桜も散り、新緑が芽生えてくる時期になると、ここみなべ・田辺のエリア
ではハナイカの姿が目立ってきます。
特にミサチというポイントでは毎年、多くのハナイカがその可愛い姿を見せてくれます。
そして・・・彼らの熱い熱いドラマにみんな釘付けになるのです!
メスを巡るオス達の熱いドラマに・・・、
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メスを巡ってオス同士が激しく押し合います! メスは我関せず・・・(笑)。
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バトルは激しさを増して、お互い激しくコチョコチョし合います(笑)。
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コチョコチョ&押し合い勝負に勝ったオスは見事にメスゲット!
まさにラブ注入~!!!(ちょっと古いか?)の瞬間です!
今年は早くも4月20日にバトル&ラブ注入が観察されました。 これから6月中旬ぐらいまでこんな熱いシーンを見ることができます!!
ぜひ彼らの熱いドラマに涙(笑)してみませんか? めっちゃ可愛いですよー!
いよいよ4月です! ここみなべ・田辺でも桜がぼちぼち咲き始め、場所によっては
5分咲きのところも目にするようになってきました。 やっぱりいいです
ね~・・・4月って!
さて、陸で桜が咲き始める頃、海中は?って言うと・・・1年で最も透視度がダ
ウンする
時期でもあります。 そう 「春濁り」の到来です。
今、みなべ・田辺の海は春ならではの浮遊物(植物系プランクトン、藻類)がわん
さかやって
来ております。 う~ん・・・思い返してみると・・・例年よりもその量が多い
ような・・・。
ダイバーからは敬遠されがちな「春濁り」ですが、考えようによっては海中の生
物からすれば
栄養たっぷりのスープのようなもので、海にとっては凄く大事な時期なんですよ
ね~。
そんな「春濁り」ですが、春濁りだからこそ楽しめる光景ってのがあります!
普段、海って言えばブルー! それがこの時期は見事なグリーンの海に変貌をと
げるのです。
例えば・・・オオカワリギンチャクも・・・・、
いつもとは明らかに違う雰囲気・・・いつもはブルーに映えるオオカワリ、でも
グリーンも幻想的!
そして・・・「春濁り」の海では100%オオカワリギンチャクは満開です。
さらにはマクロでも・・・、
森の中にコケギンポがいるような雰囲気で楽しめます!
ちょっと敬遠されがちな春の海、でも潜ればグリーンな海が病み付きになるか
も?ならんかな?(笑)
3月とはいえ、まだまだ寒い日がありますが、ここみなべ・田辺も開花が遅れた梅林園も無事閉園を迎えました。 あちらこちらで見かける梅の木もどんどん花を落としています。
こうなれば、加速度的に陸の気温は上がってきます。気持ちのいい気候はすぐそ
こに来てますね!
海中でも春の花がどんどん開花しています! それは・・・海藻のケヤリモ!
勝手にガイド中にゲストには 「海中タンポポ」 なんて紹介させてもらってま
すが、そのケヤリモが
浅場のダイビングポイントのあちらこちらでその美しい花を咲かせています!
ケヤリモを絡めたこんな光景も見れます!
ケヤリモから覗くコケギンポ! まさに日本の海でしか見れない光景!!
これからまだまだケヤリモを見ることはできますが、一番美しい時期ってのがあ
ります。
3月~4月中旬ぐらいまでがケヤリモの一番美しい姿を見ることができるのでは
ないでしょうか?
ぜひ「海中タンポポ」にどっぷりはまってみてください!
いよいよ3月ですね! これから陸はどんどん春が充満してきますね!!
こちらみなべ・田辺も春の訪れを感じさせる梅の花が遅ればせながらようやく
咲き乱れております。 「南部大梅林」も今からが一番の見ごろになってくるのでは
ないでしょうか? 山一面が梅でうめ?つくされている光景は一見の価値ありで
すよ!
