越智 隆治

今もパラオで取材中。14日から、17日の間宮古島の24Northさん所有のカタマラン、TIDA againでのダイビングクルーズに乗船してきた。通常のダイビングクルーズと違い、ダイビングスケジュールがきっちり決まっていない、「好きなときに適当に潜る」ルーズな感じが、自分にはあっていて、かなりゆったりとした時間を過ごすことができた。

キャプテンはゴードン、ガイドはデイドリームペリリューステーションの遠藤さん、ダイビングボートのスキッパーはセロが乗船。それに料理を担当してくれたのが、24North スタッフのキヨちゃんと、ゲスト2名に僕の計7名。

ゲストの方たちもガツガツ潜るタイプではなかったので、とにかくまったり、ゆったり。僕もいつもにも増して「本当に取材しにきてるの?」というくらいうにのんびりしていた。

潜ったのは初日が、ジャーマンチャネル、ブルーコーナー、2日目がジャーマンチャネル、ビッグドロップ、ブルーコーナー、そしてナイトでジャーマンチャネル(僕はスキップ)、3日目がウーロンチャネル、シアストンネル、ウーロンチャネル、4日目が石廊丸、シャンデリアケーブの計11ダイブ(通常は9ダイブ)。
