越智 隆治

1週間に及ぶアイランド・ハイダウェイでの取材を終了して、今日日本に帰国します。同じリゾートにこんなに長く滞在しての取材は今まであまりなかったけど、寂しい思いをすることもなく、楽しく取材を続けることができた。この島は、時期的なものもあるのかもしれないけど、家族連れも多い。バトラーがしっかりケアしてくれるというのもあるだろう。眠りについてしまった、小さな子供をバトラー君がしっかりだっこして、バーのカクテルパーティー会場に姿を見せるなんてこともあった。
自分としては、家族で来れている環境をとてもうらやましく思ったけど、子供たちを撮影するのはやっぱり楽しい。子供を撮影するとなると、やはり皆親ばか、まったく拒まれることが無いどころか、「うちの子は水泳が得意だから、プールで撮影する?」とか色々積極的に撮影協力してくれるゲストたちが多かったし、それぞれのバトラーが間を通してくれるから話もスムーズに進んだ。

この子はフランス人のルーちゃん。20ヶ月なんだけど、とにかく誰にでも笑顔を向けてくれる。はにかみながら下を向いても笑ってる。母親はいつも笑顔でルーちゃんに話しかけてる。「あ~、きっとお母さんの子供に対する笑顔が、この子にも影響してるんだな」と実感した。
僕は今日の11時30分の船で、島を離れる。
明るい お写真ですね!
笑顔で接するのは 本当に大切なことですよね。
改めて そう感じるblog。
当たり前のことも
しっかり笑顔で毎日過ごすことが大事で
それが 優しく あたたかい心でいられるんだと
思いました。越智さん ありがとうございます。
帰国 お気をつけて!!(*^-^)
junさん、いつもありがとうございます。無事帰国しましたよ。ルーちゃん、レストランでこの写真を撮影した翌日、僕がリゾートを離れる日には、彼女の家族が滞在するビラまで撮影に行かせてもらって、プライベートプールで遊ぶ家族写真なんかも撮影してもらいました。今回の滞在では本当に優しいゲストの方たちが多くて、取材している自分も楽しめました。この家族も本当に優しかったな。お母さんのみならず、お父さんもいい雰囲気でした。幸せに、大切に育てられているな~というのが実感できましたよ。それにしてもプールでのルーちゃんも、ずっと笑ってて、本当にかわいかった(笑)。