パラオの富永です。
今年もよろしくお願いします。
2012年が皆様にとって良い年になりますように。
素敵な海やダイビングとの出会いがありますように。
怒涛の年末年始、まだまだ続いていますが、
大晦日の31日にはとても珍しいもの見ましたよ。
ワニです。まだ子供のイエリエワニで体調は1.5mぐらい。
意外に思われる方が多いのですがパラオはワニがいるんです。
ブルーコーナーのすぐそばの島、
波打ち際の水深3mぐらいの水底に寝そべっておりました。
たいていはマングローブ域での目撃例が多いので、
こういうダイビングポイント近辺での目撃は珍しいですね~僕は初めて!
こりゃ~ボート上からではなく水中でも見たい!
ということでマスクにフィン付けて入るっきゃないでしょう。
当然みんな行くのかと思いきや、他のスタッフもゲストも誰も行きません。。。。。
えっ。。。自分一人だけ?
。。。。
ビビりな僕は急にビビりだしましたが、
ゲストに「はいこれ」とカメラを渡され
「撮ってきてね」と言われ引っ込みがつかず。。。
他のスタッフから「あいつは野蛮人だから」とか説明され
納得されたゲストもいるようですが、
別に取って喰うわけないでしょ!
ま、そんなことはともかく水中に入ってみると透視度は意外と悪く5mぐらいで、
この見通しの悪さの中、ワニと出会う事を考えるとビビりにはしんどい。
ボートを振り返ってみるもみんな見てるのでいよいよ引っ込みつきません。
他のスタッフからは体長2m越えないと人は襲わないらしいよ~と
微妙な情報も貰い安心して?接近。
驚かさないようにとそーっと近づいていくのですが、
水面に浮いたワニはその後距離を保ちつつ水面を泳ぎはじめ寄らせてくれません。
15分くらいの追跡劇でしたが結局取れた写真はこれだけ。

水中は5m以下の目視できる距離にはとても寄らせてもらえず撮れませんでした。
えっ?ビビって寄ってないだけだろうって?
いやいやホント寄らしてくれなかったんですよ。
アッハッハ。
ではでは
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ブルーマーリンのオリジナルポイント取材
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世界初の発見!
数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
そして動画!
先日の北部でのダイビングでの事。
エキジット後、キャプテンのレモンちゃんが何やら話しかけてきます。
ウンウンと聞いてその内容に、、、、
ギョエェェェ~!!!マジでぇぇぇ~!!!ウッソォォォ~!!!!!!
信じらんなぁ~い!!!!!!!!!
と、現場に急行。
すると見えてきたのがこちら。

なんだかよくわかりませんよね。
さらに近寄ってこちら

見えてきました。
これ、な~んとジュゴンです!
死んで仰向けになって浮いているんです。
右の胸鰭がペタンとお腹に載っている感じがなんだか人間っぽいですね。
さらに近寄っていくとこちら

でっかいジュゴンを更に上回る大きなタイガーシャークが現れ
ジュゴンにむしゃぶりつき始めました!
すでに尾びれと頭部がないのでかなり前から食べていたようです。
こいつがジュゴンを仕留めたのか?それとも死臭に寄せられ現れたのか?
それは不明ですが、とにかくもんのすごい迫力なのと、
かなり凄惨な感じが漂ってきたのもあり
居合わせたゲストの皆さんも言葉少なくボート上は静まり返ってしまいました。
いや~凄い。
尾びれをやられたら逃げたくても逃げられませんもんね。
確実に効果的にダメージを与えるというか、なんというか。。。
死んだら生きてる奴の胃袋へ。
命の連鎖ですね。
うーん、、、自然の世界をまざまざと見せつけられた気分です。
ではまた~
※写真はすべてゲストにいただきました。
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世界初の発見!
数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
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こんにちは。
パラオの富永です。
みなさんカヤンゲルという島をご存知ですか?
パラオ最北の有人島でダイビング屋の密集しているマラカル島からは
ボートで片道2時間以上かかりパラオの秘境なんて言い方もされます。


島は素朴そのもの。
マラカルや人口が集中しているコロール島が大都会に見えるところです。
手つかずの自然が残り、ここのロングビーチはパラオで一番美しいと思いますよ。
島の周りではよくイルカの群れも出てくれるんですよ!

