須江ダイビングセンターの紅一点。真面目で、寒がりで、面倒見の良いチャーミングな女性ガイド。休日も須江の海に潜りにくる情熱で、マクロの生き物にも精通している。しかし、笑いのタイミングがおばさん化している、という噂あり。
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1週間ほど前に須江の地蔵岩でみつかったハゼ。
今確認できているのは、卵を守るペアともう1匹の計3匹。
オキナワハゼとも少し違うし・・・と瀬能先生に問い合わせてみたところ
「日本のハゼのハゼ科の1種14として掲載されている種に近縁な別種と思われます。未記載属未記載種の可能性が非常に高いです。生息状況もハゼ科の1種14とよく似ているので、まず間違いないと思います。」
というお返事をいただきました。
ハゼ科の1種14はホムラダマシなので、
この子はホムラダマシspということでしょうか・・・!?
みつけたときには、すでにタコノマクラの裏側に卵が産み付けられていました。
真黄色だった卵も1週間で目がぎらぎらになり、今にもハッチアウトしそうです。
そっと覗いて観察していると、一生懸命
卵の世話をしている様子も見ることができます。
地味ですが、よく見ているととってもかわいいです。
しばらくいてくれるといいのですが・・・
定番のミジンベニハゼもメスのお腹はだんだん大きくなってきています。
卵を産む日も近そうです。
オキノスジエビも今年は少し遅めですが、少しずつ数も増えてきていますよ~!!