さてさて陸が春なら海中もどんどん春らしくなってきております。
みなべ・田辺と言えばウミウシの種類・数も非常に豊富なのですが、春の一押し
はやっぱり
アヤニシキに付くピンク色のクロヘリアメフラシ!! アヤニシキ自体もビュー
ティフルですが
これにクロヘリのピンクちゃんを絡めればまさに春一色!! 色彩のバージョン
がめちゃ多い
クロヘリですが、アヤニシキに付くこの子が一番きれいですね!
さらに春って言えば・・・ビーチポイントではどんどんヒロメが生えてきており
まして、このヒロメ
をワイドで狙うのもいいのですが、ちょいとマクロアイで覗き込んでみると・・・、
世界最小のイカさんヒメイカがくっついていたりします。 このイカもみなべ・
田辺では春ならではの
生物なので外せません!
これからますます海中が春らしくなってします。 それに伴い海藻もどんどん増
えてきます。
海藻には海藻に寄り添う生物もたくさん存在していますが、それらをじっくり探
してみるのも
なかなか楽しいですよ~! まあ、言ってみれば海中の「春探し」ですね!!
「春探し」 ぜひ一緒にしてみません?
L-DIVEの李です!
寒波が続きますね~・・・。 いい加減早く暖かくなってほしいものです。
さてそんな寒い時期のみなべ・田辺の名物、オオカワリギンチャクはどんな感じ
かと言いますと・・・、
ど~んと!触手満開です!!
このイソギンチャクはやはり深海型のせいか?水温が低い時期のほうが触手を満
開にしている
ことが多いようです。
さらに・・・元気が良すぎて木登り?をしている個体まで!! これまた超満開
です。(笑)
写真で見ていただいた通り、みなべ・田辺の名物オオカワリギンチャクはこんな
寒い時期こそ一番の見ごろです!
夏の海で見るオオカワリよりこの時期に見るオオカワリのほうが触手の広がり方
が全然違います。
超満開のオオカワリギンチャク、めちゃめちゃ綺麗ですよ!
オオカワリギンチャク!狙うなら今ですよー。
寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
和歌山のみなべ・田辺も毎日寒い日が続いております。 海中も徐々に水温が低
下し、
一時は14℃まで下がってしまいましたが、いい潮が少し入ってきてくれたおかげで
なんとか16℃に戻ってくれました。 2℃の差って大きいですねえ~・・・。
この時期のみなべ・田辺のエリアは北西の風の影響を強く受けてしまいます。今回の
寒波のように毎日、北西の風が吹いてしまうと黒潮が遠のき、冷たく濁った潮が
入ってしまい、
水温、透明度ともにダウンしてしまいます。
またボートでポイントに行く時も北西の風波がきつく、ポイントにたどり着くの
もけっこう大変です。
そんな時・・・とても助かるポイントがあります。 それが「ビーロック」です。
このポイント、他のポイントよりもかなり近くて、ボートに乗っている時間をか
なり短縮できます。
しかも・・・近いと言っても、潮通しが良いので、魚影の濃さはピカ一!!
また地形も洞窟あり、アーチありとバリエーションに富んでいます。
そんな冬の時期にありがたいビーロックですが、特に今アーチエリアが熱い!!
まずはワイドで・・・、
2011年の年末から群れだしたキンメモドキが今えらいことに!! そこにハナミノカサゴが集まってきてめちゃめちゃ絵になっています!
そして同じアーチ内をマクロな目で見ると・・・、
ホヤに乗っかるセトリュウグウウミウシ!! これもマクロ好き、ウミウシ好き
には溜まらないのでは?
そしてさらに同じアーチ内の壁のウミカラマツにはムラクモキヌヅツミが産卵し
まくり!
いかがです?全て同じポイントの同じ場所で見れてる生物達ですよ!
この他にも同じ場所にはカンナツノザヤウミウシや、フリソデエビまでが揃って
いて、同じポイント
に2本入っても満足間違いなしだと思います!
