沢山ありすぎて、本当に泣きたいくらいなのは事実です。
といいつつも、新たな境地に足を踏み入れるために積み重ねる訓練というのは、わくわくして楽しいものでもあります。
一昨日、フィジーに着いて
機能の午前中にシャークダイブを行いました。
1本目は、ほとんど撮影できなかったのですが、
2本目は、現地ガイドのシャークフィーデングに
20匹近いブルシャークが集まってきました。
ブルシャークは日本名をオオメジロザメと言い、
サメの本によると、「オオメジロザメは、亜熱帯の大陸沿岸域にすむサメで
最も危険な種である。ホオジロザメほど悪評はないが、
人間を襲った回数では3本指に入る」というサメなんです(怖!)。
彼らに触れる距離で撮影しましたが、まだうまくタイミングが掴めず、
納得のいく写真は撮影できていません。
今日は普通のリーフダイブ。
フィジーの固有種などを狙います。
最終日まで安全で良い撮影ができますように。
ほな!
今日で無事にGW取材の全日程を終了しました。
明日帰国します。
いやー。
とても沢山潜りました。
お蔭様で沢山の美しい水中風景、
沢山の可愛いお魚たちと出会うことが出来ました。
やっぱり海は最高ですね。
このブログを通じて少しでも海を感じてもらえたら
とても幸せです。
帰国したらまたすぐに次の撮影に向かいます。
さぁ頑張って行きましょうか。
今沖縄の恩納村にいます。昨日は、海に潜らずにいました。何をしていたかというと、リブリーザー(CCR)の講習を受けているところです。決してインフルエンザ対策ではありません。そんなの見ればわかりますね。
でも、こんな格好で、普通に道を走らされたら、知らない人は何だと思うよね、きっと。ちなみに機材総重量は30キロオーバーです。
インストラクターは、ベントスダイバーズのオーナーガイドの大原拓君。今日はプールで講習です。普通のファンダイブと違って覚えなければいけないことが沢山あって、大変です。
実は、拓ちゃん(Inspiration AirDiluent Instrauctor)にとっては、僕がCCR講習生第一号。
それにしても、自分みたいに素潜りメインの人間には、ちょっとな慣れるまでに時間がかかりそう・・・。
初日で疲労困憊・・・、覚えること沢山ありすぎて・・・。

どこに取材にっいっても、そうなんだけど、子供たちはかわいくて、本当にフレンドリーに接してくれる。それはアンボンも例外ではない。
僕が初めてアンボンにきた昨年10月、2~3日は村や町を訪れて、その土地の雰囲気をい取材して回った。今回は、ほとんどそんな時間は無かったのだけど、それでも何人か、小さな子供たちと友達になることができた。

この小さな女の子は、最初とってもシャイで、魚網を修繕しているお父さんの側から離れずにいて、しばらく僕の様子をうかがっていました。ちょっと時間はかかったけど、最後には僕への警戒心を解いて、一緒に遊ぶようになりました。
毎日快晴です。
日向に出ていると、一瞬で肌が焦げていくのが分かります。
地元の子供達も暑いらしく、
海でばちゃばちゃと泳いでいました。
撮影が終わり、船に戻ると
さっきの子供達が水中カメラを持っている僕を見つけ、
次々に飛び込んできました。
ははは。
変な顔ですね。
しかもヨレヨレのパンツは水面に浮上する時には
半分ズリ落ちて、半ケツ状態。
でも、とても楽しそうな地元の悪ガキ達でした。

インドネシアのアンボンから戻ってきました。アンボンに潜りに行くのは今回が2度目でした。前回同様、Maluku Divesにお世話になりました。アンボンではネットがつなげなくて、現地からの情報のアップができませんでした。ごめんなさい。
今回の旅では、僕が住んでいる日本の横浜やその隣の川崎から来た、6人の日本人ダイバーと一緒に潜り、いろいろ楽しんだり、最高の時間を一緒に過ごすことができました。
僕たちは、ほとんどアンボン湾の中で、レアなマクロ生物探しをして、ダイビングを楽しみました。沢山の種類のウミウシやボロカサゴ、イカやその他沢山の変わった生物たちなどなど、アンボンを有名にしたこうした生き物たちを沢山見つけましたよ。
ここには、また沢山の変わったカエルウオたちが生息しています。他の海ではかなりシャイなやつらだけど、アンボンのカエルウオたちは、カメラが接近してもまったく気にしてない様子でした。
自他共に認めるお魚好きな僕。
たまには他のものも見せろって意見をくんで、
今日はエビちゃん。
バサラカクレエビ。
擬態の天才ですね。
その才能を少し分けてもらいたいもんです。
隠れ身の術。
時々何かから隠れたい。
そんな時、あったりしませんか?

