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	<title>ダイバーのためのウェブマガジン WEB-LUE</title>
	<link>http://www.web-lue.com/</link>
	<description>越智隆治・鍵井靖章、２人の水中写真家が責任編集。ハイクオリティなフォトグラフと新鮮な情報を発信する、ダイバーのためのウェブマガジンです。</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2010, WEB-LUE</copyright>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 16:18:08 +0900</lastBuildDate>
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	<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
	
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		<title>ダイバーのためのウェブマガジン WEB-LUE</title>
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		<title>ヒゲそりました。</title>
		<description><![CDATA[<img alt="_MG_0134.JPG" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_0134.JPG" width="380" height="253" />



散髪のついでにヒゲもそりました。



ものすごく久しぶりに。







散髪してヒゲそって急に冷えたのか、



今朝から風邪っぽいです。



体の節々が、、、。







日曜からまたロケが続くので、



ユンケル飲んで、とっとと寝ます。
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		<link>http://www.web-lue.com/blog/categorise/kyu-furumi/001629.html</link>
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		<category>古見 きゅう</category>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 16:18:08 +0900</pubDate>
	</item>
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		<title>明日から、タイとインドへ</title>
		<description><![CDATA[<img alt="_MG_0869.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_0869.jpg" width="425" height="283" />

パラオから帰国して、間もないのだけど、明日からタイとインドへロケにでかける。タイも、インドもクルーズ取材がメインだから、今度はペリリューのようには頻繁にブログの更新はできそうにない。

今現在、鍵井カメラマンは、<a href="http://www.samuidiving.net/">サムイダイビングサービス</a>と<a href="http://www.katadiving.net/">カタダイビングサービス</a>を利用して、タイ陸横断取材の真っ最中。彼は１７日に帰国予定だけど、現地で会えるかな？

僕の方は、タイは、カオラックにある<a href="http://www.edivekhaolak.com/">edive</a>のシミラン諸島クルーズの取材後、プーケットに移動して、<a href="http://www.dophuket.com/">D.O.</a>というダイビングサービスで同じくデイトリップのダイビング取材を行なう。

その後、飛行機でインドのチェンナイへ移動。国内線を乗り継いで、アンダマン諸島へ。この海には、初めて訪れる。というか、インド自体初めてだけど。

帰国は、３月末になる。]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/blog/categorise/takaji-ochi/001628.html</link>
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		<category>越智 隆治</category>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 05:34:30 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>鍵井さん取材初日は・・・。</title>
		<description><![CDATA[いよいよタイのベストシーズンの海を結ぶ「横断ツアー」初日です。

クルーズの乗船が夜なので、昼はお膝元？のカタビーチを潜りました。
どういうわけか季節はずれの西風が入って、水中はうねり。砂地では水の揺れと共に砂が地吹雪のように舞上り、当然ながら浮遊物だらけです。

そんな中、さすがはプロの粘りを見せてもらいました。
１本約120分のロングダイブで、午前午後の計４時間ほどは海の下です。
被写体によってはINONの「マイクロフィッシュアイ」（虫の目）レンズにもトライ。

画像は私が撮ったものですが、こんな生物もいました。

残念なことに水中に雪が降っていました。

今ピピ島方面に向けてクルーズ船で南下中。ヒンデン･ヒンムアン・ピピ島クルーズ、明日から本番です。
回線が繋がったら、またご報告します。

SAMUI DIVING SERVICE
<a href="http://www.samuidiving.net/">http://www.samuidiving.net/</a>
タオ島支店　たおみせ
<a href="http://www.samuidiving.net/taomise">http://www.samuidiving.net/taomise/</a>
プーケット、シミランの情報は
KATA DIVING SERVICE
<a href="http://www.katadiving.net/">http://www.katadiving.net/</a>