冬のビーロック!! 今一番熱いポイントですよ~!!
皆様こんにちわ! みなべ・田辺の李です。
さてさて以前の記事でもご紹介させていただきましたが、みなべ・田辺と言えば
なんと言ってもオオカワリギンチャクが有名です。
あのレモンイエローに輝く美しい群生は筆舌に尽くしがたいものです。
そんなオオカワリギンチャク・・・写真となるとワイドで撮影することが多いのですが、
実はマクロでも十分に楽しむことができるのです。
オオカワリギンチャクの群生場所には誕生して間もない小さな個体も多数存在します。
私達は勝手にその小さいオオカワリギンチャクを「チビカワリ」って呼んでいるんですが・・・。
で、そのチビカワリギンチャク自体も可愛らしくて絵になるのですが、そこからもう一歩踏み込んで観察していくと、思わず微笑んでしまうような場所にくっついている個体があります。
例えば・・・写真の個体、二枚貝の殻の中にチビカワリが2匹!!
これぞまさしく「宝貝」でしょ?(笑)
他にもダイバーが落としていったホースホルダーにくっついていたり・・・、
なかなか洒落のきいた個体です。(笑)
と、まあこんな風にワイドだけでなくマクロでもがっつり楽しめるので小さい物好きダイバーにも満足していただけるのではないでしょうか?
ゲストも比較的少ないこんな時期、洒落っ気のあるチビカワリ探しもおもしろいものですよー。
水温が少しづつ下がってきました。 エキジット後のお湯が溜まらない季節ですね!!
みなべ・田辺の李です!!
さて今回、ご紹介させていただくのは密かに隠れファンも多い?ウバウオです。
ここみなべ・田辺で主に見ることができるウバウオはハシナガウバウオ、タスジウミシダウバウオ、ミサキウバウオ、ホソウバウオ・・・ごく稀にウミシダウバウオも見ることができますが・・・、
その中でもダイビング中に最も目を引くのがハシナガウバウオとタスジウミシダウバウオの2種!
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ハシナガウバウオならガンガゼを覗けば大抵は針の隙間でフラフラしているし、タスジウミシダウバウオならウミシダを探せばこれまた大抵へばり付いてるし、見た目も可愛いから非常にありがたい存在であります。
棲息水深も浅いからじっくりウォッチング&撮影もできますしね!!
あとは・・・きれいなガンガゼ&ウミシダを選ぶことと撮りやすい子を探すこと!
撮りやすい子・・・ここで今の時期の水温がポイントになってくるんですよね~!!
水温が高い時期だとけっこう激しく動くこの子達! ただでさえピントが合わしにくいのに動かれるとさらにピントが・・・、
そんな時、冷たい水を我慢してこの時期の彼らに会いに行くのです! 必ずその苦労が報われますよー(笑)
まず水温が18℃を下回ると・・・ハシナガウバウオは針の隙間で静かにしています。 中には針自体にへばりついてる子も・・・、タスジウミシダウバウオはウミシダの軸で静かにへばりついています。
フォーカスライト照らしても動きません!こんなきれいな宿主で静かにしててくれると! ガンメル(ガンガゼメルヘン)、シダメル(ウミシダメルヘン)が楽勝に!!
いかがですか? このニョロっとキュートなこの子達でメルヘンな写真をゲットしてみては??
えっ!? 今の水温は何℃かって? ずばり16℃!!です。 まだまだ温か~いですよ~(笑)。
明けましておめでとうございます! 今年からみなべ・田辺の海をどんどんアピールしていきます! 李です!!
どうぞよろしくお願いします!!
さてさていよいよ2012年がスタートしましたね!