2009年8月~9月にかけて、今年もトンガのホエールスイムを開催します。すでに予約で既定のスペースはほぼ満席になているのですが、予定していた、9月13日以降の2週間も、ボートをチャーターしてスペースを確保しています。
もしそちらの日程でご興味のある方は、お問い合わせフォームより、ご連絡ください。
越智隆治
トゥバタハクルーズ下船後、移動はしましたが、
引き続きフィリピンで取材中です。
本日は全くと言っていいほど風が無く、
快晴ベタ凪の最高のコンディション。
カメちゃんも気持ち良さそうに泳いでいました。
いい感じです。
明日も張り切って頑張ります。

現在、WEB-LUEの記事作成中です。ディスティネーションはヤップ、パラオ、それに三保。全部今月中にアップの予定。GW過ぎたら、沖縄の恩納村にWEB-LUEロケに出かけます。その後は長期でバハマとトンガがあるから、他の原稿もどうにかしなければ・・・。
さてさて、今日は午前中のダイブでどんくさいことをしてしまいました。
潮の流れのある場所で、ワイドレンズで撮影しようとしたとき、
岩場に手を着こうとしたら、小指に違和感を感じました。
「ガブッ、ムシャ・・・」と言った感じでしょうか・・・(笑)
手を引っこ抜いて見ると、ガメラのような緑色の血が小指から溢れ出ていました。
(ストロボ撮影したら、鮮血でした)
「うぁ、ウツボにやられた・・・。痛いな・・」と思いながら、早速撮影。
まず、手持ちのワイドレンズで。
そして、カメラを交換して、マクロレンズでも。
きっとマスクド・モーレイールでしょうか?よく噛むんです。あのウツボ。
いつもあま噛み程度なのですが、今回はザックリといかれました。
残りの35分間のダイビング中は、
布製のシーアンドシーのレンズカバーを小指に巻いて、止血。
そして無事に撮影を終えて、
島に着いたら、島在住のドクターが待っていて、
私のカメラを見て、「なんだ、ディスカバリーチャネルの撮影か?」
とジョークを飛ばしていた。
状況を話したら、クリニックに行きになった。
インド人のドクターが傷を見て、
「1針縫おうか~」って言う。
「げっ、簡単に考えていたのにそこまでするの~」ってのが
私の正直な感想。
そんで、ベッドに横たわって縫合開始。
モデルのみえこちゃんは、ドクターに言われて看護婦に変身(別に
コスプレしてるわけではないです)。ライトを当ててくれたり、
糸をはさみで切ってくれたり。
とそれだけなく、クリニック内の様子を
撮影するカメラマンにも変身してもらった。
1針縫った後で、ドクターが
「どう、痛い、大丈夫?」と聞くから、そこは日本男児。
「べつにたいしたことない」と返答。すると、
何も言わずに2針目の準備にかかっていた。
それを見て、心が折れかけた・・・。
「痛いから、もう勘弁して・・・」って言えば良かった・・・・(笑)
麻酔なしは、やっぱりあまり嬉しくない。
とそんなこんなで、今朝の段階では、想像もしなかった展開となった。
生き物に噛まれるのはやっぱり嫌だけど、これはこれで、ええ思い出である。
次のフィジー取材は被写体が大型のサメなので、今日のようなことには、
絶対になってほしくない。
それでも、
ジョーズに会いに行きませんか?
ほな!
葉山のNANAさんHPに鍵井のギャラリーが開設されました。
先日、私は葉山をホームグランド宣言したので、
これから定期的に潜って記録、観察したいと思っています。
モルディブ撮影は順調です。
夜は、お酒を1滴も飲まずに爆睡し、
朝は5時くらいには起きて、朝日を拝んでます。
これが、私のGWです(笑)
豚インフルエンザで少し心配ですが、
やっぱり
ほな!