そんなカヤンゲルに僕らのお店はスノーケルツアーを開催しているため、
担当スタッフは頻繁にカヤンに訪れています。
もちろんダイビングもリクエストベースで開催していますよ。
居残りの僕らの楽しみと言えば
ツアー担当スタッフが時折もちかえってくるカヤンの物産品です。
そのうちの一つが今日のお題である、赤~くて甘~いモノ。
そう、レッドバナナです。

僕も初めて見たときは魂消ました!
バナナは黄色いもの、とばかり思っていたので赤いバナナがあるなんて!
中身は普通に黄色ですが濃い黄色です。
糖度はパラオで取れる数種のバナナのうち
一番甘いと言われているだけあってホント甘い。
その甘さは砂糖などの人工甘味料と違ってくどくなく、
いくらでも食べられちゃいます。
味はもう、美味しいとしか言いようがないです。

先日そんなレッドバナナのお土産が入荷!
カヤンから持ち帰った時点ではまだ熟していなかったので、
ハイエナのような我々スタッフは今か?今か?と待ちわびていたんですが、
食べごろになった瞬間!
寄ってたかってもぎ取られこのありさま。。。。。
残りはその日のゲストにおすそ分けしてあっという間に無くなりました。
次回はいつかな~?
ではまた!
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こんにちは。
先日は久しぶりにオフィス勤務。
それはともかく空いた時間に労働ビザの更新手続きもしてきました。
町の病院で取った健康診断書をもって国立病院へ。
ここでその診断書が有効だというお墨付きをもらうわけなんですが、
受付で診断書を提出すると、
なぜか丸丸太ったパラオ人のおばちゃんにパラオ語で次々に喋りかけられます。
????
戸惑っていると「パラオ人じゃないのか?」と聞いてくるんですね。
「ノー」と答えると
診断書を指さして、ここにパラオ人って書いてあるぞ、とのこと。
うーん、、、覗いてみると確かにパラワンって英語で書いてある。
なぜそんなことに?うーん、、、よくわからん。
それはともかく受付の女性がパラオ人にしては痩せているわよね~と僕に英語で言い、
隣の女性のほうへは何かパラオ語でしゃべりながら二人でゲタゲタ笑っています。
そのままお喋りが止まりません。
30秒ぐらい放置された後に「じゃあ、あなたフィリピン人ね」と来ました。
もちろん「ノー」なわけですが
違うのか?と念を押されてその後またお隣さんとおしゃべり。
今度は二人でこっちをチラチラ見ながらです。
もう30秒放置された後に今度はお隣さんから
「日本人よね~」と聞かれました。
「YES」というと、ほら当たった!
見たいな感じでまた二人で楽しそうに笑いながらお喋りです。
こんな自由な感じの受付の対応は日本ではあり得ないでしょうが
こっちでは別に普通です。
なので最早そのことには何とも思わず気になりませんが、
それより別に日本人に見えると思うんだけどなぁ、、、
とそっちが気になってしまいました。
しかも今振り返ってみると診断書のパラワンを
ジャパニーズに換えてくれてなかったような気がします。
換えてくれていたっけなぁ?どうだったかなあ?
受付も受け付けですが、僕も僕ですね。
うーん、、、こういう適当でユル~イ感じで過ごしていると
日本人とは見られない雰囲気になるのかな?
ではまた~
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こんにちは。
パラオの富永です。
ここ数日すこぶるお天気がいいです。
でもって風も東寄りになっています。
今年は7月からず~っと西寄りの風が吹き続けていましたが、
ここにきて初めての東風。
季節は間違いなく巡り、こうして乾季の季節風が吹いたりするようになってきました。
もう何度か荒れることもあるでしょうが来月、
そして12月には例年乾季の東風で安定してきますよ~。

写真はゲストにいただきました。
パラオではこんな風に発達した雲の下だけ雨が降ることがあります。
雨の後にはたいてい虹がかかります。虹が二重にかかっていることもあります。
中と外では色が逆なんですよ。

例えば中が赤、青、紫、緑、となっていたら外側の虹は緑、紫、青、赤という具合です。
空を見ているだけでも面白いですよ~!
ではまた~
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こんにちは~。
パラオの富永です。
今日もアンタの話しです。
アンタって言っても今日は特定のアンタ。
えっ?誰かって?
ほれ~そこのアンタだよ~。そうそうアンタだって!
いやだね~澄ました顔しちゃって。
えっ?あっしのことかって?バカだね~こいつは。
アンタっていや~アンタのことに決まってんだろ~。
。。。。。
おふざけはこの辺にして、、、
今日は常連さんよりご自身が撮られた、とあるアンタの写真をいただきましたので、
それをご紹介させていただきたいのでまたまたアンタの話です。


