Special Trip | ダイバーのためのウェブマガジン WEB-LUE BAHAMAS

2011年も出航決定!

_MG_0817.jpg

バハミアン・ブルーに浸る人気クルーズ

_1030841.JPG

バハマ・ドルフィンサイトのベストシーズンを狙って1998年から、越智隆治がボートをチャーターして、毎年欠かさず開催している「ドルフィンクルーズ」。毎年、キャンセル待ちが出るほどの人気クルーズです。

リピーターも多く参加し、バハマのイルカと泳ぎ慣れたゲストも多く、アットホームな雰囲気でクルーズを満喫できます。

_MG_9817.jpg

1998年から毎年チャータークルーズを開催。2008年度は5週開催し、イルカと遭遇できなかったのはたったの5週間で3日だけ、2009年は5週間開催して、イルカと遭遇できなかった日は1日もありませんでした。バハミアンブルーの穏やかで美しい海で、野生のイルカたちと泳いでみませんか?

_MG_9248.jpg

2011年のクルーズ日程(日本発着)


1週目:2011年6月3日(金)~6月12日(日)
2週目:2009年6月10日(金)~6月19日(日)
3週目:2009年7月15日(金)~7月24日(日)
4週目:2009年7月22日(金)~7月31日(日)

2010年7月23日現在、1週目と4週目は仮予約でほぼ満席です。
2週目、3週目はまだ若干空きがあります。

バハマ・ドルフィンサイトへ!

世界一フレンドリーなイルカたちが住む海へ!

今やドルフィンスイマーたち憧れの聖地となったバハマのドルフィン・サイト。今年も陽気で無邪気なイルカたちに会いにいこう!ということで、2010年もドルフィン・サイトへのドルフィン・クルーズを企画することになりました。越智充奈子は1995年に、越智隆治は1996年に初めてドルフィンサイトを訪れて、1998年から一緒にチャーターベースでのドルフィンクルーズを企画しました。

1999年6月に行った2週間(1週間のクルーズを2回)のクルーズでは、何十頭ものイルカたちと3時間近くも一緒に泳いだり、バンダナのパスキャッチをしたり、毎年よく遊びに来るイルカが生まれたばかりの赤ちゃんイルカを紹介に来てくれたりと、毎日のようにイルカたちと遊ぶことができました。しかし、極めつけは何といっても、ダイバー憧れのジンベイザメに遭遇したこと!このドルフィン・サイトに20年以上船を出しているDREAM TOO号のスコット船長でさえ、ここでは3回しか見たことが無いという超レア物。すぐ近くにイルカたちがいたのに、その時ばかりは皆そんなことどうでも良いって感じで、夢中になってジンベイと泳いでいました。

2000年のクルーズでは、今まででも最高のコンディションに恵まれ、1週目にはさわられたがりのイルカ、ダービーが毎日のようにやってきては、皆に接触を求めてきました。そろそろお年頃のダービー、イルカの相手を見つけなければいけない時期なのに、人とばっかりイチャイチャしたがるもんだから、最終日には年輩のイルカに「少しはイルカの男に興味を持ちなさい!」って感じで叱られて、追い掛け回されてしまうくらいでした。ダービーのお姉さんのシャーク・バイトもとてもフレンドリーなイルカだったんだけど、子供を産んでからは、子育てに集中しているせいか、以前ほど人に接近してこなくなりました。ちょっと寂しい感じもしますが、2001年、2002年と、かわいらしい赤ちゃんイルカを引き連れて、僕達の目の前に姿を見せてくれました。そのうち、シャーク・バイトの赤ちゃんもお母さんやおばさんみたいにフレンドリーなイルカに成長するのではないかと密かに期待しています。そうそう、そろそろ赤ちゃんの名前も決めなければってスコット船長が言っていたので、「タカ」って名前にしてくれってリクエスト出しといたんだけど、多分却下されてるだろうな~。

2001年、6月、7月に4週連続で行ったクルーズでは、リピーターも増え、新参加のメンバーも個性的なキャラが揃い、水中でも、船上でも飽きる事無く充実した日々が過ごせました。僕たちも4週連続で乗船したのは初めての事で、体力的にハードではありましたが、参加してくれた皆さんの元気なキャラと、フレンドリーなイルカたちに元気づけられました。この年は、ナイトドルフィンスイミングを3度経験。ライトに照らされただけの暗い海の中で出会うイルカたちもとても神秘的でした。そして、月明かり、星明かりの下での十頭以上のイルカたちのバウライドは感激ものです。ときおり夜光虫が水面に飛び出してきたイルカの体で、はかな気に光りを放つシーンも必見!

