2009年11月
五反田映像祭でのトークショーが終了しました。
水中写真家の大先輩である、
中村征夫 さんとのトークセッションだったのですが、
環境のことや写真のこと、などなど
征夫さんの妙技とも言えるトーク術で場を盛り上げて頂き、
本当に助かりました。
進行で加わってくれたMCのKYOKO さんも素敵な方でしたよ。
お二人ともありがとうございました。
進行スタッフの皆さんも本当にお疲れ様でした。
そして何より会場に足を運んでくださった皆さん、
いつもありがとうございます。
なかなかゆっくり落ち着いて、お話し出来ませんでしたが、
またの機会に是非お会いしましょう。
とても楽しく、また良い経験となりました。
とても良い一日でした。

また、パラオです。今から、デイドリームパラオの南北縦断ツアーで、まずはペリリュー島に向かいます。
少人数で、ほとんど顔見知りなので、気楽です。今晩はペリリュー滞在。カジキは出るのかな〜?なんて期待はあまりしない方がいいかな。
2009年のトンガホエールスイム参加者の方たちに持って来てもらった、鉛筆。生前にスキッパーのオンゴに、「離島の子供たちに渡して、その写真を撮ってきてね。皆にも報告したいから」と託したのだけど、オンゴは僕らがトンガを離れるのを待っていたかのように他界した。
その後、元教師であるオンゴの意思を継いで、鉛筆を持っていってくれる人がいるかなと少し心配していたのだけど、先日、2年前にジャイカのボランティアとして、ババウに赴任していた、タカコさん(僕の歯の治療もしてくれたことがある)が、任期終了後もトンガのNGOにボランティアとして参加していて、今年の11月に、トンガの離島の子供たちの歯科検診に訪れた。
彼女は、2008年のトンガホエールフレンドシッププロジェクトでも、現地側の活動を担当してくれていた。というかほとんどメインで活動してくれていた人。
そのときに、鉛筆の話を聞き、「それでは、私が代わりに、渡してきます」と離島を回り、歯の検診をしながら、皆が持ってきた鉛筆を、「日本人でホエールウォッチングにきた観光客の人たちからのプレゼントです。大切にしてしっかり勉強してください」と、トンガ人からこどもたちに伝えてもらい、離島にある11の小学校のうちの8校(3校は、その日お休みでした)の約200人の子供たちに、一人1本ずつ消しゴム付き鉛筆を手渡してきました。(消しゴム付きが、ポイントです!)という報告を子供たちにの写真と一緒に頂きました。
離島の子供たち、鉛筆もなかなか手に入らないので、みんなとても喜んでいました。とのことです。日本にいたら、大人になっちゃったら、とても些細な事のような小さな思いも、場所が変われば、子供たちにとってみれば、とっても嬉しい出来事になったるするんだと思います。
タカコさんには感謝です。皆さんも本当にありがとうございました。ちょっとカット数多いけど、タカコさんから送られてきた写真、何点かアップさせてもらいました。みんな良い顔してますね。
パラオから帰国翌日、タイのサムイダイビングサービスの増子さんとお会いしました。
打ち合わせの内容は、今後の取材の話。来年3月、鍵井君も取材を兼ねて、サムイダイビングサービスとプーケットのカタダイビングサービスのコラボ企画、タイ横断スペシャルツアー、ヒンデン ヒムアン&タオ島に参加。現在も、その他の参加者を募集中とのことです。
ご興味のある方は、以下にリンクしたHPなどをご覧ください。お問い合わせは、WEB-LUE、サムイダイビングサービス、カタダイビングサービス、ワールドツアープランナーズなどへ。
タイ横断スペシャルツアー
ヒンデン・ヒンムアン&タオ島 募集開始します!!!
期間は、3月10日~17日
2年前に好評を博したタイ横断(タイ陸横断)ツアーの
第2弾です!
詳しくは、鍵井のブログを参照してください!
よろしくお願いします!
タイ横断スペシャルツアー募集開始!!!
ほな!

