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	<title>ダイバーのためのウェブマガジン WEB-LUE</title>
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	<description>越智隆治・鍵井靖章、２人の水中写真家が責任編集。ハイクオリティなフォトグラフと新鮮な情報を発信する、ダイバーのためのウェブマガジンです。</description>
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	<copyright>Copyright 2008, WEB-LUE</copyright>
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		<title>ダイバーのためのウェブマガジン WEB-LUE</title>
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		<title>南太平洋から</title>
		<description><![CDATA[<img alt="_MG_1095.JPG" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_1095.JPG" width="267" height="400" />

ご無沙汰してました。
鍵井です。

今、南太平洋で取材しています。
毎日、早朝、早起きして海に行き、取材を続けています。
3時ごろから、陸撮を始めるのですが、
曇り空や、週末で町に活気がなかったりと、
なかなかスムーズにはいきませんが、
今日も張り切って頑張ります！

写真は、今回のガイド兼コーディネーターのマ○シさんの写真です。
僕のためにロケハンしてくれてます。多分・・・（笑）
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		<category>鍵井 靖章</category>
		<pubDate>Mon, 12 May 2008 03:30:02 +0900</pubDate>
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		<title>トゥバタハで。</title>
		<description><![CDATA[<img alt="20080510.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/20080510.jpg" width="350" height="233" />

今年のトゥバタハではマクロ生物も積極的に撮影してきました。

そして常々思っていたことなんですが、

ウツボをどうにかして可愛く撮りたいなぁと。

という訳で出会ったドクウツボとしばし睨めっこ。


どこから見たら誰もが可愛く見えるのだろう。

というかドクウツボっていう名前から可愛くはない。

歯が鋭いから怖く見えるのか？


とまぁ一人でブツブツ言いながら、

この子と向き合い、アレコレ撮影していた訳です。

世界遺産まで来てウツボかよ。

そんな声も聞こえてきそうですが、まぁまぁいいじゃないですか。

世界遺産に棲むウツボはなかなか撮れませんよ。

ではでは。]]></description>
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		<category>古見 きゅう</category>
		<pubDate>Sat, 10 May 2008 09:50:41 +0900</pubDate>
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		<title>ライフスタイルの原点の国、オーストラリア</title>
		<description><![CDATA[<img alt="img859.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/img859.jpg" width="499" height="338" />

先の日記で、子供の頃の家族でのオーストラリア放浪、大学時代に4駆を日本から持っていって、砂漠地帯を横断した話に触れた。たまたま、ブルームに滞在中に、何人かの方から、友人などの結婚のお祝いに、僕の撮影した写真をプレゼントしたいけど、どうしたらよいかと問い合わせをもらったので、外付けのハードディスクに持ってきていた写真をちょっと調べていたら、ちょうどその頃の写真が見つかった。

そんな時代の写真まで外付けハードディスクに保存して持ち歩いているのかと驚かれるかもしれないが、これはたまたま、講演などを依頼されたときに使用した写真を持ってきたＨＤに保存していたものだ。

小中学生の頃、小さな日本車で、家族5人で荷物と一緒にすし詰めになりながら、オーストラリアとニュージーランドを放浪した。テントの貼り付けや、食事の用意は全て子供の僕たちの役目だった。

父は運転と、その日にかき集めた資料のチェックや整理のために、テントではなく、車の運転席で眠る。実際には、オーストラリアに来た当初、父は車の免許を持っていなくて、放浪途中でこちらで取得した。それまでは、母が一人で運転を担当していたのだ。今考えると、よくやってたな～と関心させられる。写真を見てもらえばわかるように、5人で寝るには小さいテント。母と3人兄弟のうちの二人が入れば、ぎゅうぎゅう詰めだ。

誰かがはじき出されて、外で眠ることになる。晴れていればいいけど、雨など降ったらしゃれにならない。荷物の詰まった荷台にまるで冬眠するリスのように丸くなって眠った。

<img alt="img860.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/img860.jpg" width="499" height="325" />