2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年のクルーズ状況は2001バハマドルフィンクルーズ日記2002バハマドルフィンクルーズ日記、 2003バハマドルフィンクルーズ日記2004年バハマドルフィンクルーズ日記2005年バハマドルフィンクルーズ日記2006年、2007年、2008年、2009年、2010年のバハマドルフィンクルーズ日記で、写真付きで御覧になれます。

_MG_6427.JPG

2011年もそんな楽しいクルーズであることを願いつつ、2011年6月第1週、第2週、7月の第3週第4週と4週乗船します(満席になった場合、チャーターを増やすこともあります)。船の名前はDOLPHIN DOREAM号です。スコット船長をはじめ、皆イルカが大好きなクルーばかりが乗船しています。

_MG_1843.jpg

船はフロリダ半島のマイアミ北部にある美しい港町、ウエストパームビーチのリビエラマリーナから出港し、半日かけてバハマの一番北にあるリゾートアイランド、グランドバハマ島のウエストエンドに到着します。そこでバハマ入国手続きを済ませれば、さあイルカたちの待つドルフィン・サイトへ出航です。ドルフィン・サイトは水深3~10メートルの白砂の海底が続く、バハミアンブルーの美しい海。透明度は50メートルを越え、風の無い穏やかな日にはまるでプールで泳いでいるような優しさで私たちを受け入れてくれます。会えるイルカの種類は大西洋マダライルカとバンドウイルカ。特にフレンドリーなのが、体の小さいマダライルカたち。時には、私たちが船から海に入るのを待ち切れず、船の後ろで「早く遊ぼうよ~」と催促して見せたり、海草を持ってきて、人とパスキャッチするほどの遊びたがり屋たちです。最初は「これが野性のイルカなんて信じられない!」って思うかもしれませんが、でも、それが彼等本来の姿なのです。

私たちは、ドルフィンサイトで野性のイルカたちと泳ぐ感動を通じて「人生観が180度変わった」という人たちを沢山見てきました。あなたにも、この野性のイルカたちとの感動的な経験を通して、何かをつかんでもえあえれば幸せです。

WEB-LUE MOVIEでクルーズ中のイルカの動画もご覧になれます

2010年度は、無事終了しました。クルーズ詳細はInto The Blueをご覧ください。

_MG_40061.jpg

バハミアン・ブルーに浸る人気クルーズ

バハマ・ドルフィンサイトのベストシーズンを狙って1998年から、越智隆治がボートをチャーターして、毎年欠かさず開催している「ドルフィンクルーズ」。毎年、キャンセル待ちが出るほどの人気クルーズです。

リピーターも多く参加し、バハマのイルカと泳ぎ慣れたゲストも多く、アットホームな雰囲気でクルーズを満喫できます。

_MG_9817.jpg

1998年から毎年チャータークルーズを開催。2008年度は5週開催し、イルカと遭遇できなかったのはたったの5週間で3日だけ、2009年は5週間開催して、イルカと遭遇できなかった日は1日もありませんでした。バハミアンブルーの穏やかで美しい海で、野生のイルカたちと泳いでみませんか?

_MG_9248.jpg

2010年のクルーズ日程(日本発着)


1週目:2010年6月4日(金)~6月13日(日)
2週目:2009年6月11日(金)~6月20日(日)
3週目:2009年6月25日(金)~7月4日(日)
4週目:2009年7月2日(金)~7月11日(日)

バハマ・ドルフィンサイトへ!

世界一フレンドリーなイルカたちが住む海へ!

