ダイバーのためのウェブマガジン WEB-LUEBlog2010年02月

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2010年02月28日

ペリリュー大物ラッシュ!

越智 隆治

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今日、早朝にペリリューカットに集まっていた、バラフエダイたちが、ペリリューコーナーの先端に移動して、大産卵を行なった。海中はまだ薄暗く、撮影は困難を極める。流れもあって、リーフエッジから大産卵に向かってアプローチするには厳しい流れだった。

しかし、産卵中のバラフエダイに向かってアタックをしかける、ブルシャークとカマストガリザメの補食シーンや、バラフエダイの群れを取り囲むように泳ぎ続けるロウニンアジの巨大な群れに酔いしれながらのダイビング。

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薄暗い海中で繰り広げられる、激しくも、壮絶な、生命の誕生と生存競争。命をかけて「子孫を残す」ことが、一生の中で、当たり前のようにプログラミングされている事に、何の疑問も抱かずに、彼らは生きているに違いない。

壮絶なドラマを堪能した後、エキジットと同時にボートの近くにオキゴンドウが姿を見せる。3頭だけだったが、素潜りで撮影を試みる。着かず、離れず、彼らは僕とガイドの遠藤さん、加藤君の3人が入水したその真下を、こちらの様子を伺いながら泳ぎ続けた。

早朝後の午前中の1本目、2本目のペリリューエクスプレスでは、ロウニンアジの群れが大当たり。しかも、浮上時に、大きなタイワンヒメイトマキエイが、ロウニンアジの群れをかすめて、悠然と泳ぎ去った。

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そして、この日のラストダイブのペリリュードロップでは、はっきりとは確認できなかったけど、3匹のバショウカジキに遭遇した。

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バラフエダイの大産卵、ロウニンアジ5000匹の群れ、ブルシャーク、カマストガリザメ、オキゴンドウ、タイワンヒメイトマキエイ、そして、微妙だけどバショウカジキ。1日で、これだけの大物を見れる,ペリリューの海は、やっぱり凄い!

2010年02月27日

ペリリューでのダイビング始動!

越智 隆治

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昨日までは、ブルーコーナーのツノダシ撮影に終止していたけど、昨日からペリリューカットに群れるイレズミフエダイ狙いにシフトして、4本とも、ペリリュー島周辺でのダイビング。

1本目はペリリューエクスプレス。久しぶりにコーナー側からではなくて、エクスプレス側からの流れ。狙いは、バラフエからロウニンアジの群れに変更。

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狙い通り、ロウニンアジの群れに巻かれる。その後、コーナーの先端を回って、バラフエの群れる位置に移動するつもりでいたけど、結局またロウニンの群れを見つけたので、そちらにアプローチして終了。

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2本目で流れが変わり、ペリリューカットからエントリーして、バラフエダイの群れを、皆で追い込んで撮影した。思うようにまとまらなかったので、明日はもっとしっかり群れをまとめて、先端に追い込んで、できればロウニンアジと絡ませたいな。

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3本目は、マクロ狙いでアンティアス2というポイントへ。ドロップオフを縦に降りて、45mでマルチカラーエンジェルフィッシュ、40mでアケボノハゼ、36mでヘルフリッチ、35mでニチリンダテハゼを撮影して、浅場では安全停止しながらバショウカジキの出現を待つ。見れなかったけど、近くを潜っていた、別のショップのグループが目撃していて、本当にニアミスだったらしい。

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4本目はオレンジビーチに潜り、終了。

滞在7日目にして、やっとまともに、ペリリューで潜ったって感じだ。明日からは、バラフエダイの群れ狙いで、これに早朝ダイビングが加わるから、しばらくは1日5本ペースになる。ちなみに、今現在のダイビング本数は、6日間で17本。明日からの3日間だけで、15本、、、、。きついな、、、。

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昨日は、日本に帰国していた、メインガイドの遠藤さんが戻ってきた。午前中にペリリュー島のさらに南にあるアンガウル島へ。潜ったのは、イーストポイントとサンドガーデン。

サンドガーデンは水深30m近くに白砂の広がる海底。深めだけど、見渡す限りの砂地で、真っ白とブルーに包まれた風景を見ていると、深度も忘れて、幻想的な気分に浸れる。

午後は、再度ブルーコーナーでツノダシチェックで2本。今回これで、ツノダシ狙いのダイビングは9本目だ。この日も結局昼には、2000匹くらいのツノダシが集まっていたらしい。