パラオ、ブルーマーリンでのオリジナルポイント徹底取材を終了して、無事?帰国しました。今回は、ずっとブログにも書いていたように、一度も既存のポイントに潜らずに取材を進めてきました。
既存のポイントが多く存在するパラオにあって、ダイバーが満足いくポイントを開拓してくことが、いかに大変なことであるかは、マーシャルでポイントリサーチに関わったことがあるので、良く理解できます。
WEB-LUEの取材では、度々、そうした海への熱い思いを持つガイドやスタッフの気持ちを感じ取る取材ができるのが、楽しいし、そういう人たちとつかの間の間だけでも、一緒に仕事ができることは、自分にとって、本当に幸せなことだと感じます。
最終日には、スタッフ全員が揃って取材の打ち上げをしてくれました。

そこでは、「また新たなリサーチをしよう!」という話題で皆が盛り上がっていたようです。
また、新たなポイント開拓ができた折には、WEB-LUEで取材して欲しいとも言ってもらいました。これは、迂闊な記事は作れないですね(笑)。
取材に関する、ブルーマーリンの富永君の思いは、彼のブログで。
また、スタッフのハナヱさんも、度々取材のことを綴ってくれています。
本当にお疲れさまでした。
僕は、28日から、またパラオの逆戻りです。
三保での講演も無事(?)に終了しました。
沢山の方にご来場頂き、本当にありがとうございました。
主催の鉄さんから、「ゆるい雰囲気で大丈夫ですよ~」
なんて言って頂いていたので、地がそのまま出てしまい
眠たくなるようなトークですみません。
でも、沢山笑って頂けて幸せでした。
本当にありがとうございました。
でも、来週は堅く行きますよ。(笑)
そして、腰の具合も日増しに回復しています。
かなりクイックリーな動きも出来るようになりました。
完治までもう少し。
くしゃみに気をつけて生活します。
そして今日は知人の結婚式に出席するため、
神戸に来ています。
誰の結婚式かって?
それはまた次回、、、。

【五反田映像祭】
11/29(日)に五反田で水中映像祭が開催されます。
プログラムは水中写真家の中村征夫氏をホストにむかえ、古見きゅう氏、池田正樹氏
などネイチャーフォトグラファーのスライド&トークショー。
そして一般公募の作品から選ばれた10作品のスライド・ムービーショーが行われま
す。
アシカスイムやバハマクルーズに参加してくれたゲストのムービーも上映されるので、ご興味
のある方は下記HPをご覧ください。
五反田映像祭 VOL.8
日時:11/29(日)
開場12:30 開演13:00
会場:東京都品川区大崎4-2-16
立正大学 石橋湛山記念講堂
交通:五反田駅下車 徒歩5分、大崎駅下車 徒歩5分、大崎広小路下車 徒歩1分
◆入場無料(事前登録をお願いします。)
登録サイト:http://gotanda-navi.jp/index.html
プログラム:
第1部:コンテスト形式で水中映像のスライドムービーの上映
第2部:中村征夫氏をホストに迎え古見きゅう氏、池田正樹氏のスライド&トーク
ショー
主催:五反田商店街振興組合