望遠鏡を覗いているのが僕で、その横にいるのが弟。僕は広島ファンだったけど、弟は巨人ファンだったはず。家族は弟を除いて全員が広島ファンだった。これは、エアーズロックの頂上に登り、周囲を眺めているところだ。360度水平線が見渡せる状況に、子供ながらに驚愕したのを覚えている。日本に帰国したときに、道の狭さに自分の家の位置がわからなくなるくらいに。あれから、今までに、4回、エアーズロックに登った。

<img alt="img757.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/img757.jpg" width="499" height="331" />

そして、この写真は、大学時代に、ネイチャーカメラマンのアシスタントドライバーとして、エアーズロックから、西オーストラリアのミカサラという町まで抜ける軍用道路、ガンバレル（銃身）ハイウエイを横断したときに僕がそのカメラマンの人にカメラを借りて撮影した写真だ。フィルムの入れ方もわからずに、見よう見まねで撮影した。

<img alt="img756.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/img756.jpg" width="499" height="330" />

車の上に登って、撮影するカメラマンの姿を「かっこいいな」と興味を覚えたものの、この頃はまだ写真にはまったく興味は無かった。

明日からのキンバリー、バングルバングルを通過して、ダーウィンまでの道のり、これを完走しれば、オーストラリア放浪のルートが１周、完全につながる。それを目前にして、たまたま結婚式のプレゼントにと頼まれた写真をさがしていて、この写真が出てきたことは、個人的には感慨深い。

何十年もかけてつながる長い道のり。とてもののんびりとした、本当にのんびりした完結編への出発が、明日スタートする。
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		<category>越智 隆治</category>
		<pubDate>Fri, 09 May 2008 21:40:26 +0900</pubDate>
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		<title>ブルームで和食にありつく</title>
		<description><![CDATA[<img alt="IMG_6291.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMG_6291.jpg" width="499" height="333" />

秘境カリジニでのハードな生活が終わり、今はブルームに滞在している。写真は、カリジニを発って、ポートヘッドランドという鉄鉱石の輸出港町へ向かう途中の道路の上で撮影した、今回の参加メンバーの記念撮影。カナダ、ドイツ、スイス、オランダ、イギリス、フランス、香港、オーストラリア、そして僕ら日本人の9カ国の混合メンバー。

ブルームは、オーストラリアの原住民であるアボリジニーたちが、インドネシア方面から初めて、オーストラリアに渡ってきたと考えられている、彼らにとって特別な場所だそうだ。これから、先向かう、キンバリーや世界自然遺産に指定されているバングルバングルなどには、アボリジニーの先祖が残した壁画（ロック・アート）を見ることができるそうだ。

<img alt="IMG_6347.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMG_6347.jpg" width="499" height="333" />

ブルームは、また、真珠の養殖などで、古くから日本と関係のある場所。町の近くには、真珠の養殖に関わって、この地で亡くなられた、多くの日本人が眠る、日本人墓地がある。養殖に携わり、潜水病で亡くなったり、この地を襲ったサイクロンのために命を失った人も数多くいるそうだ。

だからというわけではないのだろうが、町の中心で、日本食屋さんを見つけた。シェフはオーストラリア人だったけど、長い間、まともに食事していなかったので、値段も気にせずランチタイムに転がり込んだ。頼んだのは、まっちゃんも僕もトンカツ定食。

<img alt="IMG_6339.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMG_6339.jpg" width="499" height="333" />

あまり期待はしていなかったのだけど、かりっと揚がっていたし、ソースもマヨネーズも日本のものを使用していて、十分に美味しかった。デザートは抹茶アイスを注文して、久しぶりに充実した食事を堪能した。

でも、金額は二人で、約9000円。オーストラリアは今レストランでの食事の値段がとても高い。覚悟はしていたけど、トンカツ定食と抹茶アイスでこの値段は、そうそう毎回食べれる金額ではないな。

シェフには、「美味しかったよ。また夜も来るよ！」と言ったけど、結局夜は何も食べずに部屋でネットつなげて過ごした。レストランの外には、青空の下、こいのぼりが舞っていた。

