現地ガイドから送られてくる、日本全国、世界各国のダイビングディスティネーション情報
皆さん、こんばんは。
うなりざき石垣店の森敬太です。
台風6・7・8号と発生しておりますが、石垣島は激しい雨こそあるものの
本日のダイビングには問題なしです。
2本目に「石崎マンタスクランブル」で5~6枚のマンタが見れました!
徐々に枚数が増えてきています。
9月・10月とマンタのベストシーズンを迎える石垣島へ皆さん遊びに
いらして下さいね!
URL : http://www.unarizaki.com/ishigaki/
Mail : info-ishigaki@unarizaki.com
夏の前半、高水温の影響と思われますが、海のコンディションが悪く、お伝えするのはサンゴの白化とか、あまり嬉しくないニュースばかり・・・。
しかし、ちょうどお盆頃から状況が急激に変わり、大村さんの報告にも有ったように、コンディションが良くなってきました。
透明度が上がっただけでなく、魚の方もいつものレギュラーメンバーが戻ってきたような気がします。
例えばセイルロックのツバメウオ。
時には100匹もいるかと思われる大きな群れを作るのですが、ここしばらくはご無沙汰でした。
そして最近になって久々に見かけた群れ。

かたまっていたのは50匹ほどでしたが、他にも別グループがいたので、やはり100匹ぐらいはいるようです。
また、いつもの海に戻っただけでなく、以前はなかなか見られなかったものにも出会えたりします。
とあるポイントで潜ったら、50匹ほどのコガネアジの群れがやってきて、しかも我々の周りを囲んでグルグル回っています。

今まで、10匹程度の群れは見たことがありますが、こんなの初めて。
中には婚姻色のペアもいて、おそらく繁殖に関係が有って集まっていたのではないか、と思われます。
ちなみに、こんな明白な婚姻色も初めて見ました。

一昨日からジンベエザメも連日現れていますし、これから夏の後半に向けていよいよ絶好調のタオ島の海です。
SAMUI DIVING SERVICE
http://www.samuidiving.net/
タオ島支店 たおみせ
http://www.samuidiving.net/taomise/
プーケット、シミランの情報は
KATA DIVING SERVICE
http://www.katadiving.net/
皆さんこんにちは。
鵜来島の情報を今回もお知らせさせていただきま~す!!
最近はすっかり夏すぎて日陰を探し求めすぎてダメになりそうですッて・・・!
水温30ぐらいになるとますますダイビングッていいな~ッ感じるんですよね。
若干寒がりなもんで・・・地元は寒いのにッておい!!
そんなこんな鵜来島では、やっとサクラコシオリエビが出てくれました!!
何故か今まで見つからなかったのですよね・・・?
今年作ったポイントに普通にいましたよ!! やっぱり色々潜って見るもんですよね
そして新しい生物が見つかった時はニヤリとしますよね♪
もっともっと探そッ~と☆
早川
こんにちは。
ダイビングチームうなりざき石垣店の森敬太です。
今日もてぃだカンカンの石垣島からお届けしまーす!
旧暦の7月13日にあたる8月22日(昨日)から沖縄は旧盆入りました。
石垣島の市街地では、賑やかな唄や三線の音がどこからともなく聞こえて
きます。
八重山の伝統行事“アンガマー”は、各地域の青年会が、お爺さん(ウシュマイ)と
お婆さん(ウミー)に扮したアンガマーを先頭に、各家々を回り珍門答や踊りなどで
祖先の霊を供養する旧盆行事が行われています。
さてさて、この時期気になる台風ですが奇跡的に?台風4号の
影響を少し受けた程度で大きな被害はありません。
水温も8月初旬から30℃と高い水温が続いています。
ますますサンゴの状態が気になります。
それでも御神崎エリアのサンゴは、元気一杯!!
夏の強い日差しを浴びて一段と輝きを増しています。
これぞ“琉美”ですね~!!
まだまだ、アーチの中はキンメモドキとスミツキアトヒキテンジクダイが
何万匹と群れていますよ~
その光景は、圧巻です。
そしてこれからは、マンタのベストシーズンを迎える石垣島。
盛り上がって行きましょう!!
では、また~
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Mail : info-ishigaki@unarizaki.com
WEB-LUEの皆さんこんにちは。
タイのタオ島の大村です。
今シーズンのタオ島は記録的な当水温によるサンゴの白化現象と、これまた記録的な透明度の悪さに悩まされていました。
が、ここに来て、水温は30度で安定しており、これは他の海では高水温と考えられるかも知れませんが、もともと水温の高いタオ島の海では普通の状態でして、白くなったサンゴやイソギンチャクに急速に色が戻りつつあります。
海もべた凪で穏やか。
透明度も良くなって来て、見えさえすれば、やはり魚影が抜群に濃い!
タオ島の海の本領発揮です。
写真1は、チュンポンピナクルの現在の様子です。
透明度は20mほどで、キンセンフエダイの群れがもの凄くて、360度群れに巻かれる感動を味わえ、岩の上では巨大なヤイトハタが遊んでくれます。
写真2は、ショップ前のサイリービーチの現在の様子です。
海はべた凪、潮もいい具合に満ちていて、オイランハゼの求愛ディスプレイが見たい放題、撮りたい放題です。
タオ島のシーズンはまだまだ続きます。
是非、遊びに来て下さいね!