]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001627.html</link>
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		<category></category>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 01:38:12 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>「第18回串本海中フォトコンテスト授賞式」</title>
		<description><![CDATA[先日「第１８回串本海中フォトコンテスト授賞式」が開催されました。
沢山のゲストの方たちや、町内のスタッフ陣達が集まり、盛大な
パーティになりました。
<img alt="web-1.jpg" src="http://www.web-lue.com/local-press/img/web-1.jpg" width="449" height="300" />
第二部では、スライドショーもあり、審査員の先生方のコメントも聞く事ができ、
とても勉強になりました。
当日審査員として来て下さった
中村さん
鍵井さん
お疲れ様でした。
そして朝遅くまで盛り上がっていたみたいですね～。
大変、大変お疲れ様でした～～。

またいつでも串本に潜りに来て下さい！！



坊西

　　　　maiｌ　nsc-2007@mb.aikis.or.jp
　　　　URL http://www.aikis.or.jp/~nsc-2007/

]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001626.html</link>
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		<category></category>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:18:50 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>新参カスタム</title>
		<description><![CDATA[こんにちわ♪
大瀬館マリンサービスの佐々木薫です！

最近の大瀬崎は透明度は(>_<)なものの生物にじわじわと変化が♪
ウミウシ各種…季節魚…アートなｸﾞﾘｰﾝなど…笑
賑やかですよぉ(>_<)

写真は新参者のカスタムマンいやアフロマンなカイカムリの仲間☆
意識しなければ絶対にカイメンと間違えてしまうガイド泣かせな奴です☆
実にカスタム☆

同じものを背負うものはおらず、
皆が皆独断と偏見で海の一部となりきっています。

水はｸﾞﾘｰﾝとブルーの二層ですが…少し明るめのライトがあれば問題なし☆




]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001625.html</link>
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		<category></category>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:02:31 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>極秘文書</title>
		<description>１人残りのＫさん。

チュークは以前にも来られたことがあるので、まだ潜っていない船を潜ることに。

というわけで、今日は駆逐艦「文月」＆「宝洋丸」へ。

文月には以前は「軍極秘」というスタンプの押された文書がありました。

もちろん当時のもので紙なのですが、海の中に６６年間眠っていました。

これを久しぶりに潜って確認したところ、

もちろん水中にあるもの、長年あったものなので慎重に取り扱わなければなりませんが、

多くのダイバーが触ったのでしょうか、すでにボロボロに・・・・

今まで残っていること自体が奇跡的なのですが、残念でした。

写真はまだ、ボロボロになる前の写真です。

ＴＡＫＡ
</description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001624.html</link>
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		<category></category>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:45:17 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>もう。</title>
		<description><![CDATA[<img alt="201003091.JPG" src="http://www.web-lue.com/blog/img/201003091.JPG" width="253" height="380" />


気がついたら3月になっていました。



今年もあと10ヶ月しかない。



早いんだよなぁ。



1年が、、、。







気温も暖かくなったり、寒くなったり、



なんだか忙しく季節も変わろうとしていますよね。







今日もべらぼうに寒いですが、



また少しずつ暖かい日が続くようになって、



本格的な春になっていくんですね。







そう思うと、こんなに寒い季節の変わり目も



これはこれで、いい時間であるような気がします。







流れる時間の中で生きているんだなと。







そんな感じがします。
]]></description>
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		<category>古見 きゅう</category>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 15:49:36 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>ガイド会ライブのお知らせ</title>
		<description><![CDATA[<img alt="guide-kai%20live.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/guide-kai%20live.jpg" width="450" height="300" />

Guide-Kai Live（ガイド会　ライブ）のお知らせです。

４月３日（土）１８：３０〜２０：３０　品川プリンスホテル　メインタワー
会場は追って連絡いたします。
会費：１０，０００円
予約確認後、振込みをお願いいたします。
（振込み手数料は申し訳ありませんがお客様負担でお願いします）
振込み先は、予約確認メールを送付の際にお知らせいたします。

