2010年03月

今日、インドの東にある、アンダマン海のアンダマン、ニコバル諸島のクルーズ取材から戻ってきた。今回、タイでの取材から直接インドに向かった。一番の目的は、エレファントスイム。現地では、ちょっとしたトラブルもあり、ちゃんと一緒に泳げるのか、ヤキモキしたけど、結果的には最高のコンディションでゾウと泳ぐことができた。
ゾウは、アンダマン諸島のハブロック島に住む、ラジャン(RAJAN)さん、60歳。オス。ネットで探しても、あまり詳しい情報はなかなか載っていない。行くまでは、複数のゾウたちが泳ぐものと思っていたのだけど、今この島でエレファントスイムが可能なゾウは、このラジャンさん一頭だけだ。
もともと、島で材木を運ぶ仕事に従事していて、彼以外にも数頭のゾウたちが、同じように海で泳ぐことができたそうだ。しかし、その多くが死んでしまったり、他に移されたりして、今ではこのラジャンさんだけが、こうして、海で泳ぐことが可能なのだという。
海中を泳ぐゾウの撮影がしたくて訪れたのだけど、このエレファントスイムも、ゾウ使いが指示して泳いでいるので、賛否両論あるようだ。U-TUBUには、ゾウ使いが、泳ぐことを拒むラジャンさんを、竹の棒で叩くシーンが問題視されている映像もアップされている。映画やコマーシャルの映像などで取り上げられて、このゾウと泳ぎたいという希望も増えてきたためか、現地でのスイム料金も年々つり上げられているようだ。
僕らが、ダイビングクルーズで訪れていた期間も、ナショナルジオグラフィックが1週間ほど、このラジャンさんを高額でチャーターしていて、最初は、僕らは「泳げない」と言われた。どうにかこうにか、交渉して別日程に変更して、泳ぐことができたのだけど、もちろん、トライしたとしても、気分が乗らないと、海に入ってきてはくれないことも多いそうだ。
野生の海洋ほ乳類と泳ぐのとは、やっぱり印象が違う。いつかは撮りたいと思っていたシーンではあったのだけど、色々と交渉に当たっているうちに、ちょっとその気持ちが揺らいだ。それでも、白砂の透明度の高い海で、ラジャンさんがゾウ使いに促されて、海中に入ってきたときには、ワクワクしてしまったのが正直なところだ。

アンダマンに残された、最後の海中を泳ぐゾウ。「後継者は育てないの?」とオーナーに訪ねたら、「海中を泳ぐためだけの目的で、ゾウを育てる気はない」とのこと。あくまで、昔材木運搬で働かされていた、ゾウの最後の一頭として、ラジャンさんが泳げなくなったら、この島でのエレファントスイムは、終わりと告げることになるのだろうか。
クルーズ船は、タイのカオラックにある、ediveがチャーターしたパヌニーヨット。ワールドツアープラナーズでも、セミチャーターベースでダイビングクルーズとともに、このエレファントスイムを体験することができる。
僕はレンベに三週間行ってきました。撮影した写真と映像を一つのクリップにまとめました。よかったら見てください:
川奈取材から無事戻りました~。
今朝はもの凄い風でしたね。
4時ごろから目が覚めてしまって、
「こりゃ撮影行けるかなぁ」
なんて心配していたのですが、
ネットの天気予報を見たら、
風向き的に問題なさそうだったので、
吹き荒れる風と、車に穴が開くんじゃないかな?
と思うような豪雨と雷の中、
ハンドルを強風にとられながら、爆走しました。
川奈に到着したら海は、思った通りのナイスコンディション。
じっくりと春の海を堪能してきましたよ。
ちょっと不安だったけど行って本当に良かった!
楽しかったなぁ~。
日帰りだったのは残念でしたが、
また次回ゆっくり行きましょう。
明日は終日都内で打ち合わせです。

