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カタ・サムイダイビングサービス

タイ・増子均

標準和名 増子 均(マスコヒトシ)地方名MARCY:タイでの生息12年目。アンダマン海とタイ湾の沿岸域に分布する普通種。遊泳性だがマクロモード時は水底付近で行動する。一次雄のみで性転換はしない。
URL : http://www.samuidiving.net
Mail : samuidiv@cscoms.com

2010年02月07日

カタビーチです

スミマセン、前々回「カタビーチ、またご報告します」と言っておいて、遅くなりました。
今回は普通の60mmマクロです。
カタビーチは水深10mに満たない遠浅、リーフや流入する川の影響で様々な種類の幼魚が多く、「アンダマン海の幼稚園」と呼ばれて(勝手に呼んで)います。

minamihakoyg.jpg
お馴染みのミナミハコフグの幼魚、親指の爪ぐらいのサイズです。クルクル回っている間に、こちらを向く時の顔がキュートですね。

Koshoudaiyg.jpg
これまたお馴染みのチョウチョウコショウダイ幼魚、やはり親指の先ぐらいでしょうか。
たまたま頭が下でなくてスミマセン。リーフ沿いで激しくフリフリしています。

mijinkun.jpg
マイクロフィッシュアイ(虫の目)でも撮ったミジンベニハゼですが、これは別個体です。今は砂地で数個体が確認されています。
この個体もビンではなく、プラスチックのカップのような物に入っていました。

この他、コラーレバタフライフィッシュなどの幼魚もいますし(幼稚園ですから)、トマトアネモネフィッシュやセバエアネモネフィッシュなどの固有種、ニシキフウライウオ、カエルアンコウなど、マクロの被写体は豊富です。
来月、鍵井さんがいらしゃったら、潜ったっきり上がって来なくなるのでは、と心配しています(笑)。

鍵井さんと同行のタイ横断スペシャルツアー、まだまだ参加者募集中です!

ようやくサムイに戻りましたので、これからはタオの海、ご報告します。
マイクロフィッシュアイで共生ハゼ、自分で楽しみにしています。

SAMUI DIVING SERVICE
http://www.samuidiving.net/
タオ島支店 たおみせ
http://www.samuidiving.net/taomise/
プーケット、シミランの情報は
KATA DIVING SERVICE
http://www.katadiving.net/

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コメント

鍵井@かま

マスコッティー

幼稚園ですか!
ふたりで、たくさんの幼魚、狙っちゃいましょう!
かわええの大好き~!!!!(笑)

長時間潜水、覚悟してください!
僕は意外としつこいですよ~

ほな!

2010年02月11日 07:41
マスコッティー

>鍵井さん

“意外と”じゃないでしょ(笑)。
浅いので、動かずにずっと粘れますよ。放っときますので。
クルーズの出港時間に間に合えばOKです。

2010年02月12日 00:35

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