<a href="http://www.guide-kai.com/">ガイド会</a>のメンバーの活躍する素晴らしい海の上映や有名カメラマンとのフォト
バトルなどで、海をキーワードとした美しい時間を演出いたします。
ガイド会メンバーは、会長の川本剛志をはじめ、鉄　多加志、小川マサシ、
八木　かつのり、秋野　大、大村　腱、上田　直史、佐藤　輝が参加します。
（他のメンバーは調整中です）

またカメラマンは、吉野　雄輔さん、高砂　淳二さん、越智　隆治さん、
古見　きゅうさんが出席していただける予定です。

定員は２００名
定員になり次第締め切りをいたします。（メールの着順で判断させていただきま
す）
予約の際には、必ずお名前、連絡先電話番号、確認メールを送信するアドレスを
記載の上
<a href="mailto:iron@if-n.ne.jp">iron@if-n.ne.jp</a>
へ送信してください。

また、メール送信後１週間以上経っても返信がない場合は、初めに送ったメール
の期日を明記していただき、お手数ですが再度メールをいただきたくお願いを申
し上げます。
＊迷惑メールフィルターはかなり設定を甘くしておりますが、それでも弾かれる
ことがございますので、ご理解の上よろしくお願いいたします。
]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/blog/categorise/takaji-ochi/001622.html</link>
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		<category>越智 隆治</category>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 07:01:46 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>イレズミフエダイとミヤコテングハギの群れ</title>
		<description><![CDATA[<img alt="_MG_41551.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_41551.jpg" width="425" height="283" />

イエローウォールに群れるイレズミフエダイの群れも、数万単位になり、ドロップオフの壁面を乳黄白色に覆い尽くしている。これだけいれば、簡単に撮影ができると思うかもしれないが、なかなかそうはいかないのが、この魚の嫌なところだ。

ダイバーの気配を感じると、ある距離を保ちながら、後退していく。それが撮影には微妙な距離なのだ。だから、今までにも色々な作戦を立てて、撮影に挑んだが、最終的に、ドロップオフのくぼみに隠れて撮影するのがベストだという結論に達した。

それが「越智ケーブ」と言われていて、今回も何度かその横穴に隠れて撮影を試みた。しかし、追い込んでくれるメンバーが上手く追い込んでくれなければ、ただ穴に隠れて、ブルーウオーターを眺めて終わることになる。

撮影スタイルとしては、一番かっこわるいのだけど、とにかくこの方法が、イレズミフエダイの撮影にはベストだ。昨年、NHKが取材に来て、「ダーウィンが来た」で放送したときにも、この作戦で撮影を行なったそうだ。そのときには、僕が愛用していたケーブの隣のケーブを使ったらしく、そちらは、その撮影のときにコーディネーターをした坂上治郎さんの名前から、「治郎ケーブ」と呼ばれている。

はっきり言って、二つとも、ただのくぼみなんだけど。

この日は午前中２本、イエローウォールに潜り、イレズミフエダイ狙い。しかし、なかなか上手くは撮影できなかった。

午後は、ニュードロップオフに、ミヤコテングハギが群れているという情報を聞きつけて、急遽、そちらに潜りに行くことになった。このミヤコテングハギも、年間で３回ほどしか、群れを形成しないことで、知られている。ツノダシや、バラフエダイ、イレズミフエダイ同様、期間限定群れに属する。せっかく上記の３っつの群れを、今回だけで押さえているのだから、ミヤコテングハギも押さえておきたい。

そう思いつつ、ニュードロップにエントリー。しかし、エキジット直前までは、その姿を確認することは無かった。ガイドの遠藤さんに言わせると、このミヤコテングハギが、狙うのが一番難しい、期間限定群れなのだそうだ。

多分、自分も滞在期間を考えると、今回が最後のチャンス。できれば撮影しておきたかったのだが、見つからないまま、遠藤さんがフロートを上げて、安全停止の体勢に入った。その直後、ドロップオフの下の方から、ブワーっとミヤコテングハギの群れがわき上がってきた。

<img alt="_MG_4353.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_4353.jpg" width="425" height="283" />