今日、ブルーマーリンのオリジナルポイント取材最終日。昨日までの悪天候と打って変わって、快晴!!最後に気持ち良く終了することができて、本当に良かったです。
それにしても、11日間、潜りっぱなしで、トータルダイビング本数は32本。それ全部がオリジナルポイントオンリーだったのが、今度のWEB-LUEのPDF記事の見所です。ポイントマップも公開予定。
今日は、気持ち良い天気のもと、1本目は、ウーロンエリアのシアステールというポイントに潜ってきました。今回のロケでの、ブルーマーリンの富永君からの撮影リクエスト、唯一撮影できていない、ロウニンアジの群れ狙い。しかし、今回も撮影はできずに終了。
しか〜し!浮上途中で、富永君が頭上を指差すので、見上げてみると、なんと、マヒマヒ(シイラ)の群れが。僕が確認できただけで、5〜6匹は見えたので、もしかしたら、もっといたかもしれません。でも、撮影には至らず。
でも、水中で見たのは、これで、2回目の事。富永君も、ダイビング中、水中で見たのは初めてだったらしい。ちょっとウキウキ気分で、ボートに戻ると、今回の取材で、ずっとスキッパーを担当してくれていた、レモンちゃん(僕は尊敬の念も込めて、パラオ人たちが彼を呼ぶときに使う、アンクルという呼び方で呼んでいたけど)に、「マヒマヒいたよ、それも6匹くらい!」と伝える。
釣り好きのレモンちゃんだから、何か反応するかなと思ったら、「オ〜、ムフフ」と笑っている。(これから、釣りに行く気かな)と思ったのだけど、その素振りも無い。
船に上がってみると、「ん?なんか魚臭く無い?」とレモンちゃんに訪ねると、またまた「ムフフ」と笑って、後ろのバケツを指差した。
不信に思い、のぞいてみると、案の定、バケツの中にはマヒマヒが。。。。
さ、さすがは釣り好きのレモンちゃん(アンクル)。狙った獲物は逃がさないのね。
とにかく、終わりよければ全てよし。ということで、取材終了。WEB-LUEでのPDF記事の方もお楽しみに。僕は明後日、一時帰国しますが、また、28日から、今度はデイドリームでのWEB-LUEロケで、パラオに戻ってきます。
なので、機材は、そのまま置きっぱなし。
ブルーマーリンの皆さん、お疲れさまでした。
おはようございます。
これから在来線、新幹線、オーシャンアロー号と乗り継いで
串本へ行ってきます!
(午後1時過ぎに到着予定、それからすぐに海)
1泊2日です!
それから神戸INです!
世は連休なのですね・・・、
昨日まで知りませんでした・・・。
あっ、今晩、息子の幼稚園のお友達のパパさんが
「ソロモン流」に出られるそうです。
こちらも是非~見て下さい!
ほな!
帰国するとデスクの上に、
森博嗣さんの「ε(イプシロン)に誓って」が届いていた。
映画監督の樋口真嗣さんが表紙デザインを手がけ、
私の作品を起用してもらっているシリーズ。
今回も本当に素敵な仕上がりになっていた。
自分の大切なものを、美しく仕立ててもらっている感じ。
これが嬉しい。
このシリーズは確か・・・、全部で11冊だったと聞いたような・・・
これまでの4冊を並べて見る。
カッコイイ。

今日も3本、しっかりブルーマーリンのオリジナルポイントオンリーで潜ってきました。今回の取材でのダイビング本数は、現在トータルで29本です。それにしても、オリジナルポイントの取材だから、当然と言えば当然なんだけど、パラオなのに、ダイビング中に、一度たりともダイバーに遭遇していません。というか、ダイビングボートさえ、まともに、遭遇することがありません。
こういう感じで、ポイントを独占して潜れちゃうのも、オリジナルポイントならではの魅力の一つですね。でも、今日も天気はぱっとしなくて、ちょっと肌寒い感じ。そんな日は、周囲にまったくボートも、人もいないと、少し寂しい気もしましたけど。
今日は、北西エリアのポイント2カ所に潜りました。降り続いた雨のせいか、透明度がいまいち。なんか僕も富永君もちょっと気合いが乗ってこない感じで、1日が過ぎた感じです。
明日は最終日、最後くらい少し晴れてくれよな〜。
写真は、数日前撮影した、ウーロンエリアのオリジナルポイントでのギンガメアジの群れです。

後半に入ってから、天気が回復しない日が続いています。でも、今日も北東風の中、東のポイントに潜ってきました。今日で4本目のヒメイトマキエイポイントだったけど、今回もしっかりエイを見てきました。これで、100%継続中。すごいですね。でも、狙いは別だったので、撮影はしなかったけど。
ということで、悪天候だったので、2本目、3本目はマクロポイントに費やしました。昨日も、2〜3本目はマクロポイントだったけど、1本目は写真のように、巨大なウミウチワが群生するポイントに再撮に行きました。

