越智 隆治
三保ロケ最終日前夜、鉄さん家族、スタッフの山田君、それに奥さんのモエちゃん(二人は以前フィリピンはリロアンのマリンビレッジで働いていたときに、ロケに行き、モエちゃんにもモデルをしてもらったことがある)。そして、今回のモデルの座安さんと一緒に、食事にでかけた。
そのときに息子のライカ君と、幸せそうにしてる鉄さんを見てると、なんだか早く自分も子供たちに会いたくなって、翌日の最終日には、1本のダイビングを終わらせると、速攻で帰宅した。
というのは、まあ半分冗談で、この日は、もうすぐ子供が生まれる友人(バハマのリピーター)が、旦那さんを連れて家に遊びに来てくれるというので、本当は夜帰ろうとしていたのだけど、少し予定を変更して、12時前には三保を出発。
最終日、鉄さんは大学での講義があって、一緒に潜ることはできなかったけど、次から次へと出てくる知識に、関心させられ、生物たちへの興味がわいてくるガイドを、取材とはいえ4日間もしてもらえたことは、本当に有意義でした。
土日祝日の高速料金、ETC車料金上限が1000円になったこともあり、これまで以上に近くなった三保。これからも、祝祭日を利用して潜りに行く機会が増えるかもしれないな。
どうもありがとうございました。