2009年08月

月曜日に、3週目の12人のゲストが無事到着。初日は、3人乗りにトニーとエミさんがガイドで、6人乗りは僕がガイドで海に出る。6人乗りは全員が初トンガ、5人が初ホエールスイム。
この日は、今年一番のコンディションで、快晴。風も弱く、6人乗りはババウの北40キロにある、トク島へ向かうことになった。トク島は、昨年も僕が一度だけ行けた絶海の孤島。移動時間は約1時間30分。
プロティウスも過去に3回しか行ったことがなく、今回が4回目。しかも、今回乗船していたクルーもまだ誰も行ったことがない場所で、僕だけがトク島経験者だった。
昨年はここで、親子+エスコート3組を見つけたり、変わったクジラを見たりした。
今年も何かあるかとおおいに期待して、トク島へ向かった。昨年同様、島が近づいても、最初はまったくクジラの気配を感じなかった。しかし、突然1頭がブリーチングしたかと思うと、次々に別のクジラたちが浮上してきたり、ブリーチングをしたりし始めた。
おそらく、この小さな島の周囲で少なくとも20頭以上のクジラを目撃ていていた。ゲストが初めての人たちばかりなこともあり、できれば親子を見つけたかった。しかし、ペアやヒートランはあっても、なかなか親子が見つからない。
やっと親子がいたと思って接近すると、子供がペクトラススラップしているのかと思ったら、ハシナガイルカの群れとクジラが一緒に泳いでいるところだった。
そこで入水してみる。ペアのクジラは水中で確認できたが、イルカは見ることはできなかった。
その後3頭になったクジラたちに入水するが、見えるものの、あまり近寄れない。ゲストを船に戻していると、クルーが僕の後ろを指差して何か叫んでる。振り返ると、目の前に一匹のバショウカジキが。正直、あまりに近くて、少しびびった。しかも、こちらに向かってくる。船はもう離れてしまっているし、カメラを向けるしかやることは無かった。一匹にカメラを向けていると、その向こうからさらに別のバショウカジキが姿を見せた。
しかも、前の個体よりもさらに接近してくる。おまけに、背びれ全開にしながら、しばらく僕の様子を伺っていた。こちらが接近するとゆっくりゆっくりと泳ぎさって行った。ババウでは過去にクジラの親子と一緒にいるバショウカジキを見たことがあるけど、遠くて写真には撮影できなかった。
しかし、今回かなりのカット数撮影することができて、自分でも久しぶりに興奮した。
その後、シングルの好奇心旺盛な若いオスを発見して、入水。かなり人懐っこく、6人全員がゆっくり水中でクジラを見ることができた。

しばらくこのシングルと一緒に泳いでいたのだけど、何回目かに、クジラが泳ぎ去ってから、突然、海中からサメが浮上してきた。最初は「ブロンズウェラかな?」と思ったのだけど、近づいてくるとタイガーシャークだった。
「うわ、まじかよ!」と正直さっきのバショウよりも緊張した。かなり接近してきたら、急にスピードを早めて向かってきたからだ。そのとき、僕は他のゲストたちからかなり離れて一人でいた。ボートはさらにその後方にある。もうカメラを構えるしかやることはない。多少びびりながらも、何カットかシャッターを切り、向かってくるタイガーに向かって泳いだ。

すると、タイガーの方がきびすを返して、泳ぎ去っていった。正直ほっとした。
ダイビング中ならともかく、まったく身を隠す場所の無い外洋で、スキンダイビングではあまり遭遇したくないなと思った。
その後、皆にもう入るのしばらく止めますか?と訪ねたが、まだ泳ぎたいと言うので、なるべく離れないようにと伝えて、何度か、そのシングルのクジラに入水し、帰る時間になったので、ホエールスイミングを終了して帰路についた。

