現地ガイドから送られてくる、日本全国、世界各国のダイビングディスティネーション情報
いよいよタイのベストシーズンの海を結ぶ「横断ツアー」初日です。
クルーズの乗船が夜なので、昼はお膝元?のカタビーチを潜りました。
どういうわけか季節はずれの西風が入って、水中はうねり。砂地では水の揺れと共に砂が地吹雪のように舞上り、当然ながら浮遊物だらけです。
そんな中、さすがはプロの粘りを見せてもらいました。
1本約120分のロングダイブで、午前午後の計4時間ほどは海の下です。
被写体によってはINONの「マイクロフィッシュアイ」(虫の目)レンズにもトライ。
画像は私が撮ったものですが、こんな生物もいました。
残念なことに水中に雪が降っていました。
今ピピ島方面に向けてクルーズ船で南下中。ヒンデン・ヒンムアン・ピピ島クルーズ、明日から本番です。
回線が繋がったら、またご報告します。
SAMUI DIVING SERVICE
http://www.samuidiving.net/
タオ島支店 たおみせ
http://www.samuidiving.net/taomise/
プーケット、シミランの情報は
KATA DIVING SERVICE
http://www.katadiving.net/
先日「第18回串本海中フォトコンテスト授賞式」が開催されました。
沢山のゲストの方たちや、町内のスタッフ陣達が集まり、盛大な
パーティになりました。

第二部では、スライドショーもあり、審査員の先生方のコメントも聞く事ができ、
とても勉強になりました。
当日審査員として来て下さった
中村さん
鍵井さん
お疲れ様でした。
そして朝遅くまで盛り上がっていたみたいですね~。
大変、大変お疲れ様でした~~。
またいつでも串本に潜りに来て下さい!!
坊西
mail nsc-2007@mb.aikis.or.jp
URL http://www.aikis.or.jp/~nsc-2007/
こんにちわ♪
大瀬館マリンサービスの佐々木薫です!
最近の大瀬崎は透明度は(>_<)なものの生物にじわじわと変化が♪
ウミウシ各種…季節魚…アートなグリーンなど…笑
賑やかですよぉ(>_<)
写真は新参者のカスタムマンいやアフロマンなカイカムリの仲間☆
意識しなければ絶対にカイメンと間違えてしまうガイド泣かせな奴です☆
実にカスタム☆
同じものを背負うものはおらず、
皆が皆独断と偏見で海の一部となりきっています。
水はグリーンとブルーの二層ですが…少し明るめのライトがあれば問題なし☆
1人残りのKさん。
チュークは以前にも来られたことがあるので、まだ潜っていない船を潜ることに。
というわけで、今日は駆逐艦「文月」&「宝洋丸」へ。
文月には以前は「軍極秘」というスタンプの押された文書がありました。
もちろん当時のもので紙なのですが、海の中に66年間眠っていました。
これを久しぶりに潜って確認したところ、
もちろん水中にあるもの、長年あったものなので慎重に取り扱わなければなりませんが、
多くのダイバーが触ったのでしょうか、すでにボロボロに・・・・
今まで残っていること自体が奇跡的なのですが、残念でした。
写真はまだ、ボロボロになる前の写真です。
TAKA
今日はグループのIさんリクエストで、イ号潜水艦へ
私も久しぶりに潜りました。島に囲まれた場所の真ん中にあり、
透明度はいつも悪いのですが今日はかなり良かったです。
エントリーして5mほど入ると潜水艦の形がはっきりと見えていました。
リクエストしたIさんは「今まで潜った中で1番」とおっしゃっていました。
深度は平均35mと若干深く、中級者むきです。
船や飛行機は潜ることはあっても潜水艦というのはあんまりないですもんね。
TAKA