<img alt="IMG_6344.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMG_6344.jpg" width="333" height="499" />
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		<link>http://www.web-lue.com/blog/categorise/takaji-ochi/000589.html</link>
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		<category>越智 隆治</category>
		<pubDate>Fri, 09 May 2008 09:14:58 +0900</pubDate>
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		<title>秘境カリジニ渓谷・星を見て過ごす</title>
		<description><![CDATA[<img alt="IMG_5736.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMG_5736.jpg" width="499" height="333" />

エクスマスを発ち、昨日ブルームに到着した。その間、滞在していたのは、オーストラリアの中でも秘境と言われるカリジニ渓谷。赤茶けた鉄鉱石の埋まる不毛の土地に、忽然と姿を見せる異様な渓谷の姿は、今まで見てきたオーストラリアの様々な奇岩の中でも突出した強烈な印象を与えてくれた。毎年観光客の中から死者が出るほどの危険な場所でもあるらしい。

印象を強めたのは、ここでの滞在が全て屋根の無い、荒野での野宿だったせいもあるかもしれない。赤茶けた不毛の大地に、スワッグを広げて、その中に寝袋を滑り込ませて眠る。夜はまだ、太陽が沈む前に温められた地熱が残っていて、Ｔシャツと短パンだけでも寝汗をかくくらい暑い。しかし、明け方前には、乾燥した空気が熱を奪い、ダウンジャケットを取り出して着込んで寝なければ寒くてしょうがない。

<img alt="IMG_6068.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMG_6068.jpg" width="499" height="333" />

昼間の移動で、疲れ果てて、日が暮れると食事の用意だけ手伝って、食べもせずに早々にスワッグにもぐりこんで眠る毎日。この数日間、肉をまったく食べていない。食べるのは、果物と、水と自分で買ったナッツ類だけだ。まるでベジタリアンのような生活。

着てる服や靴はすでに、オレンジ色に変色している。「何でこんなことしてるんだろう」と不毛な疑問を抱くこともばからしくなってくるくらいに、疲弊している。「背中が小さくなった気がします」と同行のまっちゃんから言われるくらいに、体重が落ちた。

しかし、体重が軽くなった分、おかげで、渓谷を上り下りする激しいトレールを重いカメラバッグを背負って移動するのが、あまり苦ではなくなった。カメラ1台、レンズ1本を今回のルートで壊してしまった。次の
ダーウィンまでの9日間の野宿で、残りのカメラとコンピューターは無事に機能してくれるだろうか。

<img alt="IMG_5944.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMG_5944.jpg" width="499" height="333" />

辛そうなことばかり書いてしまったけど、星を見ながら眠るのも、悪いものではないと感じた。久しぶりに、オーストラリアの赤い大地に帰ってきた。小、中学生の頃、家族でこの不毛の大地を車で移動して、テント生活していた頃を思い出した。大学時代に、日本から４駆を船でオーストラリアに輸送して、砂漠地帯を走破したときも、こんな感じだったな。今回のエクスマスからダーウィンまでのルートは、実は、今までオーストラリアで走破していなかった、唯一のルートだ。

<img alt="IMG_5669.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMG_5669.jpg" width="499" height="333" />

だからと言うわけではないけど、途中でリタイヤするわけにはいかない。これを走りぬけたときに、自分の中でオーストラリアと中途半端に関わってきた数十年間に一区切りをつけるきっかけになると感じている。

満点の星空を見ながら眠り、広大な台地ひた走るときに、考えることの多くは、家族のことだ。離れているから尚更家族とともにいる大切さを感じる。僕の放浪の原点も、父や母、二人の兄弟との狭い車での移動だった。いつも南十字星を眺めながら眠りに着いた。

今回も４日間、たまに雲に隠れてしまうことはあったけど、いつも南十字星は、僕の頭上で輝いていた。いくつもの流れ星を見たけど、いつも「あ、流れた！」と思うだけで何も願い事を言う暇もない。
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		<category>越智 隆治</category>
		<pubDate>Thu, 08 May 2008 02:53:17 +0900</pubDate>
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		<title>トゥバタハクルーズ終了</title>
		<description><![CDATA[<img alt="20080508.JPG" src="http://www.web-lue.com/blog/img/20080508.JPG" width="500" height="333" />

