2009年12月

2009年11月に取材した、モルジブ、南アリ環礁のセンターラグランドアイランドリゾート&スパのPDF記事をアップしました。
センターラ-グランドアイランド-リゾート&スパ
モルジブに、新たな楽園がまたひとつ
以前、マチャフシアイランドリゾートという名前で親しまれていた
リゾートアイランドが
3年の歳月を経て、装いも新たに生まれ変わった。
タイのセンターラホテルグループが、初めてタイ国外にリゾートホテルを建設。
本場タイの本格的スパと、ジンベエザメやマンタポイントにも行き易い立地、
ハウスリーフの魅力もそのままに、2009年12月、
南アリ環礁にグランドオープンした。





今、久しぶりに日本に長くいるので、写真の整理してます。でも、整理してると、ついこんなことしたくなるから、結局ほとんど整理がつかないままです。どうすればいいですか?

PALAU EAST SIDE STORY ブルーマーリン、ポイントリサーチ徹底取材Vol.01,東部エリアのPDF記事をアップしました。

パラオのダイビングシーンを変えるかもしれない動きが、
一つのダイビングサービスから始まっている。
パラオにある既存のダイビングポイントに加え、
ここ数年で、20近くのポイントの新規開拓に成功した、ブルーマーリン。
長年「良いポイントが見つからない」と未開拓だった、パラオ東部エリアに、
10近くもの、オリジナルポイントを開発。
まずは、その東部エリアの全貌を一気に紹介していきたいと思う。
何故、そこまで未開拓の東部エリアにこだわったのか。
ブルーマーリンのポイントリサーチ徹底取材第一弾!
pdf記事の最後に、ブルーマーリンからのプレゼント情報もあります。是非、ご応募ください。
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ご報告が遅れましたが、
12月16日に新しいpdf
デラワン・サンガラキクルーズ特集を
アップしました。
4つの異なる島々をクルーズ船で巡る
素敵なダイビングスタイルです。
是非、見て下さい!
(ほんで、行って下さい!)
パヌニーヨットで行くデワラン・サンガラキ諸島の豪快&楽々クルーズ!
アジア最後の秘境クルーズはいかがですか?
アジアのダイビングディスティネーションでどこかに残された秘境はないか?
と、お探しの皆さん! 朗報です。
デラワン サンガラキクルーズはいかがですか?
インドネシアのカリマンタン島の東で、広範囲に点在するデラワン、
カカバン、サンガラキ、マラトゥアのダイビングエリアを
贅沢なダイブクルーズ・パヌニーヨットで快適ダイビング三昧。
注目のデワラン サンガラキの楽々クルーズ!
第2弾の乗船レポート!
これから今年最後のロケに出発します。
行き先は昨年、ツバル共和国へ向かうさいに
数日間過した島国。
モサモサ頭の彼女たちは底抜けに明るく、
弾けるような笑顔が印象的でした。
今回もいろんな笑顔に出会えたら嬉しいなぁ。
もちろん海にも潜ってきます。
どんなお魚に出会えるのか超楽しみです。
とにかく今年最後のロケなので、
最後まで集中して、色んなことを感じながら撮影してきますね。
今回は現地でもアップできそうなので、
楽しみに待っていてください。

昨日、デイドリームの秋野さんとの、パラオの北に広がるリーフリサーチ取材を終了した。今回、いくつものポイントに潜るのではなくて、R018というポイントを徹底的に潜ることにしたわけだけど、それでも、そこに潜った本数は、たったの13本。
ポイントとして、確立させるためには、あと100本くらいは、潜り込みが必要だとのこと。確実性のあるもの、潮の状況、狙い。様々な条件をクリアにしていき、ポイントとして、ゲストの人に紹介していくには、それくらいのリサーチが必要になるのだということだ。
普段何気なく潜っているポイントも、見えないところで、こうしたガイドの人たちの、開拓までの苦労があることを知っておくと、そのポイントへの思い入れも強くなるのではないだろうか。
特に今回は、13本と少ないながら、リサーチから、開拓、開発までのほんの少しの期間、一緒に潜らせてもらえたことで、僕個人的にも、このR018というポイントへの愛着が湧いてきている。いつか、デイドリームのスタッフたちのさらなるリサーチによって、ゲストに喜んでもらえる、ポイントに成長してくれることを願っています。
ちなみに、最終日は、一人のゲストと、モデル役の女の子が一緒にこのリサーチ取材に加わり、今までのような寂しさはなく、にぎやかなものとなった。
水中でも、2本R018を潜って、2本ともフレンドリーなマンタに遭遇。いつか、ここでもクリーニングステーションが見つかれば、さらにマンタとの遭遇確率も上がるのではと思う。特に、マンタが出ていても、透明度がそれほど悪くないのも魅力だったかな。
ところで、北のリサーチをしている間、忙しい秋野さんの携帯電話が圏外になってることが多くて、パラオや日本、グアムのデイドリームから何度も電話がかかっていたのに、連日反応が無いということで、デイドリームの間では、「この忙しいのに、一体秋野は、越智と一緒に、どこで何してるんだ?」という噂が流れていたそうだ。
そこで、誤解も招かないようにするためにも、どんだけ頑張って取材していたかをここで強調しておきたい。こ〜んな感じで