タイ、カオラックのediveから移動して、今はプーケットのD.O.で取材を行なっている。短い日程で、今回潜っているのは、シークレットビーチと呼んでいるポイントと、カタビーチ。
カタビーチは観光客も多くて、プーケットを代表するビーチポイントだ。シークレットビーチは、ほとんどダイビングする人もいないし、観光客も少ない。今日も、シークレットビーチで潜った後、明日、明後日は1泊して、ピピ島での撮影を行なう予定。
そこから戻ってきたら、すぐに空港へ移動して、インドのチェンナイに向かいます。
ちなみに、写真はカオラックにできた、マクドナルドのドナルド。タイだけに、ポーズも手を会わせて行儀良く挨拶してました。
マスコッティーと撮影したフエフダイ。
もう2度と会うことはないだろう。怖かった~・・・。
タオの海は変な海で、
また変な出会いもたくさんくれた。
ありがとう、タオの海。
ジンベイには会えなかったけど、
今回も素敵な取材となりました。
マッコッティーを初め、現地で協力してくださった
サムイダイビングサービス、たおみせ、カタダイビングサービスの
皆様、ありがとうございました。
この取材をまとめたWEB-LUEの<タイ横断ツアー>の
記事をお楽しみ~!
ほな!

昨日、ediveのシミランクルーズから下船して、カオラックに戻ってきた。今日は、プーケットへ移動して、ダイビングサービスD.O.の撮影を行なう予定。写真は、シミランのエデンというポイントにある根。様々な色彩のソフトコーラルやイソバナが群生していて、その上に魚たちが群れる。
カラフルな根は、シミランならでは。フィッシュアイで思ったように撮影できると、嬉しくなる。最近は深場で、アンダマンピカチューウミウシが多く確認されているみたい。

リチュリューでは、ジンベエザメには会えなかったけど、ここもカラフルなマクロ撮影が楽しめるし、群れの密集具合も相変わらず凄くて、面白かった。今は、ある場所に、サイズの違うフリソデエビが6匹くらい、同じ場所にいて、周囲のソフトコーラルに乗っかったりしてるので、かなり面白い写真が撮影できた。


マスコッティーのコメントにもありましたが、
もう二度とない出会いがありました。
犬のような?フエダイです。
僕たちは、少々びびりながら、撮っちゃいました!
その画像は、後日!
タオの海、変な出会いをくれます~!
ほな!
タオの海はいろんな表情を見せてくれます。
ダイビング、撮影のし甲斐があります。
まだ、ジンベイに会えないけど、いろんな出会いがあり、
面白いですよ。
皆さんの是非~潜りに来てください!
今日はもう海に行く時間です。
行ってきます!
ほな!
アンダマン海側での、ヒンデン ヒンムアンのクルーズを終え、
昨日、タイの反対側のタオ島に到着しました。
さてさて、一昨日までのクルーズの話。
アンダマン海はスミラン・スリン諸島のクルーズが有名ですが、
実はヒンデン・ヒンムアンのほうが、大物遭遇率が高い!?のです!
今回もクルーズでは、初日のヒンデンで無事にジンベイザメを見ることができました!
(僕と数名の貪欲組みは見れなかったのですが・・・、こんな時もあります)
でも、ほんといるのですね~
写真は、同行してもらった古澤さん撮影です!
そして、魚影も濃く、ワイドもマクロも十二分に楽しめました。
またスミランにない地形ポイント、例えば、青の洞窟のようなケーブ。
光の美しいチムニー、ミニブルホールのようなものもあり、
すごくバラエティーに富んでいました。
スミラン・スリン諸島のクルーズを経験された方は、
今度はヒンデン、ヒンムアンクルーズお勧めです!
またアンダマン海の違った魅力が見ることができると思います!
それにしてもスクーバーエクスプロラー号は、快適で
ダイビングに最高の船ですわ~!
最終日は船上BBQでした!
楽しかった!
今日からタオの海の報告をします!
ほな!
散髪のついでにヒゲもそりました。
ものすごく久しぶりに。
散髪してヒゲそって急に冷えたのか、
今朝から風邪っぽいです。
体の節々が、、、。
日曜からまたロケが続くので、
ユンケル飲んで、とっとと寝ます。