３０匹はいるグレーリーフシャークに追い立てられながら、群れは、ドロップオフを右往左往している。僕らも、安全停止を忘れて、群れを追った。自分は３１mまで落ちてしまったのだが、他の人たちは、３５m近くまで落ち込んで撮影していたようだ。

撮影した画像で群れ全体が写っている写真を治郎さんに見せて、群れのカウント方法で数を推定してもらったところ、約１２００ぐらいの群れということだった。今回のロケの中では、一番嬉しい１ダイブだった。

この日、イレズミフエダイの撮影と、ミヤコテングハギの群れの撮影で、２回、エアがほとんどゼロになった。

それにしても、引きが強いなと我ながら感心した。もちろん、<a href="http://www.daydream.to/peleliu/">デイドリームペリリューステーション</a>の遠藤さんが最後まで、諦めずに、最もミヤコテングハギが出る確率の高い場所を確認し続けてくれたおかげでもあるんだけどね。]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/blog/categorise/takaji-ochi/001620.html</link>
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		<category>越智 隆治</category>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 01:32:13 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>ヘルフリッチからバショウカジキへ</title>
		<description><![CDATA[<img alt="_MG_0443.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_0443.jpg" width="425" height="283" />

今日は、午前中にペリリューの南にあるアンガウル島へ遠征に出かけた。最初に潜ったのは、以前にも紹介したサンドガーデン。今回はビデオを持って、潜った。

２本目は、イーストコーナー。前回は、ここでヒレナガカンパチ数匹を目撃した。パラオでは水深100mより深いところに生息しているらしく、かなり珍しいらしいのだが、あまりピンと来なかった。ガイドの遠藤さんがあまりに熱心に撮影するように促したのは、そういう理由だったのだ。

<img alt="_MG_01751.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_01751.jpg" width="425" height="283" />

今回は、エキジット直前の安全停止で、突然、下から光り物の群れが浮上してきた。向きをかえる度に、太陽の光に反射して、キラキラと輝くその群れは、徐々に接近してきて、巨大な渦となった。スマの大群だ。撮影体勢に入っていて、視界が狭まっていたのだけど、一瞬後ろを振り向くと、僕たち，全員（５人のダイバー）が、このスマの大群に取り囲まれていた。

<img alt="_MG_4096.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_4096.jpg" width="425" height="283" />

あんな群れ、初めて見た。興奮しながら撮影を終え、ボートに戻る。「あれ、何匹くらいでしたかね？」と今日から、合流したサザンマリンラボラトリーズの坂上次郎さんに訪ねると、「数万じゃないですかね」との答え。「そんなにいたんだ～」と感心していると、「スマだけに、数万」と付け加えた。
。。。。ダジャレかよ。

そう思ったのだけど、ガイドの遠藤さんも、「ダジャレじゃなく、数万って感じでしたね」とフォローを入れる。確かに、写真では表現できないけど、本当に凄い大群だった。あんなスマの群れはいままでみたことがない。

アンガウルでの２本のダイビングを終了すると、荒れ気味の外洋をペリリューへと引き返した。ランチ休憩の後、潜ったのは、アンティアス２。マクロメインのポイントだが、僕はここで、過去２回、安全停止中にバショウカジキを目撃している。

レアなマクロを堪能した上に、バショウカジキまで狙えるポイントなんて、そうそうあるものではない。だから、実は、僕はこのアンティアス２が大好きなのだが、ペリリューを訪れるダイバーの多くが、大物、群れなど一辺倒だったりするから、なかなかリクエストしずらくて、「ここ、結構バショウカジキ出ちゃうんですよ」と小声で主張するのだけど、聞き入れてもらえないことの方が多かったりする。

この日は、マクロ好きなゲストと一緒にボートに乗っていたので、何の問題も無く、このポイントへ。さすがに３本目だったので、せいぜい３０数mにいるヘルフリッチを撮影して、のんびり浮上。皆も水深５mのリーフトップにへばりついて、マクロ撮影を堪能していた。

<img alt="_MG_0072.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_0072.jpg" width="425" height="283" />