1枚目は96年2月にジャーマンで撮られたもので、
2枚目は今年の2月に同じくジャーマンで撮られたものです。
これよ~く見て下さい!お腹の模様が一緒なんです。
1枚目の一番黒く見えるのはシミではなく魚ですからね~お間違いなく。
ということは!同じ個体なんですよ。
すごいですね~96年からだってすでに15年。来年で16年です。
96年の時点で少なくとも2年は生きているでしょう。
というのも大きさ的に産まれたてはあり得ない大きさなので。
となると最低17~18年は生きています。
うーん、、、一体どれくらい生きるものなんでしょうか?
誰か何かご存知ですか~?
この子はメスですがおばあちゃんになると子供はもう生めなくなってくるんですかね~?
そもそもおばあちゃんになるのってどれくらいの歳から???
実はジャーマンの深場ではひっそりとおばあちゃんマンタが集合し
お茶ならぬプランクトンを摘まみながら
それこそ「アンタも最近歳とったね~」「いやいやアンタこそ」
な~んて会話でしょうか?
いや~普段よく見ているけど何にも知らないマンタの生態ですね!
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こんにちは~。
パラオの富永です。
しばらく書いていなかったですね。
シルバーウィークで忙しかったのもありますが、
(いつもご利用ありがとうございます!)
最近僕のオフィスのノート型PCのキーボードが調子悪かったんです。
M近辺の字や句読点などの部分が壊れてしまい
まともな文章が打てなくて困っていました。
マ行なんて打てないと本当に困るんですね~。
ます、ました、など挙げたらきりがないですが、
ことごとく あす あした、となってしまい
なんだか文章がアザ~ス、とか オツカレッシタッ!
みたいな感じの体育会系ノリか
てやんで~みたいなチャキチャキの江戸っ子風の文章になってしまい、
とても仕事には使えない状態でした。
海のログを書こうにもマンタがアンタになってしまうんですよ。
今日はジャーアンでアンタ見ました!ぐらいならちょっと打ち間違えているな、
と思ってもらえるでしょうが
アンタ出ました!
今までどこに行っていたのですかね?久しぶりだよ~アンタ!
いきなりアンタが登場!
手を伸ばせばアンタに触れそうな距離です。
アンタ夢中でプランクトン食べてますね~。
気持ち良さげにクリーニングされているアンタ。
突然アンタが腸洗いするではないですか!
アンタってば求愛期?アンタが交尾始めましたよ~!
。。。。。
えっ?なんのこっちゃ?何の話?ってな具合ですな。
ここまでアンタアンタとなるとそのアンタって奴にむしろ会いたい。
アンタ、、、、いやもといマンタの話なので
前回触れた水中にも雨季が来たか?って話ですが、
その後どうかというと、また調子良くなりそうな海の様子に戻っている気がします。
今年はずっとそんな具合なのかもしれませんので、
これからパラオに来られる方はアンタに、、、
いやマンタに会うのを楽しみにいらしてください!
では~
写真は以前にゲストにからいただいたブラックなアンタです
最近こいつは会っていないので、それこそアンタに会いたい!

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*写真は以前ゲストにいただいたものです。
こんにちは。パラオの富永です。
パラオではジャーマンチャネルと言えば
マンタポイントとして名を知られていますが、
例年雨季には遭遇率はかなり落ちます。
マンタが基本的にジャーマンに居着かないからなんですが、
今年はGW以降ずっと好調で、しかも7月からはコンディション的に
しっかり雨季なのにマンタはジャーマンを去らず、
むしろ乾季並みに数を増やしたりしてゲストを喜ばせてくれました。
そして例年ならジャーマンの遭遇率が下がるのに反比例して
風裏となる東側でマンタの目撃例が上がるのですが、
今年はあまり東で出ていません。
雨季にマンタが良く目撃出来る場所として、
東に面したライトハウスチャンネルがありますが、
今年はここまで例年のように出ていません。
このようにGW以降ずっと好調だったジャーマンのマンタですが、
いつもと違うこの現象もどうやら一旦終わったんではないかと感じています。
なぜならジャーマンの海の様子がここ数日でどうも変わった気配なんですね。
具体的にはプランクトンが減ったんじゃないかと思います。
今年は天気・海況はいつものように雨季でしたが、
水中はこの時期まで例年通りではなかったということなんでしょう。
深層の海流の影響じゃないかな~と勝手に思っています。
そこには色んな要素が絡んでいうるのでしょうけど僕にはよくわかりません。
なにはともあれここ数日、ジャーマンも雨季の様子になってきた気配です。
これが一過性のものなのか?どうなのか?
しばらくすればはっきりししそうです。
ではまた~
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こんにちは。
パラオの富永です。
ここパラオには意外と色々な国の料理が食べられるのですが、
その中の一つにカレーとナンが絶品のインドレストラン、
「タージ」というお店があります。
今日はそこに行く際には必ず頼むお決まり、ってやつを紹介させてもらいます。
ここはパラオに来た際にはタージにしか行かない、
なんてご夫婦もいるぐらい美味しいお店ですよ~。
でも今日ご紹介するのは食べ物じゃなくてドリンクなんですけどね。
食べ物のほうはまた今度、ということで。
さて、ここに来たらまず頼むのがこちら!

インドビールのキングフィッシャーという銘柄。
ちょっと飲んじゃってから撮ろうと思いついたんでご容赦を。
500ml缶で左がアルコール分3~4%、
右の赤い缶がアルコール分7%のもの。
僕はいつも左のストロング、というのを頼みます。
独特の癖と苦みがあってうまい!!!まずはこれで喉を潤すのです。
そして次に必ず頼むのがこれ!