今やドルフィンスイマーたち憧れの聖地となったバハマのドルフィン・サイト。今年も陽気で無邪気なイルカたちに会いにいこう!ということで、2010年もドルフィン・サイトへのドルフィン・クルーズを企画することになりました。越智充奈子は1995年に、越智隆治は1996年に初めてドルフィンサイトを訪れて、1998年から一緒にチャーターベースでのドルフィンクルーズを企画しました。

1999年6月に行った2週間(1週間のクルーズを2回)のクルーズでは、何十頭ものイルカたちと3時間近くも一緒に泳いだり、バンダナのパスキャッチをしたり、毎年よく遊びに来るイルカが生まれたばかりの赤ちゃんイルカを紹介に来てくれたりと、毎日のようにイルカたちと遊ぶことができました。しかし、極めつけは何といっても、ダイバー憧れのジンベイザメに遭遇したこと!このドルフィン・サイトに20年以上船を出しているDREAM TOO号のスコット船長でさえ、ここでは3回しか見たことが無いという超レア物。すぐ近くにイルカたちがいたのに、その時ばかりは皆そんなことどうでも良いって感じで、夢中になってジンベイと泳いでいました。

2000年のクルーズでは、今まででも最高のコンディションに恵まれ、1週目にはさわられたがりのイルカ、ダービーが毎日のようにやってきては、皆に接触を求めてきました。そろそろお年頃のダービー、イルカの相手を見つけなければいけない時期なのに、人とばっかりイチャイチャしたがるもんだから、最終日には年輩のイルカに「少しはイルカの男に興味を持ちなさい!」って感じで叱られて、追い掛け回されてしまうくらいでした。ダービーのお姉さんのシャーク・バイトもとてもフレンドリーなイルカだったんだけど、子供を産んでからは、子育てに集中しているせいか、以前ほど人に接近してこなくなりました。ちょっと寂しい感じもしますが、2001年、2002年と、かわいらしい赤ちゃんイルカを引き連れて、僕達の目の前に姿を見せてくれました。そのうち、シャーク・バイトの赤ちゃんもお母さんやおばさんみたいにフレンドリーなイルカに成長するのではないかと密かに期待しています。そうそう、そろそろ赤ちゃんの名前も決めなければってスコット船長が言っていたので、「タカ」って名前にしてくれってリクエスト出しといたんだけど、多分却下されてるだろうな~。

2001年、6月、7月に4週連続で行ったクルーズでは、リピーターも増え、新参加のメンバーも個性的なキャラが揃い、水中でも、船上でも飽きる事無く充実した日々が過ごせました。僕たちも4週連続で乗船したのは初めての事で、体力的にハードではありましたが、参加してくれた皆さんの元気なキャラと、フレンドリーなイルカたちに元気づけられました。この年は、ナイトドルフィンスイミングを3度経験。ライトに照らされただけの暗い海の中で出会うイルカたちもとても神秘的でした。そして、月明かり、星明かりの下での十頭以上のイルカたちのバウライドは感激ものです。ときおり夜光虫が水面に飛び出してきたイルカの体で、はかな気に光りを放つシーンも必見!

2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年のクルーズ状況は2001バハマドルフィンクルーズ日記2002バハマドルフィンクルーズ日記、 2003バハマドルフィンクルーズ日記2004年バハマドルフィンクルーズ日記2005年バハマドルフィンクルーズ日記2006年、2007年、2008年、2009年のバハマドルフィンクルーズ日記で、写真付きで御覧になれます。

_MG_6427.JPG

2010年もそんな楽しいクルーズであることを願いつつ、2010年6月第1週、第2週、第4週、7月の第1週と4週乗船します。船の名前はDOLPHIN DOREAM号です。スコット船長をはじめ、皆イルカが大好きなクルーばかりが乗船しています。