新年を迎えたわけですから、ここは何かめでたい内容の記事を2012年一発目はいっとかないと!と思い、紅白柄がなんとなくおめでたい感じのするエビ、オトヒメエビネタでいかせていただきます。
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オトヒメエビ・・・ほぼダイバーであれば誰もが知っている超普通種のエビ・・・。 きれいなエビだけど、あまりにも普通種で、けっこう素通りしてしまうことが多いエビさん・・・。
そんなオトヒメエビが去年・・正確には2年ほど前からある行動が話題となって私の中で密かにブームとなっていました。それが・・・オトヒメエビの「おんぶ行動」!!
まあ、「おんぶ行動」なんてのは私が勝手にそう呼んでいるだけで、要するに、小さいオトヒメエビが大きいオトヒメエビの上に乗っかっているというなんとも微笑ましい素敵な行動をある時期にしてくれる!と言うのです。
最初、オトヒメエビが「おんぶ」をするって噂を聞いたのは串本で、そして去年秋頃にまたその「おんぶ」をしている個体が見つかったっと、友人ガイドから教えてもらい、仕事のタイミングを見計らって串本までその姿を見に行ってきました。
そして念願のおんぶ行動を見た瞬間! 興奮しまくりのテンションだだ上がりで、マスクの中に水入りまくり!(笑)
こんなキュートな行動、絶対に今年中にみなべ・田辺のエリアでも見つけてやる~!と、その日から潜れば必ずオトヒメチェック!
とにかくオトヒメエビのいる所を徹底的にチェック!! 去年ほどオトヒメエビを見た年はなかったのではないでしょうか??
それでもなかなか見つからない・・・。 そうこうしている間に串本の友人から「オトヒメのおんぶ行動は終わったよ~。」と聞く・・・
「今年はもう諦めるしかないな~・・・」なんて思ってたら、2011年12月27日の本当に2011年ギリギリでついに待望のオトヒメエビの「おんぶ行動」をみなべ・田辺で発見!!! いや~まさに願えば叶う! めちゃめちゃ強く願ったかいがありました~!!
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ちなみに、どうやら小さいオトヒメはオスで大きいのはメス。 オスのガーディングでは?と言う見方が有力だそうです。串本で観察し、みなべ・田辺でも観察できて、色々気付く点があって本当に興味深い行動です!!
そして2012年1月・・・みなべ・田辺ではまだオトヒメエビの「おんぶ行動」見れています!!
紅白が重なっている姿は新年にふさわしいめでたい姿ではないでしょうか? 一見の価値ありますよ~!
2011年も終わろうかという12月に新たにweb-lueのローカルプレスに加えていただきました、和歌山県はみなべ・田辺のダイビングサービスL-DIVEの李と言います。
これからどんどんみなべ・田辺の海をアピールしていきたいな~と思っていますので、どうぞよろしくお願いします!
まず・・・みなべ・田辺って言う紹介の仕方が少し独特ですが、それは和歌山県日高郡みなべ町と和歌山県田辺市では潜るエリアが同じ?共有?しているため、そのような呼び方をしています。 あしからず・・・。
さてさて、みなべ・田辺の海と言えばなんと言っても有名なのが、ショウガセというポイントの水深40メートルに群生するオオカワリギンチャク。ここまでの群生は他では見ることができず、世界でもダイバーが見ることのできる唯一の場所として近畿圏の多くのダイバーの方々がこのポイントに潜りに来られます。
その美しさは本当に素晴らしくて一度見れば必ずまた訪れたくなるのではないでしょうか? かくいう私もその一人で、しまいにはこの地にダイビングサービスまで立ち上げてしまいました。(笑)
さてさてそんなオオカワリギンチャク! やはり一番きれいな時期ってのがあります。 まあ、いつ行ってもきれいなのですが、特にきれいな時期! それは・・・まさに今、冬の時期が一番きれいだと思われます。
オオカワリギンチャクはその触手の開き具合で美しさが左右されます。 あまり水温が高い時期は触手を閉じてしまっていることも多く、また潮の入れ替わりが激しい時期でもその傾向が見られます。
安定して触手がよく開いている時期は水温が20℃を下回り始める12月頃から春ぐらい・・・4月になると春濁りが始まるので、(まあ、それはそれで雰囲気あるのですが・・・)それまでがベストではないでしょうか?
