
強い南風が吹く中、ダイビング組合による漁港の清掃作業に参加
作業が一段落した後、港の中を一回りすると、ほとんど死滅していた
枝状のミドリイシが、けっこう回復しており
巨大なニシキテグリやオレンジの縁取りがわずかに残るアカククリなど
あっという間の1時間・・・ 水温は22~23度

10日間ほど冴えない天候が続いてましたが、ようやく青空が、
早朝、引き潮の浜辺を歩いていると冬の使者、カツオノエボシを発見
餃子が膨らんだような浮き袋がトレードマークの危ないクラゲですが
水面を漂っているのでダイバーが刺されることはほとんどなく、
気を付けるのはエキジットの時くらいでしょうか?
大きくなると人頭大の浮き袋に触手が2~3mにもなると言われていますが
ほんとそんなに大きくなるのでしょうか?見てみたいモノです。
こちらに流れ着くモノは大きなものでせいぜい子供のこぶし大位
幸い阿嘉島の周辺に現れるのは、シーズンオフのこの時期だけで
強い北風に運ばれて東シナ海を南下してくるようです。

先日は12月1週目の恒例行事の一つになっている那覇マラソン、近年はず~とイイ天気が続いており気持ちよさそうに皆さん走っておられました。阿嘉島からも何人か参加していて
もちろん全員完走!お疲れ様でした。
明後日は茨城より修学旅行の生徒さんが阿嘉島に来られ、シュノーケルを体験されるのですが、これがまた毎回のように天気が悪く、曇りや雨ばかり・・・
訪れる人や催し事の時の天候はかなり大事な要素の一つですが、毎回荒れる天気、少しは那覇マラソンに肖り良くなってもらいたいものです。
海の中はというと水温もそれほど下がらず透明度もまずまずで、今ごろになってスカシのちびっ子達が増えてきたポイントがあり、シーズンオフになるのが名残惜しい感じです。

冬型の気圧配置による北風の吹く日が多くなってきました。
そろそろシーズンの終盤を迎えた阿嘉島からのレポートです。
10月もそうでしたが、シーズン全般にわたり水温が低く
天候も例年に比べて曇りや雨の日が多かったように思います。
週末や連休になると天気が崩れ、水不足による断水はなかったものの
濡れるとはいえやはり潜る時は日差しがあるほうがイイに決まってます。
11月はどうでしょうか?週刊天気予報によると例年より暖かいようですが
初っぱな文化の日は生憎の雨マークがでておりやはり天気のサイクルが
いまいち悪い感じです。
水中ではこの時期ほとんどいなくなるはずのスカシテンジクダイが
増えてきたポイントもありどうなっているのでしょうか?
ますます予想が難しい環境になってきている気がします。
水温は25度くらいです。

シルバーウイーク最終日、濁りがとれなっかった水中もようやく回復の兆しが見え
ケラマ本来の透明度に戻ってきましたが、例年より気温、水温共に少し低いように
感じるのは台風が多いせいでしょうか?今も南の海上には、渦を巻いた雲があり
幸いこちらには影響なさそうですが、そんな中うわさを聞いていたアゴハタ君を
遂に発見、以外なことに近づいてもぜんぜん逃げずダイバーの周りをゆらゆら、
こちらで見るのは初めての不思議な魚です。

阿嘉島漁港
この島に来て最初に驚いたのが港の底まではっきりと見えることでした。
20数年経った今、さほど変わらないようにも思える透明度ですが
冷静に考えるとやはり徐々に濁ってきているはずです。
長い月日をかけ変化していくものに対して
島に住む我々はなんと鈍感なのでしょうか?
数年ぶりに島を訪れるダイバーのほうが変わりゆく自然を
敏感に感じ取っているようです。
さて魅力的な魚たちが暮らす港湾内ですが特に目を引くのが
このイトヒキアジ、長く伸びたヒレが40㎝位はあるでしょうか
まるで新体操のリボンを思わせるような動きで
見る者を楽しませてくれます。

高気圧のど真ん中、阿嘉島からです。
しばらくとれなかった濁りもとれ、ようやく夏らしくなってきました。
透明度も40m位まで回復、所々冷たく濁っているところはありますが、
概ね良好といったところです。
濃いヒゲを剃ったような顔がトレードマークのホシモンガラ、
普段はアカモンガラに混じって
よそよそしく泳いでいるのですが
意外と今日は機嫌良くけっこう近くまで寄ってきてくれました。

梅雨の晴れ間、快晴の凪で日差しも強く真夏のような天候です。
水温は夏のようにはいきませんが、少し上がって24度
週末から潜りに来ているダイバーの皆さんかなりの強運かも?
凪の水面、久場島まで10分足らず、4月の末に産み付けられた卵は
中が透けて見えるほどに成長しており もうしばらくすると
旅立っていくはずです。
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本日梅雨入り宣言、例年よりかなり早めで、
これから始まるGW後半、ちょっと憂鬱な感じです。
国内同じ様な感じですが、やはり水温の上がりが遅く
未だに22度あたり普段より2度位は低い感じです。
そてでもこの時期の見どころコブシメの産卵に
出会え寒さも忘れるほどじっくり観察できました。
URL : http://www.el-azul.com
Mail : aka@el-azul.com

例年になく冷たい北風が吹く日が多い4月です。本来なら南よりの風が吹く日がもう少し多いのですが、寒気に伴う涼しい北風のお陰で暫くは長袖が仕舞えません。
水温も上がりが遅く22~23度でしょうか、
春の大潮、サンゴも顔を出すほどよく引きます。風のない日には橋の上から何匹かの
カメの姿がくっきり・・・船に轢かれませぬように、船長さんも気を付けて、
阿嘉島在住23年、年間潜水本数約400本、日々新しい発見があり、勉強の毎日です。 趣味は、波、風を使う横乗り系全般及び 息子と一緒に島の遊び!1960年生まれ、遊び心旺盛。
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