フローズンマルガリータです。
これまたちょっと飲んじゃってますが、雰囲気が伝わればOKでしょう。
僕はパラオでここのマルガリータが一番好きなフレーバーなんですが、
その上ご覧の通りジョッキで出してくれるのがホント嬉しい。
これを3杯、4杯と飲む自分は
おしゃれなグラスでちょびっと出されても全然足らないのですよ。
なのでジョッキが嬉しいんです。
店員さんも良くわかってくれているので、
ビールが空くと「マルガリータ?」と聞いてくれます。
みなさんも今度ぜひ頼んでみて下さい。
量が多すぎる、という方には小さなジョッキのハーフサイズ、
というのもありますよ。
美味しいです!ぜひ~
でもベースはテキーラですので飲み過ぎには注意ですよ~!
こんにちは。
先日の「ダーウィンが来た」の放送後、約10日がたちましたが
たくさん方からご連絡をいただきました。
本当にどうもありがとうございます。
放送日以降、お越しになられたゲストの方々からも「見ましたよ!」と
言っていただきました。
NHKのディレクターの方からもここ最近ではトップクラスの視聴率だった、
とのご連絡がありました。
テレビには自分が映りましたがここに至るまでは、
スタッフみんながそれぞれの立場で力を出してきた結果ですし、
お店としてこのような話題を提供できるものが生み出せたというのは非常に嬉しいです。
もちろん放送に至るまでには周りの方々からのご理解とご支援、
ご協力なしには実現しなかったことでしょう。
また映像が素晴らしい、との感想もたくさんいただきましたが、
映像が秀逸なのはNHKの潜水スタッフさんの撮ることへの飽くなき情熱と、
タフなロケを支えた心身のエネルギー、経験と知識、
技術の賜物以外の何物でもありません。
またそういったスタッフを引っ張るディレクターの方の
これまたさらに飽くなき情熱を、ロケ中は常に感じていました。
決して撮れた映像に満足はされず、もっとこういう風に撮りたい、撮ってくれ、
こんなものが撮りたい、と常にさらなるハイレベルな要求を口にされていました。
それに口では辟易しながらも何とか撮ってやろう、というカメラマンの方々。
自分はそれを傍で見ていて「プロだな~」と本当に勉強になりましたし、
自分にできることをしなければ、と気合の入る毎日でした。
約40日間、プロフェッショナルな方々とお仕事ができて幸せでした。
またそもそもNHKさんとの仕事が決まった裏には
コーディネーターとしてNHKさんとBMをつないでくれ、
ロケにも参加され陰日向にロケを支えてくれた、
海洋ジャーナリストの永田雅一さんの存在があります。
こうして何かを生み出す仕事に関われたことは幸せなことですね。
そんなお仕事も放送が無事に終了したことで完全に区切りがつきました。
それにしても海って面白いですね~!
パラオの海にはまだまだ何かあるかもしれません!
ではまた~
明日放送です。
「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」
僕らのオリジナルポイント、「グラスランド」に集うカンムリブダイが主役です!
NHKのダーウィンのHPでも次回予告ということで
色々と情報が出ていますよ~!!!
明日はみなさん是非ご覧くださいね~!
オンタイムで見られない人は録画を忘れずに!!!
本放送:7月24日 19:30~19:58
再放送:7月26日 16:20~16:48
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数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
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こんにちわ。
パラオの富永です。
先日はカンムリブダイ絡みでのNHK「ダーウィンが来た!」の
放送告知をさせてもらいましたが、
今日は同じくNHKの人気番組、「鶴瓶の家族に乾杯」でパラオが登場します!
先日までその鶴瓶師匠、共演者石田ゆり子さん、スタッフの方々が来パし、
ロケを行っていました。
RITCさんが全面的にケアしロケが進められました。
BMは全然タッチしていませんので、
残念ながら鶴瓶師匠も石田ゆり子さんもお見かけせず。
それはともかくロケも無事に終了したようで放送日も決定!!!
8月8日(月)19:30~です。
みなさんの知っているパラオの景色、人などがたくさん出てくるかもしれませんよ~。
ぜひお見逃しなく!