あれ、間違えた。こ〜んな感じで

あ、違う違う、こ〜んな感じで

あ、これも違った、こ〜んな感じで

。。。う〜ん、秋野さん、やっぱ遊んでたんですかね〜。
2009年12月13日。北の港からだと、マンタポイントのユウカクチャネルも、ボートで25分と思いっきり射程圏内。今日は、東風が少し強かったのと、デイドリームのリピーターのゲストの方が一人リサーチ取材に参加していたこともあり、東風の影響の弱いユウカクへ撮影にでかけた。
天気は、今日も快晴。潜ったのは、1本目がユウカク、2本目が、サンケンブリッジ、3本目もユウカク。
ユウカクでは、1本目で4匹、3本目で1匹のマンタに遭遇。
サンケンブリッジでは、バッファローフィッシュが15匹くらいの群れを作っていた。昨晩は、ブルーマーリンの富永君初め、若手スタッフたちと一緒に食事をしたのだけど、彼らのウーロンエリアのオリジナルポイントで、なんとバッファローフィッシュが500匹くらい群れていたそうだ。
どういう状況で、それだけ群れるのかは、未だに定かではないらしいけど、う〜ん、見てみたかったな〜。
ところで、最近パラオのダイビング評議会の間で、ジャーマンチャネルでのダイビングの新ルールが決定した。これまでは、クリーニングステーションでのマンタは、距離を取って、着底して見るというルールはあったのだけど、これからは、外洋側の中層で補食中のマンタに関しては、泳いでいって、近づくことができた。
しかし、マンタへのストレスになるという理由で、今後はその中層への移動も、やってはいけないというルールになるそうだ。しかし、問題なのは、このルール、日本人ダイビングサービスの間だけのルールであって、欧米人や韓国、台湾などのダイビングサービスは、このルールを受け入れてはいないということ。
ルールを厳しくするのであれば、日本人だけでなく、全てのダイビングサービスが協力して行わないと、意味が無いという意見も多数。自分も同感。
それに、ユウカクでも、心ないダイビングセンターが、マンタに触っているという状況も目撃されているとか。確かに、以前に比べてユウカクのマンタが神経質になったような印象があった。こっちが特に動いていないのに、遭遇したときの避け具合が、マダラトビエイ並みな個体もいた?。
とにかく、カメラマンとしては、やはり接近できない状況というのは、かなり痛い。ということで、新たなマンタポイントの開拓を多いに期待したいところだ。
先日久しぶりにカニを食べました。
なんとなく殻をむくのが面倒だったり、
太い足なのに、意外と身が詰まっていないものに当たると
騙された気分になって、あまり好きではなかったのですが、
なんだかとても美味しく頂けました。
いやー。
カニっていいですね。
ははは。
今まで嫌っていてごめんなさい。
写真は今年知床で出会ったタラバガニの子供。
彼らヤドカリの仲間なんですよ。
知ってました?
あっ、、、。
知ってますって?
こりゃまた失礼しました。

泊まりがけ、日帰りなど、連日デイドリームの秋野さんと、パラオの北のリーフに、リサーチ取材にでかけています。
特に、R018というポイントは、今日までに10ダイブして、様々な条件下で潜っています。