天気は快晴。風は北から吹いている。今日も東のリーフ側を捜索することに。トニーはノフォと一緒にプナで、僕はノアと一緒にフルークで海に出る。東のリーフに到着早々、ペアを発見。しかしあまり泳げそうにない。
周囲を見渡すと、別のブローが上がっていたので、そちらに向かうと、親子だった。無線でトニーに連絡すると、向こうも別の親子を発見していた。
水中で確認すると、LILO&STITCHESとは別の親子だった。母親の方は、尾びれの左側がざっくりと切れていた。
子供は好奇心旺盛そうなのだけど、母親の方は、水中で僕らを確認するとすぐに泳ぎさってしまう。慣せるために、あまり接近したり追いかけないようにしながら、何度も入水を繰り返した。
水中でたまに、こちらの様子を伺いに来たりもしたけど、基本的には何度入水しても、落ち着いてはくれなかった。結局ゲストのリクエストもあり、この親子を慣らすのに、3時間以上の時間をかけたが、結局慣れてくれなかった。
トニーの方もあまり水中では見ることができず、諦めて、捜索するとまたすぐに別の親子を発見したが、こちらはまったく水中で撮影はできなかったそうだ。
トニーの方の最初の子クジラには、JAWS、僕が見つけた方の子クジラには、CURIOUS GEOROGE(好奇心が強そうな子供だったから、おさるのジョージから)と名付けた。

その後、ペア2組、シングル1組を見つけるが、やはり近寄れず、2週目の最終日は、これで終了。しかし、4日間とも、全員が水中でクジラを見て撮影することができた。
この週のメンバー5名は全員リピーターだった。朝食を食べているときに、今までどんなシーンを水中で見たり撮影したことがあるかという話になった。
親子、ペア、ヒートラン、シンガー。この4つを見れたら、グランドスラム達成ということになり、この週のメンバーは全員がすでにグランドスラムを達成していて、中には、全部撮影できている人もいた。
その話から盛り上がって、過去にこの4つを見た事がある場合は、グランドスラム、レベル1、過去にこの4つを水中で撮影した事がある場合は、グランドスラム、レベル2ということに。そして、1週間(4日間)で、この全部を見れた場合には、スーパーグランドスラム、レベル1、1週間(4日間)で、全部を撮影できたら、スーパーグランドスラム、レベル2ということにしようという話になった。
達成したから、どうというわけでも無いのだけど、Tシャツでも作ろうかという話にもなった。さて、今年、スーパーグタンドスラムを達成できる人が出てくるだろうか?リピーターの中には、グランドスラムを達成した人は他にも何人かいると思うけど、4日間でスーパーグランドスラムを達成した人は、おそらくまだいないと思う(2週間滞在した人ではいるけど)。
火傷マンです。
今、何か面白い企画を立てられるようにとゴソゴソ作業しています。
過去に撮った写真をアレコレ組み合わせてみたり、
今後こんなものを撮っていこう。
などなど二歩進んで三歩下がりながら、
ボチボチやってます。
写真はインドネシアの海で出会ったミミックオクトパス。
直訳すれば擬態タコ。
色んな生き物に化けると有名で、
泳ぐ時などは華麗にカレイの真似で
泳いだりする変身の天才なのです。
この特徴的な模様と容姿。
凄いですよね。
およそタコには見えないタコですね。
食べてもきっと美味しくないでしょう。
今この写真の状態は、
何に化けているんですかね?
わかります??
火傷しました。
がっくし、、、。
完全に僕の不注意が原因で、
詳しく説明するのもアホらしいようなことで、、、。
熱すぎて声も出ませんでした。
皆さん火傷には気をつけてくださいね~。
オレに触るな。火傷したぜ。
ぐはっ、、、。

2週目初日、今週は2人乗り1隻、3人乗り1隻の2隻で海に出る。トニーが2人乗りで、先週泳げるペアや親子と遭遇したノースベイへ、僕は3人乗りで西のリーフを探す。
10時に出港だったので、すでに多くのボートが海に出ていたが、無線の様子から、何も見つかっていないようだった。
西のリーフに向かうと、他に2隻ほどホエールウォッチングボートがいたが、何も見つかっていない様子。しかし、僕らはすぐに、ブローをいくつか発見した。他の船がいるのについていないということは、もしかしたら泳げる期待が無いかもしれないと思いながら接近。親子と確認して、しばらく様子を見てからエントリー。最初は逃げていたが、あまり寄らないで距離を取りながら泳いでいると徐々に慣れてきた。
ノースベイに何もいないことを確認したトニーたちにも連絡を取り、こちらに来てもらい、交合に入水した。長いときには、30分以上その場に留まっていて、何度も入水した。初日からゆっくりした親子を全員が見ることができた。
結局、朝の11時から、午後2時30分頃まで、この親子と泳いだ。しかし、気になっていたのは、その母親のテール。昨年見覚えのあるテールをした母親を確認していて、WEB-LUEに掲載した、個体識別リストにも子供の名前をSCRATCHES(個体識別No1)として識別している親子の母親と同一の個体ということが確認できた。