しかし、狙いは午後になってから。その理由は、ここでは秘密。

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写真のように、水面をバックに撮影できるのも、数がピークになる昼頃ではなくて、午後遅くになってから。コロールベースのボートはもう戻らなければいけない時間帯でも、ペリリューだと、近いからそれだけ長く粘っていられるので、こんな感じの撮影ができるそうですよ。

お世話になっているダイビングンサービスは、デイドリームペリリューステーション。こちらのHPでも、毎日のダイビング&取材情報がトッピックスでアップされています。

ちなみに、帰って来たばかりの遠藤さん(左)は、疲れきっていて、ダイビングが終わると、こんな状態で、眠りに落ちて行きます。同じ日に一緒にペリリューに来た、リピーターの島田さん(右)も、同じように、昏睡状態です。

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灰になった「あしたのジョー」二人というよりは、「千と千尋の神隠し」の首無しみたいですね。荒波で良く眠れるな〜と感心しました。

2010年02月26日

日本の美。

古見 きゅう


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日本のサンゴは美しいですね。

なんか日本庭園のように見えました。


ん?

意味が分からないって??


繊細なんですね。

なんとなく。


日本人で良かった。

ダイバーで良かった。


そんなことを再認識。

2010年02月25日

今何時?

古見 きゅう

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「もうすぐ8時です」

2010年02月25日

ツノダシ、1500匹

越智 隆治

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一昨日は、クルーズ船に宿泊したため、ネットがつなげられなかった。その後、ツノダシは、さらに増殖して、多いときで、1500匹〜2000匹くらいになった。

「昔は、ブルーコーナーの棚の上を覆い尽くすくらいになったこともある」というツノダシ。他の海では、ツノダシがこんなに群れるという話は聞いたことが無い。さすがに,ブルーコーナーの棚上を覆い尽くすほどにはならなかったけど、2000匹近くのツノダシの群れは、それなりに感動的だった。

この群れも、ある時期期間限定。特にペリリューでは最近バラフエダイとイレズミフエダイの産卵狙いで、来るダイバーが多く、その日程はもう飽和状態。できれば、違う時期にも来てもらいたいという希望もあるようで、こういう別の限定もの狙いで来れれば、今はかなり空いているので、狙い目かもしれない。

現に、このツノダシの時期、ペリリューステーションのゲストは、2名しかいなかった。おかげで、二人も撮影スケジュールに協力してくれて、連日ブルーコーナーにツノダシ狙いで潜りに来ることができた。

ゲストの希望で、本当は昨日、アンガウル遠征だったのだけど、昨日までツノダシ狙いだったので、協力してもらって、ブルーコーナーに行ったので、今日はその二人のゲストのためにも、是が非でも、アンガウルに行ってもらわなければね。

お世話になっているのは、デイドリームペリリューステーションです。

2010年02月24日

ナイス石垣!

古見 きゅう

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到着日は土砂降りだったので、

少々気分が落ちたのですが、

その翌日からは夏のような日差し!

体感温度は30℃以上に感じる今日この頃です。

そんなナイスコンディションにカクレクマノミも

気分上乗のようで、

こんなポージングを披露してくれました。

明日からも楽しみですね。

張り切って頑張ります。

2010年02月24日

葉山産ダンゴウオ!!!!

鍵井 靖章

もう24日の明け方、
めっちゃ遅くなりましが、昨日、潜った葉山の海です。
お世話になったのは、
めっちゃ素敵なスタッフが揃う葉山のNANAさんです。
ダイビングショップNANA
http://www.nana-dive.net/


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今、葉山の海はホンダワラやカジメが大きな森を作っています。
本当にすごいんです。

また新芽なので、なんか初々しくて、この中を通り抜けると清々しい気持ちになります。
海底にはワカメもたくさん群生していて、さすが、これは生唾を飲みました(笑)


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いつも案内をしてくれるオーナーガイドの佐藤輝さん(左)と
小笠原繋がりで今日、一緒に潜水した宮下さん


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ねっ、海のなか、随分と様子が違っていて、すごいでしょう?

