辛い食べ物とパクチーが苦手なのによくタイに住んでいられるねぇと言われるが、それは、タイの海を愛しているから・・・。タイの持つ2つの海、タオ島(太平洋シャム湾)とカオラック(インド洋アンダマン海)のハイシーズンを追いかけ一年中潜り続ける。
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WEB-LUEの皆さんこんにちは。
タイのタオ島の大村です。
今シーズンのタオ島は記録的な当水温によるサンゴの白化現象と、これまた記録的な透明度の悪さに悩まされていました。
が、ここに来て、水温は30度で安定しており、これは他の海では高水温と考えられるかも知れませんが、もともと水温の高いタオ島の海では普通の状態でして、白くなったサンゴやイソギンチャクに急速に色が戻りつつあります。
海もべた凪で穏やか。
透明度も良くなって来て、見えさえすれば、やはり魚影が抜群に濃い!
タオ島の海の本領発揮です。
写真1は、チュンポンピナクルの現在の様子です。
透明度は20mほどで、キンセンフエダイの群れがもの凄くて、360度群れに巻かれる感動を味わえ、岩の上では巨大なヤイトハタが遊んでくれます。
写真2は、ショップ前のサイリービーチの現在の様子です。
海はべた凪、潮もいい具合に満ちていて、オイランハゼの求愛ディスプレイが見たい放題、撮りたい放題です。
タオ島のシーズンはまだまだ続きます。
是非、遊びに来て下さいね!