上2カットが昨年同じ時期に撮影したSCRATCHES親子
下が新しい子供を連れた同じ母親。この新しい子供には、STITCHES 母親はLILOと命名した。



同じ母親ということが確認できた母親の特徴的なテール。個体識別表にも掲載してあります。
子供は昨年の子供とは明らかに違う。ただ、胸びれの先端が白いという特徴は一緒だった。知られているところによる、学者の説では、ザトウクジラは、通常2年から3年周期で子供を生むらしいが、まれに1年で違う子供を持っている母親は過去にも確認されているという。
ただ、もしかしたら、子育ての途中で子クジラが何かの原因で死んでしまったすれば、こういう可能性もあるのではということあが、定かなことはわかっていない。

1週目と2週目の入れ替えとなる日曜日、トニーと二人で、オンゴと一緒にスパイホップの試乗も兼ねて海に出る。スパイホップは、僕らが昨年まで4人乗り用で使用していた船だが、昨年僕らが帰国した直後に嵐が原因で沈んでしまった。
もう使えないかと思っていたのだけど、沈んだのも湾内で浅かったので、引き上げて修復し、エンジンも取り替えて動けるようになったということだった。
実際に乗船してみて、基本的には前と変わらず。4人乗りとしては、両サイド、それに後方からも入れるから、使いやすい。まあ、これが使えるのなら、また来年も利用したいねとトニーと話していた。
風は全く無くなり、海はべた凪ではあるものの、厚い雲が取れず、撮影コンディションとしては、決して良くはなかった。感度も800に設定して撮影した。
出港して間もなく、多くのボートが同じ場所に集まって、親子を追跡していた。それ以外、最初の頃は先週の後半2日間同様、まったくブローが見当たらない状態が続いた。
しかし、ある程度移動すると、いくつかのブローが見えて来た。確認すると、同じエリアにペア3組、シングル1組が集まっている様子だった。「徐々に集まってきてるのかな?」と話しながら一番寄りやすそうなペアにアプローチする。

トニーと二人なので、撮影のことだけ考えればいいから気楽だ。しかし、その分、オンゴだから沢山泳がされた。
何度か撮影したが、あまり慣れてこないので、次のクジラを探しに移動。その途中で体調が悪くてホテルにいたエミさんから電話がかかり、かなり体調が悪い様子だったので、クジラ探しを中止して帰路についた。

3日目はこの週で一番風が強く、欠航も考えた。しかし、捜索できる範囲でということで海に出る。ガイドは、プロティウスがエミさん、トニーがプナ、僕がフルーク。
先に出港したプロティウスに連絡を取るが、まったく連絡がつかない。しかし、出港早々にプナが親子を発見。僕らもそちらに合流して2隻で親子と泳ぐ。
それにしても、風が強くて、リーフ内の透明度はかなり悪く、撮影できるような状況ではなかったものの、プナ、フルーク全員が親子を見ることができた。
プロティウスの方もノースベイでかなりフレンドリーなペアに遭遇して、全員がホエールスイムを楽しんだ。初日には、プロティウスのゲストのうち、2人がちゃんとクジラを見れていなかったので、これで、完全に全員が水中でクジラと泳ぐことができたことになる。
4日目、3日目よりは風が収まっているものの、まだ強く吹いていた。昨日は無線で連絡が取れなかったので、この日は携帯で先に出港したプロティウスに連絡を入れる。ガイドはプロティウスがトニー、フルークがエミさん、プナが僕。

2時間前に出港したプロティウスのトニーに連絡したところ、まったくクジラは見つかっていなくて、これから、昨日ペアと泳いだノースベイに向かうということだった。
僕らはプナのスキッパー、ノーファの指示で、フルークにノースベイをしらばてもらい、プナは東のリーフを調べることに。しかし、東のリーフではクジラのブロー一つ見つからなかった。こんなにクジラの気配を感じないこともなかなかない。
ノースベイに向かったフルークに連絡を取ると、すでに到着していたプロティスすが親子らしきクジラと泳いでいるとのこと。僕らはその後も一通り周辺を捜索し、他にクジラが見当たらないのを確認するとノースベイへと向かった。
おそらく、この日まともに泳げるのはこの親子だけだったに違いない。他のホエールスイミングボートを見かけたが、まともに泳げているところは確認できなかった。
ノースベイに到着したのは、午後一時過ぎ。プロティウスが親子と十分に泳ぎ終えて、フルークに順番を譲ったばかりだった。こちらは交互に海に入ることに。
母親は海中で休息し、子クジラはその間に何度か息継ぎをしに浮上してくる。母親一度浮上すると、かなり距離を移動するけど、その場所さえ確認できれば泳ぐことは可能だった。
ノースベイのクリフ沿いを移動しながら休息を取る親子。透明度も高く、水深も浅いので休息している間の親子の撮影もできたし、子クジラが浮上してきたときは、子クジラだけを撮影したりと、僕らもそれから、2時間近く、この親子と一緒にいた。
風が強く、ほとんど他のクジラが見当たらない中で、よく全員がクジラと遭遇することができたと感心した。