そして、今季初のダンゴウオの赤ちゃんの発見にも立ち会いました!
見つけた輝さんと、がっつり水中で握手しました(笑)

サイズですが、米粒よりも小さい・・・・。
最初、どこを向いているのか顔の様子がわからず、後姿なども知らずに
撮影していました・・・。

こんなに小さくでも、ちゃんと表情があるんです。


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ほらね???
微かに天使の輪もあるでしょ?

1固体見つかったし、これからどんどん見つかるといいな~。
この子は、1ダイブ目も2ダイブ目もちゃんと同じとこにいたので、
今週末は、見られるんじゃないでしょうか?

というこで、今週末は葉山へGO~!!!!

今日は、97分と100分越えの2ダイブでした。
水温は14度。がんばりました・・・。


あと数時間後には、初めての鎌倉沖に潜りに行きます。
七里ガ浜と稲村ガ崎の沖合いにあるポイントです。

あまり紹介されていない海ですよね。
でも良さげなんです。めっちゃ楽しみです!
またこのブログでご報告します。

ほな!

2010年02月23日

ツノダシ、増えてきました

越智 隆治


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昨日も、午前中のペリリューでのダイビングはスキップして、午後のツノダシの群れ狙いのブルーコーナーに潜りに行きました。1本目、スノーケルでチェックすると、だいたい予想していた場所に、約200〜300匹の群れを発見。昨日の13匹に比べれば、かなり群れの規模は拡大しました。

ということで、そのツノダシ狙いでエントリー。しばらくは、その群れを追いかけて、コーナーの下げ側のブイの間を行ったり来たり。

明日には、もっと数が増えているかな?

それにしても、この日は、JALの直行便が入ってきた日だったので、午後でもブルーコーナーはボートが13隻ほどいました。さすがに、午後2本目エントリーのときには、2隻だけになっていたけど。

で、2本目。あれだけ集まっていたツノダシの群れがまったく見当たらず、結局別のものを撮影。今回気になったのがカメとツバメウオがず〜っと仲睦まじく一緒に泳いでいたこと。あまりに、離れずに泳いでいたので、あまり邪魔しちゃ悪いかな〜と思えるくらいでした。「あはははは」、「うふふふふ、まって〜」って声が聞こえてきそうな感じ?

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お世話になっているダイビングサービスは、デイドリームペリリューステーションです。

2010年02月22日

ペリリュー初日、狙いはツノダシ

越智 隆治

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昨晩、パラオに入り、今日の朝のボートでペリリュー島へ渡った。午前中はダイビングをスキップして、機材のセッティング。

午後からはブルーコーナーへ。今回メインのターゲットでもある、ツノダシの群れ狙い。しかし、まだ少し早いかもと言う,予想通り、ブルーコーナーで今日見つけた群れは13匹。多くなると、1000匹単位で群れると聞いているから、かなりの迫力になるに違いない。

ツノダシがそんなに群れる海は、他では聞いたことがない。長年、この群れを撮影したいと思っていたけど、なかなかチャンスが無かったので、今回は是非とも撮影したい。

今、ペリリューステーションのゲストは2名。バラフエダイや、イレズミフエダイの時期には、かなりの下ゲストが来てしまうけど、それ以外の日程だと,案外ひっそりしている。バラフエダイもイレズミフエダイも、まだそんなに知られていない頃に撮影していたから、撮影しやすかったけど、今はどんな感じだろう。

ツノダシも、ある特定の時期の夕方近くに群れるため、コロールベースのショップだと、なかなか見れずに戻ってしまうことも多いようだ。これも、ペリリュー滞在だから、時間を気にせず狙えるネタの一つであることは間違いない。

ちなみに、今のブルーコーナー、インドオキアジの群れの規模が、今までブルーコーナーで見た中で一番大きかったように思う。それから、イソマグロもでかいのが悠然と近くを泳ぎ回っていた。


2010年02月19日

明日からペリリューイン!