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数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
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こんにちわ~。
パラオ、ブルーマーリンの富永です。
6月22日に産経フォトにグラスランドのカンムリブダイについての記事が掲載されました。
カンムリブダイの大集団の形成と一斉大産卵については
世界で初めての報告、発見となりました。
地元パラオでも誰にも知られてこなかったことなんです。
そんな貴重な生態をプロとして初めて撮ったのは越智さんです。
その越智さんによる記事になります。
みなさん是非ご覧になってください!
すみません、もうひとつあります。
上記グラスランドのカンムリブダイについては
NHK「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」
でも放送されます。
タイトルは「サンゴを大食い!パラオの巨大魚」ということで
カンムリブダイを含めた番組内容です。
放送日 7月24日(日)19:30~19:58
再放送 7月26日(火)16:20~16:48
こちらは世界で初めてのテレビ放送です!
1カ月以上にわたって休みなしでロケを敢行し
ブルーマーリンは当然全面協力させていただきました。
僕らも今から放送を心待ちにしています。
みなさんも是非ご覧になってください!
そしてぜひこの産卵を実際にご自身の目でご覧になりに、
パラオにお越しください!
生で見ると本当にど迫力で凄いですよ~!!!
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こんにちわ。
先日シアステイルというポイントに行った時ですが、
800匹ぐらいのブラックフィン・バラクーダの群れの中、
ふと目に付いたある1匹に視線が釘付け。
あれれ?この個体は知っているぞ~!
バラクーダの個体識別なんて普通ではできませんが、
この個体に限っては頭部にある広範囲にわたって広がる
黒いあざのようなシミのせいで識別できます。

*写真は普通のバラクーダに色づけしたもので実物ではありません。
以前にブルーコーナーで何度も見かけていたので自然と覚えてしまったのです。
その頃はお隣の約4キロ離れたニュードロップオフでも時々見た事あります。
いつの頃からかそのブルーコーナーで見かけないな~と思っていたら、
こんなところに来ていたんですね~。
ブルーコーナーとシアステイルはリーフ沿いに移動すると約35キロ離れています。
結構移動しているものなんですね!

*グリーンはコロールの街、レッドがブルーコーナー、ブルーはシアステイルです。
仲間が多ければ安心なだけなのかもしれないので
単に「数の多さ」が理由かもしれませんが、
普段ほとんど使用されていないシアステイルのバラクーダの群れが
ダイバーに遭遇しても過剰な反応をしないのは、ダイバーに最も接する機会の多い
ブルーコーナーから移動してきたバラクーダがたくさん含まれているから
なのかもしれません。
でもそうすると疑問が一つ。。。
ダイバーがほとんど潜っていない北部のリーフには
前後10キロ範囲内にまったくダイバー慣れしていない、
そういう意味で順当な反応を示すバラクーダの住む2つの場所に挟まれた間に
全然ダイバーに動じないバラクーダの群れが住むポイントがあります。
そこはシアステイルを越える数で群れをなしているので、
やっぱり「数の多さ」が理由なのかな???とも思えますが、
同じような数でも慣れない動きを見せられたことはいくつかの場所で
何度かあるんですよね。
うーん、、、そうするとなんなんだろ?
単にその時の気分かな?
結局はバラクーダに聞かないとわからない事ですね~。
面白いです!
ではまた~
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世界初の発見!
数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
そして動画!
こんにちわ!パラオの富永です。
今日の3本目のジャーマンチャネル。
上げ潮で流されてきたプランクトンを食べに
マンタが9枚連なって捕食していました。
その他の魚たちのフィッシュボールも大きく密度も濃く、
水面が全然見えないぐらいでしたが、
そこに9連マンタが絡んできてとっても良い光景でしたが、
残念ながら写真はありません。すみません。
マンタで有名なこのパラオのジャーマンチャネルですが、
例年この時期はあまり見られないのです
ところが今年は過去8年間の自分の記憶にある限りでは
一番マンタの出ている6月になっています。
最近冷水もよく上がってきているし、
いつもの6月とパラオの水中は何か違うようですよ。
去年はこれから迎えるはずの雨季がまったくなかったパラオですが、
今年は例年通りなのかな~?また何か違うのかな~?と思ってしまいます。
自然にとっては大きな流れの中での事なのでしょうが、
それが分からないこっちはいつもとちょっと違うだけで、
変に気をまわしてしまいますね。
ではまた~
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世界初の発見!
数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
こんにちわ。
パラオの富永です。
先日カンムリブダイの産卵を狙ってグラスランドへ行ってきました!
グラスランドとは僕らの発見したオリジナルポイントですが、
そこに特定の時期にカンムリブダイが千匹以上もの数で集まってきて、
一斉に産卵を始めるのです!
*グラスランド及びカンムリブダイの産卵については
下記よりより詳しくご覧いただけます。
世界初の発見!
カンムリブダイの大産卵シーン!!
そして動画!
千匹という数についてですが、
これって数百匹をふくらまして千匹と言っているのではなく、
どう見ても、どうか考えても「千」は超えているのは間違いないけど、
もはや何匹かおおよその数すら分からないから
とりあえず最低ラインを取って千匹としています。
これって撮っていただいた越智さんも納得の数字で、
誇張でもなんでもないんです。
ぜひみなさんにも、この凄い光景を見ていただきたいです!!!
![sanran[1].jpg](http://www.web-lue.com/localpress/images/sanran%5B1%5D.jpg)
ところでダイビングのほうですが、
エントリーするなり視界を埋め尽くすカンムブダイです。
カンムリブダイに360度囲まれるんですが、
こんな光景や体験は普通の数のカンムリの群れではあり得ませ~ん。
そして産卵開始。
大興奮するゲストを前にカンムリも大興奮で産卵しまくっていましたよ~。