ウミウチワが群生してるのを表現するのって、とても難しいんですよね。しかも、透明度もイマイチだったし。
昨日の夜は、ブルーマーリンのマネージャー、石浦君家族と食事に行きました。もうすぐ2歳になる男の子がいて、カーリーのかかった髪の毛が印象的なかわいい子です。元気にレストランの中を動き回ってる行動を見てると、「あ〜、家の子と一緒だな〜。やっぱ男の子だな〜」とつくづく思ってしまいました。
驚いたのは、石浦君の奥さんが、自分と同じ高校の出身だったこと。しかも、実家も歩いて行ける距離。過去に大学が同じ人には会ったことあったけど、出身高校が一緒の人には初めて会いました。
あと、2日間、天気は回復してくれるのかな〜。。。

今日も、3本潜ってきました。とにかく、潜りっぱなしです。毎日30m台のダイビングが続き、ちょっと疲れてきたかも。ということで、早めに引き上げました。なので、今日は、アップできていなかった、子育て日記の方も、アップしておきます。
今日の「パラオでこんな景観見た事ありますか?」は、今回の取材では唯一のマクロポイントにある、脳みたいなサンゴ。
あ〜、なんか窒素たまって来てるのかな〜と、思ったんだけど、よくよく考えたら、昨晩は富永君と、デイドリームの秋野さんと3人でかなり飲んだから、それで疲れてるだけかも。ってか、そうに違いないですね。
パラオのニューポイント開拓を続ける、ブルーマーリンとデイドリーム。その中心になっている二人が一緒に飲むのは、実は今回が初めてのことだったようです。
秋野さんも今回のリサーチ取材には、注目していくれているようで、「面白そうなポイントが沢山ありそうですね。ちょっとジェラシー」とか言ってくれてました。
あと、3日、後半は今まで潜ったポイントで、まだ撮影が不十分と思えるポイントに再度潜って撮影を行っています。でも、天気がいまいちなんだよな〜。

今日は、土砂降り。。。気分も滅入るのだけど、今日も3本、ブルーマーリンのオリジナルポイントに潜ってきました。場所はウーロンエリア。これで、ウーロンエリアのオリジナルポイントはほぼ完全制覇です。
ちなみに、今日も、昨日の北西エリアでもハシナガイルカに遭遇。両方とも、大きな湾状になった外洋ポイントなので、イルカに良く遭遇します。
さて、今日のパラオでこんな景観見たことありますか?は、北西エリアの一発大物狙いポイントです。かぎ爪のような地形が特徴的。ロウニンアジ狙いのポイントだけど、取材では、ここで、マンタに遭遇しました。


昨日、今日はユウカクエリアのブルーマーリン、オリジナルポイント3カ所に潜ってきました。ユウカクと言えば、マンタ狙いのポイントだけど、以前からユウカク以外に潜れるポイントが無くて困っているという話は、他のサービスなどでも、良く聞く話。
そんなユウカクエリアで、新たに3(実際には、4)サイトも開拓したとなると、バリエーションも増えて、ゲストを連れて行き易いですね。
潜ったポイントは、クロウ、ウエストパッセージ、それにギャラクシーというポイント。どこも特徴的で、バリエーションとしては申し分無いポイントばかり。
特に、ギャラクシーは、今回潜った中では、個人的にかなり気に入ったポイントでした。
今回のロケでは既存のダイビングポイントは潜らないと、心に決めて取材を行っていますが、昨日、僕らが潜っている間にユウカクで、補食マンタの群れが出ていたそうです。そんな情報に惑わされることなく、今日もオリジナルポイントオンリー!、、、と言いたいところだけど、やはり誘惑に負けて、ユウカクに補食マンタいないか様子を見に行きました。
でも、ボートの上からのチェックだけで、潜ってはいません。2度ほどマンタが跳ねたの見たけど、でも、潜ってはいません。
さて、今日の写真は、これもパラオの東側のポイント。超癒し系のサンゴポイントです。「こんな水中景観、見た事ありますかシリーズ、第3弾ですが、サンゴ云々よりも、素潜りで、フィンも着けずに潜ってくれているのが、今回のガイドの富永君。
彼は、フリーダイビングの日本代表選手にもなったことがあるほどの、フリーダイビングのスキルを持っています。というか、フィン無しでの、フリー潜行で、水深55mの日本記録を持っているすごい人。
ということで、パラオでこんな景観見た事ありますか、第3弾は、そんなフリーダイビングのエキスパートガイドの水中でのこんな勇士を、見たことがありますか?ということで。
なかなかかっこ良いですよ〜。