_MG_1843.jpg

船はフロリダ半島のマイアミ北部にある美しい港町、ウエストパームビーチのリビエラマリーナから出港し、半日かけてバハマの一番北にあるリゾートアイランド、グランドバハマ島のウエストエンドに到着します。そこでバハマ入国手続きを済ませれば、さあイルカたちの待つドルフィン・サイトへ出航です。ドルフィン・サイトは水深3~10メートルの白砂の海底が続く、バハミアンブルーの美しい海。透明度は50メートルを越え、風の無い穏やかな日にはまるでプールで泳いでいるような優しさで私たちを受け入れてくれます。会えるイルカの種類は大西洋マダライルカとバンドウイルカ。特にフレンドリーなのが、体の小さいマダライルカたち。時には、私たちが船から海に入るのを待ち切れず、船の後ろで「早く遊ぼうよ~」と催促して見せたり、海草を持ってきて、人とパスキャッチするほどの遊びたがり屋たちです。最初は「これが野性のイルカなんて信じられない!」って思うかもしれませんが、でも、それが彼等本来の姿なのです。

私たちは、ドルフィンサイトで野性のイルカたちと泳ぐ感動を通じて「人生観が180度変わった」という人たちを沢山見てきました。あなたにも、この野性のイルカたちとの感動的な経験を通して、何かをつかんでもえあえれば幸せです。

WEB-LUE MOVIEでクルーズ中のイルカの動画もご覧になれます

_MG_3919.jpg

_MG_1962.jpg

毎年6月7月にドルフィンクルーズを開催しているバハマで、2012年1月、タイガーシャーク、レモンシャーク、グレートハンマーヘッドシャークなどが見れるシャークダイブチャータートリップを企画することにしました。

クルーズ開催日程は、2011年1月7日土曜日~2011年1月13日金曜日の7日間。日本発着だと、1月6日金曜日出発、1月15日日曜日帰国の計10日間(7日土曜日日本出発も検討中)

_MG_3392.jpg

_MG_2912.jpg

船は、毎年ドルフィンクルーズのためにチャーターしているドルフィンドリーム号。馴染みのクルーたちが対応してくれるので、信頼感もある。ケージは無し。

yohei-18.jpg

yohei-24.jpg

サンプルスケジュール


1日目(金曜日)

午後、東京(成田)発 日付け変更線通過 アメリカ国内にて乗り継ぎ

夜、ウエストパ-ムビ-チ着

ホテル泊

2日目(土曜日)

午前、ホテルチェックアウト後、自由行動(モールでショッピング等)

夕刻、リビエラマリーナにてDOLPHIN DREAM乗船

夜、バハマへ向けて出港 船中泊

3日目(日曜日)

早朝、グランドバハマ島のウエストエンド入港
 
船上にてバハマ入国手続き後、タイガーレック、あるいはタイガーリーフへ

終日ダイビング(シャークダイビングも) 船中泊

4日目(月曜日)~6日目(水曜日)

終日ダイビング(シャークダイビングも) 船中泊

7日目(木曜日)

終日ダイビング(シャークダイビングも)

夜、ウエストパームビーチへ向けて移動

船中泊

8日目(金曜日)

午前、アメリカ入国手続き後、リビエラマリーナ着 下船

昼頃、ホテルにチェックイン

午後、自由行動(モールでのショッピング等) ホテル泊

9日目(土曜日)

早朝、ウエストパームビーチ空港へ、成田へ向け出発

途中、アメリカ国内にて乗り継ぎ

機中泊

10日目(日曜日)

午後、成田空港着 解散

となります。海域は写真で見て頂ければわかると思いますが、水深5m程度の浅い、砂地の海域、タイガービーチという場所がメインのポイントになります。ストロボ無しでもサメの撮影が可能なくらいの明るさです。ダイビングが行えるのは、5日間ですが、海の状況によっては、シャークダイブのできるポイントに行けない可能性もありますが、グランドバハマ島周辺の別のポイントでダイビングすることも可能です。チャータートリップなので、参加者全員の意見が、合えば、別な形のダイビングなども行えます。ただし、悪天候などのコンディションの場合の状況判断は、キャプテンに一任します。

募集人数は10名。金額は、現地費用のみで約30万円(現地ホテル(2名1室)、クルーズ代、クルーズ中の食事、空港~ホテル、ホテルからマリーナまでの送迎など)を予定しています。

基本的に現地集合になりますので、国際線のエアの手配はご自分でして頂くか、あるいはご相談ください。

詳細などは、下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

BAHAMAS | TONGA | SOUTH AFRICA | AUSTRALIA | NEW ZEALAND | FLORIDA | MEXICO