*写真はすべて調査ダイビングの時に自分がビデオをまわして撮ったものです。
へぼいのは腕のせいですので、カンムリの大集団、大産卵は物凄いド迫力です!
世界中の研究者や学者はもちろん現地パラオ人すら誰も知らなかった
このカンムリブダイの大集団の形成と一斉産卵。
皆さんもぜひご覧に来てください!
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こんにちわ。
パラオ、ブルーマーリンの富永です。
先日僕ともう一人、スタッフ二人で内湾のポイント調査に行ってきました。
調査するのは何も外洋ばかりとは決まっていません。
マクロ好きな方のために内湾も調査しています。
で、こんなサンゴを見つけました。
なんか手がたくさん集まっているみたいですよね~。
この周りにはこんなサンゴがにょきにょきと生えてましたよ~。


サンゴの形が面白かったんですが魚がちょっと物足りない。
じゃあこのサンゴを活かしたポイントってのはどうかな。
昼間はこの手の形で遊べるし夜は不気味な感じが出そうでいいかも。
な~んてなことを思いましたが、
魚抜きでメインを張るほどのボリュームや存在感、
インパクトってわけでもないのでポイントとしてはボツ。
で、今日の表題となったわけです。
ではまた~
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数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
こんにちわ~。
パラオ、ブルーマーリンの富永です。
毎年この時期になるとBMではスーツをオーダーしています。
レンタル用とスタッフ用あわせて10~20着ぐらいですね。
日本にいた時に僕がお世話になっていたところにオーダーさせてもらっています。
それまでは海外メーカーの既製品を購入していたようですが、
僕がBMに入社してウエッスーツ屋さんを紹介し、
それ以降はそちらにお願いするようになりました。
そんなわけで8年前、僕がパラオに来てから初めてオーダーをした時、
当時のパラオ人スタッフもスーツが欲しい!欲しい!というので採寸したのですが
3サイズがどれも100オーバーだったり頭囲が65センチ!!!くらいだったかな~?
大きな数字が出てきたものです。
それを見てあらためてパラオ人の体のでかさを実感したのを覚えています。
頭のでかい有名人なんて僕の記憶では
僕の好きな作家の浅田次郎か、ドクタースランプアラレの栗頭先生、
げげげの鬼太郎のこなきじじいぐらいしか思いつかないですね。
おっと、後半二つはアニメのキャラですが懐かしい。。。
確か頭がでかかった印象が記憶に残っていますが???
それはともかくその時にはスーツ屋さんからすぐに
「この採寸値はあっていますか?」って確認がきましたけどね(笑)
ところで今年もスーツ、オーダーしました。
BMで背こそ一番ちっこいけどいつも明るくて元気、
笑顔の絶えないスタッフのキミコもオーダーしたのですが、
スーツ屋さんから久しぶりに確認が。。。
「股下の35センチってあっていますか?」
ですって。
ブハハハハ。股下35センチ。
ドラミちゃん、もしくはアサヒガニじゃあるまいし
成人女性の数値としてありえないでしょ~。
ちなみに下が股下35センチとされてしまったキミちゃんです。

なにがどう間違って35センチと記入されたのか不明ですが、
「もうちょっとあります!」とか言っているキミコを交えて
みんなで股下が35センチの大人がいたのなら
1日10万歩ぐらいは軽く歩くんじゃないか、とか
歩いても走っても見わけがつかなそう、などを皮切りに
書いてもしょうがないようなバカな話をひとしきりして大笑いでした。
さっ!くだらない話はここまでにして気持ちを切り替えないと。
今日は午後から海です!
ボートをチャーターされたゲストと今日から3日間ダイビング。
うねりがおさまって欲しいな~。
ではまた
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数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
こんにちわ。
パラオ、ブルーマーリンの富永です。
今日、明日の2日間、パラオではエピソンカップという釣り大会が開かれています。
カジキやマグロ、サワラなど、いくつかのカテゴリーに分かれており、
それぞれの部門で誰が一番大きいのを釣り上げるか?というのを競うわけです。
最高3万ドルもの賞金がもらえるんですよ~。
うちのパラワンスタッフは残念ながら?今日はみんな仕事で参加できず。
このイベント、釣り好きなパラオ人の注目のまとですが、
自分が参加するか?となると人それぞれ微妙に反応が違うところが面白いです。
あるパラオ人たちは割が合わないからエントリーしないよ、と言っていました。
つまりエントリー代を払った上にボートではるか外洋まで出ていって、
そこから延々と走らせたあげく本当に魚が捕れるかどうか?
ましてや高額賞金ゲットなんてまず無理だろうと。
昨今のパラオはガソリン価格が凄い高騰しているので、
多額のガソリン代を払うことになるだけでエントリーしたってしょうがないよ、
というようなことを言っていました。