また今の時期はネンブツダイの幼魚がオオカワリの周辺で群れることも多く、それらを絡めて撮影することもできます。海から足が遠のく冬の時期、少し思い切れば魅惑のお花畑が待ってますよー!!
昔、大阪で某スポーツクラブのダイビング事業部に所属。
ショップツアーでみなべ・田辺の海と出会い、「都会から車で2時間そこそこでこんな海があるなんてー!」と 大感動!! 「いつかここでガイドをしたい!」と強く願う・・・。
その強い思いが通じたのか?親会社がダイビング事業から撤退。それを機にみなべに移り住み、ダイビングサービス 「L-DIVE」を立ち上げる。 「都会から一番近い黒潮の海を一人でも多くのゲストにとことん満喫していただく!」 これをモットーに日夜、この海のポテンシャルを探り続ける。
URL : http://www.l-dive.net
Mail : info@l-dive.net
- 2012.04.22
- ハナイカが熱い!!
- 2012.04.01
- グリーングリーン
- 2012.03.16
- 海中タンポポ見ごろです!
- 2012.03.01
- 海中の春探し・・・
- 2012.02.17
- 触手満開!!
- 2012.01.31
- ビーロックというポイント・・・
- 2012.01.20
- チビカワリギンチャク!?
- 2012.01.11
- ニョロっとキュートなやつ・・・。
- 2012.01.04
- めでたい紅白の・・・
- 2011.12.30
- 「みなべ・田辺の海から初めまして!」
- カオラック/タイ 平川 恭
- タオ島/タイ 増子 均
- タオ島/タイ 田中 進吾
- カオラック&タオ島/タイ 大村 健
- プーケット/タイ 小葉松 美穂
- プーケット/タイ 藤中 幸司
- セブ/フィリピン 渡部 勝行
- セブ・マクタン/フィリピン 下釜 宏
- リロアン/フィリピン 関口 義輝
- バリ島/インドネシア 大西 サトミ
- ニューカレドニア 小川 理志
- パラオ 秋野大
- パラオ 遠藤学
- パラオ 富永 直之
- ペリリュー/パラオ 清水 大地
- チューク/ミクロネシア 鵜口 尊信
- ヤップ/ミクロネシア 紹美 大介
- モルディブ 前井 馨
- パース/オーストラリア 谷口 泰博&美友幾
- 岩手 佐藤 寛志
- 仙台 高宮 大輔
- 志津川/宮城 金子 剣一郎
- 東京 河野 透
- 小笠原 柴山 淳志
- 八丈島 加藤 昌一
- 葉山 佐藤 輝
- 大瀬崎/静岡 佐々木 薫
- 川奈/静岡 戸井田 静
- 三保/静岡 鉄 多加志
- 神子元/静岡 有松 真
- 井田/静岡 西森 猛志
- 伊豆 安良里/静岡 扇谷 進
- 串本/和歌山 上田&防西
- 須江/和歌山 坂口 昌司
- みなべ・田辺/和歌山 李 友喜
- 山口 和泉 裕二
- 柏島/高知 松野 和志
- 高知 平川&早川
- 屋久島 榎田 三隆
- 屋久島 原崎 森
- 奄美大島 諏訪&古田
- 那覇/沖縄 白川 直樹
- 恩納村/沖縄 大原 拓
- 恩納村/沖縄 片野 猛
- 恩納村/沖縄 野本 武蔵
- 石垣島/沖縄 森 敬太
- 阿嘉島/沖縄 阿部 吉卓
- 西表島/沖縄 笠井 雅夫
- 西表島/沖縄 曽我 勲
- 久米島/沖縄 田中&井上
- 八重山/沖縄 江口 和也










