皆さん、こんにちは。
セブ島・リロアンから関口です。
こちらはそろそろ乾季に入っても良いのですが、今年は遅れているような・・・
日本の桜もたいぶ遅れているようですね。
スカッとしないお天気ですが、昨日は水中で大興奮な発見がありました。
過去、何度かリロアンでウミウシカクレエビを見たことがありましたが、その時はすべてバイカナマコについていました。「ナマコカクレエビ」なんて呼ばれても良いのでは?と思ったぐらいですが、今回はしっかりとセグロリュウグウウミウシにいましたよ。
ウミウシの動きが速すぎて撮影は困難・・・エビもチョコマカチョコマカ動くのでシャターチャンスは数回・・・?しかしリロアンでウミウシカクレエビは、ウミウシにもつく事が証明され、我々ガイドは大興奮な1日でした。
皆さん、こんにちは。
セブ・リロアンのマリンビレッジです。
大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年末年始のバタバタがようやく落ち着き、それに伴いお天気も回復してきました。
このまま晴天が続くと良いんですが・・・今月末から日本よりショップツアーが
立て続けに入ってきます。寒い日本を抜け出してくるんですから、お天気で皆さんを
迎えたいですね。
さて、今日ご紹介するのは「シャープアイドワーフゴビー」
ここ数年、出たり、いなくなったり・・・のベニハゼの仲間。
リロアン周辺では赤系が多いので、黄色いボディーは興奮します。
先日、ハウスリーフをガイド中に、ライトを使ってベニハゼを物色していたら、
エサが良く見えるのか?壁から離れてパクパクと捕食している黄色いボディーを発見!
「いや~ご無沙汰」と思わず言ってしまいましたが、辺りを見ると3個体・・・
急激に増えたようです。他のポイントでもロボコンを物色中に「シャープアイ」発見。
今年はコイツが当たり年!是非リクエストしてください。
本年もよろしくお願いします。
皆さん、こんにちは。セブ島、リロアンの関口です。
ここ数日間はお天気が安定し、穏やかな海が続いています。
さて、リロアンと言うとマクロ生物の宝庫ですが、その中でもゲストに人気のある生物を今日はご紹介します。「ハナヒゲウツボ」なのですが、ちょっと珍しい黄色の個体です!
リロアンではお馴染みの黄色ですが、実はこの黄色の個体、少しずつ移動しているのです。最初に我々が見つけたのは、マリンビレッジから小型ボートで東側に4分ほどの「マヌリバ」というポイント。しばらくしていなくなったかと思ったら、マリンビレッジ側に巣穴を変えながら移動していたのです。そして「ホワイトロック」「LBR」「ハウスリーフ」と移動し、今ではマリンビレッジから西側の「イラク」と言うポイントで見ることが出来ます。しかもついこの前まで青色のハナヒゲウツボが住んでいた巣穴を占領?しています。
約1年半ほどの間で1kmほどの移動をしました。黄色はメスの個体と言われていますが、繁殖のために移動してきたのでしょうか?またしばらくしたら更に西側へと移動していくのでしょうか?現在イラクポイントではこの黄色い個体と青の個体2匹、そして子供の黒色から青に変ったばかりの個体、合計4個体が観察できます。黄色のハナヒゲウツボを見たら幸せになるかは分かりませんが?是非リクエストしてくださいね!もしかしたら1つの穴から青と黄色が出ているシーンを撮影できるかもしれませんよ~?