ボートに日陰があまり無いから、直射日光浴びまくり。でも、こちらで作ってもらうランチが、ほとんどローカルフードで、とても美味しいのが、毎日の楽しみ。

今日は、カツオのスモークが最高に美味しかった〜。
明日も、また北に行きます。ちなみに、上に水中写真、2カットはR018の写真です。

越智さん、古見くん、、鍵井(そして、あのマサシ~)も愛用している
シーアンドシーのHP内で、
水中写真家やプロガイドを紹介する
「プロフェッショナルたちの世界」の
デザイン・内容が追加されました。
また、「水中写真サンプル」にも
5DMark Ⅱで撮影した画像なども掲載しています。
皆さん、是非見てみてください。
よろしくお願いします!
午前中に離島より戻りました。
ネット環境のある場所(ヌメア)に復帰しました。
では、いきなりですが、
取材コーディネートでお世話になっている
アリゼ・マサシ~のセミです。
シャワーの後、着替えているのに
気が付いて、
「マサシ~!!!!」と叫ぶと!
ノリノリでマサシ~が現れました(笑)
マサシ40歳・鍛え抜かれた美しい裸体でした。
明日が最後の潜水だ!
ダァーーーーー
ほな!
私が審査員を務めました
「デラワン・サンガラキクルーズ フォトコンテスト2009」
結果発表!です!
デラワンの海を表現した素敵な写真ばかりです!
どうぞ、ご覧下さい!
(近日中に、デラワン・サンガラキクルーズの乗船取材レポート
PDFをUP します!こちらも楽しみしておいて下さい!
デラワン・サンガラキクルーズ フォトコンテスト2009 結果発表!
1位 「サンガラキの海」 木村和弘
カメラ:ニコンD300
レンズ:12-24mm
ハウジング:Seatool
露出モード:プログラムオート
絞り:5.6
寸評 画面の中でマンタがダイナミックに表現されています。泳いでいるマンタの撮影は、タイミングがとても大切。撮影者はとても上手くマンタの行動を把握されていると思います。また、1位の決め手となったのは、太陽の位置。マンタの頭部の後方にあるため、神々しさを演出しているように思われます。素敵な作品です。おめでとうございました。
2位 「生命のゆりかご」 島田芳宏
カメラ:ニコンD700
レンズ:14-24mm
ハウジング:アンティスD700
露出モード:絞り優先オート
絞り:11
ストロボ:自然光
寸評 海中写真ではないような不思議な雰囲気の作品でした。画面いっぱいに藻場を映し込むことで、春を感じさせてくれます。浮遊するクラゲも太陽の光を楽しんでいる感じがします。また、水面に映った緑の模様が万華鏡のようで、とても美しいです。おめでとうございました。

3位 「銀の突進」 小山義光
カメラ:Pentax K20D
レンズ:フィッシュアイ
ハウジング:DIV HANDS製
露出モード:プログラムオート
絞り:4.0
シャッタースピード 1/180
ストロボ INON D2000×2灯
寸評 マラトゥア チャネルのバラクーダの大群を上手く撮影され、その素晴らしさを表現されていると思います。この群れは形の変化をちゃんと予測しないとなかなか良い作品を撮ることができません。群れの全体を確認しつつ、抜群のタイミングでバラクーダの進行方向に接近されていると思います。おめでとうございました。
鍵井(審査員)賞 「カカバン魔法の宮殿」 熊谷道代
カメラ:オリンパス E-520
レンズ:8mmフィシュアイ
ハウジング:PT-E05
露出モード:プログラムオート
絞り:3.5
ストロボ オリンパス UFL-2×2灯
寸評 このような視点が水中写真には大切だと思います。この湖は、クラゲばかりでなく、マングローブの木陰とカラフルな海綿なども魅力のひとつだと思います。そこに着目したとても素敵な作品だと思います。おめでとうございました。
鍵井(審査員)賞 「寄り添って」 山崎めぐみ
カメラ:オリンパスμ-780
露出モード:オート
寸評 いつも私たちが撮影する構図ではない作品。まるで森の中をデートするようなニシキテグリの様子がとても微笑ましく思えました。今後の私の撮影に活かしたい素敵な作品でした(笑)。おめでとうございました。
WTP賞 「艶美」 熊谷光剛
カメラ:オリンパス E-520
レンズ:ED50mm F2.0 Macro+1.4 Teleconverter
ハウジング:PT-E05
露出モード:マニュアル
絞り:2.8
ストロボ オリンパス UFL-2×2灯
寸評 なかなか目にすることのない固有種のデラワンブレニーの独特な顔のアップがとても目を引きました。
動き回る被写体をクローズアップして撮影するのは大変だったかと思いますが、アイラインのような目の周りの模様がとても綺麗に出ていますし、被写体の立体感もあってとてもよいと思います。おめでとうございます。(WTPスタッフ)
【賞品】
1位:NEXUSカメラハウジング 1名
対応カメラ:Canon5DMark、NiKonD300、NiKon D700)
2位:パヌニーヨットスミランクルーズ無料乗船券 1名
利用期間:2009年11月11日ー2010年3月8日発までの航海。
ただし繁忙期、チャーター期間は除く。
3位:INON ストロボZ−240 1名
鍵井賞 カレンダー 2名
WTP賞 折りたたみメッシュバック
参加賞:参加者全員