今年のトゥバタハリーフの撮影を終えてマニラまで戻ってきました。

今年は途中で雨が降り続いたりして、その影響か少し海にも濁りが出ていました。

まぁおかげで柔らかい太陽の光がフワっと柔らかい写真が撮影出来たので良しとしましょう。

今回は昨年よりもマクロの撮影もいっぱいしてきたので、また記事がアップされるのを

楽しみにしていてください！


今回久しぶりに風邪を引いて鼻水がズルズルです。

あと一時間で搭乗です。

それではまた～。
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		<category>古見 きゅう</category>
		<pubDate>Tue, 06 May 2008 14:03:56 +0900</pubDate>
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		<title>環境のために</title>
		<description>GWの前半は海況も良く、ジンベエザメも出たりして、最高のダイビングを満喫できたタオ島でしたが、後半は一転して強風！ミャンマーに被害をもたらしたサイクロンの影響でしょうか？

そんな中、我々のショップが位置するチャロックバーンカオベイでは、ビーチとリーフのクリーンアップが行われました。
クリーンアップは、毎年「Koh　Tao　Underwater　World　Festival」というイベントの際に行われていますが、今年は「国際サンゴ礁年2008」に当たるため、場所を変えて毎月一回実施することになっています。
当日は、午前中にノンダイバーも含めてビーチのゴミ拾い。午後はダイバーによる水中清掃です。主に分解しにくいビニールやプラスチック、空き缶などを拾いますが、生物の棲み家になっているような空きビンなどは、様子を見てそのままにします。大勢の人の協力で、かなりのゴミが集まりましたが、その途中、こんなものを見つけました。

リーフにアンカーを打たなくても良いように、船を係留するためのブイのロープが、キクメイシの根に巻かれています。そのロープが食い込んでしまった部分を、また成長してきたサンゴが覆って、逆にロープを“埋め込んで”しまっています。
こんなシーンを見ると『自然って思ったよりタフなんだな』と感心しますが、それも水中の環境が悪化していなければ、のことなのでしょう。

タオは観光（それも大多数がダイビング客）に立脚している島ですから、海が守られていくかどうかは、将来の死活問題となります。ダイビングオペレーターなど有志によって組織される「SAVE　KOH　TAO　CLUB」では、今後も海と島の環境保全、サンゴの保護と育成のために、考えられる様々なプロジェクトを行っていく予定です。</description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/000587.html</link>
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		<category></category>
		<pubDate>Tue, 06 May 2008 13:49:18 +0900</pubDate>
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		<title>西オーストラリア、エクスマスのネイビーピア</title>
		<description><![CDATA[<img alt="_MG_7715.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_7715.jpg" width="499" height="333" />

今日もジンベエスイムを行ってきた。今日のジンベエサイズは4ｍくらいと小さかった。それでも、まだ時期的には早い4月で、2度ともジンベエスイムができたのはラッキーだった。本来のベストシーズンは6月くらい。しかし、ジンベエよりも、このエクスマスでお勧めなのは、この地にある、アメリカ軍の施設であるネイビーピアで潜るショアダイブ。

<img alt="_MG_7609.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_7609.jpg" width="499" height="333" />

<img alt="_MG_7591.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_7591.jpg" width="499" height="333" />

どこの雑誌でどう紹介されたのかはわからないけど、世界のベストショアダイブ（ビーチダイブ）ポイントのベスト10に入っているらしい。その中には、バッセルトンジェティーも入っているそうだ。

ネイビーピアには、以前にも一度潜っている。そのときの印象はかなり強く残っているのは確かだった。魚が近い、群れの密度がすごい。変な魚も沢山いる。などなど、なんだから水族館の巨大水槽に潜ってる感じ。個人的には、ジンベエスイムよりも、このネイビーピアダイブの方がお勧めだけど、まあ、好みによるかな。

明日から、またバスに乗り込み、3日間のキャンプ生活。そして、「月の階段」で有名なブルームの町に3泊して、ここでもジェティーダイビングを行う予定だ。

それから、次の「不思議発見」で、西オーストラリア特集が放送されます。ミステリーハンターは、ＷＥＢ－ＬＵＥでのモデルをやってもらっている山口日記ちゃんが担当しています。