パラオから帰国して、間もないのだけど、明日からタイとインドへロケにでかける。タイも、インドもクルーズ取材がメインだから、今度はペリリューのようには頻繁にブログの更新はできそうにない。
今現在、鍵井カメラマンは、サムイダイビングサービスとカタダイビングサービスを利用して、タイ陸横断取材の真っ最中。彼は17日に帰国予定だけど、現地で会えるかな?
僕の方は、タイは、カオラックにあるediveのシミラン諸島クルーズの取材後、プーケットに移動して、D.O.というダイビングサービスで同じくデイトリップのダイビング取材を行なう。
その後、飛行機でインドのチェンナイへ移動。国内線を乗り継いで、アンダマン諸島へ。この海には、初めて訪れる。というか、インド自体初めてだけど。
帰国は、3月末になる。
気がついたら3月になっていました。
今年もあと10ヶ月しかない。
早いんだよなぁ。
1年が、、、。
気温も暖かくなったり、寒くなったり、
なんだか忙しく季節も変わろうとしていますよね。
今日もべらぼうに寒いですが、
また少しずつ暖かい日が続くようになって、
本格的な春になっていくんですね。
そう思うと、こんなに寒い季節の変わり目も
これはこれで、いい時間であるような気がします。
流れる時間の中で生きているんだなと。
そんな感じがします。

Guide-Kai Live(ガイド会 ライブ)のお知らせです。
4月3日(土)18:30〜20:30 品川プリンスホテル メインタワー
会場は追って連絡いたします。
会費:10,000円
予約確認後、振込みをお願いいたします。
(振込み手数料は申し訳ありませんがお客様負担でお願いします)
振込み先は、予約確認メールを送付の際にお知らせいたします。
ガイド会のメンバーの活躍する素晴らしい海の上映や有名カメラマンとのフォト
バトルなどで、海をキーワードとした美しい時間を演出いたします。
ガイド会メンバーは、会長の川本剛志をはじめ、鉄 多加志、小川マサシ、
八木 かつのり、秋野 大、大村 腱、上田 直史、佐藤 輝が参加します。
(他のメンバーは調整中です)
またカメラマンは、吉野 雄輔さん、高砂 淳二さん、越智 隆治さん、
古見 きゅうさんが出席していただける予定です。
定員は200名
定員になり次第締め切りをいたします。(メールの着順で判断させていただきま
す)
予約の際には、必ずお名前、連絡先電話番号、確認メールを送信するアドレスを
記載の上
iron@if-n.ne.jp
へ送信してください。
また、メール送信後1週間以上経っても返信がない場合は、初めに送ったメール
の期日を明記していただき、お手数ですが再度メールをいただきたくお願いを申
し上げます。
*迷惑メールフィルターはかなり設定を甘くしておりますが、それでも弾かれる
ことがございますので、ご理解の上よろしくお願いいたします。

イエローウォールに群れるイレズミフエダイの群れも、数万単位になり、ドロップオフの壁面を乳黄白色に覆い尽くしている。これだけいれば、簡単に撮影ができると思うかもしれないが、なかなかそうはいかないのが、この魚の嫌なところだ。
ダイバーの気配を感じると、ある距離を保ちながら、後退していく。それが撮影には微妙な距離なのだ。だから、今までにも色々な作戦を立てて、撮影に挑んだが、最終的に、ドロップオフのくぼみに隠れて撮影するのがベストだという結論に達した。
それが「越智ケーブ」と言われていて、今回も何度かその横穴に隠れて撮影を試みた。しかし、追い込んでくれるメンバーが上手く追い込んでくれなければ、ただ穴に隠れて、ブルーウオーターを眺めて終わることになる。
撮影スタイルとしては、一番かっこわるいのだけど、とにかくこの方法が、イレズミフエダイの撮影にはベストだ。昨年、NHKが取材に来て、「ダーウィンが来た」で放送したときにも、この作戦で撮影を行なったそうだ。そのときには、僕が愛用していたケーブの隣のケーブを使ったらしく、そちらは、その撮影のときにコーディネーターをした坂上治郎さんの名前から、「治郎ケーブ」と呼ばれている。
はっきり言って、二つとも、ただのくぼみなんだけど。
この日は午前中2本、イエローウォールに潜り、イレズミフエダイ狙い。しかし、なかなか上手くは撮影できなかった。
午後は、ニュードロップオフに、ミヤコテングハギが群れているという情報を聞きつけて、急遽、そちらに潜りに行くことになった。このミヤコテングハギも、年間で3回ほどしか、群れを形成しないことで、知られている。ツノダシや、バラフエダイ、イレズミフエダイ同様、期間限定群れに属する。せっかく上記の3っつの群れを、今回だけで押さえているのだから、ミヤコテングハギも押さえておきたい。
そう思いつつ、ニュードロップにエントリー。しかし、エキジット直前までは、その姿を確認することは無かった。ガイドの遠藤さんに言わせると、このミヤコテングハギが、狙うのが一番難しい、期間限定群れなのだそうだ。
多分、自分も滞在期間を考えると、今回が最後のチャンス。できれば撮影しておきたかったのだが、見つからないまま、遠藤さんがフロートを上げて、安全停止の体勢に入った。その直後、ドロップオフの下の方から、ブワーっとミヤコテングハギの群れがわき上がってきた。