しかし、今日の流れは怪しかった。「なんか出そう。。。」そう思って、僕はあまり期待はしないまま、一人、沖合へふらふらと、泳ぎだした。いい感じの潮がかかっている。以前にバショウカジキを見たのも、２回ともこんな流れの時だった。

ふと、下を見ると、下から、サバヒーが浮上してきた。結構、水面直下にいて、寄れないし、なかなか撮影が困難な魚だ。マクロレンズの付いたカメラを向けると、丁度良い距離まで近づいてくれた。はっきり言って、この魚をこんなに奇麗に撮影できたのは初めてのことだった。

<img alt="_MG_0438.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_0438.jpg" width="425" height="283" />

僕はそれだけで有頂天になっていて、撮影した画像を嬉しそうに確認していて、ふと、なんとなく後方を振り返ると、そこには、昨日、あれだけ<a href="http://takaji-ochi.com/photo/categorise/palau/001043.html">「捜索作戦」</a>を行なったにも関わらず、見ることができなかった、バショウカジキが。しかも、めちゃくちゃ近い！

一瞬、怯み、皆の方を振り返るが、姿は見えるものの、皆壁にへばりついて、マクロ撮影に熱中している。タンクを鳴らすものもない。頭の中では、（皆を呼ぶことより、撮ること考えろよ！）ともう一人の自分が、何もしないでぼ～っとしている自分に訴えかけていた。しかし、手に持っているのは、マクロレンズ。こんな時に近すぎるんだよ！

<img alt="_MG_0445.jpg" src="http://www.web-lue.com/blog/img/_MG_0445.jpg" width="425" height="283" />

僕は、その場を動かずに、マクロカメラをバショウカジキに向けた。撮影できるのは、身体の前半分だけだった。（全部はいらね～）。そう思いながらも、もうBCのポケットに入っている、こんな時用のコンデジを取り出している暇はない。水面直下にいて、ピントを合わせづらい、バショウカジキに、マニュアルフォーカスでピントを合わせて、立て続けに撮影をした。

ある程度撮影すると、バショウカジキは悠然と沖へと泳ぎ去っていった。再度、皆の方を振り返るが、誰もこちらに気づいていなかった。

あれだけ必死に探しても、見つからないのに、やる気の無いときに限って、出てくる。予期せぬ大物との遭遇って、いっつもそんなものですね。]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/blog/categorise/takaji-ochi/001619.html</link>
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		<category>越智 隆治</category>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 19:04:04 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>イ号潜水艦。</title>
		<description>今日はグループのＩさんリクエストで、イ号潜水艦へ

私も久しぶりに潜りました。島に囲まれた場所の真ん中にあり、

透明度はいつも悪いのですが今日はかなり良かったです。

エントリーして５ｍほど入ると潜水艦の形がはっきりと見えていました。

リクエストしたＩさんは「今まで潜った中で１番」とおっしゃっていました。

深度は平均３５ｍと若干深く、中級者むきです。

船や飛行機は潜ることはあっても潜水艦というのはあんまりないですもんね。

ＴＡＫＡ
</description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001618.html</link>
		<guid>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001618.html</guid>
		<category></category>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 17:02:11 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>今度は普通のマクロで。</title>
		<description><![CDATA[マイクロフィッシュアイ（虫の目）レンズでの撮影はまだまだ端緒についたばかりですが、それだけやっているわけにも行きません。

今月は鍵井さんの取材も入りますから、いろいろネタを探しておかなければ･･･、とポイントを彷徨ったりなどしています。今シーズン、あまり話題に上がらないゴルゴニアンシュリンプもなんとか確保。そして、タオと言えばやはり基本のハゼを押さえなければ、というので、良く行くハゼ団地へ。
が、今年はどうもメタリックシュリンプゴビーが減っているような･･･。移動している可能性が有るため、また周辺の確認が必要です。