皆さん、こんにちは。
台風を量産していますフィリピンよりお伝えします。
今日ご紹介するのは「マッシュルームコーラルパイプフィッシュ」です。
名前だけでも長~いのですが、身体も長~いです。
ご覧のようにパラオクサビライシの中に住んでいて、全長10cmほどの身体をクネクネ・・・ニョロニョロさせています。本当に写真に収めにくい相手です。
しかし良~く見ると、目から口元辺りへ赤ラインが入っています。
更に良~く見ると、受け口になっていていますね。僕自身、長くてクネクネ・ニョロニョロ系が苦手なのですが、こうしてじっくりと見てみると綺麗であったり、面白かったり、可愛かったり・・・マクロの醍醐味でしょうか。そうそう、動画でも撮影してみましたが、アッチフラフラ・コッチフラフラで的が絞れず強敵過ぎな被写体です。
現在、マリンビレッジから小型ボートで3分ほどの「マヌリバポイント」の水深10mぐらいで観察できますよ。
皆さん、こんにちは。
晴天だったり、スコール来たり、強風になったりのリロアン、マリンビレッジです。
今日は久々にカメラをもって海に入りました。最近はデジタル1眼で動画を撮ることをテーマにしてますが、難しいですね・・・そんな試行錯誤しているときに、壮絶な戦いを目撃しました。
先ずは青コーナー、リロアンではお馴染みのスズメダイ「ローランドランド ダムゼル」の入場です。
子供の頃は頭に蛍光ブルーの天使の輪を持ち大人気、大人になると地味に変貌するスズメダイ。
赤コーナーからは、とてもシャイで撮影しにくい「クロホシハゼ」の入場です。
テッポウエビをセンコンドにつけ堂々としています。
この両者が、この後に壮絶な戦いを始めたのです。
ケンカのきっかけとなったのが、こちらの写真でお分かりいただけますでしょうか?ローランドダムゼルが、尾ビレを使ってクロホシハゼの巣穴目掛けて砂をかけているような・・・穴を埋めているような・・・こんな行動に出たのです。カメラに怯えながらもクロホシハゼは果敢に威嚇し始めました。
何度となく近づいてくるローランドダムゼルに向かい、大きく口を開き、噛みつかんばかりに威嚇し続けます。スズメダイは何故このような行動をしているのでしょうか?不思議です。
巣穴の入り口には砂が溜まってきた為、テッポウエビは家の掃除を始めました。その間もスズメダイとハゼの攻防は続きます。
ハゼはカメラが近くにあるのにもかかわらず、巣穴から飛び出し攻撃!
最終的にはクロホシハゼの気迫が勝り、ローランドダムゼルは退散・・・
「あぁっ!動画」この時ライトのバッテリーが切れてしまい、上手く色が出ず、僕もあえなく退散するのでした・・・
皆さん、こんにちは。
セブ・リロアンの関口です。
ベストシーズンに突入したはずですが、赤道付近の海水温が異常に高く
雲がたくさん発生しています。その影響でリロアン周辺は夜から雨が降り出し
例年に無く涼しくなっています。う~ん変だな・・・
水温は28度前後、透明度は15m以上と水中は例年通り・・・
さて、休暇が終わり日本から帰ってきましたが、リロアン第一印象は
「チョウチョウコショウダイ」の幼魚が多い事です。なんで~!
GW前後は1cmにも満たないベイベ~が数個体いましたが、更に増え
成長を続けているようです。
1つのポイントに、「1・2・3...」え~こんなに~
腰をフリフリしながら泳いでいる姿は、ダイバーなら誰でも魅了されると思いますが、いざ撮影になると強敵に変貌!ピント合わせどころではなく、液晶画面からすぐにいなくなってしまいます。過去にどれだけの時間を、コイツに割いてきたか!?そしてこの動きを一瞬のシャッターで収めても、何故か可愛さが出ません・・・だって仕草がいいのですから・・・
最近のコンデジは「動画」が凄く綺麗に撮れますよね!是非この「腰フリフリ」を写真ではなく、動画で撮影してみてください。絶対に「カワイク」撮れますよ!ビデオライトがあれば尚更いいですね~僕もビデオライトが欲しくなってきました。
ウゥ~来年まで我慢するしかないか...
リロアン周辺はマクロ生物が多いのですが、「動画」に向いている被写体が実は多いですよ!
次回も「動画」&「写真」が面白い被写体を探してご紹介します。
ではまた!