今年もトンガにやってきた。毎年何かしら、現地までの移動途中でトラブルが発生するお盆。多少のトラブルはあったものの、例年に比べれば、「屁」でも無い程度で済み、参加者全員が皆無事にババウへと到着した。
今年もトンガにやってきた。毎年何かしら、現地までの移動途中でトラブルが発生するお盆。多少のトラブルはあったものの、例年に比べれば、「屁」でも無い程度で済み、参加者全員が皆無事にババウへと到着した。
とは言っても、お盆のメンバーとニュージーランドのオークランドで合流して行動を共にして、ババウに到着するまでは、本当に気が気ではなかった。
とにかく、無事着いたことだし、次は、過去5年間100%の確率でゲスト全員に水中でクジラとの遭遇を経験してもらっているその記録を、途切れさせないようにすることに集中しよう。
そう思って海に出た初日、風も結構強く、曇天。ときに雨も降っていて、決してベストコンディションとは言えない。クジラを探すのはかなり難しい状況だった。
この日は、6人乗りのプロティウスにトニー、2人乗りにそれぞれ、エミさん、僕がガイドとして乗り込んだ。プロティウスは朝8時に出港。僕らは9時半に出港してクジラを探しに出来かけた。最近はどこも早い時間からクジラを探すボートが増えているようで、この時間でも大丈夫かな?と多少不安に思ったが、エミさんの乗船する2人乗りボートが、波の穏やかな内海でペアのクジラを発見。
僕らは外洋でブリーチングするクジラを発見したが、波が高くて近寄れない。トニー乗船のプロティウスも親子を発見するも、数秒の差?で、別のボートに優先権を取られたので、3隻がペアのクジラの方に向かうことに。
とぎれとぎれの無線で、エミさんから、フィッシングラインが絡まっていて、かわいそうという声が聞こえてきていたが、状態が悪く、はっきりしたことはわからなかった。
現場に到着して、交代でエントリーさせてもらう。浮上してきたクジラの右側面には、多量の釣り糸が絡まり、もがいたためになったのか、胸びれがえぐれるというか、へし折れるというか、そんな状態になっていた。

「これは悲惨すぎる。。。」そう思いながら撮影をし、2度目のエントリーのときには、反対側に回ってみると、こちらも同様に悲惨な状況だった。
自分たちは確認していないのだけど、トニーやエミさんたちが入水したときには、数匹のブロンズウェラというサメや4m大のタイガーシャークを目撃したそうだ。
もう先は長くは無いかもしれない。そんな状態のクジラに付き添うもう1頭のクジラは、傷ついたクジラを守ろうとしていたのか。。。真相は不明

妻のエミコとともに、タカジより一足先にババウに到着し、久しぶりに会う友人に挨拶したり、現地の最新情報を確認したりしている。
暇なときには、ボートペレーションの会社のノファの娘と、多くの時間を過ごしている。
今のところ、今年来るゲストの皆には、沢山のグッドニュースがある。クジラは、今シーズンかなり早い時期に、姿を見せていて、7月の初旬にはすでに、新たな子クジラが生まれているのが確認されているそうだ。
3年前は、7月中頃に子クジラと遭遇したけど、ここ2年間の間は、子クジラとの遭遇は8月まで待たなければいけなかった。
到着して2日間ほどは風が強かったけど、天候の方も概ね良好とのこと。
それから、ババウには、新しいレストランがいくつかできていて、これもグッドニュース。皆が来る前にいくつかのレストランを回って、どこが美味しいかチェックしてる。写真はエミコがハンバーガーの味見をしてるところ。