その代わり、えらく愛想の良いと言うか、無視されているだけかも知れませんが、逃げないフタホシタカノハハゼ発見！
前回のギンガハゼで、「なんであんなに寄れるんですか？」と驚異のご意見を沢山いただきましたが、個体差は有るものの、タオのハゼは本当に逃げないんです。

一応離れた所から、まずはエビとのツーショット。
<img alt="Fotahoshi%EF%BC%91.jpg" src="http://www.web-lue.com/local-press/img/Fotahoshi%EF%BC%91.jpg" width="500" height="333" />

時にはアクビ？
<img alt="Fotahoshi2.jpg" src="http://www.web-lue.com/local-press/img/Fotahoshi2.jpg" width="500" height="333" />

そして、60mmマクロの最短焦点距離へ。
<img alt="Fotahoshi3.jpg" src="http://www.web-lue.com/local-press/img/Fotahoshi3.jpg" width="500" height="333" />

この間一度も穴に入らず、むしろ近寄って来るので、この後はカメラを下げないとピントが来ない状況。毛穴（は無いですけど）まで見えそうなアップです。
この個体も、マイクロフィッシュアイで充分狙えそうなので、またトライしてご報告します。

SAMUI DIVING SERVICE
<a href="http://www.samuidiving.net/">http://www.samuidiving.net/</a>
タオ島支店　たおみせ
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プーケット、シミランの情報は
KATA DIVING SERVICE
<a href="http://www.katadiving.net/">http://www.katadiving.net/</a>




]]></description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001617.html</link>
		<guid>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001617.html</guid>
		<category></category>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 23:42:39 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>そんなもんです。</title>
		<description>今回リピーターの３名様も、前回はトレジャーズ利用ではなかったので、

チュークの外洋には行ったことがなかったようです。

ならば、行きましょう＆見せましょう！チュークの実力！！（笑）

最高のミクロネシアンブルーを堪能していただきましたよ。

ギンガメやアヤコショウダイの群れ、今日はサバヒーも群れておりました。

水深は１０ｍ前後。その他にも外洋ならではの色とりどりの魚たち。

そして、ツアーも終盤で特大のカンムリブダイが出現！

カメラに収めようとＩさんが近づきますが逃げます。あきらめると近づいてきます。

そしてまたカメラで近づきます。また逃げます・・・・(-_-メ)

今日の写真はそんなＩさんと逃げていくカンムリブダイ←真ん中の小さく写っているヤツ

お疲れさまでしたね（笑）

ＴＡＫＡ
</description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001616.html</link>
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		<category></category>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:25:43 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>越智さん取材中です</title>
		<description>越智さんのブログにも上がってますが現在越智さんが
ペリリューに来てくれて取材中です。
いつもはミナさん、海友、颯友と家族みなさんで来てくれているのですが
今回は越智さん単身。
さまざまな伝説を残しつつ！？　撮影は順調です、　よね？

ちなみに夕飯の食べすぎで体重も順調に増えているようで…
</description>
		<link>http://www.web-lue.com/local-press/categorise/001615.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 19:32:36 +0900</pubDate>
	</item>
		<item>
		<title>やっぱ海は宇宙なんだよな～（笑）</title>
		<description><![CDATA[いくつかの作業を同時に進めていて、ずっとＰＣの前。
数年前の画像を見直すことが多く、
ちょっと刺激的・・・（うふっ）



↑うふっ・・やって・・・。
あかん・・・おかしなってる・・・。





いやいや、気を持ち直して、
やっぱ一貫して、僕が表現する海は
宇宙のような神秘的な世界。



多少、表現の方法は変わってきているけど、
これはもう僕の一生のテーマ。




お天気も良くないし、これが、どんぴしゃの写真ってわけではないですが、
いつも、このブログを見てくださる皆さんに、ちょっこっと・・・
感謝の気持ちを込めて(←同じこと、個人のブログでも書いてます・・・）。


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これから、お江戸に打ち合わで向かいます。



ほな！
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		<category>鍵井 靖章</category>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:12:32 +0900</pubDate>
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