2010年3月、WEB-LUE取材で良く訪れる、タイはカオラックのダイビングサービス、ediveが企画するチャータークルーズで、インドのアンダマン諸島を訪れます。
このクルーズでの取材でメインとなるのは、身体を冷やすために、水面から呼吸する鼻を使いながら泳ぐ、「スノーケリングウォーキングエレファント」の撮影。野生ではないみたいですけど、一度は見てみたいと思っていたシーンです。
その他にも魅力的なダイブサイトが数多く点在しています。詳細はediveのHPをご覧ください。

興味のある方、一緒にアンダマン諸島クルーズに乗船してみませんか。もう残席わずかだそうです。

本日、デイドリームパラオの秋野さんとともに、1泊2日で、バベルダオブ島の北に広がるリーフのリサーチ取材から戻ってきました。2日間で、計5本。
ほとんど潜られていないこのエリア。デイドリームがポイントリサーチを進めているのですが、その中でもかなりポイントとして可能性の高いR018に3本、R012に1本、ロックタワーに1本に潜り、その成果は、R018で、マンタ4枚。そのうち、1枚はブラックマンタ。
マダラトビエイ、マダラエイ、バラクーダの群れ、ギンガメアジの群れ、ヨスジフエダイのかなり大きな群れ、シルバーチップシャークなどなど、ほぼ毎ダイブ何か面白いものを目撃。
特にR018は、マンタ、シルバーチックシャーク、バラクーダの群れ、ヨスジフエダイの群れ、グルクンの群れが1ダイブで楽しめる可能性があり、ポイントとして確立するために、今後の潜り込みが重要になってきそう。
今日はコロールに戻り、明後日、また北に1泊して同じような取材を行う予定です。さあ、次回は何が見れるのかな。
新しいウェットスーツです。
モビーズ製の
FREEDOM σ TYPE-S
フリーダムσ タイプS
です。
色は、黒にしちゃいました。
裏生地を速乾性のあるものに変更にしてもらったり、
ファスナーも防水ファスナーにしました。
このウェツトスーツ、何よりも着易い。
少し疲れて、ウェットを着るのが苦だったり、短いサーフェスタイムでも
脱いでリラックスしようという気になります。
また素材が柔らかいので、撮影のためのストレッチも
抜群。
5mmタイプで、今、少し水温の低いニューカレ(27℃前後)でも
快適に潜っています。
一応、防寒のために、インナーのフードベストと
ボレロも持参しています。
少し寒いな~思ったら、フードベスト。
長丁場の撮影になりそうだと思ったら、ボレロ。
そして、明日は淡水を潜る予定で、
水温は海水温よりきっと低いはずですので、たぶん、
5mmのウェット+フードベスト+ボレロで潜る予定です。
これで、19度くらまでは潜れます。
と、このような感じでしょうか?
本当は、今朝の時点で昨日までの取材のテキストができているはずなのですが、
まだ、全然・・・・。
今から、書きます!
ほな!
三保 に来ています。
今日はあいにくの雨で、波がどっぱんどっぱん打ち寄せるなか
ガッツで潜ってきました。
やっぱり海の中も明るくはなかったのですが、
こんな可愛いサクラダイのちびたちにも会えましたよ。
明日も張り切って潜ります。
今、ニューカレの北部います。
ヌメアから車でランチ休憩を挟んで7時間くらいのとこです。
昨日、水中撮影を終えて、今日は陸撮&移動。
お天気が良くないんです・・・・。
さてさて、気を取り直して(笑)
今日は、ネットがガンガン繋がるレストランを見つけたので、
そこから写真付きで。
一緒にニューカレドニア内を旅してもらっている
アリゼのマサシさんです。
今朝、取材テキストを書いている私の隣で、マサシーが
二度寝していました。
新しいハウジングを枕元に置いているんです。
これ、やらせではないです・・・。ほんと。
ほんで、
これは撮影中の私です。
マサシさんが新しいカメラ+ハウジング(枕元に置いてあったやつです)で
撮影してくれたものです。
ほんで、これが、毎晩(マサシさんは昼間から)お世話になっているビールです。
手前はマンタビール。後ろが常飲のNO1ビールです。
ほんで、これが僕らの朝食などです。スーパーで買出ししたものです。
ニューカレは食事代が結構掛かります。
いくら十分な取材経費をもらっているとはいえ、
ふつうにレストランでランチを二人で食べると、5000円くらいは
かるく掛かります。
ですので、こんな風に買出し。
バゲットとかサンドイッチにしてめちゃウマです。
カップラーメンは、男旅の必需品?です(笑)
お昼過ぎに、次の町・ダイビングディスティネーションに向って
出発です。
まだまだ、頑張ります。
(前で、マサシーはビールを飲んでいます)
ほな!

