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2007年07月08日

2007バハマドルフィンクルーズ4週目、体育会系ドルフィンスイミング

越智 隆治

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1週オフで迎えたクルーズ4週目、バハマのウエストエンド到着。昨年参加していた、関西からの4人組が、昨年踏むことができなかった、バハマの地に上陸しいというので、キャプテン・スコットが出入国手続きを終わらせて戻ってきて、上陸許可が下りたところで、ウエストエンドの港で記念撮影を行った後、
ホワイトサンドリッジに向けて北上する。通過した直後のトロピカルストームの影響で、西風が吹き、横波を受けて船は大きく揺れていた。ほとんどの人が酔い止めを飲んでいたせいもあり、サロンやトップデッキで皆眠っていた。

午後4時30分頃、バウに数頭のバンドウイルカがつく。前にも一緒に泳いだ、テール部分にサメに噛まれた跡のある子イルカと母親、それに、体色が他のイルカより白い、フレンドリーなイルカたちだった。

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まだホワイトサンドリッジには到着していなくて、水が緑っぽかったけど、泳いでみることにした。いつの間にか、高かった波も収まり、かなり穏やかな海でバンドウイルカたちと泳ぐ。

やはり白っぽいバンドウイルカが遊びモードになって、愛想を振りまくように、全員の周りを一通り回って遊んでくれた。しばらくはバンドウと泳いた後、マダラ探しにさらに北上する。午後5時頃には、マダラを発見してエントリー。最初はイルカ同士で遊んでいただけだったけど、時間がたつに連れて遊びモードになって、一緒に回転したりしていた。頻繁にバブルリングを出していた。

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結局7時30分まで泳ぎ続けて終了。初日の泳ぎ具合は、かなりのものだった。

今週は、僕がオフのときにグレッグやカレンと遊んで気に入って、買ってきたRUMMIKUBというゲームに皆ではまり、大富豪ではなくて、そのゲームばかりしていた。ルールは簡単なんだけど、かなり頭を使う。他の人のことなんて考えてもいられないくらい。

初日の夜も4人でかなり遅くまでゲームを続けた。

2日目、朝日を見る時間には起きれず。午前中は、サンダーストーム(極地的な雷をともなった雨雲)が広がり、一時その中を通過して土砂降りに見舞われる。そのため、しばらくはまたゲームしたりして遊ぶ。

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今週はアメリカ独立記念日の週でもあり、ドルフィンサイトには、船が多い。多いといっても、ドルフィンドリーム号を入れて4隻だけなんだけど。それでも、この海域に生息しているイルカの個体数を考えると、多い。

スコットによると、2004年にハリケーンがドルフィンサイトにヒットする前は、サザングループとノーザングループで、それぞれ、40個体、50~60個体くらいはいたらしいのだが、その後はそれぞれ、15個体、30個体くらいに数が減ったのではと推測している。その原因はハリケーンではないかというのだけど、定かではない。スコットもあまり海に入らなくなったから、情報としては正確さが欠けている。

ランチを食べようとしていた、午後1時頃からイルカの群れに遭遇。泳ぎ始める。途中でランチ休憩で小休止。海は完全なベタ凪になる。しばらくベタ凪の海でスノーケリングを楽しんだ後、午後5時30分まで泳ぎ続ける。シャークベイトが子供を連れてやってきていたり、ノチョがいたりと、馴染みのイルカが来てくれていた。

その後、暗くなるまではフィッシングをする。カマスサワラが何匹も釣れたが、肝心のツナがなかなか釣れない。5匹目にしてようやくツナが釣れて、フィッシング終了。

海の状況もよいので、ナイトにトライすることに。ディナー後、3頭くらいイルカがやってきたので、皆勇んでナイトにチャレンジ。しかし、イルカは人数の多さに驚いたのか、なかなか船に近づいてこない。

リピーターが多いにも関わらず、ナイト経験者は生田さんだけだったこともあり、10人がエントリーしたものの、結局ほとんど見ることができずに終了した。僕は、この日、昼間のスイミングも含めて、ほとんど海に入らなかった。 

続きはINTO THE BLUEをご覧ください

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