もう一つ、5月17日（？）放送予定の「世界不思議発見」で、ヤップ特集。何故か、僕が水中撮影映像を提供しています。そちらも是非ご覧ください。

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		<link>http://www.web-lue.com/blog/categorise/takaji-ochi/000585.html</link>
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		<category>越智 隆治</category>
		<pubDate>Fri, 02 May 2008 22:38:28 +0900</pubDate>
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		<title>西オーストラリア、ラウンド。現在エクスマス</title>
		<description><![CDATA[<img alt="_MG_5591.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_5591.jpg" width="499" height="332" />

やっとネットがつなげる場所に来た。エスペランス方面へのラウンドを終了して、パースに1泊。しかし、到着が夜でその後打ち合わせなどがあり、そのまま就寝。翌早朝には、エクスマスまでのラインドに参加するために、ネットをつなげる時間はまったくなかった。

一昨日、エクスマスに到着、昨日はジンベエスイムを行った。今朝、行動をともにしていた、他のメンバーたちは、パースに向けて帰路につき、僕とまっちゃんはしばらくエクスマスに残って、次のバスを待ち、ブルームへと向かう。

今回も、個性的なメンバーたち。イギリス、ドイツ、フランス、ハワイ、オランダ、オーストラリア、そして日本などからの混合メンバーでの旅。

僕はパースで打ち合わせ中に食べた牡蠣に当たってしまったのか、エクスマスまでの道中、ほとんど水下痢状態で、死にそうだった。次のサービスまで200キロ・・・・。その間、トイレの無い状態が続くのが、いかに苦痛だったか。

おまけに、途中途中で立ち寄る場所がピナクルズとか、カルバリ渓谷とか、海じゃない山の中。最近、「森（山）がオレを呼んでるっつ～の、海じゃなくて」なんて冗談言ったりしてたんだけど、こんな状態での山は大嫌いだ。「やっぱり海に呼んでもらいたい・・」などと、放心したようにぶつぶつ独り言言いながら、山道をカメラ機材を背負ってフラフラ歩き続けた。

そんな辛い日々も、コーラルベイでのマンタスイム、エクスマスでのジンベエスイムで久しぶりに海に浸かると、自分でも驚くほどに、体調が回復した。今は昨日の激しいジンベエスイムを終えた後だというのに、妙に爽快感がある。

<img alt="_MG_7539.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_7539.jpg" width="499" height="333" />

やっぱり自分には海があってるのかもしれない。今日もネイビーピアに潜りに行く。

写真は、この旅で一緒だったメンバーたちから、ウエッブサイトに写真を沢山載せてくれと言われたので、記念写真系を何枚か。

<img alt="IMG_3940.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMG_3940.jpg" width="499" height="333" />

<img alt="_MG_6817.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_6817.jpg" width="333" height="499" />

<img alt="_MG_6723.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_6723.jpg" width="499" height="333" />










この後もキャンプ生活が続き、しばらく音信不通になるかも。
エスペランスまでのトリップも落ち着いたらアップします。
]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/blog/categorise/takaji-ochi/000584.html</link>
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		<category>越智 隆治</category>
		<pubDate>Thu, 01 May 2008 10:01:56 +0900</pubDate>
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		<title>やっぱり出てます！</title>
		<description>シンゴ君の投稿の通り、このところタオ島周辺ではジンベエザメが出ています。
が、例年ならばチュンポンピナクルに出そうなものですが、グリーンロックとかシャークアイランドとか、ホワイトロックとか、日替わりでいろんなポイントに出没しています。

今日は風が止まって絶好のダイビング日和。気合を入れてチュンポンピナクルに向う途中、「ホワイトロックでジンベエが出ているぞー」と無線が入り、予定変更でホワイトへ。
沢山のボートが集まっている中、『これじゃあもういないかも』と半ばあきらめながら潜降すると、お客様の真後ろからいきなりジンベエが！

