BAHAMA
バハミアン・ブルーに浸る人気クルーズ
バハマ・ドルフィンサイトのベストシーズンを狙って1998年から、越智隆治がボートをチャーターして、毎年欠かさず開催している「ドルフィンクルーズ」。毎年、キャンセル待ちが出るほどの人気クルーズです。
リピーターも多く参加し、バハマのイルカと泳ぎ慣れたゲストも多く、アットホームな雰囲気でクルーズを満喫できます。
1998年から昨年までのゲスト乗船率は100%。2006年度は5週開催し、イルカと遭遇できなかったのはたったの1日でした。現在2007年度のクルーズを開催中。バハミアンブルーの穏やかで美しい海で、野生のイルカたちと泳いでみませんか?

2008年のクルーズ日程
バハマ・ドルフィンサイトへ!
世界一フレンドリーなイルカたちが住む海へ!
今やドルフィンスイマーたち憧れの聖地となったバハマのドルフィン・サイト。今年も陽気で無邪気なイルカたちに会いにいこう!ということで、2007年もドルフィン・サイトへのドルフィン・クルーズを企画することになりました。越智充奈子は1995年に、越智隆治は1996年に初めてドルフィンサイトを訪れて、1998年から一緒にチャーターベースでのドルフィンクルーズを企画しました。
1999年6月に行った2週間(1週間のクルーズを2回)のクルーズでは、何十頭ものイルカたちと3時間近くも一緒に泳いだり、バンダナのパスキャッチをしたり、毎年よく遊びに来るイルカが生まれたばかりの赤ちゃんイルカを紹介に来てくれたりと、毎日のようにイルカたちと遊ぶことができました。しかし、極めつけは何といっても、ダイバー憧れのジンベイザメに遭遇したこと!このドルフィン・サイトに20年以上船を出しているDREAM TOO号のスコット船長でさえ、ここでは3回しか見たことが無いという超レア物。すぐ近くにイルカたちがいたのに、その時ばかりは皆そんなことどうでも良いって感じで、夢中になってジンベイと泳いでいました。
2000年のクルーズでは、今まででも最高のコンディションに恵まれ、1週目にはさわられたがりのイルカ、ダービーが毎日のようにやってきては、皆に接触を求めてきました。そろそろお年頃のダービー、イルカの相手を見つけなければいけない時期なのに、人とばっかりイチャイチャしたがるもんだから、最終日には年輩のイルカに「少しはイルカの男に興味を持ちなさい!」って感じで叱られて、追い掛け回されてしまうくらいでした。ダービーのお姉さんのシャーク・バイトもとてもフレンドリーなイルカだったんだけど、子供を産んでからは、子育てに集中しているせいか、以前ほど人に接近してこなくなりました。ちょっと寂しい感じもしますが、2001年、2002年と、かわいらしい赤ちゃんイルカを引き連れて、僕達の目の前に姿を見せてくれました。そのうち、シャーク・バイトの赤ちゃんもお母さんやおばさんみたいにフレンドリーなイルカに成長するのではないかと密かに期待しています。そうそう、そろそろ赤ちゃんの名前も決めなければってスコット船長が言っていたので、「タカ」って名前にしてくれってリクエスト出しといたんだけど、多分却下されてるだろうな~。
2001年、6月、7月に4週連続で行ったクルーズでは、リピーターも増え、新参加のメンバーも個性的なキャラが揃い、水中でも、船上でも飽きる事無く充実した日々が過ごせました。僕たちも4週連続で乗船したのは初めての事で、体力的にハードではありましたが、参加してくれた皆さんの元気なキャラと、フレンドリーなイルカたちに元気づけられました。この年は、ナイトドルフィンスイミングを3度経験。ライトに照らされただけの暗い海の中で出会うイルカたちもとても神秘的でした。そして、月明かり、星明かりの下での十頭以上のイルカたちのバウライドは感激ものです。ときおり夜光虫が水面に飛び出してきたイルカの体で、はかな気に光りを放つシーンも必見!
2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年のクルーズ状況は2001バハマドルフィンクルーズ日記、2002バハマドルフィンクルーズ日記、 2003バハマドルフィンクルーズ日記、2004年バハマドルフィンクルーズ日記、2005年バハマドルフィンクルーズ日記、2006年バハマドルフィンクルーズ日記で、写真付きで御覧になれます。
2008年もそんな楽しいクルーズであることを願いつつ、2008年6月第1週、第2週、第3週、第4週、7月の第2週と5週乗船します。船のはDREAM TOO号から、2005年から新しく大きくなり、名前もDOLPHIN DOREAM号となりました。大きくなったぶん、船の揺れも少なくなり、昨年は船酔いする人も格段に少なくなりました。スコット船長をはじめ、皆イルカが大好きなクルーばかりが乗船しています。

船はフロリダ半島のマイアミ北部にある美しい港町、ウエストパームビーチのリビエラマリーナから出港し、半日かけてバハマの一番北にあるリゾートアイランド、グランドバハマ島のウエストエンドに到着します。そこでバハマ入国手続きを済ませれば、さあイルカたちの待つドルフィン・サイトへ出航です。ドルフィン・サイトは水深3~10メートルの白砂の海底が続く、バハミアンブルーの美しい海。透明度は50メートルを越え、風の無い穏やかな日にはまるでプールで泳いでいるような優しさで私たちを受け入れてくれます。会えるイルカの種類は大西洋マダライルカとバンドウイルカ。特にフレンドリーなのが、体の小さいマダライルカたち。時には、私たちが船から海に入るのを待ち切れず、船の後ろで「早く遊ぼうよ~」と催促して見せたり、海草を持ってきて、人とパスキャッチするほどの遊びたがり屋たちです。最初は「これが野性のイルカなんて信じられない!」って思うかもしれませんが、でも、それが彼等本来の姿なのです。
私たちは、ドルフィンサイトで野性のイルカたちと泳ぐ感動を通じて「人生観が180度変わった」という人たちを沢山見てきました。あなたにも、この野性のイルカたちとの感動的な経験を通して、何かをつかんでもえあえれば幸せです。