越智 隆治

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アシカと泳いだパースから帰国して、日焼けも落ち着かないまま、明日パラオのペリリューロケへと出発します。行く前に色々やらなければいけないこと沢山あるのに、まだできていません。

今回は3週間。写真はイレズミフエダイとブルシャークだけど、今回のメイン狙いは、ブルーコーナーに群れるツノダシだったりする。

それでは、次回はペリリューからのブログアップになります。

2010年02月18日

スライドトークショー

越智 隆治

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昨日は新橋のBOXでスライド&トークショーでした。来られる方が、知らない人も多いと聞いていたので、なるべく、そういう人たちとも話せるような企画を考えて、臨みました。

始まる前から、酔っぱらっていたので、その企画が成功したのかどうか定かではありませんが、取りあえず、自分はやるだけの事はやったという感じでした。来て下さった皆さん、お忙しい&寒い中、本当にありがとうございました。

で、実はこの日は、妻の誕生日でした。できれば、自分の家族もこの場に連れてきたいと思い、「スライドショーの日、来れる?」と妻に聞いたら、「その日は、海友の友達たちと、ディズニーランドに行く約束しちゃったんだよね~」とあっさり言われました。

一応、誤解の無いように言っておくと、幼稚園がお休みで、平日の空いている時で、皆が遊びに行けるのが、たまたま17日だっただけで、僕がスライドショーをやる日に合わせて、僕を残して行ったわけではありません(多分)。

ちなみに、他の子供たち家族も、お父さんは誰もディズニーには行っていませんでした。
以下、証拠写真。

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とういうことで、僕はスライド&トークショーで酔っぱらっている間、妻と子供たちはディズニーランドで遊びまくっていたようです。

それから、この日、妻の誕生日と知っていた、バハマやトンガ、アシカ、マナティーに参加して下さった方たちから、妻へのバースデーメッセージと、プレゼントまで頂きました。本当にありがとうございました。

帰り、寝過ごして、2駅先まで行ってしまって、タクシーで帰り着きましたが、とっても楽しい時間を皆さんと過ごすことができて、本当に幸せでした(ただ、酔って気持ち良かっただけかもしれないけど)。まあ、とにかく、本当にどうもありがとうございました。

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集合写真を撮影してくれたのは、鍵井君でした。どうもありがとう。

皆さん、また、お会いできる日を楽しみにしています。

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未開の北エリアを徹底リサーチ

パラオ最大の島、バベルダオブ島。

その北に広がる広大なリーフ。

そこには島は無く、パラオのダイビングの歴史においても、

ほとんどポイント開拓がされずに残っていた未開のエリアでもある。

そのエリアのリサーチを続けるデイドリームパラオ

今回はそのリサーチに同行、取材を行った。

デイドリームと言えば、南にペリリューステーションをオープンさせて、

ペリリューコーナーを超人気ポイントに仕立て上げた立役者。

そのデイドリームが、今度は北に標準を向けた!

2010年02月14日

笑うアシカと丸い太陽。

古見 きゅう

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ただ今シンガポールでトランジット中です。

アシカスイムツアー無事に終了。

今年も沢山のアシカ達に囲まれながら、

とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

写真のアシカ君は、

とてもよくクルクル回転する子で、

水の中で見ていると、

なんだか太陽にキスをしたがっているように見えました。

素敵な瞬間をありがとう。

また来年も会いに来るよ。


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2010年02月14日

パースのアシカスイム終了。帰国中

越智 隆治

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アシカスイムも無事終了して、今は帰国途中のシンガポールにいます。ネット環境が悪くて、最初の頃は頑張ってブログをアップしていたものの、日毎に増して行く疲労感には勝てず、後半は日々のブログアップを断念していました。

概ね天気には恵まれて、快適な日々が続いていたけど、アシカの個体数は、連日10数頭と、それほど多く無かったのは残念だったけど、面白いメンバーに恵まれて、楽しいトリップになりました。

すでに、来年の予定も決めていて、2011年2月19日出発、27日帰国の9日間を予定しています。また、このスケジュールの前にリーフィーシードラゴントリップのオプショナル開催も予定しています。上記、両方ともすでに仮予約の人がいます。特にアシカに関しては、すでに10名程、仮予約が入っているので場合によっては、翌週の2月26日から、3月6日の週も開催するかもしれません。

2010年02月13日

モビーズ・マレスのカタログ2010

鍵井 靖章

今年のモビーズ、マレスのカタログの水中撮影を担当してします。
是非、みなさん見てください。

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特に、モビーズのカタログの3、4ページの写真は
すごいイケてます。
めちゃめちゃカッコイイです!
(他のページ、製品も、モビーズですから、もちろん!
かっこいいです!)