*写真は大会とは関係ありません。
一方過去マグロ部門で3位に入ったこともある
うちのレモンちゃん、クレイトンの釣り好きコンビはと言えば、
来年までには良い道具を揃えて次はカジキ部門にエントリーするから、
来年は絶~対に休みをくれ!!!!と今朝言われました。
ハハハ、1年先の休みの申請なんて気の早い話ですが、
面白いですよね~この反応の違い、目線の行き先の違い。
一方は費用や釣れなかった場合の損得勘定などに目線が向いており、
うちのスタッフからは費用の話はこれっぽちも出ず、
でかいのを釣り上げるロマンや可能性のほうに目線が向いているわけです。
でも根本はただ単に釣りが好きで好きでしょうがないだけのような気もしますが。。。
どっちがどう、というのではないし、両方の気持ちや意見が理解できます。
そこで僕がふと頭に浮かんだのは釣りとはまた全然違う話ですが、
調査ダイビングのことです。

*写真は大会とは関係ありません
未開のリーフを調査するダイビングも釣りと同じく
良い結果がでるかどうかなんて当然のごとく事前にまったくわかりません。
結果が出るかどうかも分からないのであれば、
費用に時間、労力の無駄だという考えになってしまうと、
何にも行動を起こせないしその結果何の発見も成果もあがりません。
買わないと当たらない宝くじ、
エントリーしないと獲得チャンスの無いエピソンカップの高額賞金と同じです。
などともっともらしい理屈をゴタゴタこねまわしたところで
やっぱり僕もただ単に知らない海に臨んで調査するのが
好きで好きでしょうがないような気がしています。
ではまた~
こんにちわ。
パラオ、ブルーマーリンの富永です。
昨日から南西風が吹きパラオの西側の海況がおもわしくありません。
なので昨日、今日、と東側のオリジナルポイントを潜ってきました。
「クレセントウオール」というオリジナルポイントにも潜ってきましたが、
いましたよ~ヒメイトマキエイ!!!
パラオでこのエイはどこのポイントでもまず目にしません。
それがここにはこのエイのクリーニングステーションがあるんです。
マンタ以外のイトマキエイ類のクリーニングステーションというのは、
極めて珍しいと思われますがそれを見つけたんです。
そんなわけでそれ以来、高確率で見られてしまうという、
パラオでも他に類をみないオンリーワンの極めて特殊なポイントです。
雨季に東側は活躍しますのでこれからの時期がますます狙い目ですよ!
その前に、、、、、
こいつがヒメイトマキエイでいいのか?
翼の幅は2m弱。背中は黒くお腹は真っ白、
専門家の方に写真を送ってお尋ねしたことがありましたが、
イトマキエイ類は分類が進んでない上に標本もほとんどなく、
未知の部分が多すぎて写真だけでは正確な同定はできない、との回答でした。
なので正式な同定ができるまではイトマキエイ類の1種なのでしょうが、
まどろっこしいので便宜上「ヒメイトマキエイ」と呼んでいます。
そんなヒメイトマキエイが昨日は最低4枚はいました。
そのうちの1枚は子供というか若い個体。
2まわりぐらい小さかったですが、それともこれが子供サイズなのかな?
なんせこういうのが出たのは今までで初めてで分からないことだらけ。
というのも今まで見てきたのはどれも同じようなサイズばかりで
見分けがつきません。
背中のシミが違うようなんですが確認するのは至難のわざ。
パラオ人にビンロウジュ噛むな、と言うようなもんで実質不可能。
お腹の方はと言えばマンタのようにシミもなく、
また鰭が欠けている、尻尾がない、妊娠している、
といったような特徴がある個体には出会ったことがなく、
要は個体識別や、他と違う特徴を持ったのに会えた試しがないんですね。
それが初めていつもと違う、というのに会えました。
見たい、見たいと思っていた小さい個体です。
ちびっこいのが出たとなるとやはり気になるのは繁殖期。
今まで最高は8枚ですが、そのうち何十枚、もしかしたら100枚オーバー!!!
な~んて群れに出会えるかもしれません。
夢が膨らみますよ!
もし、、、もう少し生態的な事がわかりもっと面白い事実が判明したら、
またWEB-LUEに取材をお願いしたいですよ!
ただしその際はカメラを忘れないカメラマンの方に
来ていただきたいですな~(笑)
ではまた~
過去のPDF記事はこちら
ブルーマーリンのオリジナルポイント取材
PALAU EAST SIDE STORY
PALAU WEST SIDE STORY
世界初の発見!
数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
こんにちわ。
パラオ、ブルーマーリンの富永です。
今日の午後はパラオでは1年で最も潮が引く日です。
というわけで見て下さい!
このひきっぷり!!!