昨日、南北縦断の後半、カヤンゲルから、コロールへ戻ってきました。ペリリューエリアでは7本、カヤンゲルエリアでは4本、合計11本のダイビング。
ペリリューよりもギャンブル性の高いカヤンゲル。潜ったのはテールトップリーフ2本に、G1、サウスコーナー。初日にテールトップリーフ2本潜ったのだけど、1本目は外れ。
2本目は、エントリーするなり、イルカの声が聞こえてきて、皆それが気になって、水深を浅く取って移動していたら、鳴き声がピークに達したときに、沖側にゴンドウ(多分サイズからしてユメゴンドウ)数頭の姿が見えた。
撮影できるような距離ではなかったので、全員が見れたわけではないけど、1ダイブ中楽しそうなゴンドウの声が聞こえていて、個人的には楽しいダイビングだったかな。
カヤンゲルの島での生活は、合宿所での雑魚寝合宿生活。高校時代の部活を思いおこさせてくれる。ペリリューより素朴な島の雰囲気は短期で滞在するには、最高の雰囲気だ。
翌日は、G1、サウスコーナーでシルバーチップシャーク狙い。G1は、前回も潜って1匹もシルバーには遭遇できなかったけど、今回もスカ。しかし、サウスコーナーでは、エントリーと同時にウメイロモドキの大群に、マダラトビエイのコラボ。その直後にシルバーチップシャーク4頭に遭遇と、大当たりで終了。
個人的には、あまりまともに写真が撮れなかったカヤンゲルだった。特にマダラの撮影に気を取られていて、シルバー出現のときに、撮影に満足な距離まで近づけなかったことが悔やまれた。
とにかく、北に停滞する台風と、次に東に発生している熱低の合間をぬって、本当にピンポイントで行うことができた南北縦断。不幸中の幸い的な運のおかげ?

バードアイランドでは、恒例(?)になりつつある全員ジャンプを見事に決めて終了。皆さん、お疲れさまでした。
今日から川奈 に来ています。
意外と思われるかもしれませんが、
初めて写真撮りました、秋刀魚ちゃん。
ものすごく親しまれている魚ですけど、
なかなかダイビングをするような場所には現れないんですね。
なので貴重な生態写真なんですよ。
たぶん、、、。
ニューカレで撮影を終えて、一週間が経ちました。
素晴らしい主役、撮影班、お天気にも恵まれ、良い取材ができました。
また、雑誌の露出の際は、ご連絡します。
楽しみしておいて下さい。
それにしても、朝目覚めるとき、今、自分がどこにいるのか?
わからなくなり、寝ぼけた頭で考えることがあります。
15日間のフィリピン取材、、串本、神戸を巡り、そして
ここニューカレと息を付く暇もなく、移動している日々です。
結構、身体は疲れていますが、それをちゃんと意識すると、
ダメになりそうな気がするので、色々と無視したり、鈍感になりながら
やってます(笑)
明日から、ニューカレドニア国内を巡る旅が始まります。
ネット環境が良ければ、またご報告します。
さっ!楽しいクリスマス、正月を迎えることができるように
頑張るぞ!!!!おっ!!!!
ほな!

台風と熱低の合間をぬったピンポイントのスケジュールでデイドリームのパラオの南北縦断を行ってます。はっきり言って、前にも後ろにも、1日でもずれていたら、スケジュール通りの開催は困難だったこのツアー。
もうそれだけでも満足だけど、一昨日、昨日はペリリューエリア等で計7本潜ってきました。で、しっかり、バラフエダイの群れも、ロウニンアジの群れも、ブルシャークに、ハンマーも見てきました。

そして、バショウカジキも目撃!といっても、ダイビングポイントに向かう途中でつり上げられて格闘中のバショウカジキです。「あれは〜、きっと僕らが水中で見る予定のカジキだったんでしょうね」ということで、水中では残念ながら目撃ならず。まあ、時期的にはまだ早いので、次回のロケ(2月〜3月)に期待したいと思います。
でも、まだカヤンゲルもあるし。今日からカヤンゲルへ移動です。さあ、テールトップリーフへ!行ってきます。