皆さん、ご無沙汰しています。リロアンの関口です。
先月、鍵井さんが取材にいらした時に(お疲れ様でした)、地元神奈川県のテレビ局「TVKテレビ」に月2回ほど出演しているという話を聞きました。
実は私の前職はTVKテレビのディレクターでして、昨日鍵井さんが生出演されている
スタジオに見学しに行ってきました。
一般の人は立ち入りが出来ない「メイク室」にも潜入成功。打ち合わせ~メイク~本番を通して見ていると、鍵井さん周りには常に「笑い・笑顔」があることに気がつきました。

大好きな海の話をしているので、とても分かりやすく、面白く時間はあっという間に過ぎて行きます。この日は約8分ほどのコーナーでしたが、まだまだ喋り足らず!という感じでした。マルチな才能を発揮されていました。鍵井さんはこれからコモドクルーズにお出掛けですので、来月の出演予定は未定です。詳しくは鍵井さんのHPかブログでご確認下さい。出演されているスタジオは、TVKテレビのあるビルの1Fです。レストラン横で生放送していますので、ランチしながら鍵井さんを応援出来ますよ!
鍵井さん「イカスミスープカレー」ご馳走様でした。
次回は水中の情報をお届けします!
セブ島最南端、リロアンの田舎度が妙に気に入り2002年から脱出不能状態に。最近は水中よりも。朝夕の天気を精力的に?撮影しています。ビギナーから高齢者まで幅広くケアしています。「攻めるマクロ」が好き!
>>関口義輝 旧ローカルプレス
- 2012.03.29
- やっぱりウミウシなのね・・・
- 2012.01.18
- 当たり年?
- 2011.09.04
- 幸せの黄色い・・・
- 2011.07.30
- ニョロニョロ・・・
- 2011.07.19
- 壮絶な戦い(ハゼ VS スズメダイ)
- 2011.06.18
- チョット変だぞ!
- 2011.05.20
- マルチ!?
- カオラック/タイ 平川 恭
- タオ島/タイ 増子 均
- タオ島/タイ 田中 進吾
- カオラック&タオ島/タイ 大村 健
- プーケット/タイ 小葉松 美穂
- プーケット/タイ 藤中 幸司
- セブ/フィリピン 渡部 勝行
- セブ・マクタン/フィリピン 下釜 宏
- リロアン/フィリピン 関口 義輝
- バリ島/インドネシア 大西 サトミ
- ニューカレドニア 小川 理志
- パラオ 秋野大
- パラオ 遠藤学
- パラオ 富永 直之
- ペリリュー/パラオ 清水 大地
- チューク/ミクロネシア 鵜口 尊信
- ヤップ/ミクロネシア 紹美 大介
- モルディブ 前井 馨
- パース/オーストラリア 谷口 泰博&美友幾
- 岩手 佐藤 寛志
- 仙台 高宮 大輔
- 志津川/宮城 金子 剣一郎
- 東京 河野 透
- 小笠原 柴山 淳志
- 八丈島 加藤 昌一
- 葉山 佐藤 輝
- 大瀬崎/静岡 佐々木 薫
- 川奈/静岡 戸井田 静
- 三保/静岡 鉄 多加志
- 神子元/静岡 有松 真
- 井田/静岡 西森 猛志
- 伊豆 安良里/静岡 扇谷 進
- 串本/和歌山 上田&防西
- 須江/和歌山 坂口 昌司
- みなべ・田辺/和歌山 李 友喜
- 山口 和泉 裕二
- 柏島/高知 松野 和志
- 高知 平川&早川
- 屋久島 榎田 三隆
- 屋久島 原崎 森
- 奄美大島 諏訪&古田
- 那覇/沖縄 白川 直樹
- 恩納村/沖縄 大原 拓
- 恩納村/沖縄 片野 猛
- 恩納村/沖縄 野本 武蔵
- 石垣島/沖縄 森 敬太
- 阿嘉島/沖縄 阿部 吉卓
- 西表島/沖縄 笠井 雅夫
- 西表島/沖縄 曽我 勲
- 久米島/沖縄 田中&井上
- 八重山/沖縄 江口 和也