場所はウーロンチャネルです。
普段の干潮では水面に表れないところまで引いちゃっているので
サンゴが思いっきり地上に出ちゃってます。

空気にさらされた気分はどんなかな?
僕はパラオでここまで引く日に、
こういう光景の見られる場所に今までいた事がないので、
リーフがこんなに出ちゃっているのは初めて見ました!
いや~凄いですね!初めて見る光景に感動です。
というわけでゲストにカメラをお借りして撮ってみました。
3本目に上げ潮でウーロンチャネルをドリフトして潜ってきましたが、
エキジット後にはすでにリーフは水中に没していました。
ではまた~
こんにちわ。
パラオ、ブルーマーリンの富永です。
GWも終わり観光客のみなさんが減って
海も陸も落ち着いた雰囲気の出ているパラオです。
7月までは人が少ないけど海は良いという穴場な時期ですよ~。
最近お店の一部のスタッフの間で
お互いを「ブー」と呼び合うことが流行っています。
ブーにはからかっている意味合いが強く入った感じなんですが、
「HEY! BOO!!!」「HE~Y! YOU~ BOO!!!」とかやりあってるんですね。
そもそもブーブー言いだしたのは?言われだしたのは?フレイブなんですが、
(ちなみに下がフレイブです)

アーノルドとかにブーブ言われて?言い返されて?ます。
(下がアーノルド)

フレイブは他のお店のスタッフにも「へい!ブー!」と呼び掛け
そんな情報いらないんですが、僕に「あいつはブーだ」とか教えてくれるんです。
僕が「フレイブちゃん、自分がブーじゃなかったけ?」と聞くと
「ノーノー自分はウェスウェスだ」と言うんですね。
へっ???なんですか?ウェスウェスって?
本人に聞いてもウェスウェスはウェスウェスなんだと、
意味深なことを言っているのかただのアホなのか、同じことを言うばかり。
なんだか会話になってないし、からかった感じのブーの反対語だとするなら、
全然良さげな感じの響きじゃないし、羨ましくもないし。。。。
なんなんだ!ウェスウェスって?
そして僕がまた聞くと、、、
僕:「じゃ、だれがブーなの?」
フ:「アーノルドがブー!」
僕:「じゃ彼は?(他店のスタッフを指して)」
フ:「あいつもブー!」
僕:「じゃ自分は?」
フ:「ウェスウェス!!!」
僕:「えぇぇ~、でも自分ブーっていわれてるじゃん」
フ:「ノーノー!ウェスウェス」
僕:「じゃ、ほんとはだれがブーなの?」
フ:「アーノルド」
とエンドレスに続きます。
いや~なんともまあ、、、、
2人のアホによる見事なまでにたわいない不毛な会話が広がっていましたね。
ではまた~
ブルーマーリンの過去のPDF記事はこちら
ブルーマーリンのオリジナルポイント取材
PALAU EAST SIDE STORY
PALAU WEST SIDE STORY
世界初の発見!
数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
こんにちわ。
パラオのダイビングショップブルーマーリンの富永です。
今回越智さんにお誘いいただいて
ローカルプレスに参加させていただくことになりました。
パソコンのキーボードは中指でしか押せませんが、、、、、
少しずつでも記事を書いて情報発信させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします!
越智さんとは過去2回お仕事を一緒にさせてもらいました。
パラオで僕ら2人がいると「兄弟なのか?」と聞かれるんですが、
お互い似てないと思ってるんですけどね~。
なんでかな???
そんな越智さんとの過去の共同作業の結果は3つの記事となって
みなさんにご覧いただけるようになっています。
ブルーマーリンのオリジナルポイント取材
PALAU EAST SIDE STORY
PALAU WEST SIDE STORY
世界初の発見!
数千匹!カンムリブダイの大産卵シーン!!
そして、動画!!
Bumphead Parrotfish mass srawning in Palau
まだご覧になられていない方は是非ご覧くださ~い!
パラオで初めて潜ったポイントはブルーコーナーでした。次々に現れる大物、魚群、魚影の濃さに大感動しました。 自分の見た光景が大当たりなのかと思いきや、それがブルーコーナーの日常風景と知ってあとから改めて感動しました。 以来パラオの海の魅力にすっかりはまっています。 現在はそんなブルーコーナーなどの既存のポイントの魅力に加え新しい魅力を掘り起こそうと未開のリーフを調査し新規のポイントを開発する事に精力的に取り組んでいます。
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- カオラック&タオ島/タイ 大村 健
- プーケット/タイ 小葉松 美穂
- プーケット/タイ 藤中 幸司
- セブ/フィリピン 渡部 勝行
- セブ・マクタン/フィリピン 下釜 宏
- リロアン/フィリピン 関口 義輝
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- ニューカレドニア 小川 理志
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