それにしても、講習やっている上をジンベエが泳ぎ回っているのは、タオ島ならではのシュールな光景ですね。

毎年この時期に遭遇率が高くなるのは、季節の変わり目だからでしょうか？
日本人のお休みに合わせてくれるのは、本当に有り難いことです。</description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/000583.html</link>
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		<category></category>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:30:23 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>トゥバタハリーフへ。</title>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.web-lue.com/blog/img/20080428.jpg"><img alt="20080428.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/20080428-thumb.jpg" width="500" height="333" /></a>

こんにちは！

昨年に引き続き明日からフィリピンの世界遺産トゥバタハリーフへ行ってきます。


今年はどんな出会いがあるのか？

そして昨年撮ったものを超える写真を目指して頑張ってきます！

前回はマクロが少なかったので、今回は積極的にマクロも狙っていこうかなと。

色々チャレンジしてきます！

それでは行ってきます～。
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		<category>古見 きゅう</category>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 13:36:29 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>中村征夫さんの写真展。</title>
		<description><![CDATA[<img alt="IMGP0013.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/IMGP0013.jpg" width="450" height="338" />

こんにちは～。

今月29日から僕らの大先輩である中村征夫さんの写真展、

「命めぐる海」が日本橋三越で開催されます。

東京湾をはじめミクロネシアのジープ島、世界一美しいといわれるエジプト紅海など、

海の中で繰り広げられる生命の循環というものがテーマとして掲げられているようです。

僕は29日から海外に行ってしまいますが、5/11までの開催なので

帰国後お邪魔させていただこうと思います。

皆さんゴールデンウィークに是非！

楽しみですね～！！


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中村征夫写真展　「命めぐる海」

4/29（火）～5/11（日）
日本橋三越本店　新館7階ギャラリー
入場料　一般・大学生900円　　高校・中学生700円　　小学生以下無料
入場時間　午前10時～午後7時30分（最終日は午後5時30分）

ギャラリートーク＆サイン会
連日午後1時～、午後3時～、午後6時～、
会場内にて各回30分


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		<category>古見 きゅう</category>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 12:08:07 +0900</pubDate>
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		<item>
		<title>WEB-LUE13号が更新されました！</title>
		<description><![CDATA[<img alt="main%20poto.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/main%20poto.jpg" width="500" height="319" />


WEB-LUE13号が更新されました。
今回も素敵なラインナップになっております。
どうぞお楽しみ下さい！！！


WEB-LUE13号

01　インドネシア　メナド　
越智隆治と鍵井靖章、二人の水中写真家が見た海

02　未知なる美しい環礁
パラオ・カヤンゲル

03　天国に一番近い島
ニューカレドニア

04　Another Side of Yap
山口日記がハマったヤップという島と海

05　海の樹氷
西オーストラリア・

06　大分県 佐伯市浦江
深島

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		<category>鍵井 靖章</category>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 06:28:42 +0900</pubDate>
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		<item>
		<title>2008 Spring WEB-LUE</title>
		<description><![CDATA[<img alt="web13_top01.jpg" src="http://www.web-lue.com/magazine/img/web13_top01.jpg" width="450" height="300" />

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WEB-LUE vol.13<br>
一括ダウンロードはただいま準備中です<br>
お手数ですが、しばらくの間<br>
個別にダウンロードしてお楽しみください。<br>]]></description>
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		<category>第十三号</category>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 02:50:06 +0900</pubDate>
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		<item>
		<title>インドネシア　メナド</title>
		<description><![CDATA[<img alt="13_01_manado.jpg" src="http://www.web-lue.com/magazine/img/13_01_manado.jpg" width="450" height="300" />

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「かつては、あまりマクロ撮影に興味が無かったが、<br>
この地で開眼した」という越智隆治。<br>
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「地球上にある全ての色を知りたい」と思い<br>
写真家生活を始めた鍵井靖章。<br>
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二人の写真家にとって<br>
メナドの色彩豊かな海は<br>
いま、どう映るのか。
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今回の取材を通して<br>
二人が捉えた「海」を<br>
それぞれの作品とともにレポートする。<br>
]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/magazine/categorise/number-13/post_27.html</link>
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		<category>第十三号</category>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 02:42:28 +0900</pubDate>
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