Blog | ダイバーのためのウェブマガジン WEB-LUE 越智 隆治

2009年01月10日

CANON EOS 5D MarkⅡファームウェアの変更、パラオへ

越智 隆治

P1000954.jpg

11月末に発売され、早速2台購入したEOS 5D MarkⅡ。以下のような問題点が指摘されていたのだけど、ファームウェアをVirsion 1.0.6から、1.0.7に変更することで、改善、軽減されるということで、CANONのHPよりファームウェアをDLして変更を行った。

P1000952.jpg

以下の画像に関する現象を改善・軽減しました。

光源の右側が黒くなる
夜景撮影などで、明るい小さな点光源(ビルの窓の明かりなど)の右側が黒くなる場合があります。モニターで 100% 以上の大きさに画像を大きく表示した場合や、非常に大きくプリントした場合に目立つことがあります。その現象の発生を改善・軽減しました。

縦の帯状(バンディング)ノイズ
記録画質が sRAW1 の場合で、カメラ設定および被写体や背景によっては、縦の帯状(バンディング)ノイズが目立つことがあります。その現象の発生を改善・軽減しました。

なぜ、アプリケーションソフトウェア (Digital Photo Professional および Picture Style Editor) のアップデートが必要なのですか。ファームウェア Version 1.0.7 で撮影した "sRAW1" 及び "sRAW2" の画像を、アップデートしていないアプリケーションソフトウェアで表示した場合に、低コントラストの暗い部分がマゼンタ色になることがあります。
アプリケーションソフトウェアをアップデート後は、カメラのファームウェアに関わらず、"sRAW1" 及び "sRAW2" の画像は正常な色となります。

明日からパラオ。今回はパナソニックのLUMIXシリーズ4機種のサンプル撮影なのだけど、5DMarkⅡも一台は、陸上用で持っていく予定。

これもハウジングも、早く手に入れないとな~。

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