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ちらっとだけ、どうぞ!
昨日から、お台場でダイビングフェスティバルが
開催されています。
明日まで行われています。
モビーズ、マレスさんは大きなブースを
出していますので、
是非、手にとって見てください!

では、今からダイフェス&オタパッ会に行ってきます!

ほな!

2010年02月12日

笑うアシカと白い雲。

古見 きゅう

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今年のアシカスイムも終盤戦にさしかかってきました。

今回は天気にも恵まれて、連日ほぼ快晴。

水も比較的温かくて、ナイスなコンディションが続いています。

数年前は「嵐を呼ぶ男」なんて呼ばれていたことが嘘のようです。

明日はどんな写真を撮ろうかなぁ。

なんて、ネットが繋がり易い深夜になってからゴニョゴニョと考えています。

そろそろ、疲労も少したまってきたので、

足がつらない程度に、張り切って頑張ります。

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きょうは、1日中曇天。気温も少し低め。それでも、アシカたちは元気に遊んでくれた。しかし、太陽も出ていないことから、撮影条件としてはあまり好ましくないので、あまり海には入らずにいた。

それでも、少しくらいは入っておこうと、5頭くらいが寝そべっているビーチの前で、他のゲストと他愛も無い会話をしていると、突然その全部のアシカたちが、むくっと起き上がり、こちらに向かって突進してきた。

何事か!と思ったのだけど、寝そべってるアシカたち。まったく動きそうにないくらいに爆睡してるのに、何かのきっかけで、こんな感じで海に突っ込んでくる。

僕らは慌てて、アシカたちに着いて行く。すると、5頭のうち、僕の目の前を通過していった2頭の様子がちょっと変。

目の前の1頭は、お尻から、ポコポコとバブルが出てる。どうやら屁をしながら、泳いでいるようだった。

しかし、それよりも気になったのが、その前を行く若いアシカ。なにやら、お尻から煙幕のようなものを出していた。最初は、海底の砂かなんか巻き上げているのかと思ったのだけど、よく見ると、下痢みたいなうんこをロケット噴射のように吹き出しながら、泳ぎ去っていく。

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僕は、慌ててその後を追った。すぐに終わると思ったロケット噴射は、さらに勢いを増し、さっきまでオナラしていた後方にいた、アシカを煙幕で取り巻くかのような勢いで包み込んだ。

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「すげ〜量!」そう思いながらも、ダッシュで追いかけ撮影を続ける。

その後、この煙幕は、僕の全身をも取り巻くほどに、拡大。ちょっとむっとしたけど、僕はその煙幕の間を抜けて、そのアシカに追いついて撮影を続けた。

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海中でアシカが糞をするのは初めて見たのだけど、若いアシカでこんな噴射だったら、大人のアシカがするといったいどんな風になっちゃうんだろう?

2010年02月10日

笑顔のアシカと夏の空。

古見 きゅう

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今日もアシカは絶好調です。

海は穏やか、アシカはたくさん。

毎日足がツル寸前まで泳ぎまくっています。

今日は曇りだったのですが、

まぁそれはそれなりに、面白い写真が撮れました。

明日も楽しみです。


2010年02月09日

ダイフェスのお知らせ

鍵井 靖章

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「ダイビングフェスティバル2010 」が今週末に開催されます。

そこでお知らせです。

SEA&SEAブース内において水中写真家のインタビュー映像「きれいな海を残すた
めに。今できること、今考えよう」
が随時上映されます。
(古見きゅう氏、中村卓哉氏、越智隆治氏、鍵井靖章氏、中村征夫氏)※水中映
像:尾崎たまき

2月13日(土)10:00~18:00(入場無料)
2月14日(日)10:00~17:00(入場無料)
■会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西4ホール

是非、皆さん、楽しんでください。


鍵井は、13日に会場に行きます。
審査を務めたモビーズフォトコンの授賞式に参加したりしています。
夜は、オタパッ会に参戦です。
会場で見かけたら気軽に声をかけてください!


ほな!