パラオで、こんな水中景観、見たことありますか?シリーズ第2弾。親指の形をした、隠れ根。
こちらも、ブルーマーリンのオリジナルポイント。東側にある、地形が面白いけど、根の上には、ヨスジフエダイがいて、その周りにウメイロモドキが乱舞してました。
今日は、数日前に潜った、東のポイント2エリアに加えて、ブルーコーナーなどのある、ゲメリスエリアのオリジナル地形ポイントに潜ってきました。
ちなみに、1本目は、東側のヒメイトマキエイのクリーニングステーションのあるポイント。今日で、3回目でしたけど、1回目に1匹、2回目に3匹、そして、今日は7匹ものヒメイトマキエイを一度に目撃しました。
う〜ん、まだまだ、増えるかな?
今日で、オリジナルポイント、10カ所に潜ったことになります。まだまだ、あるみたいですよ〜。とにかく面白いです。だから、ブルーコーナーもジャーマンチャネルも、今は潜らなくてもいいんだもん。

パラオで、こんな水中景観、見たことありますか?シリーズ第一弾。ニシキアナゴのコロニー
今日で、ブルーマーリンでの、オリジナルポイント取材も3日目。昨日までは、東のポイントを潜っていたのだけど、今日は天候が悪く、東に潜るのは断念して、ウーロンエリアで3本もぐって来ました。
今日も、当然のことながら、初めて潜るポイントばかりでしたが、詳しくは今冬アップ予定のWEB-LUEで、紹介します。
写真は、昨日東側で撮影した、ニシキアナゴのコロニー。図鑑でも、単体、あるいは小さなコロニーを作ると記載されていますが、ここのはかなり大きなコロニー。地味かもしれないけど、かなり珍しいと思います。

昨日から、ブルーマーリンのオリジナルポイント、オンリー取材を敢行中。今日、昨日は、パラオではほとんど潜られることのない、東側のポイント、計7ダイブサイトに潜ってきました。
なかなか興味深いポイントもあって、楽しめます。でも、問題なのが、完全に乾期の風、東風に変わってしまったので、逆に東側のポイントに潜るのが大変です。
今回の趣旨は、まず「ブルーコーナーが潜れない、乾期の西風が強く吹くコンディションでも、ダイバーが満足できる東のポイントを紹介していく」というものです。その後は、パラオの全域に渡って、オリジナルポイントを取材する予定です。

だから、今回もブルーコーナーは多分、潜りません。ジャーマンチャネルも。
でも、今までのパラオとは違った、かなりバリエーションに富んだポイントに潜らせてもらえて、とても面白いです。ガイドしてる富永君は、僕がどんな反応をするのか、とても気にしているみたい(自分が感情表現が下手だから)なんだけど、十分楽しんで取材してます。
今日も無事に取材を終えました。
今、ひとりでサンミゲルを飲みながら、メールを返信していると、
隣にSさんが来ました。また、ええ香りさせて・・・
今日は、残念ながら、ミミックオクトパスに愛されませんでした・・・
次回です。
しかし、スジモヨウフグには、興味を持ってもらいました。
私のカメラにですが・・。
今日の潜水は、4本
1本目 85分
2本目 105分
3本目 100分
4本目 65分
でした。
Sさん曰く、「窒素BARに行った感じだと・・」(笑)
ほんま早朝から日没まで、スタッフの方には
お世話になっている。通常の業務よりも長い時間、
お付き合い願っている。
日本人スタッフの方とは、夜も一緒に飲んで、
アホしてるから、心安くお付き合いさせてもらってるけど、
現地スタッフの方は、文句ひとつ言わず、
ずっと付き合ってくれる。
1日に最後に、「サラマ、ありがとう」と伝えるだけで、
それ以上はない。
ほんま、感謝しています。
ええ写真を撮らな。
という感じで今日は終わり。
さっ、飲むぞ!
おっ!
ほな!
今日もたくさん潜りました。
午前中のダイビングの時、隣のボートに乗っていた
素敵なおじさまダイバー
それにして、派手やな~!!!!
俺も、ええ年齢になったら、こんなおちゃめなダイバーになろう!!!
おっ!!!
今、施設内の水上レストランでサンミゲルを飲み始めました。
隣、シャワー後で、ええ匂いをさせたSさんがいます!
とうことで、これからメールの返信などなどします。
ご飯も食べます!
明日はミミック!だ!
ほんまかな・・・・。
お恥ずかしい話、まだ、ちゃんと撮影したことがないんです・・・
ミミック・・・。
明日、ご報告します。
ほな!