30匹はいるグレーリーフシャークに追い立てられながら、群れは、ドロップオフを右往左往している。僕らも、安全停止を忘れて、群れを追った。自分は31mまで落ちてしまったのだが、他の人たちは、35m近くまで落ち込んで撮影していたようだ。
撮影した画像で群れ全体が写っている写真を治郎さんに見せて、群れのカウント方法で数を推定してもらったところ、約1200ぐらいの群れということだった。今回のロケの中では、一番嬉しい1ダイブだった。
この日、イレズミフエダイの撮影と、ミヤコテングハギの群れの撮影で、2回、エアがほとんどゼロになった。
それにしても、引きが強いなと我ながら感心した。もちろん、デイドリームペリリューステーションの遠藤さんが最後まで、諦めずに、最もミヤコテングハギが出る確率の高い場所を確認し続けてくれたおかげでもあるんだけどね。

今日は、午前中にペリリューの南にあるアンガウル島へ遠征に出かけた。最初に潜ったのは、以前にも紹介したサンドガーデン。今回はビデオを持って、潜った。
2本目は、イーストコーナー。前回は、ここでヒレナガカンパチ数匹を目撃した。パラオでは水深100mより深いところに生息しているらしく、かなり珍しいらしいのだが、あまりピンと来なかった。ガイドの遠藤さんがあまりに熱心に撮影するように促したのは、そういう理由だったのだ。

今回は、エキジット直前の安全停止で、突然、下から光り物の群れが浮上してきた。向きをかえる度に、太陽の光に反射して、キラキラと輝くその群れは、徐々に接近してきて、巨大な渦となった。スマの大群だ。撮影体勢に入っていて、視界が狭まっていたのだけど、一瞬後ろを振り向くと、僕たち,全員(5人のダイバー)が、このスマの大群に取り囲まれていた。

あんな群れ、初めて見た。興奮しながら撮影を終え、ボートに戻る。「あれ、何匹くらいでしたかね?」と今日から、合流したサザンマリンラボラトリーズの坂上次郎さんに訪ねると、「数万じゃないですかね」との答え。「そんなにいたんだ~」と感心していると、「スマだけに、数万」と付け加えた。
。。。。ダジャレかよ。
そう思ったのだけど、ガイドの遠藤さんも、「ダジャレじゃなく、数万って感じでしたね」とフォローを入れる。確かに、写真では表現できないけど、本当に凄い大群だった。あんなスマの群れはいままでみたことがない。
アンガウルでの2本のダイビングを終了すると、荒れ気味の外洋をペリリューへと引き返した。ランチ休憩の後、潜ったのは、アンティアス2。マクロメインのポイントだが、僕はここで、過去2回、安全停止中にバショウカジキを目撃している。
レアなマクロを堪能した上に、バショウカジキまで狙えるポイントなんて、そうそうあるものではない。だから、実は、僕はこのアンティアス2が大好きなのだが、ペリリューを訪れるダイバーの多くが、大物、群れなど一辺倒だったりするから、なかなかリクエストしずらくて、「ここ、結構バショウカジキ出ちゃうんですよ」と小声で主張するのだけど、聞き入れてもらえないことの方が多かったりする。
この日は、マクロ好きなゲストと一緒にボートに乗っていたので、何の問題も無く、このポイントへ。さすがに3本目だったので、せいぜい30数mにいるヘルフリッチを撮影して、のんびり浮上。皆も水深5mのリーフトップにへばりついて、マクロ撮影を堪能していた。