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今日で、アシカスイム2日目。平日で島には、ボートの数も2〜3隻で昨日までの混雑に比べると,雲泥の差。しかし、アシカの数は、昨日同様あまり多くなくて、合計10数頭。でも、昨日よりも遊びモードの子がいたりして、アシカとのスイムを楽しむことができた。

今日のお気に入りの1枚は、海草のベッドの上で、幸せそうに眠るアシカ。僕らがカメラを向けても、まったく気にせずにスヤスヤ。本当に気持ち良さそうだった。

この他にも、遊びモードの若いアシカ君が、フィンを甘噛みしてきたり、僕らの乗船するボートのアンカーについているロープをくわえて遊んだりと、愛嬌を振りまいてくれた。

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欲を言えば、明日は、もう少し、このくらいの若いアシカが増えてくれるといいのだけど。

ちなみに、ローカルの人は島への上陸は問題ないのだけど、ツアーボートで来た観光客は、上陸してはいけないことになっているために、陸で寝てるアシカたちの撮影は、こ〜んな感じ。端から見ると、ちょっと変な集団ですね(笑)。

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でも、皆楽しんでたけど。

そして、本日が最後の俊平(やむちゃん)は、今日もアシカと戯れることができて、満足して帰路につきました。皆の人気者になって、夕食ではいじられまくってたらしいけど(僕は夜やることもあったし、疲れてもいたので欠席)。

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お疲れさまでした。次はバハマで会おうね〜。ちなみに、「今日の俊平」は、日本で心配している、彼の奥さんのためだけに、配信しているものです。以上。

2010年02月08日

今日のしゅんぺいvol.2

古見 きゅう

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本日が最終日のしゅんぺい君。


常に露出している腕や顔が日焼けで真っ赤になりながら、


「やばいっす。かわいいっす」とつぶやきながら


アシカ君達と幸せそうに泳いでいました。


その溢れ出るほどの愛情は、


異常なほど膨れ上がり、


ついには上半身裸で水際で眠るアシカたちに


匍匐前進で迫るしゅんぺい君です。


来年もまた来てね。


2010年02月08日

江ノ島の素敵なイベント!

鍵井 靖章

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土曜日は矢野さんの2月会の参加、
みなさんと楽しい時間を過ごす。
ここでも話題になったのは、今週末の<オタパッ会>
いつも、これには悩まされます・・・(笑)


そして、昨晩は、ご近所の仲間と江ノ島に行ってきました。
Valentine Island Enoshima 2010の光。

http://e-comm.cityfujisawa.ne.jp/efp/currentevent/2728--201026214.html


会場ですが、ミラーボールなどを使用した
光の様子がとてもきれいなんです。


光が溢れているとこは、銀河のようで、
光が微かに届いている暗闇は海底のようです。

ベタな企画かと思われますが、ほんまに結構、ロマンティク
なんです。

是非、みなさん、デートでど~ぞ!

ほな!

2010年02月07日

しゅんぺい日記vol.1

古見 きゅう

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今回のアシカスイムに参加の、

みんなの人気者のしゅんぺい君。

初日は観光地キングスパークでパチパチと、

オリンパスpenを駆使し、熱心に何かを撮影中。

若い鋭い感性でオリジナリティ溢れる写真を

切り撮っています。

でもある時、寝転がって何かニヤニヤしながら

撮影するしゅんぺい君。

そのカメラの先に何がるのか気になる。

静かにそのカメラの先を覗いてみると、、、。

そこにはなんと、、、、。


越智隆治。


そんな趣味があったんですか、、、。

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昨日の俊平(やむちゃん) ↑

芝生に寝そべる、きゅうちゃんを撮影する?

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今日の俊平 (やむちゃん) ↑

「アシカかわいいっす」と夢中になってアシカと泳ぐ俊平。

しっかりビデオ撮影してました。彼は明日が最終日。沢山アシカと泳げるといいね。

2010年02月05日

トランジット中。

古見 きゅう


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ただいまシンガポールのラウンジでトランジット中。

今晩遅くにはオーストラリアのパースに入り、

プリティーなアシカちゃんに会いに行ってきます。

今年はいい写真撮れるかな?

笑顔のアシカに会いたいなぁ。

2010年02月05日

関西ダイバーにお薦めのお店!

鍵井 靖章

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先日の大阪での審査会の後でお邪魔した
「おらんく亭」。
赤木カメラマンの紹介で、急遽、予約をしてもらった。
このお店が、最高に良かった!美味かった!