WEB-LUEでのモルジブロケから、帰国した。この時期はコンディションが悪いと知ってはいたものの、はっきり言って、最悪の天候だった。これでまともに、WEB-LUEの記事を作れるのか心配だ。しかし、休む暇もなく、明日には、WEB-LUEのパラオロケへと向かう。

今回は、いつも取材でお世話になっているデイドリームではなくて、ブルーマーリン。定番のブルーコーナーやジャーマンチャネルとは違う、ブルーマーリンが独自に開拓してきた、オリジナルポイントの取材。
こういう取材は、WEB-LUEの趣旨にも合っている。取材期間も2週間と長い。長いといっても、僕がWEB-LUEロケで取材する場合は、2週間単位というのは、決して長過ぎる取材期間ではない。
取材先で、少しでも多くの事を感じ、そして撮影することで、どれだけ面白い海であるかを伝えられればと思っているのと、自分の場合、スロースターターだから、これくらいの日数がないと、満足な取材ができないんです。
そして、取材の担当をしてくれるのが、フリーダイビングの選手でもある、富永君。
彼のブログを読んでみると、取材前にも、さらにリサーチを進めてくれているらしく、こちらも恥ずかしい取材はできない。頑張んないと。
今、フィリピンです。
昨日から潜水取材を開始。
今日は、5本。4本が1時間越え。
朝7時に出て、夜、水中が真っ暗になるまで。
明日も頑張ります。
この後、フィリピン内を3エリア移動します。
今日、自分のコンピューターを部屋に置き忘れて、
久しぶりにアラジン・プロで潜る。
あの減圧潜水に変わる時の電子音・・・。
懐かしくて、なんかちょっと痺れた・・(笑)
ほな!

リゾート内の撮影の他、WEB-LUEなので、当然のことながら、ダイビングの撮影も行っている。今日までの4ダイブ中、3ダイブがハウスリーフ。ダイビングセンターの目の前にレック(沈船)があって、ビーチエントリーで潜ることができる。それに、ハウスリーフのサンゴも見事に成長している。
レックは、水深30m付近の海底に、ハウスリーフの斜面に対して、平行に沈んでいる。全長は約25mくらい、全幅は約15m。船体には、ツバメウオ、ギンガメアジ、ウメイロモドキ、ハナダイなどが群れていて、ワイドアングルも船体を絡めた群れの写真などの撮影が楽しめる。

ボトムの砂地では、オーロラパートナーゴビー、やドラキュラゴビーなどのハゼの個体数も多い。まあ、ちょっと深めだけど。
嬉しいのは、レックダイビングを楽しんだ後に、そのまま浅いリーフへとすぐに移動できることだ。レックのトップの15m付近から、そのままリーフに向かって移動すると、結構浅瀬のサンゴが奇麗に群生していて、のんびりと安全停止しながら、サンゴや、そこに生息する魚たちを鑑賞することができる。

