標準和名 増子 均(マスコヒトシ)地方名MARCY:タイでの生息12年目。アンダマン海とタイ湾の沿岸域に分布する普通種。遊泳性だがマクロモード時は水底付近で行動する。一次雄のみで性転換はしない。
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初潜りに引き続き、行って来ました。シミラン&スリンクルーズ。
今回使い初めの50D+INONX-2ハウジングは、慣れるために60mmマクロメインでした。が、満を持して?リチェリューロックでマイクロフィッシュアイレンズ(鉄さんと共謀してこの呼び名で行きます)、所謂虫の目のテストです。
フリソデエビは狭い岩の隙間にいましたが、レンズが小さいので超接近可能。
近過ぎてストロボがケラレちゃいました。
カクレクマノミのカットのように、ワイドマクロでバックも撮れるのが魅力です。
バックがもっと明るければとか、ダイバーか何かが入っていれば、というのは今後の課題ですね。
最後のカットは岩の隙間から外向けにあおったもの。やはり細長いレンズ形状のメリットが有ります。時間に余裕が無かったので半端ですが、もっとじっくり撮ればスカテンに寄れてレンズの特長が出せたのでは、と思います。
今回のクルーズ、ボン島ではマンタも複数枚出て、ダイバーの周りをグルグル回ってくれましたし、相変わらず魚影も濃く、マクロも充実の海でした。
この後、カタビーチでマイクロフィッシュアイに再トライ。またご報告します。
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実はフリソデにレンズを威嚇されてました。接近どころか接触。スミマセン。
今回、いろいろなパターンを撮ってみたくて、一つの被写体にじっくり、とはいきませんでしたので、時間を掛けられるカタビーチでは、一ヶ所集中で撮ってみたいと思います。
きゅうさん
難しいです。特にバックをどうするか?シャッタスピードや感度の問題?フォーカスの山のつかみ方等々。
来月はタオのハゼで試してみます。タオの方が利用価値が有りそうですね。