オーナーは高知県甲浦のあるオランクダイバーズの福井さんで、
産地から毎週持ってくる厳選された素材で美味しい四国の郷土料理を
食べさせてくれる。

もう最初から最後まで、やられっぱなし。
マグロのほほ肉の刺身は、お肉みたい。
わら焼きカツオのたたきも絶品
そして、野生の雌イノシシのラフテー
ミンクくじらの竜田揚げ。

・・・・もう色々、ほんとに素敵だったんです。

関西に帰ったら
絶対にプライベートでも行こうと思ったし、関西圏の
ダイバーの方は、ここで絶対打ち上げとかしたら
ええと思う。
とにかく、お薦めのお店です!


土佐田舎総菜の店 おらんく亭
http://r.goope.jp/oranku

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わら焼きのカツオと皿鉢料理(ミミイカ大根もあった!)

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キビナゴとアコヤガイの貝柱

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野生の雌イノシシのラフテー

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ミンクくじらの竜田揚げ


もっとお料理はあったのですが、
撮影せずに食べてました・・・・。

料理人の気持ちが伝わるお料理、
ほんま最高でした!


甲浦にも潜りに行きたい!

ほな!

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バハマ、ドルフィンサイトのドルフィンクルーズのPDF記事をアップしました。
マナティー、アシカも可愛いけど、やっぱりイルカと泳ぐのは楽しいんです。

Let's swim with dolphins!

どこまでも続く浅くて青いプールのような海。

海底には美しい白砂が広がっている。

ドルフィンサイトと呼ばれるこの海域には

究極のフレンドリードルフィンたちが住んでいる。

そんな究極のフレンドリードルフィンたちが帰って来た!

そんな印象が強かった、2009年のバハマドルフィンクルーズ。

「え?バハマのイルカたちはいつもフレンドリーなんじゃないの?」

と言われそうだけど

とにかく昨年は久しぶりに

伝説的なフレンドリードルフィンの再来を思わせる親密ぶりだった。

その真相は?

今年は、まだ空席があります。ドルフィンクルーズにご興味のある方は、
お問い合わせより、ご連絡ください。


2010年02月03日

串本フォトコン審査

鍵井 靖章

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昨日、大阪で串本フォトコンの審査を行ってきました。

審査員は中村征夫さん(右)、鍵井、赤木正和さん(左)。

今年もたくさんの素晴らしい作品応募がありました。

数日以内にまず、串本の各ダイビングセンターのHPで

受賞作品が発表されるということです。

できれば、このブログでも報告できれば、と

思っています。

みなさん、楽しみしておいてください。

そして、審査会の後、素敵なお店に連れて行ってもらいました。

そのお店の様子は、写真が揃いましたら、アップします。

ほな!

2010年02月03日

次は、パースのアシカスイム

越智 隆治

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フロリダでのマナティースイムを終了して帰国。落ち着く暇も無く、次はパースのアシカスイムへと出発します。マナティーは鍵井君と一緒でしたが、今回は古見君と一緒です。

さて、さて、オーストラリアアシカたちは、今回はどんな表情を見せてくれるのかな〜?

以下のサイトから、過去のアシカのPDF記事をご覧になれます。

http://www.web-lue.com/magazine/categorise/sealion/index.php


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「すみません~、もう一回、もう1回だけチャンスを下さい!今度こそ、きっと、行けると思います」
「本当ですか~?まあ、いいでしょう。はい、それでは、マナティーさん、イロモネア、2回目の挑戦です」。


「それでは、マナティーさん、今度は、何をセレクトしますか?」
「はい、じゃ~あ~、モノマネで!」

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「はい、それでは、お願いします!」
「えっと~、3カメさん、すみません、もうちょっと寄ってくれますか?もう、ちょっと、そう、もっと、そう、そんな感じっす。え~、それでは、ちょっと可愛く、もののけ姫に出て来た、木霊(コダマ~)。コロコロロン、なんちゃって~、へへ」

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「,,,,以上ですか?,,,,,はい、では、笑った人は~、、、、、、、、またまたゼロ人!」
「たは~っ、またやっちゃたか~」

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「あまりにも、受けませんね~。マナティーさん、芸人の端くれとして、少しは反省してください!」
「もう、してます」

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帰国したのに、こんなネタですみません。ちょっと訳あって、再挑戦してみました。