もう一つ、リピーターに朗報なのが、昨年店をたたんでしまった、イタリアンのチャオ(美味しいヴァニラアイスが最高だった)が、場所を少しかえてまたお店をオープンしていたことだ。でも、オーナーのフランコに訪ねると、もうヴァニラアイスはメニューにないとのこと。
でも、僕らのグループにだけは、特別にヴァニラアイスを作ってくれることになった。なぜかというと、僕が100回くらい訪ねたから。
それから、パラダイスホテルの一部が火事で焼けてしまっている。レセプションとレストランは無くなってしまったけど、でも、部屋の方は問題無い。今年は朝食に関しては、ヴァンをアレンジして、アクエリアムカフェに毎朝7時15分に食事に行き、8時30にホテルに戻ってくることになっている。メニューにあるものをオーダーすることになるので、朝食を食べたい人は、お金も用意してください。
カフェのインターネットのコネクションを良好で、朝はメールチェックするにはベストの時間です。
皆さんがババウに到着したら、まずホテルにチェックインして、Tシャツ屋さんに案内しますので、Tシャツが作りたい人はこの日に作ってしまってください。
僕たちは、もう1日町の中で過ごし、翌日、天気が良ければ海に出ようと思っている。
現地で、皆さんに会えるのを楽しみにしています。
それでは。

現在成田空港にいます。お盆ということもあり、成田までの道路も、空港内も大混雑。おきまりのように報道関係者がカメラをかかえて空港内をうろうろしていました。
しばらくは、またクジラたちとの生活が始まります。それでは行ってきます。
家族ぐるみでお付き合いさせて頂いているデザイナー&イントラ一家の
イコさんとこ。
海写真仲間でもあるイコさん
が写真展を開催します!
私は9月にお邪魔することになりそう、
イコさん、めいちゃん、ありちゃん、待っててね~!
皆さんも、是非!!!!
ほな!

水中作品展「イコノメ〜カラフル〜」
場 所:T. Y. HARBOR BREWERY
http://www.tyharborbrewing.co.jp/index.html
開催期間:2009年8月17日(月)〜2009年10月4日(日)
住 所:140-0002 東京都品川区東品川2-1-3
電話番号: 03-5479-4555
営業時間:lunch 11:30-14:00L.O. (Mon-Fri)
11:30-15:00L.O. (Sat/Sun/Hol)
dinner 17:30-22 :00L.O.(Mon-Sat)
17:30-21:00L.O. (Sun/Hol)
電 車:
東京モノレール天王洲アイル駅中央口、りんかい線天王洲アイル駅B出口から徒歩約5分。
JR品川駅港南口から徒歩約15分、タクシーでワンメーター程度。
JR大崎駅からタクシーで1000円程度。
自動車:バレーパーキング
平日はディナーのみ・週末全日。
入口のパーキング受付まで車でお越しいただき鍵ごとスタッフにお預け下さい。
● 700円/1回
なお平日昼間および満車の際、近くの有料駐車場をご利用下さい。
※代行運転が必要な場合はスタッフまで。
船 舶:小型船舶用桟橋あり(事前予約制)
● 3000円/2時間、延長1500円/1時間
昨晩、取材より戻りました。
素敵な女性ふたりと一緒でした(笑)
今日から爽やかな晴れ~!
子供たちは、海の家へ~
私は、取材の画像を整理しつつ、時折うたた寝・・・。
連続していた取材が一息つき、私のなかでも
少し休憩モード。
さてさて、小笠原取材から使用していた
私の新しい機材(ハウジング)です。
シーアンドシー
MDX- PRO 5D Mark IIハウジング
このハウジングで新しい世界を創造します!
またまた取材がしばらく続くので、
今のうちに納品する写真をごにょごにょと
整理しています。
で、なんだか目に付いた写真がこれ。
ミクロネシア連邦のチューク で撮影した、
黄金色の夕焼けとスコール。
これフィルターとか使ってないんですよ。
自然は素晴らしいですね。

いよいよ、今年もトンガへ、今年で6度目。チャーターボートに参加してくれるゲストの数は今年も5週間で40人を超える。
チャーターボートは、3人乗りと6人乗りがメインとなる。
今年も多くのザトウクジラたちと遭遇できることを楽しみにしている。
状況はまた現地よりブログにアップしていきます。
2009年7月下旬発売
STUDIO VOICE特別編集 日本の写真家100人
ジャパニーズ・フォトグラファー・ファイル 完全保存版 [本]
に鍵井の写真も掲載されています。
こちらも、是非、チェックしてください。