でも、サンゴが一番凄いのは、リーフのトップ。引き潮になると、サンゴの頭の部分が水面から出てしまうくらい浅い場所に、サンゴが元気に群生していた。それも、水上コテージのすぐ真下まで、そんな群生が広がっていて、その中でパウダーブルー玉を見つけた。
立てるくらい、というか、潮が引くと、自分の身体がスタックしてしまうくらいの浅瀬だから、スノーケリングで十分撮影できた。ダイビングも面白そうだけど、浅瀬のサンゴとリゾートを絡めた半水面とかも良さそうだ。
残念なことに、天気がいまいちで、半水面撮影はまだできてないけど。晴れたらリゾートも撮影しないといけないし、う〜ん、どっちを優先しようかな。個人的には、半水面撮影したいんだけど。
今、ハウスリーフの他に、ジンベエかマンタ狙える場所ないか、聞いてるのだけど、季節の変わり目で、なかなか判断が難しいみたい。1日は狙いに行かせてもらいたいんだけどね。
余談だけど、ここのモルジブ人ガイドたちは、イケメン揃いだ。ダイビングのことも、スタッフのことも、WEB-LUEのPDFにもっと詳しく書くつもりだけど、とりあえず写真だけ紹介しときます。




ヤップから帰国後、数日間の日本滞在(?)を経て、今はモルジブにいる。滞在先は、南アリ環礁のセンターラ グランド アイランド リゾート&スパ。今月中旬グランドオープンを予定している、4スターリゾート。
センターラは、タイ国内に、25以上のスパリゾートを持っていて、タイ以外では、このリゾートが、初めての海外進出になるそうだ。

すでに、プレオープンで、リゾート内のビラのほとんどにゲストが入っていて、グランドオープン時も、すでに満席の状態なのだそうだ。でも、日本人は今のところ僕だけみたいだけど。
ただ、まだリゾート内には、未完成の部分もあって、グランドオープンに向けて、急ピッチで建設作業が行われている施設もある。
112ある部屋のカテゴリーは、7つ。島自体は、小さいので、部屋の半数が水上コテージタイプだ。僕が滞在しているのは、デラックスウォータービラ。部屋内で、ワイヤレスインターネットもつながるし、結構早いので、ヤップの電話回線と違って、本当に助かる。


ヤップではなかなか現地状況をアップできなかったけど、これなら、撮影で疲れていない限りは、ほとんど毎日アップが可能だ。
リゾートに訪れる前は、僕が取材に訪れてる間は、日本人スタッフは一人もいないと聞いていたのだけど、ゲストリレーションズとダイビングサービスには、グランドオープンに向けて、日本人女性スタッフがすでに赴任していた。これから、訪れる事を検討中の日本人には、嬉しい情報?
初日の取材の方は、天候もいまいちだったので、部屋やレストランの中の撮影をメインに行った。今回、滞在中の撮影サポートをしてくれるのは、イタリア人のセールスマネージャーのシルビアさん。リゾートとしては、国際色豊かなゲストを迎えられるようにと、さまざまな国からスタッフを採用して行く予定なのだとか。今も、フロントスタッフには、イタリア人の彼女の他に、フランス人、日本人、タイ人、オーストラリア人女性がいる。

出発前の成田で、別のモルジブリゾートロケから帰国したばかりの、古見君から電話が入った。用件は別のことだったのだけど、話題はモルジブのリゾート取材になった。
越智「古見君、部屋どんなとこに泊まったの?」
古見「水上コテージです」
越智「一人で?」
古見「はい、一人です」
越智「さ、寂しいよね」
古見「寂しかったっす。カップルばっかだし」
越智「スタッフの人とか、一緒に食事とかしてくれなかったの?」こういうリゾートで、一人で食事を取ることほど、寂しいことはないのだ。
古見「なんか、忙しくしてるみたいで、あんまり、、。一人で食事して、水上コテージに戻ったら、一人で膝かかえてました」
越智「そ、そうだよね。一人じゃ5スターでも、することないもんね」
古見「越智さんも、頑張ってください」
越智「う、うん」(それって、取材を頑張れってこと?それとも、寂しさに負けるなってこと?)と訪ねようとしたけど、やめておいた。
でも、初日は、シルビアさんが、明日以降の打ち合わせも兼ねてディナーに付き合ってくれたので、楽しく過ごすことができて、孤独感を感じて、ベッドの上で膝を抱えることなく、眠りにつくことができた。
明日は、ダイビング。ハウスリーフを潜る予定。晴れてくれるかな、、、。