しかし、今日の流れは怪しかった。「なんか出そう。。。」そう思って、僕はあまり期待はしないまま、一人、沖合へふらふらと、泳ぎだした。いい感じの潮がかかっている。以前にバショウカジキを見たのも、2回ともこんな流れの時だった。
ふと、下を見ると、下から、サバヒーが浮上してきた。結構、水面直下にいて、寄れないし、なかなか撮影が困難な魚だ。マクロレンズの付いたカメラを向けると、丁度良い距離まで近づいてくれた。はっきり言って、この魚をこんなに奇麗に撮影できたのは初めてのことだった。

僕はそれだけで有頂天になっていて、撮影した画像を嬉しそうに確認していて、ふと、なんとなく後方を振り返ると、そこには、昨日、あれだけ「捜索作戦」を行なったにも関わらず、見ることができなかった、バショウカジキが。しかも、めちゃくちゃ近い!
一瞬、怯み、皆の方を振り返るが、姿は見えるものの、皆壁にへばりついて、マクロ撮影に熱中している。タンクを鳴らすものもない。頭の中では、(皆を呼ぶことより、撮ること考えろよ!)ともう一人の自分が、何もしないでぼ~っとしている自分に訴えかけていた。しかし、手に持っているのは、マクロレンズ。こんな時に近すぎるんだよ!

僕は、その場を動かずに、マクロカメラをバショウカジキに向けた。撮影できるのは、身体の前半分だけだった。(全部はいらね~)。そう思いながらも、もうBCのポケットに入っている、こんな時用のコンデジを取り出している暇はない。水面直下にいて、ピントを合わせづらい、バショウカジキに、マニュアルフォーカスでピントを合わせて、立て続けに撮影をした。
ある程度撮影すると、バショウカジキは悠然と沖へと泳ぎ去っていった。再度、皆の方を振り返るが、誰もこちらに気づいていなかった。
あれだけ必死に探しても、見つからないのに、やる気の無いときに限って、出てくる。予期せぬ大物との遭遇って、いっつもそんなものですね。
いくつかの作業を同時に進めていて、ずっとPCの前。
数年前の画像を見直すことが多く、
ちょっと刺激的・・・(うふっ)
↑うふっ・・やって・・・。
あかん・・・おかしなってる・・・。
いやいや、気を持ち直して、
やっぱ一貫して、僕が表現する海は
宇宙のような神秘的な世界。
多少、表現の方法は変わってきているけど、
これはもう僕の一生のテーマ。
お天気も良くないし、これが、どんぴしゃの写真ってわけではないですが、
いつも、このブログを見てくださる皆さんに、ちょっこっと・・・
感謝の気持ちを込めて(←同じこと、個人のブログでも書いてます・・・)。
これから、お江戸に打ち合わで向かいます。
ほな!

早朝、バラフエダイの産卵を堪能したゲスト9名が、ペリリュー島を後にした。しかし、早朝ダイビングの後の1本目、なんとイエローウォールでバショウカジキ5本に遭遇。見れなかった悔しさを目に込めて、後ろ髪引かれる思いでボートに乗り込む。そのボートを見送るガイドの遠藤さんをカメラで追ってみた。
帰国された皆さん、お疲れさまでした。夜は寝てしまっていて、あまりお話できませんでしたが、またペリリューの海で、お会いできるといいですね。
鯨類運の強い五寿芽さんから
<マナティーを撮影している鍵井>の画像を頂きました。

これはスリーシスターズでの撮影風景です。
ここは、抜群の透明度なのですが、マナティーもようぐっすり寝ています。
その姿もどえらいかわええのですが(笑)、
起きるのを待つ時間も長しです。
ここでは毎回息を潜めて、こんな風に接近して撮影します。

ここはキングスプリングス。
透明度はあまり良くないのですが、
マナティーがたくさん浮いているから色んな表情が撮れるのです。
ええとこですよ~

これは、マナティーをお触りしながら撮影してることです。
撮影のため?とはいえ、私は、自分に興味を持ってもらおうと必死?に
マナティーにアプローチをしているのです・・・。
来年の1月に、また越智さんとツアーを組んで行くます。
めっちゃ面白いので、興味のある方は、是非、ご連絡をください。
僕たちは、ボートをチャーターして、1日中、マナテイーの傍にいます!
五寿芽さん
たくさんの素敵な写真!おおきに~!
明日からの小笠原も素敵な出会いがありますように!
ほな!