越智 隆治

一昨日から、元サザンマリンの名物ガイド、坂上じろ~さんが、ペリリューにやってきた。目的はイレズミフエダイの受精卵を網で採取して、研究し、5月にパースで行われる学会で研究成果を発表することらしい。
そのじろ~さん、何故か網ではなくて、棍棒を持ってきていた。どうやらイレズミフエダイの産卵中に、捕食に上がってくるカマストガリザメやブルシャークなどの撃退用の「サメドツキ棒1号」なるものだそうだ。
役に立つのかどうだかわからないけど、なんだか面白そうだったので、撮影してみた。

遠藤さんも面白がって、ドツキ棒を持って撮影してみた。

そのうち、そのドツキ棒で、他のダイバーに襲いかかり始めた(最初の写真)。
これはまずいとばかりに、2本目は別の木の棒を用意して、遠藤さんが戦いを挑んで見た。

最後には、二人して僕に襲いかかってきた。

そんな楽しいダイビングを、三万匹ほどに増えてきたイレズミフエダイの群れるイエローウォールで
楽しんできました。あ~、楽しかった。
本当は自分が一番最初に皆に襲いかかったんだけどね。
そして、今日、3本目のアンティアス2でのマクロダイブ中、またまたバショウカジキゲット。今回は4本。
コンデジのPanasonic LUMIX FX40を持ってういたので、それで撮影。それにしても、このカジキ遭遇率はやっぱりすごいのかも。
